IXY-L

デンドロビウム

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2005年以来全然やってなかったスーパーマクロ(IXY-L)を久々に。IXY-Lも購入してからだいぶなるけど、この感じなら、まだまだ現役でいけるかな?

もっとこうしたい、という欲求はいっぱいあるし、それは新機種で実現されてるところもあるのも確かなんだけど・・・。

705NKカメラ実力編

折角出かけたトヨタ新車フェア、そしてアイメッセ。
ここで705NKのカメラの実力を見るべく、IXY-Lを持参。
同条件で、同じように自動で撮影してみる。
さて、比較・・・として、ここでは生データをアップできるほどの容量がない。そもそも500kB以上のアップロードが出来ないのだ。参考としていただいて、どうせなので画像サイズを1600×1200に統一して、ファイルサイズのために圧縮をかけている。もちろん、どちらもフラッシュはかましていない。それやったら光量に規制のないカメラに、携帯が勝てるはずもない。

まずはIXY-Lの画像。
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うん、まぁこんな感じ。リファレンスだし、特に何も言うことはない。


そして705NKの画像がこちら。
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まず、サムネイルだけでもはっきりわかるように、ホワイトバランスが寒色方向に振れている。記憶色に近いのはもちろんIXY。

ズームは入れていないが、画角に若干の差があり、705NKの方が広角寄りだ。これはまぁ悪くない。特にモブログとかが基本の使い方であれば、景色の雰囲気とかが出るのは広角の方だし。

705NKの方は結構偽色が出ている。わかりやすいのはTF106Bのフロントサスの後ろの車体、それからサイドの赤いブロックだな。ブロックからは輪郭や、前にあるロゴにジャギーが出てるのもわかる。車体への照明の写り込みの階調も、まぁ一目瞭然。

やっぱり本職のカメラと比べてみたら、かーなーり、厳しいことが良くわかる。

でもまぁ、逆に携帯カメラとして見れば、本職カメラにここまで近づいたんだということがわかる画像になってるんじゃないかな。

土浦の花火大会

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土浦の花火大会も、今年で75回目だそうだ。伝統のイベントになってるよね。

ここの花火大会は、いわゆる祭りとかで上がる花火ではなく、花火の品評会なので、プログラムが存在し、そして採点がある。

よって、打ち上げの真下まで来れば、プログラムナンバーと、花火の種類、名前のアナウンスがあり、それからおもむろに上がることになっているのがわかる。

品評会であるが故に、単発で上がる玉は、十号玉、いわゆる尺玉しか上がらず、それと創造花火と呼ばれる変わり玉、そして昔は速射連発と呼ばれていたスターマインと、その線引きは決められている。一つ一つ名前が読み上げられてから上がるため、そこにいれば、花火の種類について、ある程度の知識が付く、ということと、花火に対する品評の目が厳しくなることが挙げられる。

マイナスは、品評会であるため、玉の上がる間隔が多めに取られることかな。

例年十月の第一土曜日に行われるこの花火大会だが、今年は天候による桜川の増水のために、一週間延期になった。そのため、実家で他の用途に取られていた桟敷席が空席になったので、そこに滑り込ませてもらうことができた。予定通りに行われていたら、筑波にはいたけど、見ることはできていなかったので、ラッキー。久しぶりに花火を堪能することができたのだった。

大概の場合、花火は夏の風物詩。しかし、土浦の住人にとっては、花火とは10月、つまり、ちょっと肌寒くなってきたと感じられる秋に、長袖を着て、温かいものを腹に入れながら、ススキの向こう側に上がる花火を愛でるもの、だったりする。その感覚のずれは、かなり大人になっても引きずるし、全てが十号玉というその構成を見慣れていると、ちょっとした夏祭りで上がる四号玉とかでは物足りなさを感じるものなのだ。スターマインも品評会となれば気合いが入ったものが上がるしね。

今年、久々に見て驚いたのが、会場にBOZEのでかいスピーカが林立してるのよね。で、アナウンスだけに使うもんじゃないはずだから、何かと思ったら、最近はスターマインが、音楽付きで上がるのな。2〜3年前からのトレンドらしいけど、今や全てのスターマインが音楽付き。打ち上げ会場で見るぶんには悪くないかも知れないが、ちょっと離れたところで見る人たちにとっては、それは「ない」のだと思う。近いところで見る人だけが全てを感じることができる、そんな花火ってどうなんだろう?もちろん、近くで見ていても、音楽のイメージと花火のイメージが違えば、精神的に大ダメージ(^^ゞ。そういう意味では、全てがそれって、違うような気もする。ただ、音楽のイメージが花火にはまれば、効果はあるとも思えるので、いろいろと検討の余地はあるだろう、そう思った。

まぁ、思いがけずもいい体験ができて、よかったな。ちなみに、写真は撮ったけど、IXY-Lしかカメラがなかったので、おおかた手振れがひどい。せめて三脚が絶対に必要だ。写真を撮ってる間から、母親からは失笑を受けたし、かみさんに見せたら、「これはクラゲに似ている」評をいただき、大ショックの巻、ではあった・・・。取り敢えず、見られそうなものを一枚だけアップしておくけど・・・。

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