iOS アプリ

Gboard使ってみたものの・・・

現在、iOSのキーボードとしては、基本的にSimejiを使用している。会社用のPCは紆余曲折ありつつ、結局Google日本語変換に収まっている。家用のWin10ではMS-IMEを予測変換を適用して使用しているし、Macでも同様にApple謹製の日本語変換を予測変換適用で使っている。つまり、入力環境はバラバラで、全然統一感がないのだけど、それで特段困っていない。

使用するマシンがこれだけ混在している場合、統一を考えるとATOKを使うのが手っ取り早いんだろうけど、何度か書いてきたように、ATOKと僕は、変換効率とかの技術的ではない部分、本当にオカルト的な何かで(^^ゞ、相性が悪い。これまでは、他にはプラットフォームをクロスオーバーしている入力手段は見当たらなかった。

そこに、GoogleがiOS用のキーボードとしてリリースしたのがGboardというわけで、これの使い勝手が良ければ、他のOSにはGoogle日本語変換があるので、久々に入力環境を統一できるかもという期待があった。困ってないけど、統一できるっていうならそれはそれで便利なこともあるかもしれない程度で。辞書が統一できるかもとかそんなレベルだが、僕自身はあまり辞書のカスタマイズをしない人なので、そこが大きな条件にならないってのも、バラバラな入力手段で困らない理由の一つかもしれない。

落として使ってみたのだけど、結論から言えば、ちょっと使いにくい。最大の障害は文字種の選択。iOSデフォルトも、Simejiも、ひらがなと英字、数字の選択はそれぞれのキーが割り当てられていて、直接指定ができるのだけど、Gboardではそれが一つのキーでロータリーになっているのだ。これではひらがなを打っているときに選択できるのは英字のみなので、数字を打ち込みたいときに余計な一手間がかかるというわけだ。こういうのは地味だけど思考の連続を考えると影響が大きい。この一点だけで、しばらく使用は控えたいレベル。変換効率とかのチェックをする前に「またね」と言ってそっ閉じした。

iOS版Yahoo!カーナビにもきせかえボイスがやってきた

Android版では3月2日から始まっていて、iOS版は近日公開予定と、そのときには発表されていたきせかえボイスだけど、3月11日の時点では実装されていた。内部の技術は「MAPLUS+」のものに準ずるということだけど、MAPLUS+のきせかえボイスはそれなりに課金が必要なことを考えると、それをYahoo!カーナビに載せちゃっていいのかという疑問は感じる。

まぁ、きせかえボイスと言う意味では「ナビロー」でも無料実装されているので、それ自体はやはり低価格化若しくは無料価の方向で進むしか無いようには思う。そうは言っても、通常のナビアプリでは、基本的に、音声が入るのはナビモードで案内をしているときに限られる。あとは踏切とか一時停止とかの道路情報くらいだと思われる。

それに対してMAPLUS+では、きせかえボイスを採用すると、ナビモードはもちろん、たとえ地図モードだろうが無関係に、キャラが結構な頻度で声を出す。しかも話の内容は交通情報にはまるで関係ないことも多く、ナビモードでなければ交通情報はほぼ皆無(^^ゞ。ツッコミを入れることで単独ドライブ時の眠気覚ましには有効w、そういうアプリなのだ、と理解している(だから、夜モード画面の実装されていないのが不満の一つ)。裏を返せばドライブ中に音楽を聴くにはかなりの邪魔、ということもできるが。

さて、で、Yahoo!カーナビにおけるきせかえボイスだけど、第1弾(ってことは第2弾以降もあるってこと?)は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のキャラクター「島村卯月(声:大橋彩香)」「渋谷凛(声:福原綾香)」「本田未央(声:原紗友里)」の3名ということになっている。本ゲームを未プレイだとなかなか厳しいが、この手のものは得てしてそういうもの、でもある。しかし、このきせかえボイスの最大の特徴は、彼女らが別々ではなく、全部まとめて登場するってところだろうか。「ナビ声は一人」という認識をぶち破った、と言うことができるだろう。役の振り分けは、交通情報やナビは「渋谷凛」、挨拶などは「島村卯月」が担当し、「本田未央」は賑やかし担当(?)。

基本的に地図モードでは交通情報しか発声はない。そこがMAPLUS+とは根本的に異なる。が、ずっと静かだったナビが突然「一時停止だからね」とかやってくるまではきせかえボイスにしていたことなど忘れているため、びっくりさせられる可能性もあり。ナビモードではMAPLUS+の技術が下敷きというだけのことはあり、なかなかに賑やか。ただし雑談音声のパターンは思うほど多くないような気がする。説明では「特定の日や挨拶など100種類以上」と謳ってはいるが、MAPLUS+のそれの方がバリエーションでは圧倒している、ってか、比べるのは間違いで、そこはそうじゃなきゃ有料の意味がないとも言える。また、雑談音声中にナビポイントがやってくると、当然だけどナビ音声が優先されるので、雑談がぶっちされた感じになる。その辺の管理はMAPLUS+のほうが一枚上手と言っていいだろう。

まぁそれなりに面白いので、使ってみるのはいいと思うが、この手の機能は、隣に誰か乗せるとかの状況でこれをやると、引かれる可能性もかなりあるだろう。一緒にツッコミを入れてくれそうな人を乗せるときに限定しておくのが吉ということで。

TCスマホナビ

iPhoneでの新しいナビアプリ「TCスマホナビ」が去年12月にリリースされた。ダウンロードして使用してみた結果、個人的にはナビとしてどうよ、という疑問点が多かった。

「TCスマホナビ」は、トヨタメディアサービスが開発したナビアプリ。無料で使用できること、「Tプローブ交通情報」でVICSとは別の交通情報を出せること、災害時には「通れた道」情報を示すことができるなどの特徴を持つ。地図キャッシュ(2Dで2GB、3Dだと500MB)を持つことにより、周辺であれば、オフラインでの使用も可能なようだ。

今更なぜトヨタが、と一瞬思ったけど、「後出しジャンケン」が得意なトヨタのこと、もしかしたらもしかするかもと思ったので試してみることに。

オフラインの地図が周辺のみとは言え、完全無料で使えるのであれば、これは大きなアドバンテージと言える。オフライン地図と言えばMapFanだけど、一回は課金しないとオフライン地図は落とせない(その代わり全国を網羅できるが)。

アプリを立ち上げてみると、インターフェース情報ボタンが画面を取り囲んでいる感じで、画面が洗練されていない感じがする。GPS受信状況とか、常時出しておく必要があるとも思えないので、整理すべきだと思う。縮尺もボタンで操作するように見えるが、実はピンチイン・アウトで操作できる。そういうことであればボタンはもう少し小型化してもいいわけだし。地図自体は見にくいとは感じないので、このボタン配置のウザさをなんとかして欲しい。他のアプリはもっと画面がスッキリしてるよ。

走ってみて特徴的なのは、自分が走っている道が幹線道路であれば、その名前が常に表示されるところ。自分がどこを走っているのか、地図上でわかるのは普通のことだけど、地図の道路上に名前が断続的に出てくるのが大概のナビアプリで、「今どこ(地名もしくは道路)なのか」っていうのが「名称で」わかる無料アプリは殆ど無い。いつでも自分がどこを走ってるのか確認できるし、この道であってるのだろうかという不安を解消させる効果があるので、これはいいと感じた。自分が通勤に使っている道がこういう路線名だったのか、って今頃分かったのも収穫(^^ゞ。あと「Tプローブ」はVICSでは表示されない道の混雑状況が出てくることがあるので、そういう情報は嬉しい、と素直に言える。

これもキャッシュを持つ恩恵なのか、走行軌跡がつく。ナビ専門の機械には必ずついてる機能だけど、アプリにするとほぼつかない。でも、これがあると帰りにわざわざナビセッティングしなくてもよくなる可能性が高いので、この機能はあったほうが嬉しい場合も多い。うざければ消せる(デフォルトは「なし」になっている)。

地図はヌルヌルと動く感じで、他のアプリよりスムーズに感じる。これはおそらく地図キャッシュのおかげだろう。3D表示にすると、建物がフレーム表示されて立体的になる。無料アプリでここまでやるのか、とは思った。

しかし、いいと感じたのはここまで。次にイマイチな点を。

致命的(と思うんだけど他であまり指摘されない)のは、交差点や分岐での動作。交差点を右左折すると、自車位置が明らかに2〜3秒のタイムラグを持って追尾する。交差点を真っすぐ行ってしまってからおもむろにって感じで追尾するので、あれっ、と思ってしまう。また、分岐でも自分が走っているのとは違う道を選択してしまう確率が高い。どういうマップマッチングアルゴリズムを使っているのかが謎なレベルで、例え幹線道路を走っていても、分岐に差し掛かったら、結構なレベルで幹線道路を外れる方向に走っていってしまう。逆ならまだ許せるかもだけどフリーダムすぎ。それで2〜3秒のラグ、これはやはり「ちょっと待て」って感じにならざるをえないだろう。

目的地検索も謎。キーワードを入力しても、普通このキーワード入れたらこういう場所を候補に上げるよね、という候補がなくて、軒並みズレている。他のアプリではまずないな、こういうの。

ナビをすると、右左折ポイントを案内するのは普通のナビだけど、そのピンポイントを案内してくれない。「間も無く」って100mくらいで言うんだけど、他のアプリで直前に「右です」「左です」言うところがない。そしてこれが問題なんだけど、やはりタイムラグがあるので、こっちが曲がっても真っ直ぐ行っちゃう。で、あろうことか追従する前にリルートが入ってしまうのだ。こっちが間違ったと思うレベル。普通に通勤路で試してみてよかった。

あと、マナーモードにしておくと、Ligtningケーブルに繋いでいてもナビ音声が出ない。他のナビアプリはちゃんと出るぞ。普通のゲームとかのアプリじゃないんだし、そこはちゃんとやったほうがいいと思う。音楽は流れるのに、案内が出ないと、何か壊れたのかと思って焦ってしまうよ。

そんなわけで、いいところもありながら、本業のナビとして、現状では残念なレベルと感じたので、将来に期待ということで。

僕の評価としては、iOS限定で、現時点ではYahoo!カーナビが地図としては最強で、次点には、地図表示ではフラフラするけど、ナビをさせる場合には安定し、何より一度オフライン地図をダウンロードして、オフラインモードにしてしまえば、電波が届かない道でもちゃんとナビしてくれるMapFanというところ。

そして眠くなりそうな深夜走行では、MAPLUS+に勝手に喋ってもらって、ツッコミを入れながら行くという選択になるのだった。

時に、そのMAPLUS+、特にエントリーとして評価してないけど、実は「こんな道誰も通らねぇよ!」というチャレンジングな道に誘導される率が高い(Google mapと同等レベル(^^ゞ)のと、画面に夜間モードがないので夜間使いにくいという矛盾が。また、声出しキャラの選択によっては「右じゃない方」とかアレなナビをしてくる。究極な突然予告なしに落ちる、というダメだろこれ、という機能も満載なので、これまた厳しいんだけど、デンジャラスなドライブを楽しむなら、これもありかな(おいっ)。それから、こっちはこっちで、マナーモードにしてようが何だろうが、Lightningに繋いでないと、容赦無く「スピーカーから」ナビ音声が出る。さすがにナビ立ち上げた途端「トゥットゥルー♪」とか言われると、周りがドン引き。それはもう爆弾レベルと言えるので、アプリ音声は最初から絞っておくのが吉である。

難しいね。ナビアプリ選びも。素直にヤフナビにしておけ、ってことでひとつ。

ロードバイク PRO サイクルコンピュータ(ダウンロード編)

元の価格は450円。2013年3月26日の時点で、この「PRO」が無料。元から無料の「PRO」なしバージョンもあるので、間違わないように。ちなみに、無料版では広告が表示されるのと、走行データの音声読み上げがない、画面のカスタマイズができない、という違いがあるという。実際の確認はしていない。バージョンによって変更もあるのだろうし。

自転車通をするにあたって、自転車にサイクルコンピュータを装着するかどうかについては、装着しないよりはした方がいい事はわかってた。ただ、専用機をそれなりの値段で買うのはコストパフォーマンス的にどうなんだろうかと。大体、自転車が3万円してないんだし、それに3000円つぎ込んでメーター機能だけつけたとしても、自転車本体からしたら過ぎた買い物だ。iPhoneアプリがあることもわかってたし、そっちを使ってみてからでも遅くはない。通勤だけおに使うわけでもなく、どれくらい(道のり)乗ったかっていうのは、知っておきたいところもある。そんなわけで、自転車通を再開して、軌道に乗ってきたら、検索してみようと思ってたところにこの情報。渡りに船だもん、乗るしかないじゃないか(^^ゞ。

別に、自転車にiPhoneを固定しなくてもOKのようで、アプリを立ち上げて、スタートしたら、いつもの様にホルダに突っ込んでおけば記録は勝手にとってくれるようだ。開始、ストップくらいは自分でやるのだけど、それは何だって一緒だろ。地図も出るし、電波が届かないところに行く時のためのダウンロード地図もある。最初はFacebookかメアドで登録が必要だ。Facebookは、登録以降ほとんど活用されてなかったので、こんなところで活用できるのであれば、それはそれでいいことかもしれない。

結構機能があるみたいなので、あとは実際使ってみてからのレポートをもう一度考えている。その頃には、無料キャンペーンも終わってしまうのかもしれない。が、このアプリ、調べてみると結構無料になったり、85円になったり、ちょくちょくキャンペーンやってるみたい。そういうタイミングを見計らってダウンロードするってのもありかもしれない。

McIntosh AP1 Audio Player

McIntosh・・・いや、そこの作った本物のアンプなんて、買えないよ。でも、iOSのアプリは無料。無料なんです。大事なので2度言いました。

カスタマーレビューでは「音質変わらないよ」とか、いろいろ言われてるけど、このアプリの本質は、「そこ」じゃないから。そもそも無料のアンプアプリで音が変わるとか、そんなこと期待するほうが間違ってる。音変えたいと思ったらTxDolby Music Playerでも買うほうがいい。そっちも色いろ言いたいことあるだろうけど、でも250円なんだ、そっちも大きいことは期待すんな、だけど。

それから、針の動きがリアルじゃない云々というコメントも多め。でも、んな細けぇことはいいんだよ!(笑)

これをiPad miniに入れるでしょ(一応ユニバーサル対応だ)。いつも再生してるミニコンの隣に立てて、このアプリ立ち上げる。遠目にはMcIntosh使いじゃん(爆)。もうこんなアプリの楽しみ方なんて「そこ」にしかないでしょ。最初から「なんちゃって」なんだよ、それでいいじゃないか。音楽だって「雰囲気」の世界。雰囲気を大事にすること、そこも音を楽しむための、ひとつのファクターじゃないか?プラシーボ上等、そんなアプリだと、僕は思う。もちろん落とした。やっぱり、マッキントッシュって、オーディオマニアには、ひとつの「夢」だし、幾つかの意味で目標、リファレンスでもある。そこは認めて、じゃあどうするか、なんだから。

しかし、アナログの出力メータすら、見なくなって久しいな(^^ゞ。

Real Racing 3

iOSのレーシングゲームアプリとしては有名ドコロのアプリ。発売はEAなので、説明は英語だけど(笑)。

この度、基本無料で始められるようになったということもあり、落としてみた。250MBくらいっていうのは、まぁ大きめだけど。

ユニバーサル対応なので、iPad miniでもちゃんと使える。ただし、iPhoneとiPad miniでデータの共有はできない感じで、使うマシンは異なる。また、最初に出てくるマシンは選べるけどカラーが選べないので、そのへんは不満だ。どうせ、最初にもらえるゲーム内通貨では、ニッサンシルビアS15かフォード・フォーカスしか使えないのだが。最初はFRってことで、S15を選択。フォーカスは4WDではなくFFだからね。

デバイスがステアリング代わりになっているのはレースゲームではよくあることではある。が、あと操作するのはブレーキしかなくて、ブレーキを操作しないとフルスロットル状態でぶっ飛んでいくのはやや不思議なところかな。レースなら基本フルスロットルしかないってことなのか?(笑)おかげで、操作はラクな方だとは言える。

グラフィックは綺麗だね。iPad miniでも十分綺麗だと感じる。これでRetinaだったら、GTにこだわらなくてもいいのかも?iPhoneだと画面小さいぶんだけ、迫力はない、かな。

ちょこちょこ遊ぶには、なかなか良さそうだと思った。

Infinity bladeが無料キャンペーン中(期限あり)

あと数日だと思われるけど。

これが出たのって、2年くらいまえじゃなかったっけ?詳しいこと覚えてないや。とにかく、初めての無料キャンペーン。

ということで、落としてみた。グラフィックが綺麗だねぇ。操作は・・・おぅ、こういうの、得意じゃないや(爆)。慣れればいいところまで行くんだろうけど・・・。無料だから、以上の理由は、今の僕にはなかったのだった(笑)。

でもまぁ、綺麗だし、気になるんなら、今のうちなので、やってみてもいいかもよ?

Linkwithカーナビゲーション、キャンペーン終了で

350円で永久に使えるわけではないことはわかっていたが(^^ゞ、キャンペーンが終了してみると、そこから先、お金を使おうかどうしようか、っていうのは、やはり考えるところがあるなぁ。

キャンペーンの終了にあたって(先立って?)iPhone5にもようやく対応した。ついでにアプリユニットの方も対応したファームウェアと、ハードの方もモデルチェンジというか、それぞれ「II」になった。そんなに大きな変更はされていないように思われる。

アプリの方は、立ち上げると、登録を促される。登録を選ぶとブラウザが立ち上がり、空メールを飛ばしてパスワードを設定というのは、ケータイではよくある設定方法だね。ここまでは無料でいけるけど、それでもアプリを使うには、チケット購入が必要ということになる。

チケットの料金は、30日350円、90日1000円、365日で3800円。MapFan+より若干安いかな?その分、地図情報はMapFan+ほどの細かさは得られないということになるだろう。ナビとしての使い勝手はアプリレベルではこれ以上はない、とは思うものの、アプリユニットのない今の状況でそこにお金をつぎ込むのも、と思ったので、現時点でのチケット購入は保留。また、アプリユニットを購入したとしても、普段の行動で地図が必要な場面は殆ど無いので、遠出をするときに30日チケットをその都度購入と言う形になるかな。幸いプレーヤーアプリなどは無料で使えるようなので、iPhoneを使うオーディオとしてのアプリユニットには不満は出ないだろう。あとは、アプリユニットをいつ買うの?状態だけど、エクリプスがハード的に駄目になるまではこれでいく、という部分に変更はない。

エクリプスの地図は古く、県内でもあまり行かない場所だと地図がかなり違う場合もあるので、今後しばらくは、外出先の地図が必要な場合はMapFan+、車で使う事を考えて、地図の進行方向をしっかりさせたいときは、Google Mapsを使うのが常套手段になりそうだ。

・・・専用ナビのはずが、ナビになってないじゃないかというツッコミはスルーの方向で。

キヤノンがiPad用EFレンズカタログを無料公開

その名も「EF LENS HANDBOOK for iPad」と来た。

いや〜、見てるだけならいいけど、見てるうちに欲しくなっちゃうでしょ!ある意味「ずるい」アプリである(^^ゞ。

モノを買うのは、資金が貯まってからね。先に資金が貯まるお仕事がほしいかも(ぉ

iPhoneアプリ「元素図鑑 The Elements」がセール中

いつまでだか知らないけど、850円→無料。

データは膨大(約1.2GB)だけど、立ち上げると、元素が記号だけではなく、それを象徴するようなアニメーションで表示される。また、僕らおっさんだと原子番号は103、ローレンシウムが最後だけど、今は112まで名前がついてることがわかる。

元素を選ぶと、その元素の逸話(あくまで性質とかは最小限で、メインは「逸話」のレベル)がそれでも結構長めに表示され、読んでいてなかなか楽しい。繰り返すが「逸話」レベルなので、原子物理学とかやってる身には、ちと物足りない部分もあるが、そんなことよりも、元素を選んだ先で出る、写真がね、何枚かあって、それぞれがくるくる回るですよ(^^ゞ。iPhoneの加速度センサと同期してるのかな?傾けると回るし、なかなか楽しい。「元素の歌」は・・・まぁ元素名の羅列で終わっちゃうので、一度聞けば充分、かな。そのうちミクにでも歌わせれば、広まる・・・かしらん?(^^ゞ

惜しいのは「あいうえお順」と「元素番号順」の並びが逆だぜ状態なところ、そしてiPad miniでは立ち上がらない(小さい画面でも)こと。もちろん、iPad版が存在するのだけど、こちらは1200円で、今回のキャンペーン対象になってない。(2013年1月5日修正、iPad版も無料キャンペーン版があります)iPhone版では表示が小さいので、正確に元素をタップするのが難しいのだけど、内容が面白いので許されるだろう。無料なうちにゲットしておくと、色々勉強になると思うよ。

Google Maps

もうすでに昨日の話だし、もう落としちゃったから不要だよという人のほうが多いと思う。が、まぁ念のため(^^ゞ。

iPhoneにGoogle Mapsが戻ってきた。Appleの地図が問題ありありなだけに、普通に地図として使えるだけでもありがたい。表示はベクターベースになってる模様。

オンラインで使うこと前提で考えれば、やはり最強なのかな?Touch Labなどの指摘によれば、今のところiPhone、iPod Touchのみの対応で、ユニバーサル化されていないそう。(僕は未確認、iPad miniが届くのは18日以降の予定)

また、アプリとの連携などは今のところないみたいだけど、SDKを提供しているので、そのあたりは今後増えてくるのだろう。

いくつか細かい問題はあるようだけど、現時点で普通に使える地図としては、使いやすいし、これ以上のものを探すのはなかなか難しいのでは。

ナビ機能についてだけど、こちらも「無料」の範囲ではよくやってる方だと思う。画面上部に次に曲がる交差点名と入る路線名が表示されていて、200m手前から音声ガイドも入る。リルートも結構早い。地図追従もまぁまぁ早く、あれっ、と思うことも少ない。ゴール地点まで、どこで曲がるかの表示を全部見ることができる、などは良い所。渋滞情報も出せるようで、これはLinkwithではアプリユニット付けないと見れないし、MapFan+でも有料オプション。

問題点としては、この交差点表示は常時表示されるので、地図範囲を圧迫すること、200m手前からの案内しかなく、交差点を曲がったところで「しばらく道なり」音声になること(本職カーナビは、次の交差点までのおおよその走行距離を教えてくれる)、リルートは早いけど、一昔前のナビのように、最初に設定したルートに戻すこと優先のアルゴリズムが強いこと、夜間表示モードがなく、夜の走行では画面が明るすぎて却って見づらいこと、ナビモードにしてしまうと、アプリを開いている間は、そのモードから抜けるメニューがないこと、アプリを閉じてしまうと、ナビモードは無条件でオール解除されてしまうこと、など。

もしかすると、スマホでナビについては、Linkwithでもいくつか問題が認められたし、バックグラウンドで稼働し続けておくのが基本と考えられるのか。専門職のナビだと、車を降りてエンジン切っても、自分で解除しない限りは、全部保持してくれる(目的地に着くまでがナビのお仕事だし)ので、それに慣れすぎてると、逆に不満に感じるのかも。ただ、ナビモードからアプリを落とさずに抜けられるメニューは欲しいな。

僕の使い方としては、オンラインではこれ、オフライン地図が必要ならMapFan+で、ナビは、必要に応じてLinkwithを活用、と言う感じかな?

くるまきCalender

いや〜、滑り込み・・・。

これの無料セールの期間が今日の正午までとなっていて、それを知らせる記事を見かけたのが実に11:00くらい。使いやすいカレンダーを探していたところ、こういうのは試さなければと速攻で落とした。仕事中だとか、言ってる場合だけど、ちょっと小用へ(殴)

取り敢えず今は有料、170円也。なんだけど、この使い勝手なら170円出しても良かったかも。通常カレンダーは月めくりなところ、こいつはスクロールで、過去は今年の1月から将来は来年3月までするっと見られる、と思いきや、これは設定で変更が可能で、もっと先まで見たければ設定しなおせばいいのだ。そんなに先の予定も基本的にはないんだけど、僕の場合は、将来は1年先まで見渡せる設定に変えたほうがいいかも。項目の色分けもできるし、分類もキーボードで打ち込む以外にリールで簡単に選択できるオプションもある。

正規のカレンダーとの同期も自動だし、カラーも7種類あって好きなのを選べばいい。これはいい感じ。正規のカレンダーと比べていい部分がたくさんあって、これは困るってところが今のところ見当たらないので、しばらくはこれを使用することに決定。

もっと無料期間が長くても、というか、真昼間は仕事中な人も多いんだし、正午終了じゃなく、せめて夜までにしようよ、と言いたかったけど・・・。

MapFan+レビュー

結局450円投入して現在の地図を入手したし、有料オプションも1ヶ月は全部使えるので、その状態でのレビューをしてみようかと。

地図の入手は、無線LANの状況に拠る。先日ルータを替えたんだけど(FONはある事情で今は封印中)、そのルータの設置場所の問題で、家の中でも電波状況の良くないところが発生し、たまたまそういう場所にいたことが受信失敗の原因なんだけど、それはミスというにもあまりにもあれなので、言わないことに。

立ち上げると、右上に地図オンライン、オフラインのアイコンスイッチがあるので、ワンタッチで地図は切り替えができる。立ち上がりは内部地図を使用するほうが当然早いし、携帯の電波の受信状況如何にかかわらず立ち上がる。問題はデータの大きさだけだけど、それは使う人の都合で決めたらいいかと。地方ごと6分割されてるので、普段使うところだけ落とせば、数百MBで済むだろう。

有料で使えるのはVICS情報とそれを使ったルート検索、駐車場空き情報ってところか。VICS情報は順調表示を表示するかしないかを選択できる。道の脇に青い線が点滅するのが鬱陶しければ、それを表示しないで済ませる。VICSのデータ取得は2分に一度くらいの割で情報を取りに行く。7年前のEclipseは5分おきくらいなので、ややリアルタイムに近い。

地図表示は、ナビに使うには、もっと表示はざっくりでいいよと思うが、ナビはLinkwith使うんだろと言われればその通り。ちなみにLinkwithは、現バージョンはiPhone5では使えないと言うじゃないか。こういうところ、もっときめ細かいバージョンアップは必要ではないかと思う。お金取るんでしょ?ちゃんとやろうよ。

話を戻して、ナビとしての使い勝手は、MapFanの時もそうだったけどあまりよろしくない。特に進行方向表示は割りといい加減で、地図上のマッチングは合ってるのに自分が向いてる方向は進行方向と直角とか、当たり前に表示されてしまう。道をカニ歩きしてるような気分だし、iPhoneを縦に置いてると進行方向の表示が短辺になってしまうので、気分はよろしくない。ま、川の中を走ってるように表示されてしまう一昔のナビよりはまともなので、こんなスマホでここまでできるようになった、技術の進歩自体には驚くけど。

Linkwithでは、走ってる時には基本的にこういうことは起きないので、関連会社とは言っても、その手の情報は共有されてないんだ、と思ってしまう。Linkwithは、アプリユニットを使わないとVICS情報取得や自律マッチングは行わない。また携帯電波が届かないと立ち上がらないのはかなりキツイものがあるんだけど、適宜使い分け、しかなさそうだな。

レビューというよりLinkwithとの比較になってしまったが、車で使わなければ、MapFan+が一つあれば問題無さそうに思う。進行方向の補正はちゃんとやってほしいかも、だけど、徒歩のスピードなら、そこは織り込み済みとして歩けばいいのかも。

というわけで、もう少し洗練された使い勝手は必要だと思うけど、スタンドアロンの地図という点だけで僕にとってはほぼ合格。あとはおまけみたいなものなんだから、というわけで、僕としてはまぁいいや、という評価に収まるのだった。他のそのあたりが厳しい方にとっては「なんだこりゃ」な部分もありそうというところで・・・。

MapFan+

インクリメントPのMapFan For iPhoneの後継アプリ。

特徴は基本オンラインマップで、必要に応じてローカルにダウンロードできる、ハイブリッドタイプになったところ。ローカルに落とすには有料(30日450円から)だけど、一旦落とせば期間が過ぎても使用出来る。データのアップデートは出来ないけどね。

MapFan For iPhoneの方は、来年5月でサービス終了だけど、これまでアップデートでお金を取られなかったので、どうなんだろって感じ。MapFan+については、年4回程度のデータアップデートを予定しているそうだ。

スタンドアロンの地図が必要なら、これを落としてデータも落とすべきなんだろうな。MapFanの方はどんどんデータが古くなるわけだし。他のスタンドアロン地図も見かけない(探してもいなかったけど(^^;))し、あったとしても2000円から取られるわけだし、それに比べれば・・・。

11月26日、つまり今日までは、データは無料で落とせるようだけど。ちょっと見つけるのが遅すぎたかも。僕はこれから勝負するつもり。

Linkwithカーナビゲーション、キャンペーン期間が延長

落とすときに350円は取り敢えず払うんだけど(^^ゞ、この値段で使えるのは、取り敢えず今月までだったのが、来年、2013年2月7日まで延長。バージョンも1.0.3に上がって、iOS6に対応となった。

その通知が来たのは今日のことなので、まだアップデートはしていないが、8月にちょっとだけ使ったころからすると、車の中での充電器、ホルダも増えて、ちょっとだけ使用期間も伸びた結果、Mapfan for iPhoneとの違いも見えてきた。

っていうか、あの時も書いたけど、Mapfanはやっぱり「地図」なんだなぁと、改めて思った。特に、Mapfanは、何の理由かよくわからないんだけど、コンパスのキャリブレーションを要求してくることが多い。車の中でそんな悠長にiPhoneをグルグル振り回してからセットなんてことやってられるか(^^ゞ。もうひとつ気になったのは、地図の情報。MapfanもLinkwithも、元は同じデータだけど、データの取り扱いがぜんぜん違うんだ。Linkwithは、車がある程度のスピードになると、地図の文字情報が絞られて、コンビニとかガソリンスタンドとか、そういうドライブのお供、みたいな場所以外の情報は最低限に抑えられる(全くなくなるわけじゃない)。細かい地図は信号待ちとかのゆっくりしてる間に出る。車にはこういう方がいいんだ。なお、徒歩で使うぶんには、地図データは絞られないので、これだけで多分問題なく地図として使える。Mapfanは自アイコンが「人」なのも、車で使うと違和感爆裂だ。

Linkwithの問題は・・・突然表示されている地図の方向が変わること。加速センサーや地磁気センサーの暴走によるんだろうと思われる。渋滞情報とかも、スタンドアローンでは使えない。この辺はアプリユニットと統合すること前提。電池の減りは、充電器で解決。

7年前のEclipseとの違いは・・・、立ち上がりの自位置特定ではEclipseを圧倒。安定してから先の安定感ではEclipseが本職だけに上。Eclipseは地図データ更新が2万円もするので、更新は一度もしていない。そのへんは、本運用になった時の値段次第だけど、Linkwithのほうが上なのでは。突然の暴走を除けば、普通にナビとして、スタンドアローンでも十分使えるように思う。あ、でもやはりスマホの画面の小ささは致命的かも・・・?ちゃんと運用するには、やはりアプリユニットが欲しくなる。

え?iOS6のマップアプリはどうかって?ええとね、クルマでは使ってはいけない、というか、5分ほど試したけど、その間、地図が全く表示されなかった。表示されるまでにある程度動いちゃうと表示できなくなってしまうのだろうか?Googleのアプリだったときは、ちゃんと表示できてたけどなぁ。通信が発生するから、それ以上の多用はしなかったけど。いくら定額たって、もったいなさすぎる(^^ゞ。

そんな感じで、Mapfanが2300円、地図を自分で持つアプリもそのくらいの値段が相場なのに比べ、キャンペーン中とはいえ350円は破格と言える。気に入らなかったら、2月7日で破棄してももったいなくないかも?


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