グローランサー6

グローランサー6の旅(25)

一応、今日で最終回だ。最後まで行って、初めてルキアスとルイセの声が同じ人だと、気づいたわけではなく、おまけで教えられた(^^ゞ。

まだまだだな(何が!)
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グローランサー6の旅(24)

今回、このレビューでは、いきなり出てくる感じのある「コマンダー13」だが、実はゲーム中では、メークリッヒの夢にしばしば登場してくる。その「コマンダー13の謎もそろそろ解けてくるかも。


〜前回までのあらすじ〜

取り敢えず、告白タイム。今回は、っていうか、僕にしては異例のことだが、女性をパスした。2周目あるっていうのもそうだけど、どうしても「その人」が報われない終わり方にしたくなかったのだ。
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グローランサー6の旅(23)

まったく。ヨーロッパGPでマッチが「縦グリップ」とか言い出すから、「たてグリップ」とかのキーワードで、検索が入っちゃうじゃないか。それ以前にそんなキーワードでここがヒットする方が不思議だというのは置いといて。

実際のところ、タイヤのグリップって、路面との摩擦力に他ならないのだが、一般的にグリップというと、コーナーでの踏ん張り、つまり横方向に働くものと思われてるわけで、そう言う認識があるから「グリップが縦に働く」という言葉の理解が難しいのだろうと思う。もちろん、グリップは、定義から言えば、360度全てに働く。でなければ曲がることどころか、発進も停止も出来ない。だから、本来は、グリップに縦横の別があるわけではなく、有限の力としての「グリップ」を、ベクトルとして、縦、横にどう配分していくか、というレベルの話。つまりは縦方向=アクセルやブレーキと、横方向=ステアリングの連動、分離がうまくできるかどうかという話なのだ。で、ハミルトンがその辺りがうまいという話だったのだが、それもちょっと違うと、僕は分析している。

去年まではミシュランとブリヂストンの二社供給だったので、そのタイヤの構造が違うということ、またブリヂストンの独占供給になったというだけではなく、そのためにタイヤの構造的にコンペティションがなくなり、FIAの意向もあり、従来よりも、全般的にグリップを落とされた。おかげで、タイヤとしては、下位のカテゴリーであるGP2のタイヤに構造的に近くなり、すなわちGP2からステップアップしてきたハミルトンにしてみれば「グリップはある」というところが、従来のF-1ドライバーから見れば「グリップは落ちた」になる。だからって、実力がなければグリップの限界まで使いこなせないのは事実だから、それがハミルトンのここまでの快進撃に直接繋がるわけではない。微妙に、心理的な差がある程度。

だが、コーナーにぎりぎりで突っ込むときに、その心理はおそらく大きく働く。前半戦、そのグリップの落ちに対するフィッティングがアロンソ、ライコネンの課題だった。この二人にとっては、ミシュランとの特徴差を収拾しつつ、グリップの落ちにも対応するという重めの課題が課されていたので、ここまで手こずったのだろう。もう一人、マッサにしてみれば、元々ブリヂストンだったので、単純にグリップが落ちただけのところって寸法だ。後半戦は、タイヤマネジメントがうまく行きだしたこの二人がもっとクロースアップされる。ポイントでも、精神的にも、ハミルトンのアドバンテージは、このヨーロッパGPでなくなったと言える。今後は本当に「取りこぼしたもの」から消えていくだろう。

〜前回までのあらすじ〜

取り敢えず、ルキアス、アニータの最強防具をゲットすると、最終休暇に入っていいだろう、と思われる。
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グローランサー6の旅(22)

ちっ。

昨日あんなこと書いたせいか知らんが、今日はいきなり暑くなってしまった。そんな中、雨がちだったときに行けなかったKSR-IIのクラッチレバー修理に行ってきた。

だんだん、8月をもって生産中止になりそうなバイクの全貌も見えてきて、いろいろと複雑。中〜小型バイクは絶滅してしまうのだろうか。

〜前回までのあらすじ〜

ゼオンシルト普通人化計画進行中。これが成功、完了すると、超音波結界の能力が消えるが、スクリーパーと戦うことはなくなるので、全然問題ないぞ。
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グローランサー6の旅(21)

息子2がね。超音波怪獣ギャオスになっている。
夜更かし型で寝静まるのが遅くなってきてるので、こっちも寝不足、おまけに明日から息子1、娘1、娘2全員夏休みに突入だ。

なんか親としてはげっそりな季節がやってきた(^^ゞ。

息子1も娘2も今学期は成績を上げてきた。
まぁ自覚が芽生えるのはまだ先なんだろうけど、もう少し落ち着いた生活を〜とか思うのは、無理なんだろうか?

〜前回までのあらすじ〜

さて、龍穴塔を攻略したので、いよいよクライマックスが近い。
そりゃここまで解説をしてるんだ、一度くらいはクリアしたさ。
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グローランサー6の旅(20)

何をするにせよ、最先端と呼ばれるものを扱うときには、ほぼ、少なくとも身近には「先人」というのは存在しない。でも、全てが変わる訳じゃないので、そう言う意味での「先人」は存在するのだ。そこを上手に使うことが出来る人から結果が出てくるんだろうね。


〜前回までのあらすじ〜

平和維持軍まで行って、ゼオンシルトを仲間に。「5」の進め具合によってはホントにバランスがおかしくなるが、速攻クリアを目指すなら、彼を最後までちゃんと使えるように持って行った方がいい。ラストバトルに連れて行くには、それなりに手続きが必要。
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グローランサー6の旅(19)

丸川珠代候補者に選挙権がなかった、なんてお粗末なニュースが飛び交ってる今回の選挙。彼女自身、結局政治になど全然興味を持ってない人間だったと言うことが明らかになったわけで、それで素直に「ごめんなさい」とか言っちゃっておけばならまだしも、集まった報道関係の人に向かって「忙しくて、あなた方も選挙になんか行ってないでしょ」みたいなコメントを見て、何を開き直ってるかなコイツは、状態だし、そんなヤツを擁立する方もする方なのだ。まぁ、そうは言っても、そういうのを許しちゃう世間っていうのも問題でさ、僕らももっと厳しくチェックしなければいけないのだ。



〜前回までのあらすじ〜

レイスタンでの難易度の高いミッションと、難易度はともかくめんどくさいミッションをこなして、マキナスに凱旋。
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グローランサー6の旅(18)

どうしようかな。やり直しもイベント全部オープンできなかったし、もう一周があることが確実。この時点では時間がかかりそうなふとん犬、ダンジョンレディ、闘技場など、ムダなことはやめて、確実にエンディングを目指すか。



〜前回までのあらすじ〜

フォメロスの都市ロイフェロンで、ウェルバーの悪事を暴いたところ。ちなみに、フォメロスで来ることが出来るのはここだけである。このあたりのタイミングで、各種サブイベントをこなすことを考え出さないと、ラストバトル前ではサブイベントが完遂できなかったりするので要注意。
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グローランサー6の旅(17)

iPhoneについて。
以前のコメントにも書いたけど、どうも琴線に触れないんだよね。それはもう、iPhoneが発表になったときから一貫してそうなので、iPhoneには縁がないんだろうと思っている(^^ゞ。

他のスマートフォンとか、UMPCなんかもいろいろ見てるけど、本当は、ZAURUSのSL-Cシリーズに無線LANとBluetoothが内蔵されたら、それが僕の求めるものに一番近いのかも知れない、とか。

でも、ZAURUSの後継機種が世に出ることは、もうないんじゃないかな。Space Town for ZAURUSが閉鎖されたということは、つまりそういうことなんだろう?で、それじゃあ、SL-C700のあとをどうしようか、というところから、僕の再びの迷走が始まっているのだ。

705NKだけでPIMを全部扱うのはちょっと重い。だからって、スマートフォンに切り替えというのは時期尚早だと思ってる。で、じゃあ、705NKのセカンドドックとしてのUMPCに目が向いてる、っていうのが今の状況ってところか。

今考えてるのは、SL-C700が物理的に使えなくなるまで使い倒す、で、その後は、そうなったときに考えればいいや、と、殆ど開き直りに近い。ただ、タッチパネルやキーの反応が怪しくなっているので、その日が来るのもそう遠くないんじゃないかと。

ちゃっかりSL-C3000あたりを中古で買ってたりする、かも知れない。伊達や酔狂でSL-C700を丸4年も使い続けてきた訳じゃない。設計が古い分だけ、不便も増えてきたが、他には変えられない部分もあるんだ。


〜前回までのあらすじ〜

アニータを助け出して・・・あ、昨日の間違い発見。アニータ救い出したら、一度レイスタンへ行くんだ。マクスウェルを救いに行くのはそれから。
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グローランサー6の旅(16)

なんかねー、ブルドッグソースのニュース見ててさ。
あのマーク見てたら、きゅーにアジフライが食べたく・・・(^^ゞ。

スティールも「他の国なら」とか言ってねーでくれ。
この国は他の国じゃないんだからさ。
郷に入ったら郷に従ってくれよ。

とにかく、アジフライ食いて〜(爆)

〜前回までのあらすじ〜

レイスタンの巨人の足元でシュヴァイツァー撃破。いいけど、この辺、ミッションバトルが詰まってるような気が。今回もミッションバトル多いよ。
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グローランサー6の旅(15)

毎日歩いていて、その一歩一歩にどれだけの意味を込めて歩いてるんだろうな?
案外何も考えずに歩いてるんだけどな(^^ゞ。

〜前回までのあらすじ〜

「大地の祈り」アジトまで来た。イリステレサはぱったり、でもってマクスウェルと話をすると、一応フリータイムあり。
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グローランサー6の旅(14)

Safariを立ち上げて気づく、そういえば、ローマ数字はMac関係では見えなかったんだ・・・。忘れてる方が悪いです、はい。

でも、もはや「5」と「6」のエントリー全部をすぐに直すほどの力はありません、あしからず・・・。追々やっていきますので勘弁m(__)m。

〜前回までのあらすじ〜

フェルメンティアとポトラド人居住区を行ったり来たりしつつ、情報を収集し、ようやく先に進むことに。
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グローランサー6の旅(13)

なんで息子1は告られたのか。よくわからんが、今日は七夕。甲府の七夕は普通にカレンダーの7月7日に近いところで行われる。

告白した子の仲間に混ざって、息子1は出かけていきました。
・・・やはり小学生、よくわからん(^^ゞ。


〜前回までのあらすじ〜

クイーンスクリーパーの下で、何もミッションバトルがないとは思ってなかったが、サイボーグ少女登場までは予想してなかった。どちらにしろ、同時に出てくるガーディアンは堅いので、「メタルキラー」ジェムで言えば鎧穿はあったほうがいい。確か、ポトラド人の里で売ってるから、早い段階で他のジェムと合成して使えるようにしておくこと。
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グローランサー6の旅(12)

さて、グロー6については落穂拾い以外のネタは書かなくていい感じなので、通常営業も含めてる感じになってきた。まぁあせらずやります。

〜前回までのあらすじ〜

ニァーラの粉って響きが猫くさい(^^ゞ。
まぁ猫は「2」で猫娘出てくるけどな。

そういえば、せっかくルキアスが投げナイフ系なのに、「2」のハンスや「3」のモニカとは違い、「4」のレムス並みに命中率低いし、打たれ弱い。障害物無視の「転移の翼」もない。ハンス最強伝説は崩れなかったわけだが、ジェム「射手」のレベルは上げておいて損はない。あまり手に入らないけど・・・。
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グローランサー6の旅(11)

落ち穂拾いのエントリー補完作業は、基本的に週末、休日にやります。結構ボリュームありそうなので、「大変」な予感(^^ゞ



〜前回までのあらすじ〜

フェルメンティアとポトラド人居住区を行ったり来たりしつつ、情報を収集し、ようやく先に進むことに。
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グローランサー6の旅(10)

天翔船突入まで来て、この周回ではかなりのやり残しがあることがわかった。このままでは、すぐに入手できる最終装備は半分くらい。力押しでエンディングまで持って行く手もあるが、まぁ大体のところは解明したので、ここで一度、じっくりリプレイすることに決めた。連載が終わるまでに落ち穂拾いが間に合えば盛り込むし、以前のエントリーも地味に改訂していく予定にしている。キャラメイキングとか、すごくあっさり抜けてるけど、本来一番の胆はキャラメイキングにあると言っても過言じゃないので、少なくともここには手を加えるつもり。しばらくは今の(僕としては)早解きモードでの連載が続きます。大体、大陸の名前もまだ覚えてない状況で終了しちゃうのって、どうよ?



〜前回までのあらすじ〜

ジアント山のミッションバトルの罠をくぐり抜けて、ルキアスと二人でレイスタンに引き上げてくる。
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グローランサー6の旅(9)

仕事の内容が変わって、やりなれないことも多く、勉強中。
うん、まぁ刺激にはなってるかな?

〜前回までのあらすじ〜

龍玉をシュヴァイツァーに奪われてしまった、ということは、次にくるのは・・・。
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グローランサー6の旅(8)

〜前回までのあらすじ〜

トトゥアで、ふとん犬イベントが始まる・・・んだけど、どうしたらいいんだろう?
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グローランサー6の旅(7)

急に公私とも忙しく・・・。
お金がそれに伴って入ってくるならいいけどさ。

〜前回までのあらすじ〜

ヤージェン村に向かう。ファニルに遭遇、5と6の関係は、よくわからないというか「5否定」から入ってる?
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グローランサー6の旅(6)

今日は、「スーパーロボット大戦OG」の発売日。気になるものではあるんだけど、こっちはシステムがこなれてるので、慌ててやるほどのことはないような。グロラン6をじっくりやってから考える。

〜前回までのあらすじ〜

5をクリアした身からは、どうにも納得がいかない展開になりつつあるが、とにかく、ザーランバで装備を調えて、ガイラナックへ向かう。途中で助けたルキアスくんを連れて行くことに。
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グローランサー6の旅(5)

いや〜、暑いっすね。
仕事も今ひとつ気が入らないし、大丈夫か、こんなんで?


〜前回までのあらすじ〜

5での舞台ことゴートランドの封印が解けた。この初期の段階だが、早くもゴートランドに向かうことに。どんなストーリーが待っているのだろうか。
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グローランサー6の旅(4)

くっそ〜!はめられた!

ジアント山のミッションバトルは、山頂に上がってから15人倒さないと、ウェルバー出てこないのな。山に突入してから累計で15人倒すと、ホフマンが「これくらいでいいでしょう」とか言い出すので、信じて防御してたら一向にウェルバー出てこず、消耗戦になった。20分やってて全然出てこなかったし、アイテムも魔法も尽きることになったので、ラスボス戦でもないのに、そんなに時間がかかるモノなのかと。リセットかましてやり直したら、そう言うカラクリ。ま、やり直し戦も、ルキアスが予定よりも突っ込みすぎ、失敗に終わって寝たわけだが(^^ゞ。

その話が本編に出てくるのはかなり先だが、重要なのでここでオープン。これはネタバレとかそう言うレベルではなく、知っておかなければハマりになるので、これからプレイする人はお気を付けて。


〜前回までのあらすじ〜

テロリストのアジトに二人で勝手に突入、これって命令無視になるので、全然よろしくないのだが、結果オーライとなりますかどうか。
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グローランサー6の旅(3)

攻略wikiもだいぶ立ち上がってきたので、僕が早解きをする必要はないし、そもそもそんなつもりもないわけだが、まだまだそっちに頼ることはほとんどない。2周目には参考にするつもり。

〜前回までのあらすじ〜

最初のミッションバトルは、一度失敗の後やり直すことに。その後のミッションバトルはそうは行かないと思われ。特徴としては、6のミッションバトルは、ミッションバトルのあるマップでコンティニューセーブされる。電源を落とさなければ、ミッションバトルを納得がいくまでコンティニューできる。コンプリート条件が特殊な場合もあるので、コンプリートにならなかったときは、いろいろやってみることがいいと思う。とりあえずマキナス、モノポリス本社10階へ。
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グローランサー6の旅(2)

今回はできるだけ間を詰めようかなと思っている。
その分ネタバレの部分の敷居が低いし、初めての部分での名前記載ミスとかが多くなってくるが、それは後日補完というか、エントリー修正で対応していくつもり。

〜前回までのあらすじ〜

キャラメイキングは、きっと何度か繰り返さないと、満足できるキャラはできないであろう。名前を決めてからキャラの性格が決まるのが伝統なんだけど、この伝統には不満。だって、キャラの名前を変えると決めてる場合、毎回打ち込んでメイクしたら不満、では手間がかかる。キャラメイキングの最後に名前を決めるようなものになってほしい。
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グローランサー6の旅(1)

前回の5から10ヶ月、かなり短いスパンで、グローランサー6はリリースされた。ぱっと見、システムとかはそんなにいじられていないような気がする。今回も、多少ネタバレを含みつつ、プレイメモを入れてみようと思う。

5のときにシリーズ全体の紹介はしたので、繰り返さない。オープニングの歌は、う〜ん、今度はボーカルが女性だ(^^ゞ。どうなんでしょうか、何度かプレイしていくと慣れるかな?ただ、娘2が、オープニングが始まるとすぐに寄ってくるところは一緒。音楽にも何か共通点が?

今回はロール仕立てではないらしく、いきなりキャラメイキングに突入。レベル次第で、どんなキャラクターでもクリアはできるんだろうが、やはりここでもいい成績がほしいと思うのは人間の性だろうか。

ちなみに、ここではクリアすべき課題が18個あるらしい。そのクリア次第で、キャラのパラメータが設定されるのだが、16以上はイベントをクリアする必要があると思われ。15以下だと「探してる人とは違うようです」みたいなめちゃくちゃ悲しいせりふとともにゲームスタートになるし、パラメータもげんなりするくらい低い。とりあえず、全部見つからなかったが、「なかなかの戦士のようです」と言われたので、16でスタート。とりあえず、先に進むこと優先。後でやり直すことになるんだろう。

グラフィックは「5」からあんまり変わってない。キャラの動きそのものには少々手が入ったようで、動きは速くなっていると感じた。バトルでの最大の変更は、主人公(以下、デフォルトで付いてるメークリッヒに統一)に限りATW(アタックウェイト)が単純に「攻撃」や「道具を使う」までの時間に変更されたことで、硬直していても移動だけは可能になったこと。これはリアルタイムでフィールドを移動しながら戦う、こういうタイプのバトルでは戦略的に大きいのでありがたい。

グロー5のデータがあると、ここで吸い上げる。どれくらい影響があるのかは不明だけど、グロー5は、できたらやっておいた方がいいみたいだ。

あ、今の時点で気になったのが、キャラメイク時に現れる女性。この人の目。この目の色が、左右違うんだけど、さらにその色が、グロー1の主人公、2から「カーマイン」という名前が付いたが、彼の目と同じ色になっていること。何か関係があるのだろうか?
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