カー用品

ペルシード ドライウォッシュ

コペンのコーティング剤としてペルシードを使ってる話はした。それは使ってみて、結果的にはそれほどすごいという感じではなかったんだけど、そろそろコーティング剤を変更しようかなと思った矢先に表題の洗剤が出たというわけだ。

コーティング剤の変更はちょっと先延べして、これを評価してみようというわけだ。ちなみに、プレマシーの方はペルシードは使用しておらず、別のコーティング剤を導入している。それについては、そのうちに紹介する予定。

それはともかく、ペルシードドライウォッシュだ。缶が大きめで値段もペルシードと比べて半額程度となっている。使い方はドライウォッシュというくらいなので、そのままスプレーして・・・だと、埃の種類によっては表面に傷がつくのは他のドライウォッシュも同様なので、基本的にそんな勝負はしちゃいけないんだよね。で、家でやる以上は軽く水で埃を流してから使用。ペルシードはある程度しっかり洗ってから使うので、その程度の使い勝手の差だ。

で、その後の水弾きの雰囲気も、その持続性もペルシードとそんなに変わらない。ちょっと短めかもという雰囲気ではあるけど、ペルシードを使うならこちらを使う方がお得なような気がする。

MIRAREED 「Pellucid」

ミラリード社の「ペルシード」。分類はコーティング剤、でいいのかな。能書き的には「自動車のクリア塗装部に浸透してガラス化し、半永久的に効果が続く」とある。しかし、同時に「複数回のコーティングが効果的」で、特に「3週間以内に3回のコーティングがおすすめ」とあるため、雰囲気が一気に「半永久的w」と化す。ほんとに半永久なら、有無を言わさず、コーティングも一発で完了するのが筋で、そこを複数回重ね処理をするとか言っちゃう時点で、耐久性に疑問符がついちゃうよね。そもそもリピートしてくれなきゃ売る方としても商売上がったり、それを売り文句にしちゃう時点で根源的に「商売捨ててる」ことになるから、「んなわきゃない」を結論としてかかるべきと思う。

だが、テスターがきっちり置いてあるんだよね。携帯、もしくは時計に使ってみて考えてくれとのことなので、遠慮無くテスターを腕時計に試してみたところ、塗装面にはともかく、ガラス面には親和性が高いと思えたので購入した。これまではシュアラスター0を使用。これも簡単施工だし、おすすめだと言えるけど、ペルシードの売り文句が多少でも特徴として発揮できれば、コーティングの施工の回数は減ることになるし、悪くはないだろう、ということで。単体の値段は高めだけど、シュアラスター0だって言うほど安いものじゃない。その分だけでも施工回数(ちなみに月1回が目安。それ以上放置すると撥水力が低下してくる)が減れば、最終出費は一緒だ、ということで、まずはコペンで試行することに。

物はガス封入の金属スプレータイプ。0を含め他のコーティングを謳う商品がハンドスプレータイプなのとは一線を画している。ここで言うことじゃないかもだけど、ハンドスプレータイプは液が減ってくるとイライラするのが多いので、なんとかしてほしいよね。また、ダダ濡れのボディでも使える他のタイプとは異なり、一応の水切りは要求される。ご多分に漏れず、金属部分のホイールやプラスティックにも有効とかいうので、ちょっと意地悪したくなり、リーガマックスのマフラーエンド部のテーパー部分にも塗ってみる。この部分、一ヶ月も放置するとすすでかなり黒くなり、雑巾でガッツリ拭くことになる。「ガラス化」っていうのなら、ワックスとかとは違って、マフラーみたいな高温環境でも焼けることはないんだろう的な。もし焼けて変色でもしようものなら目も当てられない、というネガは塗ってから気がついたが、おせーって(^^ゞ。

施工は年末〜1月中旬。正月を挟んだので、1月中旬の土日で2回の追加塗布と変則的。色合いというか光沢は、0シリーズよりも好みな感じはするけど、そこは人の感覚になるので、判断は人それぞれだと思う。撥水効果については、初期の段階で0Dropにやや負けてる感じだが、実用的には問題ないと思う。しかし思った通り、ガラスについてはいい感じで弾く。総じて初期は高評価と言える。

そして一ヶ月後。別に防汚効果なんてものはないので、普通に汚れる。水洗いをしてみるが、水で流しただけで汚れがきれいに取れるなんてこともない。それがたとえケルヒャーだったとしても。ほんとに綺麗にしたければ、普通に雑巾使いましょう。

ただし、鳥の糞とかは、雨だけで落ちるし、雪解け残りの土ぼこりの黒い跡も、雨くらいでまぁまぁ流れてくれる。インフルエンザから復帰して、この汚れだけはなんとかしたかったんだけど、病み上がりに洗車とか何考えてるんだ状態だし泣く泣く放置してたのが、月曜日の雨で思ったより綺麗になったので雨なのに「おお♪」とか嬉しくなってしまった。現金なもんだ、まったく。とは言え、鳥の糞は気がついた時に拭き取るのが基本鉄則なのは変わらない。

撥水性については、最終施工1ヶ月半で、部分的に切れてるところも発生していない。全体的に初期より弱くなってる、かも?そういう意味では0よりは性能低下は遅いが、それは値段差を考えたらそうあってほしいという希望はあったし、一応はその希望通りにはきている。この感じだと、3ヶ月スパンくらいで再施工ってところのようには思う。それでも、今後はもう3回連続とかいうことはなくなるし、継続使用ならそれなりに出費は抑えられるだろう。

実験的に意地悪かましたマフラーだけど、焼けて色が変になるということもなかったので一安心。そして思ったより簡単にすすが落ちるようになったのは驚き。それ以前にすすが多少つきにくくなった感もあり、これだけでも「他より効果あり」とか言いたくなってしまう。

ウィンドウについては、他よりも弾きが持続する。「ガラス化」というけど、相手がガラスだと親和性が高いのか?その辺りは不明だけど、不満はない。これだけは「言い切り」でひとつ。

結論としては、他のコーティングに劣るところは、初期の敷居が、値段とか3回連続コーティングとか高めにつくところ。効果については特に不満はなく、ガラスについてはむしろ他よりもいいところも見受けられる。お試し、というには初期が高いので、やるなら覚悟決めて長く付き合うつもりで。でも、初期の大変さを越えれば、大方満足するんじゃないの?

ベロフ アイ・ビューティ フラットワイパー

コペンのワイパーブレードを交換しなきゃいけなかった。もう拭き残しまくりで待ったなし。今回甲府に行ったついでに、便乗して交換しちゃおうと思ってた。で、折角交換するならば、ブレードをエアロワイパータイプにしよう、と目論んでいた。

のだが。そうは言いながら、実は、個人的には、ワイパーのエアロタイプについては、実はあんまりかっこいいとは思ってない。流れ的にはトレンドってことなのかもしれないし、特にトヨタ車なんかはかなり下位の車種にも純正で展開されてるけど、僕としてはあくまでデザインは二の次で、実用優先、機能優先、という感覚。普通のワイパーブレードで、ワイパースポイラー装着でも、ちゃんとワイパーを抑えてさえくれれば別に構わない、とも思う。でも、ワイパースポイラーは時代遅れで、そもそも置いてない。だからエアロという選択になるんだけど、ともかく拭き取りがちゃんとしてれば、それでいいやと。

コペンのフロントガラスは、曲面がきつい。よって装着できるエアロワイパーの種類が、実はそんなに多くない。適合表に×と明記されてるメーカーすらある。適合表に○がついていても、実際つけてみると「あれ?」なんて可能性もありそうだ。

そうは言っても、適合表を信じるしかないので、カーメイトとベロフの二つに絞った。カーメイトはエアロの方でフラットではない(フラットには「×」明記)。一方のベロフはフラットで「適合」。息子1のスーパーオートバックスで見たところ、店ではベロフがおすすめみたいに表示されていた。ついでにと言っちゃ何だけど、息子1のロードスターもそれをつけていた。助手席側の先端が若干浮くというけど、基本的には調子いいよ、という。そういうことなら、コペンで勝負してみてもいいかなと思って、ベロフにしてみた。コペンにつけるのは彼も初めてってこともあり、使い勝手を後で教えて、ともいわれているが、特にモニターというわけでもないので、ここでオープンにすることにも何の制限もない。既に大まかな話はしてある。

で、ベロフ。結論から言うと、やはり助手席側の最先端、下から15度くらいまで、左端が3センチくらい浮いて、拭き残る感じ。厳しく見ればそれは「適合」と言うにはかなり厳しいんだけど、それがどれくらい影響するかという見方で言えば、その辺を見るのは交差点左折時の巻き込み確認くらい。で、その時に、そこに水滴があっても見えないわけではない。普段見るべきところはちゃんと拭けているし、拭けていないところは普段は全く気にならない、だから実用上はOKということでいい。どうしても気になるという方には、助手席側純正の400mmではなく、ワンサイズ短く375mmを使うのが多分ベストではなかろうか、そんな気がした。ま、僕なら次があったとしたらカーメイトを試すんだけどね(^^ゞ。大概はゴムだけ替える人も多いけど、実はワイパーブレードにも寿命はある。次を考えるときは必ずやってくるのだ。ってか、すぐMPVのワイパーチェンジもやってくる。MPVにフラットは似合わないような気がしてるので、カーメイトのエアロタイプで勝負するだろう。

拭き取りというか、撥水効果は凄いね。撥水タイプのウォッシャーを使ってるんだけど、大概の場合、そのタイプは、最終的には撥水効果が出るのだけど、ウォッシャ噴射直後は弾かなくなるものが大半で、僕自身はそれはあまり好きじゃない。けど、このワイパーを使うと、シリコン撥水が、この撥水タイプ用のウォッシャすら弾くという感じになって、結構感動する。難点があるとすれば、拭き終わりのところに、練り込んだ撥水剤だろうか、やや黒っぽく線が残ってしまうところ。多分それは、撥水効果とバーターなのだろうから、どう捉えるか、だと思う。どうせ雨の後は、ワイパーの稼働範囲外は土埃が残るし、それはそのままにしておくのはイヤなので、晴れたら拭くわけで。だったらそれはそんなに気にするところじゃない、そう思う。

ブリヂストン POTENZA Adrenalin RE003

ブランド自体は去年立ち上げられたもの。型番RE003、ということだけど、当初は一番小さいサイズでも195/55R15ってことで、コペンなんか全然お呼びじゃなかったので、完全スルーしていた。

それが、この度、Playzにサイズがなかったことの埋め合わせなのか何なのか、軽用のサイズラインアップ拡充ということになり、めでたく新旧コペン用のサイズも追加された。最近タイヤの話題しかしてないような気もするし、このコペンもまだタイヤは履き替えたばかりなのにこれか、って感じもしなくもないが、どちらにしてもおかげで、「次」を考える時の主軸ができた。

このコペン、一応は、2016年1月現在でも「軽最強」の座は変わらないわけなので、やはり「エコ」ばかりにシフトしていてもつまらない。ecopiaに、通常の使用で大きな不満を抱えてるというわけでもないけど、みんなが想像するくらいにはハイスピードで走るシーンもある。そうなると、タイヤが歪むことでグリップを発生する機構のecopiaには、「応答が遅れる」という、結構致命的な弱点が露呈する。そこがこのタイヤで改善することが期待できる。燃費は落ちること確定だけど、それでもMPVと比べればさ、な話なので。

大体の話として、人は、今持っていないものを求めるということでまとめてOKだと思う。「次」の話は早くても2〜3年後だとは思うけど、それでもね、候補がいくつかある、新しく出るっていうのはやはり気になるってもんさ。

ブリヂストン「Playz PXシリーズ」を発表

むむっ!PZシリーズが「ecopia」になったことで、これがPlayzの後継だとばかり思っていたのだが、それがとんでもない思い違いだったことに(^^ゞ。

非対称形状はecopiaにも採用されているけど、「疲れにくい」というのはどうだろう。直進安定性的にはEcopiaも、これまでのPlayzよりは安定していると感じるけど、「疲れにくい」についてはわからないな。感覚的なものな側面も大きいが、それを言っちゃうと、グリップ感とか直進安定性とかも感覚的な部分が多い。

数値で表せるものって、転がり抵抗とか、摩擦係数とか、燃費とかくらいだと思うんだけど、それでタイヤのすべてが語れるわけではなく、感覚的なものが大きな比重を占めるものだと思う。それにしても「疲れにくい」というのは、長距離走らないとわかりにくいのでは。偏摩耗の話も出ていたのでその辺りがポイントかもしれない。

トレッドパターンは、ecopiaのそれとの共通点も多い、というか、サイプに対するグルーブの切り方が若干違う程度にしか、素人目には見えない。ショルダーの形状も前モデルのPlayzよりはecopiaの方に近いような気もする。グレード的には、どうでしょう?PXなので、PZのecopiaよりはグリップ的には上と見ていいのか、と思いながらニュースリリースを開いたら、そこにはコペン乗りにとっての「絶望」が待っていた。

L880K対応の165/50R15も、LA440K対応の165/50R16も、サイズ表に記載がなかったのである。そこに飛ぶまでに、まぁ3〜4年後にはなるんだけど、オプションとしていろいろ考えていたのは全部チャラになったのだった。

それどころか、同じようなグレードのタイヤを2ライン持つってのは考えにくく、これが万が一ecopiaのモデルチェンジだとしたら、マジ洒落にならないのだけど、その辺はどうなんだろう?ちょっと詳しく調べないといけないかもしれない事態になってしまうかも。

一方で、MPVのタイヤをそろそろ考える時期ではあるんだけど・・・、そっちは出費が大きいので、もっとじっくり考えないとね。

D-SPORTスポーツエアフィルター

排気系をいじったのなら、吸気もちゃんとやらないと、バランスが悪い。それはチューニング的には常識。本来論から言えば、吸気の方が重要、だと思う。排気だけ抜けが良くても、吸気が詰まれば、抵抗があるわけだから、エンジンの実力は引き出せない。実際のところ、リーガマックスを装着した後、5000rpmくらいまでは回るんだけど、それ以上はなかなかついてこない感じ。ATということもあって、踏み込んでも先にギアチェンジしちゃう。マニュアルモードにして無理に引っ張っても。

そんなわけで、吸気、つまりエアフィルターの方も交換することになる。っていうか、もともと一緒にやる予定だったのだけど、先週書いたような事情で、同時というわけにはいかなくなったというのが正直なところ。

とは言いながら、チューニングのために、エアフィルターボックスを取り外して別にきのこを生やすとか、そんなことは考えてない。純正のフィルターの置き換え、ということで。そうなると自ずから選択肢は絞られてきて、表題のものを使うのが基本、でしょう。

さて、実物がどんな感じかっていうのを写真で。

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左が純正、右がスポーツエアフィルター。一見して分かるのは、色が違う(殴)、いやそれもそうだけど(^_^;)、上の開口の大きさ、それと内側のパンチングの大きさ。それに合わせて、折り返しが狭くなったことによるのだろうか、フィルターの折りのピッチも変わっている。フィルターそのものの厚さも変わってるかな?中の明るさ違うもんねぇ。それら全部が吸気の抵抗に効いてくる、と考えていいだろう。

フィルターの交換は、純正のと同じなので、もちろん自分でやることは簡単。とは言いながら、いちいちメンテナンスが面倒なコペンなこと、蓋がワンタッチでポンッと開いたりはしない。ま、最近の車は、エンジンルームはみっちり詰まってて、ボンネット開けたら、地面がツーツーで見えますなんてことはほとんどないんだけど、それにしても、このメンテナンス性の悪さはなんだろう(^_^;)。エアフィルターボックスを開けるための爪を外すのも、一筋縄じゃいかない。もちろん、慣れちゃえば10分とかからないんだけどさ、なんだかなー。

乗ってみる。抵抗の低下は、エンジンのアイドリングの回転数が初期では上がってるのでわかる。今時の車は、エンジンの回転数やそれに必要な燃料の噴射量なんてのは電子制御でやってしまうから、すぐに設定の回転数に落とされてしまうんだけど。30年以上前の、キャブレターの車だとそんなことはなく、キャブレターの近くの燃調スクリュー(ネジ)を回して、手で調整してたんだよ。その代わり、自分で、ある程度の空燃比のチューニングは簡単にできたとも言うけど。

マフラーを替えた時ほどの違いは感じない。つながりは多少スムーズになったかな。思い切り回してはいないので、伸びがどうなってるかは今のところ不明。MTモードで引っ張ってやらなければ、結局よくわからないんだろうという気がしてるんだけど、どうかしら。そうは言っても、そこまでやる機会は少ない。スムーズになったということが一番の成果、だと思う。

とりあえず、加速で必要以上に気合いを入れて踏み込まなくても、普通車に遅れをとることはなくなったので、これで満足。

軽の自主規制64PSは、早晩撤廃されることを望む。普通車の280は撤廃されて久しい。軽の税金だけ上げといて、そこはこれまで通りとか、ないと思う。S660あたりでそこに挑戦するかと思ってたんだけどね。やはりそこはスズキがやるしかないのかな・・・。新アルトのワークスあたりかしらね。期待してる。

LEGAMAX 2日目

リーガマックスつけて二日目。出社の時にエンジンかけて、ゲート開く間くらいは暖気するんだけど、さすがに「音でかっ」と思ってしまった(^_^;)。やはり店の駐車場の完全解放系で聞く音と、家の駐車場で、近場に壁とかあるところでは、音の響き方が違う。帰ってきて、家の前の道路に停車してる間はやっぱり気にならないんだけど・・・。

ま、データでみると、ノーマルで近接排気音81dBの所、85dBまで上がるわけで、4dB違うわけだから、ざっと2.5倍ってところかな。アイドリングでは60のところが66、こうなると4倍だ(^_^;)。なるほど、そりゃ「大きい」と思えるわね。ちなみに法規制値は近接排気音で96dB、マフラーの劣化込みで考えても余裕、なはずだ。JASMA(日本スポーツマフラー協会)の認定品だし。

近接排気音は、計り方には細かい規定があるけど、ざっくり高回転時と言ってしまっていいかと。そんな訳で、実際には、音は大きくなったわけだけど、昨日も述べた通り、こぺんをクローズにして窓も閉めてしまえば、大きく変わらない。

新品マフラーの性として、防錆ワックスが塗布してあって、それが焼けるので、新品は臭うというのだけど、昨日高速で100km以上走ったせいか、臭いは気にならないで済んだ。あとは、コペンのインジェクション特性として、ノーマルだと高回転フューエルリッチという問題があって、ススがマフラーエンドに付着するらしいのだけど、そっちもコンピュータのプログラムの変更で最適化してるはずなので、今の所は目立ってない。このまま目立たずにいてくれるといいんだけど・・・。

HKS LEGAMAX

入荷したということで、また甲府に行ってきました。本当は、来週にしようと思ってたんだけど、息子1の購入予定になるロードスター、NA8Cも取り敢えず来ていて、諸元表には「MT6速」とあったところ、実は5速で、やはりNB8Cの6速が搭載されてる機種なんてないのが正解なのでは、と思ったり。そういう状況なので、一度来たマシンを見て、チェックして欲しいと、息子1からもあったし、会社の人もそれを勧めていたので、見て来るついでに折角だから付けちゃおうと。

エアクリーナ(D-SPORTの純正置き換えのやつ)は入荷してなかったのだけど、純正置き換えってことは自分で交換できるってことなので、そっちは後追いで。腐るもんでもないし、別枠、楽天経由でも購入してる。早く来た方、というよりも、そっちに来た方は息子1が牛久に来る時に持って来て貰えばいいや。

さて、その前に。ロードスターを見てみる。ほぼ20年前の機体なだけに、塗装の傷みは年相応に大きい。ダッシュボードとかのプラスティック部品も手入れが必要。モモのステアリング、ソフトトップも交換だね、後付けになってるのはマフラーとHIDとなぜかホットイナズマ(^_^;)。マフラーは柿本のだけど、音量が、これじゃ車検通らないよ・・・。あとはタイヤか。エンジンは元気。息子1より先に僕が試乗しちゃっていいものかどうか(^^;;、でも乗っちゃうもんね(爆)。ナンバー付いてないんで、駐車場のみだけど、だいたいわかる。クラッチの位置もOK、滑りもない。エンジンも快調。マツダのギアは相変わらず気持ちよく入るよなー。

ピットのジャッキアップで、下回りも見せてもらう。特にいじった様子はない。もちろん年相応にやれている(^^;;。息子1はこれに決めたい模様。車検は通して、それ以外の交換必要な部品は、自分でやって、整備の練習台にしたい意向だ。なるほど、そこまでの覚悟を持ってるのなら、それ以上僕が言うことはない。見るべきところは見た。事故歴もないし、変な改造もマフラー以外はされてない。あとはやってみるのがいいだろう。

さて、で、コペンの方だ。替えたマフラーが表題のもの、HKSのLEGAMAXということになる。僕がマニアになった頃のHKSと言えば、性能重視のカリカリだったはずだけど、今は合法なものを中心に展開してるそうだ。勧められたのは、これとD-SPORTのものだけど、そっちは値段が折り合わなかったってことで。

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こちらが施工前

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そして施工後

う〜ん、分かりにくいけど、テールパイプが太くなってるのはわかるだろう。

エンジンをかけてみる。アイドリングの音はそんなに変わってないと思うけどな。走り始めると、2000rpmまでは、太いエンジン音が目立つ。それを超えると、ターボの回転音の方が目立つ感じかな。外はこれまでよりややうるさい感じになるけど、車内は、窓を閉めて仕舞えばノープロブレム、合法マフラーの音なんてそのくらい、だよねぇ。

フィールは、ギアの繋がりが良くなった、というか、シフトアップ時のトルクの落ち込みが少なくなったのがそう感じる。そして、低回転時のフレキシビリティが上がってる。4速2000rpm以下では、ノーマルでは全然使えない、というか、そこまで落とすと3速に勝手に落ちるのだけど、こっちは粘る。

で、3〜4000rpmのピックアップが鋭くなった、っていうかここが本領だよね、普通に。ただ、それ以上回すとなると、あまり変わったように感じられないのは、それがエアクリがノーマルなせいなのか。それはまた先の話。

ブリヂストン ecopia PZ-XC インプレッション

タイヤを変更してからしばらく経った。雨も高速も経験したし、このくらいのタイミングでで、最初の印象はどうだったかを書くのがいいのかな。比較対象は当然前に履いていたタイヤ、Playzとの比較ってことになる。

まず外見。トレッドパターンは、グルーヴが4本だったPlayz、ecopiaでは3本と減っている。接地面積もやや狭くなっている感じはある。同じタイヤサイズでも、ポテンザと比べたら「ほそっ!」って感じ。それに合わせてサイプの形状ももちろん違っている。ecopiaでは、ショルダーのエッジに大きめのRがついていて、トレッドパターンも切り上がっている。トレッドでの踏ん張りはあまり期待できないと感じる。

サイドウォールは、大きなリムガードが目立ったPlayzに対し、ecopiaは最小限。「ない」と断言してるサイトもあるけど、流石にそんなことはなく、最小限で目立たない、が正解。その結果、サイドから見るタイヤの印象は、当然ecopiaのほうがおとなしい印象である。ウォールのたわみ具合も、ecopiaのほうが大きいようだ。

というわけで、外見からして、同じグレードとは言っても、ecopiaのほうが走りはマイルドになるだろうという雰囲気が漂う。ま、何度も書いてるけど、このコペンは通勤用に買った車、片道25kmの間に、気持よく走れれば。この「気持よく」の意味合いは、どっちかって言うと「ファン」よりも「コンフォート」寄りのほうが、疲れなくて済むかなー?くらいな。

走りだしてみると、まず誰でもわかる違いは、凹凸の当たりが柔らかく、しなやかに感じられるということ。段差や、橋の上の路面の継ぎ目を踏み越える時のショックが明らかに小さくなっている。っていうか、家の駐車場から道へ出る段差を降りるだけで、その違いがわかる。乗りこんでからわずか30秒だw。そこは劇的。コンフォートを求めるなら、これで十分だと言える。ステアリングの切り込みが軽くなったのも、その一環と言えるか。直進安定性は、十分。Playzも十分にあったため、同じくらい、と書いてしまっていいだろう。

コーナリング性能はどうだろう。トレッドの観察からは意外なくらい、グリップレベルの低下を感じない。ウォールがしなやかなので、エココンパウンドの割には粘る感じがある。半面、「当たりが柔らかい」の言葉どおり、ステアリングインフォメーションは明らかに減少。言い換えれば、ステアリングの手応えは少ないけど、それで感じるイメージよりは粘る、という不思議なフィーリング。限界は・・・流石に寿命寸前のPlayzよりは高いし、そこはそうでないと困る。今のところは限界を超えるほど攻めこまないので、充分と言える。山が減ってきた来た時にどうなるかについては、今の段階でわかるわけがない(^^ゞ。

ウェットの性能については、Playzが雨で滑るようになっちゃったから替えるわけで、そういう意味では安心してコーナーに飛び込めるようになった。それだけでも交換した目的は達成したし、それだけの価値もあるわけだが、なかなか人間てのは贅沢にできているわけで(^^ゞ。コペン購入時のPlayzと比べると、ここもインフォメーション的には薄味になっている。が、雨だと基本絶対スピードも落ちるので、実用上不満はないというべき。

ちなみに、ネットでこのecopiaのインプレを参照すると、その評価は真っ二つと言っていいほど。「文句ない」から「なんだこれ?」まで。タイヤの評価としてこれほど大きく振れるのって珍しいんじゃないかしら、と思うくらい。

この短い期間ながら、走らせながらいろいろ考え、試してみたんだけど、これって、もちろんタイヤサイズの違いで性格に差が出てくる部分もあろうが、コーナリングフォースをトレッドだけじゃなくてタイヤウォールにも積極的に分担させたタイヤ構造によるんじゃなかろうか。

例えば、コーナリングをタイヤ任せにしたり、タイヤをこじったりするような運転だと、どうしても、入力から手応えが来るまで、ウォールの反応がワンテンポ遅れる感じになる。それが違和感の正体なのではなかろうか。コーナリング開始前に、前に充分な荷重をかけることで最初からウォールに仕事をさせてやれば、それなりの手応えは初動から帰ってくるようだ。それがやりにくい高速コーナーや、Gのかかり方が激変する素早い切り返しなどは苦手とする。まして、エコタイヤなのでコンパウンドは硬めだ。下手に切りこむと、極端な話、微妙に滑ってからウォールがしなり、そのおかげで逆にグリップが回復する、という変な挙動を取る可能性もありそうだ。そこまで妙じゃなくても、切り込みが大きければ手応えのタイムラグは確実にあるわけで、独特なフィールになる。それに慣れなければ、タイヤに対する評価は当然低いのだが、実際は先程も言ったように粘るので、そこを評価すれば高めに来るというカラクリではなかろうか。

ま、それで納得したところで、体に染み付いたフィーリングとのズレは、慣れるしかないわけだが(^^ゞ。

ロードノイズは、通常のシーンでは、音質、音量ともに変わった感じはせず、違和感なく履き替えられている。実のところ、ここが一番「路線継承」って感じがする。「静かになった」と宣伝では言ってるが、そこはあまり感じられない。むしろ、道路が古くなっていて、細かいヒビ割れなどがあったりすると、それを超えるときに、路面を叩く硬い音が断続的に発生するのだけど、これはPlayzよりは明らかに大きく(高いから耳障り?)、コンパウンドの硬さの証明とも言える。ま、レグノの静粛性とか、そんなものコペンには求めてない。タイヤ以外からも多種多様な音が発生することもあるし、このくらいは許容範囲だと言っておく。

燃費については、向上していると思う。断言しちゃっていいかって言うと、そもそも気候や道路の事情によって、普通にやっていても振れ幅が5%はある燃費のこと、1〜2回の給油程度で直ちにこれくらいとか、具体的には言えない。でもまぁ、平均値で考えても、押し上げ効果はありそうな雰囲気だ。燃費に関しては、「S.Driveでは多少悪化する」という話を嫌ってのecopia導入だけど、特段「良くなる」という話も特には聞いていないので、期待もしていなかったというのが正直なところではある。

とりあえず、公表された数値データ的には、転がり抵抗は同じPZ-XCでもPlayz比で35%低減というデータがある。(ブリヂストンのニュースリリース

明らかに差を感じるのは、空走〜停止へ移行するフェイズか。スピードの落ちが遅く、Playzの感覚でブレーキを踏むと、タイミングが明らかに遅い。それはブレーキの効きが悪いとかそういうことじゃなく、タイミングが遅れ気味になるということなだけなので、アジャストしてしまえば全く問題はない。これだけ違えば加速の方にも効いてるはずだが、こちらはシフトアップはオートマだし、車速で制御してる感じもあるのでわかりにくい。定速運転じゃあさらにわからん。

全般的な結論としては、絶対性能的には不満はあまりないが、エモーショナルな面で言えば、「面白み」は少ないという感じ。まぁエコタイヤなんてそんなもんだ的にまとめられてしまうわけだけど。コペンに履いた結果として言えば、コペンの重心が低いことと、50というロープロファイルのおかげで、実は欠点は露呈しにくい。タントとかのハイトワゴンだったり、扁平率が65あたりまで行って、サイドウォールが高くなると、ロールでタイヤが大きく変形すると考えられることもあり、不安になるタイミングが早いかも。走りの「質」自体はPlayzのほうが高かったと思うので、Playzからの変更でこれを選択すると、乗り心地は良くなるし、走りも悪くはないけど、物足りなさや不安も感じることがあるだろう。

タイヤの性格を50文字以内で説明すれば「エコタイヤ向けの固くてグリップの少ないコンパウンドに対して、タイヤの構造でそれを補完したもの」というのが一番妥当な評価なような気がする。

僕自身としては、Playzが廃盤になっている以上は、その基本特性を持続させるという意味では、これ以上の選択はきっとなかったのだろう、と納得している。とは言え、じゃあ、次もこの路線で?と聞かれたら、おそらくないんじゃないかなと答えることになる。次はもう少しダイレクト感のあるタイヤにしたい。

ミツバのワイドウォッシャー

ウォッシャー液のノズル。窓がどうしようもないときにしか使わないし、ウォッシャー使うなら乗り出す前に拭けよって感じなので、それほど気にする場所でもないかも。大概はノズルに1つないしは2つ小孔が開いていて、液がまっすぐ吹き出すタイプだろう。

僕自身としては、この液がフロントガラスに当たる位置が結構気になるタイプで(^^ゞ。ワイパーが拭けない位置に飛ばれるのは嫌だし、下過ぎてもあれだし。そもそもピンポイント吐出だから、撥水コーティングタイプとか使ってると塗りムラとか気にならない?

そんなわけで、MPV以降は、ノズルをタイトルのものに、付け替えるようにしている。2個口で3000円位するので、積極的には探していなくて、何かのきっかけで目に入った時に買うようにしてるので、コペンにはこれまで施してなかったのだけど。最近目に入ったので、これはそういうタイミングということで付け替えました。慣れれば10分もあれば付け替えられるよ。

どんなものかって言うと、吹き出し口が横にライン状になっていて、吹き出しがスプレーになるという代物。文字通り「ワイド」。液がフロントガラスに満遍なく、とまでは行かないけど広範囲に広がるので、ひいては液の節約にもつながる・・・かもしれない?僕はこれで概ね満足してる。弱点は、その特性上、風に弱いってところで、走行中の使用も液が下部に集中することになるところも、かな。

ノズルが2つあって、噴出口が2個ずつだった場合、何かの拍子で吹き出しがずれると、その調整は結構めんどくさい。スプレータイプだとその辺もルーズに合わせればなんとかなるので、悪く無いと思うんだけどなー。

シュアラスター・ループ エンジンリカバリー

ループについては、以前MPVに投入した時に取り上げたし、もう一度やるつもりは、あんまりなかった。その時には、エンジンの回転が気持ちスムーズになって、メカニカルノイズが低減した感覚だけど、あくまで感覚のお話で、数値データとして残るものはほぼなかった。入れなくなったらノイズが大きくなった感覚はやっぱりあったけど、プラシーボ効果?な感覚は捨てきれなかった。

悪いことはないのは確かだと思ったので、6万キロ走行後のコペンに投入してみてもいいかな、と思った。ターボマシンなので、オイルを酷使する環境。ひょっとすると、NAエンジンと違う効果が出るかもしれない。添加剤なんて、気休めだよという意見は常にある。極端な話、そんなことをするなら、安いオイルをこまめに入れ替えた方がいいという意見もある。

僕としては、安オイルは、合成オイルと鉱物オイルの混合である場合も多いので、安オイルをこまめに、という意見には賛同しない。今の時代、少なくとも100%合成オイルを使うべきではなかろうか。

そうすると、考慮すべきなのは、そういうオイルは、オイルメーカーがちゃんとバランスを取って調合しているオイルであるから、添加剤を足すのは無駄、もしくは蛇足であるという考え方。

その考え方は、なるほど一理あるのだけど、その考え方が通用するのは、そのオイルメーカーの最高級オイルだけじゃないかと。すなわち4Lで5000円超え、とか。実際に自分が入れるのは、用品店のオイル交換システムでも中級の、1回2000円前後のプログラム。そうなると問題になるのは、そんな最高級オイルを交換するのと、交換プログラムの2000円のオイルに2000円の添加剤を突っ込むのと、どっちがいいよ?って話に落ちる。ここまで来ると、かなり微妙な選択になると思うけど。

オイル交換を自分で全部やるなら、残ったオイルも自分で管理できるから、最高級オイルを使うのもあり。用品店で交換してもらうなら、余ったオイルは次回持ち込みってことになって、面倒さが増えると思えば、交換は中級オイルでやってもらって、添加剤を突っ込むというのは選択肢として十分あると思うんだ。交換プログラムで「一番いいやつを頼む」っていうのももちろんありだけど、そのへんは大概、店のほうが勧めてこないのよね(^^ゞ。つまりは、店では中級のもので十分間に合うと考えているわけだ、とも言える。ディーラーで交換を頼んでも、純正の指定銘柄以上の性能のものは、特注しなければ絶対に入れてこないわけだしね。言い換えれば、そこまでが最低限の保証で、そこから先は、自分の趣味の世界なわけだ。

とか、ごちゃごちゃ書いたけど、実際やるときには、その辺の逡巡は一瞬で、「試しにやってみるか」以上の言葉はないんだけどね(^^ゞ。まぁ、よく整理して噛み砕くとそういう話になるってことで、別に嘘を書いてるわけじゃないさ。

で、結果なんだけど、入れた直後は「ノイズは落ちた感じするけど、やっぱりそんなに変わらない」で終わっちゃうのかな、というインプレッション。そこに変化が見えたのは300kmくらい走ってから。それまでアイドリングの回転数が1000rpm弱だったのが、800rpm弱まで落ちて、おや、と感じた。調べてみると、コペンのアイドル回転数は基本750rpmなのだそう。・・・ってことは、このコペンの場合、エンジン内やターボ回転軸のフリクションが低減して回転がスムーズになった結果、アイドリングの回転数が設計の基本値に戻ったもの、と考察。それまで300kmほど走行が必要だったっていうのもなんだか生々しいが(^^ゞ。MPVの時と比較しても分かる通り、効果に関する個体差はあると言える。

結論としては、メンテをそれなり以上にはやっていて、基本調子が落ちていないエンジンにはあまり効果はないけど、それまでのメンテ状況が不明で、実はややくたびれたっぽいエンジンには効果(ありの可能性)がある、と、「リカバリー」の名に恥じない結果が出た。

結果めでたしめでたし、という報告ができて、満足である。いやほんとに。今は一つでも、使えるネタがほしいのよ(^^ゞ。

FH-780DVD再び

っていうか、結局コペンにもこれを導入することに。

理由は、ケンウッドの2006年型の2DINオーディオの音が薄っぺらいこと、だけだったら我慢出来たんだけど、FMトランスミッターによる運用が、どうにもダメだった。どこの周波数にしても、一日一回はどこかの車と混信するのよね。FM波での受け渡しというのもいかにもアナクロだし、それを既に素性に不満があるケンちゃんのオーディオで鳴らす・・・ないよね。

で、MPVにも付けてたFH-780DVDを、芸はないような気もしたけど、コペンにも導入した。1DINは見栄えがちょっと悪くなる。Xシリーズは、どう考えても値段が折り合わない。ということでレギュラーのもので2DINサイズ。他にもFH-580という選択肢もあったし、FH-P530という手もあったが、性能と必要な音源を考えると、結局これしかないってことで。他の会社の機械は、アルパインはちょっとかすめたけど、そんなところ。

で、と。つけてみて、iPhoneで鳴らしてみる。イコライザがフラットなままだと、まぁ大した音はしないよ?MPVの時もそうだったしね。ケンちゃんのと比べてもそんなに際立った音じゃあない。ただ、イコライザの調整範囲がぜんぜん違う。今のケンウッドの調整範囲がどうとかは知らないので、確定的なことは言えないけど、こいつなら、だいたい好みの音に持っていける。MPVと比べて、微妙にイコライザの調整位置が違うのは車の差ということで。

MPVの時に、モニタでの音楽の数の問題(モニタに表示される曲数が、入ってるはずの曲数より極端に少ない)をそのまま残しちゃってる事に気がついた。この場合、表示される数の曲だけのループになるのだが、これは、iPhoneの使い方の問題で、一度ミュージックアプリを終了させる(バックグラウンドで動いてる場合は、一度立ち上げてから落とす)と、曲数は全曲再生に対応する。音楽再生アプリをいくつか使っていると、そういうことが起こりがち。まぁどちらにしても、iPhoneの方で解決できる問題だ。

これで音に対する不満もなくなったし、快適ライフを送れると、そういうことで。

ターボタイマーについて

僕自身は、パルサーエクサターボN12以来、久々にターボマシンに乗るってことだけど、初めてターボ乗りになる方が気になるのは、ターボタイマーなる後付アイテムをつけるべきかどうか、ってことだと思われる。それについて、経験者が語ってしまうエントリー。

N12に乗ってた時に、付けるべきではないかと言われ、あまり安くはなかったが、自分で取り付けた分だけは安く、ターボタイマーを装着した。思い返せば、もう20年以上前の話だなぁ(^^ゞ。当時既に、エンジン回転数をモニターして、それで走った時間を加味してアフターアイドルの時間を割り出すタイプは存在していて、それをつけたのだけど。

それで実際走ってみて、ターボタイマーのお世話になったことは、日常運転では殆ど無く、殆どの場合は10秒以下のアフターアイドルで十分だった。たまに峠に走りに出ることはあったが、常識の範囲内で走るぶんには、1分を超える事はほとんど無く、それだって、峠の駐車場ですぐさま止めるとかいうことでなければ、自分の家に帰る頃には日常と一緒だった。そんなわけで、目的の意味でターボタイマーを重宝したのは、ほぼ高速のSAのみと言える状態に。ターボタイマーの出番は、回転数モニターから累積回転数がわかるので、それによるオイル交換時期注意報くらいのもんだったのだ。

そんな経験から、コペンにターボタイマーを装着することはない。コペンを使うのは基本通勤だし、もう走ることだけを目的に繰り出すこともほぼない。その使い方なら、普段は10〜20秒も回してやればよく、実際問題としては、車庫入れしてるうちに完了してしまうレベルだ。高速に乗るときだけ1分程度を目安に、アフターアイドルしてあげればいいので、そのためだけにターボタイマーの値段かけるのは、いかがなものかということで。ほんとに何も考えたくない「ずぼらさん」とか、SAでもさくさく車から降りたいという「せっかちさん」には必要かもしれないけど、という認識でいいと思う。

FH-780DVDファースト・インプレッション

使い始めて3日。基本的にはiPhone5を接続してるんだけど、気がついたことを簡単に。

ま、ヘッドセットが変わるんだから、音が変わるのは当然。イクリプスのHDD音源は、圧縮が強かったこともあるし、アンプが「鳴らせればいいや」的なものな感じもしていて、不満が大きかったこともあり、もちろん高域、低域ともに解像度が上がったし、スピーカが以前よりはちゃんと仕事をしている感はある。

3万円級のヘッドセットなので、こんなもんだよね、とも言えるが、素人が聴いても違いははっきりわかるレベル。中音域がこもる感じがするけど、これはパイオニアのこのレベルのオーディオにはよくある話だ。イコライザがついてるので、ある程度カバーはできる。

数日なので、使い方をマスターしたわけではないが、iPhone5Sを繋いで、モニタを見ると、曲数が数十単位で収まってしまっている。もちろんそんな程度の数なわけではないので、そこがどうなってるのかが不明。その数十を再生し終わると、その中でループがかかっちゃったりすると、ちょっとイヤかもと思ってるところ。取説見てもよくわからないんだよね。

数日単位ではそんな感じ。設定でラウドネスやイコライザ、音場のコントロールをざっくりいじって、とりあえず不満のないレベルに落とし込んだところ。もうちょっと微調整はするだろうけど。

値段が安いので、ナビ機能を必要としなければ、これは十分に使える。画面ではDVDまで見ることができる。TVチューナーはついてないけど、車で映像とかナンセンスだと思ってるので、おそらくDVDも使われることはあるまい。僕にしてみれば、これで、つないだiPhoneの地図画像がこっちに転送されれば最高だったんだけど、まぁそれは仕方ないかな。

iPhoneのナビ機能は、15年前のナビを考えれば全然問題ないレベルだし、十分使えるものだと感じている。実際、最近の遠出は、イクリプスのナビよりもiPhoneの方を使ったほうが、地図が新しいので使いやすいくらいだった。なので、結論としては、曲表示のナゾさえ解決されれば、値段とパフォーマンスで十分納得できる、という結論に落ち着くのだった。

FH-780DVDを購入ということに

何の事はない、SPH-DA09の在庫はすでになくなっていた、とそれだけのこと(^^ゞ。

迷う手間がなくなった。FH-780はリアにUSB端子を持ってるのだけど、付属コードで前に取り回して、USB接続にしてやれば、使えないことはないだろう、ということで。ほぼ即決。

まだ取り付けたところなので、使い勝手その他のインプレは日を改めることにしよう。USBでiPhone5Sを接続すると、iPhone側にアプリを要求される画面が出てくるが、別に問題ないようだ。あとは使ってみないと・・・。

ナビのHDDが・・・・

クラッシュした、っていうのなら諦めも付くんだけど。

そうではなく、音楽データが満杯になってしまった(^^ゞ、という・・・。

MPVを購入した時に、ディーラーオプションでつけたイクリプスAVN6605HDなんだけどね。こいつはHDDが20GBなわけで、iPodの音楽容量を見れば、いつかはこの日が来ることはわかってはいた。それがそんなに遠い日ではないだろうことも。しかし、それが「今日だ」とか言われると、「ちょっと!困るんですけど!」とか言いたくなるわけさ。

ま、そりゃもう7年も経つもの、地図データだって場所によっては役に立たないし、かと言って地図を入れ替えるとそれだけで諭吉さん1枚では済まないわけで、じゃあ、どうしましょうか、という話になるわけさ。

音楽データをiPodに頼り、トランスミッタを使用して使用するのが一番安上がり。数千円で決着がつく。だけど、これはLightningに対応してないといけない、となると、まだまだ機種が充実してるわけではない。周波数が場所によってはFM局と干渉する可能性もあるし、ヘタすると隣の車と干渉しあうなんてことも。車だから、音質どうこうをとやかく言うつもりはあまりないが、FM変調になると音質が落ちるのは確定事項。そんな危険をコミコミで、それを使うかどうか、だなぁ。

ヘッドユニットの交換、が第2選択。これは予算の兼ね合いでかなり厳しくなる。2万円の後半から。スタンドアローンで使うか、iPhoneとの接続で使うか、という部分と、ナビ機能について、iPhoneにすべてを任せるか、iPhoneと協働するか、単独で使うか、という部分で選択肢は広がる。基本的にもう新たに色々入れなおすのはイヤなので、iPhone接続で音は突っ込みたい。そうなると、あとはナビ機能の三択分になる。

6605の入れ替えだから2DINサイズは譲れない。iPhone5Sが繋がるかとか、iOS7はどうだろうとか、確認事項も増える。めんどくさー・・・おいおい。アプリユニットSPH-DA09が2万円台で出ている。これが一番リーズナブルで機能も多めだけど、旧機種なので、将来性に不安が残る。現行のDA99だと値段が一気に跳ね上がる。DA05IIという選択肢もあるけど、それは機能が一歩落ちるんだよね。

オーディオのみで考えてFH-780DVDというのがやはり2万円台、こちらの方が現行機種でDA09よりも低価格だ。だけど、こっちはiPhone5Sへの対応が「未定」ときた。強引に繋いで使えなくはなかろうが、推奨はされてないってことは不具合は自己責任だ。パイオニアで考えるとこんなところで考えなければならない。

ナビはポータブル以外は値段で弾かれることになるので、iPhoneとの連携とか以前の問題だ。さて、どうしようか?

バイオガソリンの話三度

新日本石油の首都圏GSでバイオガソリンを取り扱うことになってから2ヶ月ちょっと。

実使用してみてどうだったかって話をするって言っていたので、その話をしなきゃいけないはずなんだけど、本当にしなきゃいけない?

結論から言うと、何も変わりがない、以上。で終わっちゃうんですけど(^^ゞ。敢えて言えば、ETBEのにおいがイヤ、ってことだけだな。体に悪そう。これねぇ、MSDS見ても、毒性データがないんだよね、今。「毒性がない」のではなく「データがない」のだ。溶剤系有機物を扱い慣れてる僕らは、給油の時に対策するけど(例えば簡単に風上に立つとか。それだけでも吸入の危険は激減する)、普通はそんなこと考えないで、セルフのスタンドなら同じように給油するよね。でも、それで大丈夫なのか?自分の身は自分で守るしかないのか?

今、新日本石油が勧めているバイオガソリンは、上記の通り、ETBEを添加するタイプなんだけど、実はバイオガソリンにはもう一つの流れがあって、それは、エタノールを直接ガソリンと混合する方法だ。

どちらがいいのかって話をすると、コストから考えると、エタノールをさらに一ひねりするETBEが圧倒的に不利なことは、単純に考えてもわかる話だ。では、エタノールを直接に混合してしまうと何が悪いのか。基本的には、フューエルラインのゴムが、エタノールで膨潤して、ラインが狭くなってしまう、という問題がメインで、他の部分も腐食の心配が、というのが第二だ。毒性については、敢えて言うまでもないね。毒はないわけじゃないけど、わかりやすい。

世界的には、エタノール混合の方が主流で、ヨーロッパなんかはエタノール85%混合まで行っていると聞く。それでなくても、レースの世界じゃあ、例えばインディとかは既にエタノール98%がレギュレーションで決まってる。エンジンや、車の方では技術的にエタノール対応は、とっくに出来ているわけだ。しかもだ、今のインディはホンダが一社独占供給、別にエタノール直接混合でも全然問題ない対応が出来ていることを見せつけているわけだ。

だがしかし、日本国内だけが、コストもかかり、毒性も不明な方法を邁進する。なぜだ?ガソリン税とか〜、なんとか〜。まったく。

ちっ。今日はそう言う話に落とすつもりは、なかったんだけど、勝手に落ちてしまった。

シュアラスター・ループその後

「入れたよ」とだけ書いて、結論を出さないのはやはり卑怯かな。

まぁ、結果としては、燃費に関しては予想通り。上がりも下がりもしない。僕の場合、燃費向上グッズでのプラシーボ効果というものはない。今まで何やっても変わらなかった燃費が、ものを追加しただけで変わるくらいなら苦労はしない、ってのが基本。

で、本命としてた、メカニカルノイズは低減したように思う。いつも聞いているカーステの音量が今までより絞れるようになった。音量を測ればそれほど違いがないような気もするが、耳障りな部分は消えた感じである。ただし。その効果は、恒久的なものではなく、オイルを交換して、ループの添加をやめると、元に戻る。コーティングじゃなくて、まさに添加剤以上の効果がないのだ。まぁ、内燃機関にフラーレンつっこんでも、最終的には燃えちゃうよなぁ(笑)。

結論としては、エンジンノイズに悩んでいる方は入れてみてもいい。燃費アップは期待してはならない。継続添加を求められることを織り込んで使用していただきたい。

カーステとかは、デバイスを換えれば変わるし、3ヶ月おきに3000円の投資がどうよ、って話ではある。それだけかけるのなら、1〜2年分先行投資で、デバイスをしっかりさせる、もしくはデッドニングをきっちりやり込んだ方が満足度は高い。だが、最後の詰めの段階で、発生するノイズを抑えるっていうのは、課題にはなるので、そこを考えれば、使わざるを得ない方たちも現れることになるだろう。

シュアラスター・ループ

普通にシュアラスターと言えば、カルナバの高級ワックスだよ、みたいなイメージ。そのシュアラスターが、オイルメーカー・バーダルと組んで(共同開発、とは言うものの、きっとOEMではないかと)、売り出したのがこのオイル添加剤だ。

エンジンコーティング、エンジンコーティング・プレミアム、エンジンリカバリー、ウルトラクリーニングと4種類のアイテムが出ている。一応、ウチのMPVは25000kmそこそこなので、エンジンコーティングをチョイス。

エンジンリカバリーの個人的なレポートみたいなのがブログに上がっているのを見ると、エンジンリカバリーはかなりビスカシティが高そうな雰囲気を受ける。しかし、このエンジンコーティングに関して言えば、粘度は低め、パッと見500cpsくらい、って、わからんよねぇ、感覚的には、ボディシャンプーくらいの感覚。こんなんで効くのかって感じもするけど、固ければいいわけでもないし、Microlonなんざしゃばしゃばだかんね。

実のところ、今朝ほど入れたばかりなので、効果がどうのって、よくわかんない。シュアラスターというよりはオイルメーカーとしてのバーダルを信じるしかないってところだな。100kmも走ればある程度わかるような気もするので、ちょっと乗ってみましょうかって感じ。

ミリテックミレニアムとかSX8000はあんまりわかんなかったので、また騙された、になるかもしれないけどね(笑)。効果があったと認められるのは、バイクに使ったMicrolonのみ。それも車じゃわかんなかったし・・・。それらに比べると値段が劇的に低い、とは言え毎回突っ込むタイプのモリブデン添加剤に比べれば数倍だけど(^^ゞ。

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