ローグ・ギャラクシー

ローグ・ギャラクシー ディレクターズカット

グローランサー5の次はDS版FF-III、と言っておきながら、ローグ・ギャラクシー・ディレクターズカット(以下DC版と略することにしよう)を買ってしまった。

無印ローグ・ギャラクシー(こっちは無印)は、ゲームはクリアしたものの、メモの方は、ブログ移動などのあおりを受けて中途半端で終わっちゃってる。中断したところは、ゼラードのグラディウスタワーだと記憶。グラディウスタワーはダンジョンが複雑と言うより延々と同じ風景が続いたので、レポートする気も失せたタイミングでいろいろ事件が重なった。まさに「二つの塔で苦労も二倍だな」だった(プレイした人にしかわからないネタを(^^ゞ)。クリア後のオマケダンジョンがめちゃくちゃ長いこともあり、一応クリアした今の段階で、一気に解説。

ネタバレはそれほど無いように思うけど、以下続く。
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ローグ・ギャラクシー「ディレクターズカット」版

・・・が出る。

はっきりノーマークで、気が付いた今日の時点で、発売一週間を切っていた。

ま、大筋は「ローグ・ギャラクシー」とあまり変わりがなく、ダンジョンの変更、エンカウント変更によるゲームバランスの最適化、「バーニング・ストライク」なるコンボの追加、サブストーリー追加と言うメニューらしいのだが。

遊びやすくなっているというので、以前の、途中で切れちゃったけど、プレイメモで気になっている方がもしもいらっしゃるようなら、今回値段もお手ごろになってるし、チェックしてみてはいかがだろう。

僕自身は、オリジナルバージョンを持ってるにもかかわらず、買うかもしれない。結構気に入ってるし、追加されたサブストーリーに興味があるから。ただ、お安くなったとは言え、それだけに、その値段分のお金を突っ込む気合があるか、それにかかっている。

どっちにしても、DS版FF-3をクリアした後の検討になるだろう。

ローグ・ギャラクシーの旅(9)

1ヶ月近く開いて、どこらへんが「さくさく♪」だっ。
もうとっくにクリアしてるんだけど、こういうのって頻繁にやらないと、ほんとにどんどん遅れちゃうんだね。

さて。

ロザに降りると、ダイトロンの船は遺跡に降りるのだけど、そのままのこのこついて行くのもなんだ、という提案があり、サルギンの町から砂漠を越えて遺跡に突入することに。で、ここからはメンバーの入れ替えも自由自在なので、適当に入れ替えつつ。レベルはパーティにいなくても上がるけど、武器は実際に戦わないと育たない。武器を育てて合成していかないと、最終的には強いのが手に入らないと言う部分はダーククロニクルと一緒。武装を強くしておかないと、いつ控え組が固定で引っ張り出されるかわからない、っていうか、最後までには引っ張り出されるんだろう。

んで、遺跡に入って、大石版のところまで行く、までにかなりのバトルがあるんだけどさ。すでにダイトロンの手によって大石版はセットされており、セットされた石版から獅子、天秤、蟹の映像が。おいおいゴールドセイントかよ(違うぜ)。で、「シード」とか言われるヤツとバトル。なんか倒せないうちに砂漠の爪(本物)登場。で、・・・逃げるのかよっ!

船に戻ると、3つの映像にまつわる遺跡が、ジュライカ、ゼラード、ベダンにあるんだとさ。ほかの星じゃなくて良かったなおい。そんなわけで、世界遺跡巡りの旅が始まるのだ。

でさー、どこに行くかはプレーヤーに任されてるので、最初にベダンに行ったんだけど、敵がいきなりめちゃくちゃ強いのよねー。こりゃダメだわさってことで。攻略サイトのおすすめはジュライカ→ゼラード→ベダン・・って、最初に回る順番そのものじゃん。まぁいいけどね。で、ジュライカの遺跡は、ブルカカ村の北東方面。今度は墜落で来るわけじゃないので、一応宇宙港へ降り立つ。

で、遺跡に向かうわけだけど、別に村の誰かと話をする必要もなく、盛り上がらないままに遺跡に向かうってのは、どうよ。これがベダンだと、なんかイベントを一つ挟むんだけど(それはほったらかしで置いてきたが(..;))。

ダンジョンが長いのはもうお馴染みになりつつあるが、ここも長い。遺跡にたどり着くだけで、結構疲れる。経験値は入るが、ここら辺になってくると、レベルはそうそう上がるもんじゃなくなってくる。でもまぁ、どんどん行く。大体アイテムがなくなりそうな頃合いで、行商人ショップが出てくる(いや、レベルが上がってないと、きついかも)。まぁじっくり上げていくのがよいかと思う。この辺まで来ると、特に意識しなくてもハンターポイントは溜まる方向だ。と言うより、もうあまりハンターポイントを意識してない。と言うのも、ゼラードに行けば、「賞金首リスト」が手に入り、しかる場所に行ってしかるべき条件を満たせば、賞金首と戦えるようになるから。賞金首の方がポイント高いし。もちろん、おそらく、雑魚敵掃討コンプリートでもなんらかの特典があるんだろうとは思うが、それは今はまだ後回し。ランキングも20位くらいまでは調子よく上がってくるが、そこから先は、順位に対するポイントの開きが大きくなるのもお約束だし。

遺跡に入ると、さらに長く複雑なダンジョンが待っている。途中で女王の怨念?とおぼしき霊が立ちはだかるのだが、それは、現状はシードと戦ってくれたりする。ま、最終的には自分で戦うのだろうが。それより、こんなところにも親子連れが現れるのは勘弁して欲しい。なんか、行く先々で現れるんだけど、どうせサイモンの家族なんだろ?

苦労しつつ、奥まで行くと、やはり女王の怨念と戦いに。勝利すると、女王はただ子供を守りたかっただけ?よくあるお話のにおいもするが、まぁ獅子王のピースゲット。子供はなんか知らないけど生きてるので、ブルカカ村に預け、先を急ぐことに。また、砂漠の爪が出てきて「おまえの血は・・・」と思わせぶりな明子姉ちゃんモード(^^ゞ。

ローグ・ギャラクシーの旅(8)

さくさく進めないとねぇ。
どれくらいの人がFF12をやるかは知らない。僕自身は、FF12については、様子見。ひょっとすると手を出さない可能性もかなりある。FF10からこっち、FFにはすぐに飛びつかなくなっている。うまく説明できないけど、何か違和感を感じるんだ。


今度こそ通行証を更新。と、勝手にMIOファンクラブに入会させられてるし!まぁいいけどさ。そのうち何かいいことあるんだろ?通行証受付の裏手に、賞金首のリスト配布をやってるところがある。そこで、賞金首リスト2枚ほどゲット。そのうち出かける星にいるんだろう。

船に戻ると、出航(まぁふつうの流れだな)。行く先はわからないが、まぁ船の中を見て回ることになるので、適当にメンバーと話をし、甲板に行くと、ドルゲンゴアが目覚めて、用事があるという。ここで、忘れてもらっちゃ困るが、用事があるのはあくまで「砂漠の爪」で、決してジェスターではないこと。操舵室に戻ると、ドルゲンゴア登場・・・キサラとは似ても似つかないんですけど((/_;)。もちろん、ここでジェスターが偽物だというのはさっくりばれる。ドルゲンゴアは「砂漠の爪」の顔を知ってると、まぁこういうのも想定内。で、クルーに弁護され、次の仕事を請け負うことに。流れっちゃ流れだけど、どうもなー。自分から「役に立ってみせる」とか言っちゃってくれないと、ちょっと情けないのでは、という。

ま、仕事を請け負ったので、ベダン星へっていうから、キングジョーでも現れるかと思っちゃった。ペダンじゃなくて、ベダンね。はい(^^ゞ。

さて、ベダンにおける任務は、ここで発掘されたという「大石版」の調査。と言われても、情報も何もあったもんじゃないので、まず「マイナ」の町へ。ここでは、キサラと二人で行動することになってるようだ。町に出ると、いきなりやっかいごとなんだけど、まぁそれはさくっとクリアする。考古学者風の男に、大石版の情報はバー・アンジェラにある、と言われても、場所知らないし。幸い、矢印の方向に進めばイベントありますよナビがついてるので(いや、前からついていたのだが、ここまでわからない状態に放り出されなかったので、あってもなくてもまぁまぁやれるんだ、ここまでは。

だからって、そのままストレートにばー・アンジェラへ向かうのでは、芸がないレベルが上がらないので、とりあえず町を観光がてらハンターポイントを軽く収集。回り道をしたあとにバー・アンジェラへ。

中にはいると、中では犬が酒を飲んでいる。バーのママことアンジェラと、ぶつくさ話があるけど、まぁ待ってると、その犬が「ディーゴ」って名前であること、後からやってくる「ゲイル」ってやつと、浅からぬ因縁があること、そしてゲイルに「負け犬」呼ばわりされて、個人的には「その通り」と思うこと、などが展開。

イベント後、ディーゴが仲間になり、石版が掘り出された鉱山の入坑証をゲットしに行くことに。そのディーゴ、だが、仲間になりたての頃のルルカに匹敵するほど弱い(^^ゞ。が、これで進むしかないので、致し方なし。とにかく入坑証をゲットすると、今度はバー・アンジェラが火事だという。慌ただしいことだ。そんなわけで、ディーゴは、ゲイルと決着をつけに、鉱山へ向かうのだった・・・。

じゃ、行ってらっしゃい、ってなわけにも行かず(何しろ、大石版も鉱山にあるわけだからねぇ)、鉱山へ。この辺になってくると、ジャンプ攻撃が必須だったり、ため攻撃しないと崩せなかったり、という敵が増える。まぁそれを適当にいなしつつ、ハンターポイントためつつ、鉱山を潜っていく。地下に降りれば、ゲイルの乗る掘削ロボット?と戦闘。それを倒すと、ディーゴとゲイルの一騎打ち・・・なんだが、ディーゴのレベル低し。接近戦を挑んだらさっくりやられた(^^ゞ。もう一度やったが、またさっくりやられた(..;)。で、戦法変更、遠距離攻撃で削〜る削る東芝♪時間がひじょーにかかったけど、無事ゲイル倒す。その後に一くさりあって、でもまぁ、大石版とやらはダイトロン社にかっさらわれる。

その後、バーアンジェラの焼け跡に戻ると、アンジェラが旅立つというので、それをディーゴに引き留めさせ、ダイトロンの連中を追ってロザへ舞い戻る。あ、そうそう。この章に入るところから、行く先にある程度自由度ができて、表示されてる星に飛んでいけるようになるんだっけ。まぁクリアが先ならば、寄り道は最小限でいいけど。

ローグ・ギャラクシーの旅(7)

どんどん現状から置いて行かれてる感じだけど、まぁ、見てる人も少ないだろう(ぉ。

んでもって、再び銀河公社へ行くのだが。通行証の更新はまたしても出来ず。理由が「ダイトロン社」の社員がコンピュータシステムを乗っ取ったからだという。ニュースもやっている(^^ゞ。

といういわけで、ダイトロン社へ。例によって途中のショップでアイテムと武器を調達しつつ、ダイトロン社へ。この途中でイベントが一つ発生。見るからにサイモンの家族っていうのがまるわかり。まぁいいけど。その影響で、同行がスティーブへ。ルルカは引き続き同行。やはりスティーブのレベルが低いのがネック。もちろん、同行していない控え組にも経験値は入るのだが、その数値が低いせいで、レベルアップが遅くなるのだ。おまけにダイトロン社の中は、クリアするまではショップが一つ、しかも武器はなくてアイテムしか売ってない。武器はほぼ固定状態だ。オメガスター、もしくはハイパークリスタルは買えるときに買えるだけ。これが武器合成に使えるのだ。とはいえ、ハイパークリスタルは、武器レベルアップが打ち止めになってしまう確率が結構あるので、オメガスターの方が使いやすい感じがする。

とりあえず、ここでも、いけるところは隅々まで探索するつもりで進む、とハンターポイントもある程度稼げる。飽きるまで回れば、コンプリートすることもできるだろうけど、ほんとに飽きるので(^^ゞ、ハンターポイント稼ぎは8割くらいで進む。セカンドプレイがあるとすれば、この辺のコンプリートを目指すんだろうけど、どうもこの辺のサブ的な要素は、ダーククロニクルに軍配が上がるような気がしてる。釣りもスフィーダも、敵を倒すことには全然関係のない要素でのやり込みが期待できるからだ。

途中、ポカッチャ博士との出会いあり、ポカッチャ博士ってのはスティーブを作った人だとかの説明ありで話が進んでいく。ここも結構エレベータがあったり、ジャンプを駆使して進んでいく必要があったり、搬送台を待つ必要があったり、結構しんどいダンジョン構成だ。その中で敵に出会うと、場合によっては一人で対応しなければいけなかったりする。もっとも、ジェスターのレベルは十分高いので(ハンターポイント稼ぎが役に立っている)、むしろレベルの低い仲間がいない方が、アイテムを浪費したりしないで済む可能性がある。

ここのラスボスはジュピスロボことジョニー。で、このジュピスつーのが、ダイトロン社をハッキングしたやつなんだけど、こいつを倒すのは、バリアブレイクショットをポカッチャ博士にもらった後で、バリアを破ってからだ。この後、バリアを持つ敵が出てくるのだろうけど、この武器の持ち替えがめんどくさい。バリアブレイクショットに威力がそこそこでもあればいいのだけど、バリアを破るだけで、威力はカス。で、どうしても武器を持ち替える必要が出てくるのだ。これが戦い途中でコマンドを呼び出して、メインを開き、キャラを選び、持ち替えて、モードを閉じ・・・かー、やってらんねぇ!でもやらないと戦いが長引く。

ジュピスロボを倒すと、ポカッチャ博士の開発室が使えるのだが、これがまたなかなか面倒。一度トライしたものの、コツがつかめず失敗を繰り返したので、どうしても必要なものが出てきたら改めてチャレンジするということでここは先に進むことに・・・。が、ボスは倒してダイトロン社は平常に戻ったはずなのにザコ敵が消えねぇ!なんてこった。だったら、後で戻ってきてもハンターポイント稼ぎの続きができるってことでいいんだな?じゃあ、飽きたこともあるし、先に進むぜ。

ローグ・ギャラクシーの旅(6)

連載ものって、ネタがないときや、新たに書き起こしている暇がないときは重宝する、ようだ。

もちろん、書き溜めている場合に限り、だけどね(^^ゞ。

で、とにかくゼラードに行くのだよ。
ゼラードに行く理由は、通行証の更新っていうことなんだけど、更新のために「銀河公社受付」に行く。受付に行く前に、銀河公社やそこまでの道で宝箱回収。ショップがいくつかあるので、ヒールポーション、チャージドリンクは大量に買い込むこと。ここを端折ると、このあとのダンジョンでの敵がいきなり強くなるので苦戦するのだ。できれば、第3章クリア前に、稼げるだけのハンターポイントを稼いでおいたほうがいいだろう。そうすることで、自動的にレベルも上がるのでラクになるのだ。ゼラードから、パーティメンバーが、ルルカとサイモンに変更。

受付のMIOってねーちゃん、ウザい(^^ゞ。しかも通行証は更新できず、爆弾犯人にされて、「ローゼンカスター監獄」の最下層にぶちこまれちゃうのだ。ゼグラムがこっそりこの件に絡んでいることはわかるんだけど、なんだろう?とにもかくにも、牢屋でなすすべなくうだうだしてるとイベントが起きて、一緒にいたナゾの囚人と脱獄することに。

この監獄のダンジョンは複雑で上下に入り組んでいて、なおかつ長い。途中のショップで武器を買いこみながら進む。そうそう、レベルがMAXになった武器は同種の武器同士でマゼールにより合成が可能。うまく使うと武器の強さが上がるので、それを使いながらどんどん進む。すでにデザートシーカーは使えない武器に(^^ゞ。

最初はルルカのレベルが低すぎて、結構苦戦する。さくさく進んでると、おそらく最初のハマリになる可能性はかなり高いと考えられる。回復系アイテムは必須。って言うよりも、HPを回復するアビリティって、ないのよね。攻撃、防御のアビリティだけ。ダーククロニクルには、攻撃するとHPを吸い取るアビリティが武器に付加できたけど、そういうこともなさそうだ。ま、ダンジョンは複雑なので、さまよってるうちに、後半はまずまず進める様になるのでは。ここでもハンターポイントを稼ぎたいが、あんまり入り組んでるので、めんどくさくなってしまった(^^ゞ。よって、第3章、第4章のハンターポイントは最小限で終わっている。ああ、そうそう、こういう場所の所長って、小物悪の可能性が往々にしてあるけど、ご他聞に漏れず、ここの所長ローゼンカスターは、ビーストをせっせと作っている、しかも人体実験っぽい。

そんなわけで、出口で所長ことローゼンカスターとバトル。勝利すると、先に進める(って当然だ)。十分育ててないと大苦戦確実。1〜3章で、ハンターポイントをほぼコンプリートしてれば、驚くような敵じゃないんだが。

で、町にでると、ナゾの囚人とは別れるのだが、大通りに出たところでそのナゾの囚人が、巨大ホログラフィによって演説をかましている。それで、彼がロンガディアの提督、バスクナージであることを知るのだった。

ローグ・ギャラクシーの旅(5)

第20回デジタルコンテンツグランプリで、優秀賞を取ったそうで。

僕的には、ダーククロニクルほどののめり込みをまだ見せてないので、こうやって筆も遅れがちになるのだが。

さて。

NPCになってるキャラは、その必殺技や回復アイテムをどうやって使うかというと、戦ってるうちに「操作してるキャラの名前」を呼ぶのである。そうするとL1もしくはL2で使う技、アイテムを提案してくるので、それに見合うボタンを押してやる。提案する技は、キャラクター画面で禁止することができるので、使わない技は禁止処理してやればいいだろう。ま、提案が出てもほっとけば何もせずに終わるし、キャンセルもできるんだけど、キャラごとに使える技はあるし、結構打たれ弱い(今のうちだけかも知れないけど)連中が多いので、回復アイテムは結構使う羽目になるだろう。そんなこんなで、画面の中でも見ておく部分が多いので、バトルは結構忙しい。

そんなこんなで、ジャングルの奥へ入る。バトルやりつつ、最初の家はわらの家、じゃなくて、フィリオってヤツがいる。そこでパワーグローブをもらうと先の行き止まりの石像を動かせるってわけだが。先の、キサラがジェスターを助けたときには、これを使用したのか?だったら持って来いよ、準備悪いなぁとか言いつつ進む。次の障害は巨大石。2番目の家は木の家っていいからそのネタ。ダリオってヤツがいて爆弾を入手。さらに奥へ進むとブルカカ村か泉かどっちかに出るんだけど、先にブルカカ村に行かないと話は進まない。とは言え、今は入れない。あ、その前に、ファブルってヤツに会って、虫かごもらう。ダーククロニクルは釣り&ギョレースだったが、こっちはムシキングか?まぁ、そのうちじっくりやりましょうかね。今はちょっと味見だけ。

泉に行くと、ルルカっていう女戦士と、その妹ミリってのがいる。イベントで話をしてると、ミリキがデカビーストに襲われて、それをかばったキサラが捕われちゃうんだな。ジェスターとゼグラムとルルカで「マッドウーパー」撃破。泉を去るときにガマスケ登場。「マゼール」ってベタな名前だが、まさにアイテムを合成するヤツだった。ロックスラッシャーとジャンクソードを合成してリッジスラッシャーゲット。これで、武器を育てていた甲斐があったというものだ。

再びブルカカ村へ(ここから第3章)。ルルカの顔利きで、今度は村の中に入れる。村の宝箱回収(そっちが先かい!)。イベントがあって、「黒の実」とやらで人が死んでいくので、「星神様」にいけにえをささげるってんだな。その役がミリなんだと。はい、話が見えました。ミリを救うのが次のミッションってわけだ。祭壇へ向かう。でもまたジャングルの中。途中、第3の家は石の家(もうええっちゅーの!そんなことありませんから!)のシェリオにフリーズショットを直してもらい、ってその前に難破船から壊れたフリーズショットを拾うんだっけ(^^ゞ、それを使って滝を凍らせ、モノグラフィショットで足場を作って登っていく。って、これだったら、滝を凍らせる必要あったのか?まぁいいか(^^ゞ。

途中でゼグラムとはぐれる、が、ゼグラムなんか怪しい行動。どこかと連絡をとっている。ので、祭壇に到着するのは、ジェスターとキサラのみ。で、星神様とやらの登場。やっぱりビースト「インデバイダー」だった。そのままではダメージを与えられないのでフリーズショットを使って凍らせ、凍ってる間にがしがし削る。ルルカが仲間になって、3人体制で本番、なのだが、どうもちゃんと戦ってくれてないんじゃ・・・?で、まぁこいつが「黒の実」を出してたわけだ。まぁ説明くさいけどね。

インデバイダー倒すとルルカがブルカカ村を追放になり、正式に仲間に。ゼグラムがブースターオイルを持ってきて(タイミング的に、仲間に持ってきてもらったとしか思えない出し方である)やっとゼラードへ。

ローグ・ギャラクシーの旅(4)

いやいや・・・。
既に第八章まで行ってるのに、更新なくてごめん。
プレイメモ的にはのんびり行こうかと思ってる。

第一章が終わったところでタイトルロール。ううん、ならばここまでをプロローグとすべきだろ。章立てがちょいと違う感が。ま、いいや。ダーククロニクルと違って、「ここから第○章」なんて表示も特にはないのだから。

ドルゲンアーク号で副長のネコスケ(いや、モンシャって名前が一応あるんだけど、ネコスケでいいよこんなやつ(^^ゞ)の話をざっと聞く。船長は寝てるっていう。いつ出てくるんだ?その後、船内行けるところを一巡り。舵を操ってるスティーブに話をすると、甲板に行けるようになる。と言っても、宇宙服を着たりするわけではないらしい。何らかのシールドがあるみたいだ。

甲板に出ると、件の怪力少女発見。キサラというから、シトロエンか何か、それは「クサラ」ってそういう一般受けしないネタは置いて。キサラとお話。話の中で、この娘がドルゲンゴアの娘であることがわかる。それでもその怪力の理由はわからない。リューネじゃないんだしって、だからそのネタも偏ってるだろ!?

とか何とか言ってるうちに、ビーストに襲われる。って、ビーストって宇宙空間でも徘徊するのか。グノーシスのようだ(この辺、ぽんぽん他のゲームの要素を突っ込んでるけど、大丈夫かなぁ?)。ま、とにかく、空飛ぶエイ(デビラ)数体(びゅんびゅん動くもんで、数えてられない)をたたき落とすと、話が進んで、惑星ジュライカに墜落・・・って、倒したのに墜落かよ!?。ここで、ムービーが入るけど、要は「炎の実」を探しにジュライカを徘徊することに。オイルの原料がここにあるよんって、ご都合主義全開だけど、まぁ致し方なし。で、キサラとゼグラムってのを連れてジャングルへ。

最初の宝箱でロッククラッシャーをいきなり入手。七星剣デザートシーカーよりもいきなり強いのはなぜ?で、とりあえず装備したいところだけど、デザートシーカーのポイントが満タンになってないようなので、しばらくこれで戦うことにする。きっと、満タンにすることでいいことがあるはずだ。同じ理由で、デザートシーカーを装備させられる前に持ってたジャンクソードは、わざわざロザでMAXにしておいた。これでいいことがなかったら怒るぜ。

ロザでちょっとぐずぐずしてたのには他の理由もあり、雑魚もいっぱい倒すことで「ハンターポイント」が入るから。これも不明なポイントなんだけど、わざわざランキングがあるってことは、ポイントを稼ぐといいことがあるからに違いない。こういうちまちまとしたやりこみ要素があるのは、レベル5の特徴なんだろうかね。


3人体制になると、回復アイテムはばんばん使うことになる。マップの入り口そばにショップがあるのもご都合だけど、ショップでは、最強レベルの武器を買ったら、残りは回復アイテムに回しちゃっていいくらいだ。と言っても、1アイテムで持てる数は決まっている。よって宝箱とかでうっかりそれを超えちゃうと、それは捨てるしかないので、そのくらいの余裕は見るべき。ものによって数が違うかどうかは現在は不明。だが、ダーククロニクルではものによって持てる数が違ったので、きっとこっちにも反映してるだろう。とりあえずヒールポーションが50個であることだけは確認した。残ったお金で「ひらめき」に使えるアイテムを買う。キャラクターごとにスロットがあって、スロットを埋めていくことで必殺技やアビリティが増えるのだ。当然、そういう技は多い方が有利なので、積極的に突っ込んでいくべき。バトルでビーストが落とすアイテムがひらめきに使えることはしょっちゅうなので、バトルでアイテムを得るごとに確認するくらいの勢いが必要。スロットに突っ込めるときはコマンドが点滅するのでよくわかる、ようにはなっている。

だいぶ長くなった。説明はそんなにしないつもりだったんだけど・・・。

ローグ・ギャラクシーの旅(3)

新年だってゲームはやる。
っていうか、テレビ面白くないので、ゲームに費やす時間が長くなるんですけど(^^ゞ。

結果、僕としてはまぁまぁ進んでるので旅メモが遅れがち。さくさく書いていくことに。


ある程度町を進むと、雑魚よりはでかいビースト(ジャイアントとか言ってたな)が出てきて、フードの男に見捨てられる(笑)。いや、まさにそんな感じで、置きみやげに男が使っていた剣(七星剣デザートシーカー、といきなり強そうな名前だが、最初に渡されるんだから、ランク的にはそんなに上じゃないんだろう)とバトルレコーダーを渡される。ジャイアントは2匹出てくる。体の下の方は攻撃が無効なので、ジャンプで上からたたく必要がある。が、パターンなので、まぁそんなに苦労はしない。こいつらを倒すと、別の仲間が登場。

仲間は二人、サイモン、そしてスティーブ。スティーブと言えば、ダーククロニクルではやたらうるさい「ライドポッド」なる乗り物の名前だったが、今回はロボットっぽい。そして今回は静かだ。しかし、「ダーククロニクル」のスティーブの「声」としゃべり方(つまり声優、小野坂昌也氏)はサイモンの方に引き継がれ、なんだ、やっぱりうるさいじゃないか(笑)。

ここからはバトルでのNPCが二人に増え、3人で戦うことになるよう。自分が戦いながら、NPCのステータスも見なければいけないのは、結構熟練を必要とする感じ。自分の戦いに明け暮れていると、NPCが人知れず戦闘不能になってたりするので、神経を使うことに。いや、アクションRPGに慣れていれば、そんなのは基本なのかも知れないが。で、そのまま町の奥(なのか?)へ。そうそう、こんな町中なのに、宝箱が、建物の脇などに無造作に放置されている。もちろん鍵などほとんどの宝箱にはかけられていない。そういう置き方されてるのは、不自然ではないか!?(いや、普通のRPGでも勝手に人の家にずかずか入っていって、勝手にタンスを開けまくるのは不自然じゃないのか、と言われると返す言葉もないが(^^ゞ)

居住区に行くと、最初のボス戦だ。相手は「サラマンダー八式」ってなぜ八式?ま、「リンダちゃん」よりはマシか?(^^ゞ。攻略サイトじゃないので具体的な攻略はパス。ボスHPゲージはダーククロニクルで見慣れたもの。しかしパーティバトルだと、戦略的には多彩になるもんだ。ジャンプボタンで空中戦も楽になった。

さて、サラマンダー八式を倒すと、サイモンとスティーブに海賊ドルゲンゴアへ「伝説のハンター:砂漠の爪」としてスカウトされる。で、こいつは黙ってるけど、当然「砂漠の爪」などという大それた人物であるわけでもなく、その名を持つ人物は、七星剣デザートシーカーをよこしたフード男なわけだ、たぶん。で、その彼はそのとき、というと、ちゃっかり屋根の上か何かから隠れて見ていて「潜在能力は私を上回るか」なんて、明子ねえちゃん全開な展開。何もんだ?こいつ。

おそらく、誤解を誤解させたままにしておいたのは、こいつの「宇宙へ出たい」という幼少時代からの夢に他ならないわけだが、それにしても、ばれたらかなりヤバヤバだと思う。あっさりそのまま押し切るところに、ご都合主義的無理があるかも・・・。

で、そのまま「ヤゴー」に乗って町を出てもいいわけだけど、わざわざ教会まで戻ってみる。もちろん、イベントが用意されていると睨んだからだが、思った通りのイベントで、でも、「自分が宇宙へ出る」とは言わないのな。ここで言っちゃうと、ヤゴーに乗る際で盛り上がらないからだよね、きっと。で、また居住区へ向かうわけだが、その間にも雑魚とのバトルはある。トランスポーターと呼ばれるセーブポイント兼移動装置兼宿兼・・・ええい、多機能ポイントで回復しながら進むのが基本。アイテムは、遠出、もしくは先がわからないところへ行くときのために節約するのが基本だ。基本的に、回復アイテムはいくらあっても足りないくらい使っちゃう(下手かも知れない)。もちろん途中にショップがあるので、買えるだけ買っておく(ヤゴー代200は残せよ、という指示は出る)。で、せっせとバトルして経験値(だけではないが、後述するだろう)を稼ぐ、と。

ヤゴーに乗ることを選ぶと、もう後戻りはできないし、そのまましばらくはムービーを見せられることになる。こうやって5分くらいムービーを見せられるのもそろそろ食傷気味なところもあるけど、ゼノサーガ3でまた同じことやるだろう(^^ゞ。ま、スタートボタン→△であらかたのムービーはすっ飛ばせる(これはダーククロニクルから引き継いでますな)んだけど、それはセカンドプレイ以降の話だし、ここは素直に見ておかないと、ただただビースト斬りまくりってのもなんだから。

海賊船ドルゲンアーク号に乗るまでが第1章だ。ムービー中でもいろいろあるが、ほぼ割愛。とにかく船に乗って宇宙へ出るってことだ。割愛できないのは、この場面、巨大ビーストに襲われつつの離陸なんだけど、そこで少女に操るエアバイクっぽいものに助けられるってことだ。この少女が一応ヒロインってことなもので(^^ゞ。しかし、一応自分より体の大きいだろう男をひょいっと片手で引き上げるたぁ、やることがこわいぜ、ねぇさん。

ローグギャラクシーの旅(2)

ゲームも大画面になった(^^ゞどうでもいいが(^^ゞ。
攻略メインのブログじゃないので、いい加減に記して行く予定。質問は・・・まぁわかれば答えるかも(^^ゞ。

ディスクを挿入する。タイトルが出て、タイトルバック。最近のゲーム、特にRPGだと、ムービーの断片が流れて、それでOKと言うパターンが多い。悪くはないけど、そういうのはどうせやっていくうちに見られるしなー、と思う。

ニューゲーム選択(最初はそれしかあり得ないわけだが(^^ゞ)。プロローグは文章だ。んー。文章で説明されるのって、かったるいんだよね。そりゃ全然ないよりはいいし、説明書なんてまずは読まないので、仕方ないか。でも、この辺の説明はキャラにしゃべらせた「ダーククロニクル」の方が良かったような気がするけどね。そもそもタイトル後のデモ画面で中のムービー見せるくらいなら、プロローグの背景をデモでやった方が良くないかな。そしたらデモ画面は作る方もプレイする方もおろそかにできないと思うのだが。

いろいろ言ったところで、主人公ジェスター・ローグ登場。どうやら最初の舞台となる砂漠だらけの星(ロザ)は、ロガンディア惑星同盟と呼ばれる同盟の支配下に置かれて、住民はいいようにこき使われているらしい。ちなみに対抗する勢力はドラクシル帝国。一般的な理解だと帝国の方が悪役っぽいけど、このゲームだと、同盟とやらもたいしていいことはなさそうだ。

ジェスターは一応ハンターで、砂漠でモンスター(ビースト)を狩って生計を立てているらしい。んでもって、教会の神父さんと生計をともにしてるようだ。いろいろ愚痴ってるところに巨大なビーストに町に入られる。教会の外に出たところで、フードをかぶった男に会う。流石にジェスターのレベルが1とかなので、強く見えるが、実はこの時点でレベル20に過ぎない。で、その巨大ビーストを一緒に倒しに行くことになる、と。展開としちゃ唐突だし、必然性もいまいち薄い。正直何もわからないまま戦いに引っ張り出される感じだ。それが狙いなのかも知れない。強引にジェスターとプレイヤーをシンクロさせていく手ではある。しかし、町の中もよくわからないまま、バトルに飛び込ませるのはどうだろう?少なくともジェスター(プレイヤー)は町の中の構造は知っててしかるべきだと思うし、シンクロさせるなら、まず町を徘徊させてもいいような・・・。批判してても話は進まない(そりゃそうだ)。

ちょっと歩くといきなりバトルだ。ダーククロニクルと違って、敵が既にいて遠くから見えたりはしない。普通のRPGのように沸いて出てくる(^^ゞ。相手に与えるダメージなどの数字ははダーククロニクルを彷彿とさせる。プレイヤー側がチームで、仲間がNPCとして共同で戦ってくれるところが違う。剣を闇雲に振ってると、攻撃が一定時間できなくなったり、防御して回復させたり。完全に孤独な戦いで、基本的にはアイテムで回復させるダーククロニクルとは明らかに違う。バトルが終わるとキャラが育つ。普通だ(^^ゞ。と思いきや、武器も育っていた(笑)。ってことは、きっと、ダーククロニクルではおなじみの、武器のレベルアップもあるわけなんだろうね。

アクションは、ジャンプボタンなどあって、ダーククロニクルよりは難易度が高い。最初のウチのバトルは、テュートリアルを兼ねていて、そのたびに操作を教えてくれるのは丁寧だが、いちいちバトルが止まるのもなー、とも思う。

ローグ・ギャラクシーで旅に出た

あーたーらしーいーたーびにでた♪っと。

というわけで、「探さないでください」と言いたいところだけど、それでは、これまでのパターンだと、新規書き込みが激減してしまう。ゼノサーガ2もSRWα3もDQ8もロマサガもそのパターンで大したこと書かずに、しかも書き込みだけが薄まって終わってきたので、そのパターンからそろそろ脱却しないとね。

というわけで、ローグギャラクシー断片的プレイメモを残します。決して急がない旅なので、ネタバレもやや含むものの、まぁあまり気にならないようにやってみるつもりです。

まずは購入経緯から。
ローグギャラクシー。分類はアクションRPGってところになります。販売はSCE、制作はレベル5。

レベル5自体は、DQ8のプログラムで一気に有名になったんだけど、これを買うきっかけになったのは、DQ8の絡みではなく、それ以前、「ダーククロニクル」(2002年)の存在による。これもアクションRPGの分類に一応なるのかな、でも、かなりユニークなシステムで、人ではなくて武器がレベルアップするのが基本だったりするのが他とは違った。ダンジョンをクリアしていく形式なんだけど、その間に町を作ったり、人を移住させたり、それをやらないと次に進めなかったりと、かなり手の込んだことをやってた。やり込み要素も結構あって、それまでは手を出さなかったアクションRPGだけど、このゲームには結構のめり込んだので、その流れで買ってみるか、と。SRWα3をようやくクリアしたのも大きいかな(^^ゞ。

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