手帳、ノート

ZEBRA Surari multi

今年のほぼ日手帳を買うと同時に、多機能ペンも新調。これまではJetstreamのピュアモルトを使っていたのだけど、カバー「ヌメ」を使うにあたって、そのクリップ部分が、革の厚さにフィットしないのがずっと気になっていた。ペンホルダー部分が傷つく感じもあって、クリップはバインダー式がいいのでは、と思っていた。

サラサラの書き味のエマルジョンタイプのインクは、今はどこでもラインアップしてるのだけど、多機能ペンでバインダー式クリップとなると・・・ほぼ表題のSurari一択になってしまう。ってか、多機能ペンを油性(Clip-on multi)、ゲル(Sarasa multi)と3種類も揃えてるのはゼブラしかないという、なんというか変態的な(失礼)ラインアップ。Sarasaも嫌いじゃないが、やはりここはエマルジョンで行ってみようかと。

エマルジョンなので、書き味はJetstreamに引けを取らないし、バインダークリップだし、これでしばらくは多機能ペン探しも終着ってことになるのだろう。さすがに500円なので、Jetstream ピュアモルトに比べると質感はかなりチープなんだけど、流石に高価格帯への展開はClip-onしかないし、そこまで他機種展開ってのはない、だろう。

ほぼ日手帳2017購入

って、書いたものの、結局は手帳本体だけ購入で、ヌメを使い続けると言う選択と相成った。

気になってたSnowPeakとのコラボ「スタッフドシェル」だけど、それはLOFTではなく、WILD-1で見かけたので検証。収納は多そうだけど、手帳を入れて、ゴムバンドのしおりを使ったら、紙の下に来る部分の収納はデッドスペースだ。防水的なケースはいいけど、意外と思うほどの使い勝手は得られないのではなかろうか。紙幣と小銭、ちょっとした道具とiPhoneぶち込んでオールインワンにする手は、ある。そうすると、ベルトクリップが欲しいかなー、と。

ベルト通しでは、手帳が死ぬので、それはないけど、手ぶらで歩きたい、かも?
だからクリップがいいかな?ストラップは長めなので、手にくくりつけてあるく、みたいな使い方はできるけど、ならループ状にしてセカンドバッグ的な使い勝手が欲しかったかな、と思う。

で、ロフトに行ったけど、ヌメをやめてまで「これ」と言うのは見つからなかったと言うこと。ネット購入は、今年はあまり考えなかったかな。どちらにしても、今年のWeeksの続行はなくて、また原点に戻った感じ。なんだかんだ言っても、オリジナルがよくできてる、とそう言うことなのだった。

ほぼ日手帳2017ラインアップ

今年も来年のほぼ日手帳のラインアップが発表される季節がやってきた。去年はWeeksにしてみたんだけど、結論から言うと失敗。小さいのは「携帯」には向くけど、書き込みという部分では、狭い分だけ書く事を選抜せねばならず、そんなことするなら携帯メモを使うってことに。

会社でのメモ取りにはバインダに挟んだA4裏紙を使うことになるし、議事録とかだとA4のルーズリーフに、って、これでは情報の一元化にはほぼ遠いというか逆行してしまっている。そういう意味では、カズンを使ってた時がやはり一番近かったのだけど、しかしこれは、とても「持ち運ぶ」大きさではないんだよね。

結果として、今年(来年)は通常サイズに戻すという選択。議事録その他はA4ルーズリーフをそのまま継続で、予定、メモをほぼ日に集約という形。紆余曲折ありつつも、僕の中では結果としてはこの形が一番ほぼ日が生きる選択ということで確定した。何年かかってるんだ。いやまぁ、いろいろほかの手帳やスマホアプリにも浮気しつつ、浮気しても1年は使い続けて戻るからね(一応投資してるんだし)、時間はかかるものだと言い訳してみる。

で、ラインアップを眺めるが、例年デザイン的にはシンプルなものを選ぶことが多い。長く使うつもりなら、革系は常におすすめだ。毎年言ってるけど。なので、それは取り敢えず除いて話を進めてみるか。

カラーズの中からロイヤルブルーを。シャーベットと迷ったんだけど、こっちのほうがコントラストが好み。ジェントルボーダーはラインアップよりも、使用シーンでの写真の方が映えて利用シーンを選ばない感じがする。「革系は除く」と言っておきながらもSunflowerは好み。あとはサファリ(ネイビー)、収納が多そうなStuffed Shell、Wallet Diaryあたり。

・・・例年より選択が多め?僕にとっては「当たり年」と言えよう。そう言いながら最終的にはヌメを継続使用するんだろ、と思ったあなたが正解な可能性も高いんだけど(^_^;)。今はロフトも近いし、実物見ながら悩むことにしよう。

大人の鉛筆

北星鉛筆製の「大人の鉛筆」。以前から気にはなっていたんだけど、「芯が太いシャーペンって、実際どうなんだろう」という疑問が強かったので、購入はしてなかった。

その雰囲気が変化したのは、「GraphGear 500」の0.7mmを購入してから。気が付けば、細かいところに書き込む作業以外、特に議事録作成のためのメモなんかの走り書き系は全部これにお任せになってしまっていた。それを購入してから1年、もっと太い芯が欲しくなったので購入ということに。他社の2mm芯のシャープも気になったけど、金属やプラスティックなボディよりも、さらさら書くって感じなら鉛筆タイプのものがいいんじゃないかと思って、無垢の木をボディに使った「大人の鉛筆」にしてみた。芯削りセットをチョイス。この太さなら、芯を削る必要は出てくるはずだから。

もうこの歳になって、鉛筆を使うときに芯を折ってしまうなんてことはないんだけど、子供の頃は普通の鉛筆でもボキボキだったよなー、とか思い出す。そのくせ、全部がキチキチに尖ってないと気がすまないとか、めんどくさい子供だったかもしれない(^^ゞ。

そんなノスタルジックな話はともかく、買った直後から、普段使いはこれに収まってしまった。やはり鉛筆と同じ太さ、材質って、手に馴染むんだよね。シャープである以上、金属の機構は含まれるので、重量感とかは鉛筆より遥かにずっしりしてるんだけど、バランスがいいのかな、違和感は殆ど無い。ペン先が丸い金属で、軸は六角の鉛筆軸。ペン先のほうが多少径が小さいので、ちょっとした段差ができている。僕自身はそんなペン先の方を持つスタイルじゃないっていうか、その段差よりも1センチは手前をグリップするので何の問題もないけど、鉛筆の先端を持って、鉛筆を立てる筆記スタイルだと違和感あるかもね。

書き味は芯の太さも相まって、鉛筆との違いは最小。立てたり寝かしたりで線の雰囲気も鉛筆そのもの・・・あれ?最近書いたな。ApplePencilか(^^ゞ。結局鉛筆の良さってそういうことなんだなと。使い方でいろいろに使い分けられるという。別に芯が太いからって、B罫のノートだって全然問題なく書き込めるし、汎用性も高いので、よほど細かい線を連続で描いて、そのたびに削らなきゃとかいう状況でなければ、これで全部任せちゃっていいかもしれない。筆圧にもよるけど、よほど細かい線を濃く書きたいって話にならなければ。

セットに買った芯削り機は・・・う〜ん、まぁ綺麗に削れるけど、それだけかもね。削りのスピートが高くないし、いちいち抜かないと削り具合も把握しにくい。カッターやナイフなどでザクっと削ったほうがおそらく早い。形状は慣れるまで安定しないだろうけど。

結局の話、継続的に細かい線が書きたければ無理せず細い芯を使えってこと。身も蓋もないが。

僕にとっては、いい買い物だったと言えよう。デフォルトで付属してくる芯はBのようだけど、個人的には2Bくらいがちょうどいいような気はしている。もったいないからこの芯は使い切る予定ではある。使いきる頃にはもうちょっと別の話も出来そうな気もするんだけど、それはどうなるかは不明なので、いま約束はしないでおくか。

ほぼ日手帳2016

買う、買わないは年によって違えども、最低限チェックは行う「ほぼ日手帳」のデザイン発表が既にされている。

今回は、引越し時のゴタゴタで行方不明になっていた過去のカバーが再発見されたこともあり、ヌメを再び使うつもり。だけど、毎年のようにそれで終わってしまったら、ただの報告になっちゃうので、僕が選ぶとしたらってのを毎年考えてみている。

で、今年はざっと見て、カラーズは人気の色がリバイバルしてる感じ。デザイン系は、やはり大人の男が持つにはちょっと苦しい柄が多め。そういう意味では安定のレザー、アンリ、シリコンだけど、シリコンはシンプルすぎるかなぁ。

ピックアップするのはまずは「Tool Pocket」。色の展開がキャメルだけなのが残念。あとは上のセンターにDリングがひとつだけなんだけど、サイドに一つづつ付けてくれたら、肩掛けで使えそうなのにな、と思う。ベルト通し・・・だと手帳を使いづらいか。大きめのクリップでも可だけど、持ち運びを単独でできるようにならないかなぁ。

それから布芸展。3種類あるけど、僕が気に入ったのは「うろこの結び流れ」かな。ヌメ持ってなかったら衝動買いして、2〜3年使いそうだ(^^ゞ。

僕の好みはこんな感じだな。今回はおそらく他の手帳に浮気することはないと思うので、最初の目論見通り、ヌメを装着して終了にするだろう。

ほぼ日手帳2015 4月始まり

まぁ、色々紆余曲折ありながらも、結局は僕にとって一番使い勝手がいいのを考えると、ここにたどり着くしかないんだなぁ、と。

失業中はrefill stockerも悪くはなかった。でも、再就職して仕事に戻ってみると、最終的にネットに手帳のリーフをアップするとか、めんどくさくてやらなくなっちゃったし、そうなると、リングファイルは書きにくい。いちいち外して、ってのもアレだし。

というわけで、年が明けてからも頑張ってみたのだけど、このタイミングだし、4月始まりでやってみるかということにした。

カバーは・・・ヌメ、と言いたかったところだけど、今は引っ越しのゴタゴタの中で行方不明中だったりするので、それは来年以降の課題ということにし、つくばのロフトでパッと見て心に刺さった「バッファローチェック」に。「高原のブルー」に「森」のカバーオンカバーとどちらにしようか迷ったけど、今回は「赤」で迫ってみようかと。3倍速かったりはしないけど(^_^;)。

一年通して使うんだし、ちゃんと使ってあげれば、5000円弱は決して高くない、よね。

ほぼ日手帳2015

8月も終わりに近い、ということは、一応は毎年チェックを入れているほぼ日手帳の季節がやってきたということ。

実は、自分の手帳は、現在はシステム手帳に戻っていて、「Refill Stocker」によって、Evernoteを通じてiPhoneに共有化されてる、んだよ、一応は。自分でリーフを撮影しないとダメなんだけどね(^^ゞ。って言ってるってことは、最近撮影してないんだろうってことがバレバレな状況なんだけど、撮影のやりかたで、リーフがまっすぐに撮れないことが結構あり、やってるうちにめんどくさくなってしまうというのが、なかなか続かない最大の原因かな。ただ、クラウドにデータを纏めておけるということ、わざわざEvernoteを意識しなくてもいいという部分では、利点もあるので、もう少し考えつつ、かな。

話をほぼ日手帳に戻せば、この手帳をクラウドに持っていけばいいんだけど、綴ってある手帳を開くということは、それなりに開いた時の撮影画像は歪むということ。それを自動で補正する技術が確立しないと、難しいかな。一枚リーフなシステム手帳のリーフでもうまくいかない時があるくらいだからねぇ。

今年のカバーの新顔は、シリコンカバーということでいいのかしら。値段がこれまでベースだった、ナイロンよりも安いので、あれ?、と思ってるけど、材質とか、実物が並んだらチェックしてみたい。手帳だけを持ち歩くことが多いような方には、丈夫だと思うし、いいかも。古くなった時の色合いの変化など、他にも気になる部分はありつつ。

Poterが大きくなった。てか、オリジナルもカズンもこれ一本でどうぞっていうのが面白いとは思う。セカンドバッグそのものかなぁ。財布とかこれに入れてしまえばそのまま持ち歩けばいいよね、とも思う。手帳に書くのにスペースを取るという部分はあるけど。

相変わらず、男性が持ち歩くことを考えると、デザインは限定されてしまうが、まぁ外見ではなく、コンセプトが問題なわけなので、シンプルに使えばいいか。というわけで、僕のピックアップは、カラーズ「高原のブルー」、レザー「ミッドナイトブルー」、「Angus」、アンリ「CAFFE」。ナチューレでないのは自分の持つヌメと色がかぶるから(^^ゞ。

色々言いながら、僕が来年ほぼ日を復活させるとしたら、結局中身だけ買って、ヌメを使い続けるっていう選択が一番ありそうだけど、まぁいろいろ見て「自分が使うとしたら」を想像するのも、この手帳のコンセプトの一環だと思うので、気になったら、一度考えてみてくださいな。

ほぼ日手帳2014

そう言えば、例によって、先月の下旬にはほぼ日手帳の2014年版が出てるはずだっけ、と、今頃になってチェックに向かう。2013年版は、思うところあって、4月始まりを入手していたのだけど、また1月始まりに戻す予定。

その上で、ラインアップをチェックするのだけど、ここ数年のデザインカバーは男が持つにはちょっと厳しいかなっていう感じの柄が多いような気がする。

今回僕が気になったのは、「つばき」「オレンジチョコ」「オーバーチェック」「グラスタイル」「FieldPack」かな。

あとは、ヌメプレミアムが長く使えてオススメなので、今年はこれがラインアップされたことがひとつのトピックかな?あとは、アンリのラインアップが多く、その代わり通常の革のラインアップが削減されてる。アンリは値段が強烈なので、おいそれとは買えないんだよね。

で、どうするか。2013年はブルーを使ってるんだけど、来年はまたヌメに戻す予定。っていうか、ヌメを10年使うつもりで買ったわけだし、実使用2年で終了させるわけにも(^^ゞ。FieldPackの素材が、もしもバリスティックナイロンだったら、これを買うというのもあり。普通のナイロンだったらパスかな。11月発売なので、それを待って結論に向かうことにしようか。

ぺんてる GRAPH 1000 CS

僕がシャープを専用で使うならこれと決めているGRAPH 1000 For PRO。まぁ、他のシャープも適当に買ってるし、それなりに使ってみてはいるんだけど、最終的にはここに戻るという、「正妻」みたいな地位を築いている(笑)。そのGRAPH 1000、気がついたらラインアップが増えていた。それがGRAPH 1000 CS。

今回はLIMITEDとかSTEINのような限定品ではなく、定番としてラインアップされるように見える。形状や仕様は、そのその限定品に倣う感じで、黒、青、赤の3色がラインアップされるのだが、For PROとの違いは、カラーリング。塗装がつや消しではないことと、ペン先がクロムメッキ仕上げであること。グリップのスリーブも無垢のステンレスになっていて、LIMITEDの青、赤と一緒で、型番印字だけが違う、と言う雰囲気だ。

グリップや重量感については、For PROと何ら変わるところはない。値段も一緒(^^ゞ。だったら、最初からFor PRO一択で買うほうがいい。LIMITEDとFor PROを両方所有している身からはそう思うのだった。

しかし・・・「CS」って何の略なんだろ?

ZEBRA Surari3+S

シャープ+3色の多機能ボールペン。ゼブラの多機能ボールペンには油性インクのClipon multi、水性ジェルインクのSARASA3+Sがあるけど、このSurariは「エマルジョンインク」とゼブラでは銘打っている。

ざっくり言えば、三菱のJetstream、ぺんてるのVICUNAに当たる低抵抗油性インクをゼブラも出したってことなんだろうけど。

黒、赤、青の3色とシャープという構成は、VICUNAとは一緒だけど、Jetstreamは緑もラインアップされているので、そちらには一歩譲る、と言う感じ。色が多ければいいってもんじゃない、というのは、以前からの僕の主張だけど、すべての色の使い道があるのなら、アドバンテージにはなる。

クリップタイプのホルダはゼブラのもので、Clipon、SARASAも一緒。ペン軸が他よりも細めに作られている感じなので、この部分はいい感じだと思う。ただ・・・ゼブラはClipon押しなんだよねー。高級モデルの設定がSARASAにもSurariにもない。VICUNAには金属軸モデルが(ただし、ペンの色が黒+赤+シャープの2+Sになってしまうけど)あるし、Jetstreamは4+1がすでに1000円という値段帯。なので、JetstreamからSurariに切り替えるというのは、心象的に抵抗があるなぁ・・・。

ほぼ日手帳が来た〜♪

今回は非常に悩んだ。最終選考まで残ったのはターコイズブルーとロータスピンクとシルキーデニム、そしてピッグスキンのオリーブ。

その中から。まずピッグスキンを落とした。理由は値段(^^ゞ。何年も使うつもりでと言っても、5年から使わないと元が取れない皮に、基本飽きっぽい自分がそこまで持ち続けられるか。→いいえ(^^ゞ。来年いいのが出ちゃったら、速攻買い換えそうだもん。

次に落ちたのがシルキーデニム。いや、デニムはいいなーとは思ったんだよ。内側が濃い茶色の皮系なのも良かったし、これを落とすのはかなり悩んだ。でも結局落とした。理由はやはり男性では圧倒的な人気色だったということは一つある。が、外側が布、というのがもう一つある。擦れると、色あせが目立つんじゃないかと。それが味になればいいんだけど、背表紙周りから来そうじゃん?味って言うより、「当然の帰結」で終わりそう。それではなー。

結局残ったのが、無難なナイロン。まぁ、また来年もカバーを買い換える可能性を考えれば、普通におとなしくナイロンにしておくのがいいのかも。ターコイズブルーとロータスピンクの二本が入ってたわけだけど。何でこの二色なのかって言うと、ターコイズはロフトで見た実色がいい感触だったからで、ロータスピンクは、もともと薄めのピンクが自分のIDカラーだったことと、「チーム・ロータス」の復活、そして来年こそは睡蓮鉢を成功させたい・・・ってまとめていくと、あーなるほど、そう言うことかと。

この場合、インスピレーションも大事だけど、それで決まらないならば、「繋がり」が大事だと思う。

というわけで、今年はロータスピンクにしました。3年目にして単色っていうのは、珍しいかしら?しかし、そうなると、uni Style Fitの軸の色が合わないんだよ。軸だけ買い換えるか。

カバーオンカバーの外側ポケットの部分に、チャックがついたのは、今年から?外側ポケットが死なないで済むので、それはいいと思う。

おまけでついてきたペンが、Jetstreamだよ、これはすばらしい!シャーペン軸がついてたらもっと良かったんだけど、・・・いや、そうなるとStyle-Fitの立場がなくなるか(^^ゞ。

ほぼ日手帳のサンプルを見てきた

静岡に出かけた最大の理由。それはWebの写真では、来年のほぼ日手帳のカバーを決めきれなかったから(笑)。

Loftに行けば、サンプルがある・・・でも山梨にはLoftはないっ。高速を使わずに行けて、楽なところ・・・検索すると埼玉、静岡、東京だと、近いところでは立川にあって、このあたりで探すのが良さそう。車で行くなら土地勘のある埼玉だけど、KSRで行くとしたら、雁坂道がしんどそう(^^ゞ。東京は20号をひたすら走る、う〜ん。

というわけで、静岡にしたのだった。

KSRでも道中の話はもう、した。ここは目的、ほぼ日手帳の話だけをしたい。

決められなかったのは、革カバー。普通の革とピッグスキン、どっちがいいのさ、そして、その、ナイロンカバーに対する値段の差が妥当なものかどうなのか、について。ぶっちゃけ、どっちでも革を買ったら複数年契約(^^ゞ、値段差を埋めるだけの年数の耐用がありそうなのかどうなのか。普通の革だと4800円、ピッグスキンなら10000円だ。普通のナイロンなら1500円なので、普通の革で3年、ピッグスキンだと5年以上の耐用年数が欲しい。耐用年数のみならず、飽きが来ないことも重要だ。

静岡のLoftには、普通の革もピッグスキンも置いてあった。やっぱり、画面で見るのと実物を見るのは違う。革カバーは基本的にケースの中に展示してあったけど、人気のグレープだけ手にとれるようになってた。手触りはやっぱ革だねって感じだけど、気になったのは、既に大小の傷がついてたこと。周りのシステム手帳の革は合成皮革なのかもしれないけど、それにしてもこの傷のつき方は。こまめな手入れが必要なのかも。3年・・・は使えるかもしれないけど、よほど丁寧に使わないと、3年目は傷がかなり目立ちそうな・・・。

一方のピッグスキン。こっちは手に取れなかったけど、さすがに通常の革よりは丈夫そうだ。オリーブ、キャメル、ブラウンとあるけど、オリーブの色目がとてもいいと思った。これなら多分、耐用年数なら5年はあるだろう。

ただ・・・・。同じ手帳カバーを5年使うって言うのは僕にとっては未知の世界なんだよね(^^ゞ。システム手帳も3年、A5ファイルサイズも結局2年少々。その前は普通に単年の手帳だったし。ほぼ日手帳そのものも今回が3年目、しかも1年目と2年目でサイズを変えてみたりしている。おそらく、今後サイズを換えたりはしないだろうけど、5年後にもほぼ日手帳を使ってるだろうか?ほぼ日を超えるあっと驚く手帳が出てないか?今の感じだとないような気もするけど。

迷いが深くなってしまった(^^ゞ。経済的に余裕があったころなら「あとは気合」で決断したかもしれないけど、今はちょっと無理かも。

ナイロンカバーでは・・・イメージが違ったのはサファリベージュ。もうちょっと明るい色かと思ってた。ほぼ日レッドも画面より鮮やかだ。ロータスピンクも画面よりやや上品な色のように感じた。

あったのはナイロン、プリント、それと革だったので、ファブリックは見ることができていない。従って、最初にこれがいいかも、と思ったシルキーデニムが見れていないのは心残り。でも、人気ランキングで男性のトップにシルキーデニムが来たのを見て萎えちゃった(^^ゞ。会社でもほぼ日を使ってる人は、他にもいるわけで、結果一緒だったら、これだけ色のバリエーションがあるのに、って思っちゃうかも。

最終決定は来月中の予定。おそらく、ナイロンか、プリント地になってそうだけど。最終的に決めたものはここにアップします。

そっか、「ほぼ日手帳」か

って、も・・・、もうそんな季節なんですか?

思ったよりも早いような気がする「ほぼ日手帳2010」。でも、そう言えば、最初に見せてもらったのは、確かにまだ暑さが残る時期だったような記憶もある。そんなほぼ日手帳も、自分にとっては3年目、今度はどうしようか?手帳としては、今のところベストだとは思っているけど。

今年、2009では、今年から登場、A5サイズになった「Cousin」を使ってみた。その心は、そちらの方が「書きたいことがいっぱい書ける」と思ったから。他のメモとかも集約して、一冊でまかなっちゃおう、なんて下心もあった。

で、その結果発表。手帳に書く量は、通常版と「ほぼ」変わらなかった(笑)。何が原因だろうか。考えてみると、それは書けるだろうと思っていた、その「サイズ」にありそうだ、と言う結論になった。このサイズに合わせてバッグも新調したし、常に持ち運ぶための工夫もした。そのための多機能ペンの選択など、気遣いだってしたし、進化もしてきた。でも現実は。

例えば・・・。スタバあたりで、メモを取ろうと思い立ったとする。「Cousin」を出す。と、でかでかとその存在を主張するんだよね。そこの小振りなテーブルも、それだけに独占されちゃう。出そうとして鞄を開けた瞬間に自己を主張するその存在感は、いい面もあったけど、さりげなくなかった(^^ゞ。まぁ、それでも、テーブルがあるだけ、そう言う場面では良かった。

もっと手狭な場所、例えばMPVの運転席。ガソリン入れて、走行距離をメモるか・・・うっ、でかっ!ステアリングと腹の間で(爆)・・・。結果、走行距離のメモは705NKに。ぱり〜ん!

結局、ちゃんとメモを取ったのは会社の机の上と、自宅のテーブルの上のみ・・・。狙ったシチュエーションでの効果がなかった、というか、普通にやってた部分での障害が現れたと言った方がいいのか。

・・・3月くらいまでには、そう言う意味で、残念ながらこれは「失敗」と。それ以降も書いてない訳じゃないのよ。ただ、自分のすぐそばにいて、いつでも、と言う意味では、その前の通常版の方がやりやすかったと言う事実なのだった。

というわけで、来年は、Cousinが継続販売となってるけど、通常サイズに戻す。やはり、自分にとって「ちょうどいいサイズ」っていうのはあるんだな、そう思うのだった。使ってみなければわからないことってあるし、そっちの方がいいだろうと思ってやったことなので、そこでの後悔は、しない。

あとは、カバーか。52種類?えー(テンションダウン)。Cousinも含めて、か。しかしそれは、他の手帳のバリエーションと比べても、多すぎ、でしょう。正直困ってしまった。「これ」と限定できない。少なくともナイロン、プリント、ファブリックには、敢えて欲しいものは不在。一昨年のものを復活するにはよれてるしな〜、やはりナイロン、布系は単年勝負、か。

革も一つの手だけど。複数年契約は決定だから、革にしておいて、中身を交換で長く使うというのは、ありかもね。でも、そっちも種類が増えて、「へうっ」って感じ。でも、結局革にしそうな予感満載だ。

ぺんてる GRAPH1000 LIMITED

Img_1583w以前にも、僕はこの20年来、単機能のシャーペンとしては、ぺんてるGRAPH1000 FOR PROを使い続けていて、それ以外のシャーペンは殆ど買うつもりはない、って話はした。そのときに使ってた「三代目」を今でも使い続けている。もう4年以上前のエントリーで「2〜3年前に買った」って書いてるから、もう8年近いんだな。おかげさまで、皆様の期待にお応えすることなく、今回の三代目は「どこかに置き忘れられずに」、長く使えている(笑)。

ここ2〜3年ほどは、ほぼ日手帳やシステム手帳を使い始めたので、それらに書くときには、多機能ペンを使うようになった。そんなわけで、全般的な使用頻度は落ちては来ている。でも、落書きをするときは絶対これだし、これだけ長期に使っても、現役で十分使える。本当にお世話になってる、って感じのシャーペンなのだ。この20年以上、モデルチェンジもされてないし、累計1000万本達成、もう「奇跡の逸品」のレベルだね、これは。

そんなGRAPH1000に、限定品LIMITEDが出ていた。詳しく調べると去年も出ていたというので、第二弾ってことらしいけど、そもそも基本的には長年使い続けて、ヨレが来ないと次を探し出さないので、気が付かないのも仕方ないかも(^^ゞ。

でも、見てしまったものは試すしか、値段も一緒だし、というわけで、次にヨレが来たときの予備という感じ、様子見で一本購入してみた。色がメタルグリーン、メタルバイオレット、ブルーシルバー、シャンパンゴールド、メタルブラックとバリエーションがある。店に残っていたのはメタルグリーン以外の4色。どうしようかって考えたが、こんな時でもないと滅多に買わないだろう色ってことで、メタルバイオレットをチョイス。

早速使用感なんだけど・・・。これって、あくまでGRAPH1000 LIMITEDであって、GRAPH1000 FOR PROのLIMITEDではないんだな、ってことがわかっちゃった。その心は、ペン先が彩色されてなくてステンレスカラーのままななところにある。ペン先が、反射でぎらついちゃって、意外に見づらいのだ。FOR PROは、ペン先までつや消しブラック塗装。塗装がされてないのはほんとに芯が出てくるスリーブのところだけなので、白い紙でもはっきりペン先が確認できるのだ。実は、製図用のシャーペンっていろいろなところから出ているけど、GRAPH1000 FOR PROが「FOR PRO」だった理由って、実はここだったのか、と初めて認識した。

これまでは、その差別化ポイントって、この独特なグリップだとばかり思ってたんだよね。他の製図用シャーペンって、ぺんてるの下位モデルGRAPH600や、GRAPH GEARも含めて、グリップが基本的にローレット処理された金属グリップなのが多い。滑り止めラバーがついていても、ローレット処理だけはされているんだよね。それが激しく手に合わなくて。

そんなわけで、グリップがローレット処理されてない、そして滑り止めのラバーがついたGRAPH1000の、その握り具合が絶妙なところ、こここそがその最大の特徴だと思ってた。それだけじゃなかったんだ。ある意味、FOR PROの作りを、改めて見直した。

LIMITEDでも、それらのカラーリング以外のところは、基本差がない。ペン軸(内側)が、ちょっと設計が変わったのか、僕の持つFOR PROよりも1〜2ミリ長く、全長もそれに対応してちょっとだけ長いんだけど、それでバランスが変わったりはしていないので、その辺りに問題はなく、握り感も全く変わってない。それだけに「ペン先がミラー研磨状態」という部分については、残念感が。あ、流石にGRAPH1000だけあって、ペン先は互換が利くぞ(笑)。ペン先を換えると、これはいつもの使い心地だ。いいのかそれ、という疑問はさておき。

結局のところ、これは「お祭りモデル」ということで。普段使いには十分だとは思うけど、もし、第3弾が出るなら、そこのところを考えて欲しいところ。限定品で、消費を加速したい気持ちはわかるけど、そのデザインの本質を外したような限定品はちょっと・・・・。

と、そんな細かいところを気にするのは、僕だけなのかも知れないなぁ・・・・、っていうか、これまであまり気にしてなかったと言うことは、僕が年を取ったと言うことなのか!?否定・・・できない・・・(^^ゞ

uni Style-Fit

その日、実のところ、僕はJetstream4+1を見に行ったんだ。今使用中なのが、同じJetstreamでも2+1で、正直のところ、それ自体にはとても満足していた。僕がそれを買ったときには、4+1はまだ出ておらず、今でも、ホームセンターとか本屋の付け足しみたいな文房具コーナーでは見かけないことが多く、早く帰れる日に、文房具専門店に行こうと思っていた。それがその日だったということだ。

お目当てのJetstream4+1はすぐ見つけることが出来た。流石に2+1の倍、Clip-on MultiやDr.Grip 4+1、そのほかの4色+シャープと同等の値段がすることもあり、それらに決して見劣りしない程度の質感があって、これでもいいな、とは思った。ただ、僕としては、どう考えても「緑」が余計だった。使わねーもん。上で挙げた多機能ペンを購入できなかったのも、最終的に「緑」の処置に悩んだから。使わない機能があるものにお金を出すのであれば、そのネガを打ち砕くほどのインパクトが「使うもの」になければならない。「使わないかも知れない」ではなく「決して使わないことがわかっているもの」だからこそ、その無駄具合を打ち砕かねばならないのだ。

考え方としては、緑を追放して(笑)僕が大学時代から、ありとあらゆる雑記帳に使っていて、学生時代は殆どIDカラーとして通用させていたピンク。こいつが挿入できたら、書き込み人生の原点を思い出すかも。つまりはシャープも含めて、自由に差し替えが出来る多機能ペン、僕の欲しいコンセプトはそこだった。

そのコンセプトに、これまで一番近かったのは、Hitec-c coletだった。惜しかったのは、シャープリフィルがなかったこと。それさえあれば・・・。

でも、その日は店に入った途端、真っ先に目を引いたものが。それが、このuni Style-Fitだったわけだ。殆ど本能のままに(笑)ディスプレイに近寄ってみると、単色、3色、5色用のホルダと、ゲルインク16色、油性インク3色、そして僕の戦略(大袈裟)の要、何より重要なシャープリフィル。油性インクはuniブランドなので、もちろん僕大絶賛のJetstreamインクだ。僕からしたらもうケチの付けようがないではないか。

Jetstream4+1を見たのはその後だった。質感とか、悪くなかったけど、もうそこに心はなかった。気が付いたら、5色ホルダ、シャープ、赤、黒、ブルーブラック、ローズピンクのリフィルをレジに並べてた。もちろん、色は試し書きをして、それから決めている。「青」のところを真っ青よりこっちということでブルーブラックにして、ピンク系も3種類あったけど、自分のイメージカラーに一番近いローズピンク。他に何が必要だというのだ。

帰って調べてみたら、全国発売は5月18日って、発売されたばかり。なるほど、新発売だから、これだけ目立つところにあったんだ。とにかく僕にして見りゃラッキー。

この構成で800円程度、申し分ないね。これで僕の、ほぼ日手帳用多機能ペン探しは完結!とか宣言しちゃってもいいくらいの勢いでこれ書いてますよ。欲を言えば、あと200円くらい高くてもいいから、もうちっとがっちりしたホルダがあってもいいかも、ってところか、おっさんとしては(って、それで「ピンク」とか言い出すかこいつは(笑))。ま、今のシンプルでライトな感じの軸も、悪くはないよ。とにかく、満足度はこれまでの多機能ペンとは比べものにならない。久しぶりに充実した買い物ってやつをしたような気がする〜。

ほぼ日手帳Cousin

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来たっす。

取り敢えず、上に、今年使用中の通常版を乗せてみた。

大きさの差はご覧の通り。ビニールカバーがないのが、不満足とは言えそうだ。

あとは、オマケ的なものは一切無く、純粋に書くことを目的にしたような作りは、僕には打ってつけ。

とにかく、来年は、これでやってみる。

ついに来たっ!

これだっ!これを待っていたんだ!って感じで。

ほぼ日手帳のA5版「COUSIN」。

これで、仕事用のA5のルーズリーフを持ち歩く必要がなくなるざます!手帳とノートの一本化。僕の悲願が(大袈裟な!)、いや少なくともこの数年、書き続けてたジレンマが、これで解決する可能性が高い。これを待ってたんだって感じ。

どんな値段だろう、いや、値段じゃないし!ありがとー!マジ嬉しいです。

自分に合う多機能ペンを考察する

ほぼ日手帳用のペンとして、これまで、ZEBRAのSARASA2+Sを使用してきた。これは、水性ジェルインクの黒・赤・シャープの3本の多機能ペンで、これはこれでフル活用してきた。

ところが、この間の「夏の夜を楽しむ会」に手帳を持って行ったところ、ペンを貸すことになって、そうなったら、あとは当然、返って来なかったわけで。返ってこないとなると、それは次の多機能ペンを探さなきゃいけないってことで(^^ゞ。

その前は、SK-SHARBO+1を使用していた。これに戻ってもまぁいいっちゃいいんだけど、これは軸を捻るタイプなので、欲しいペンを一発で出せない時があるし、どちらに回すか一瞬迷う時もあるので、だからこれからは卒業したわけで。

同じのを使わないとなると、クリップオンマルチ、同1000、1000Sとか。4色ボールペンが必要かどうかって言うので引っかかった。青はともかく、緑はまず使わない。使わない色にお金をかけても。同じ理由で、Dr.Grip4+1も落ちた。

実は、僕自身、筆圧が低めなので、ボールペンも水性もしくは軽く書けるタイプが好みである。結局これだと、またSARASA2+1だと芸がないなー、なんて思ってたが、実際変える要素が・・・。

でも、見つけたよ。軽く書けるボールペンとシャープのセット。それが、三菱のJetstream2+1。黒・赤のJetstreamインクにシャープ。SARASA2+1のシャープの軸(リフィル)がプロピレンなのに対して、こっちは金属なところが気に入った(全体の軸はプラスチックだけど)。ノックのやり方とか、バインダークリップとか、びみょーにSARASAの方が使いやすい部分もあるけど、取り敢えずは変えてみるというのが主眼なので、これでOK。実際SARASAに負けてるとは思わないし、全体的に軸が細いという部分でいい感じ。

これで決まりと言うわけではないけど、今後もSARASAかこれか、似たようなコンセプトのペンを使うだろうと思う。来年のほぼ日も9月に発売、タイミング的にはちょうど良かったかな。持って行ってくれてありがとう。いや皮肉とかじゃなしに。SARASAに、これだけでいいのかどうか、疑問を持ち始めてた時期でもあるから。

とりあえず、来年までは、これで行くんだろうな〜。

ポケット・アイデアマラソン手帳'08

アイデアマラソンは樋口健夫さんが1984年に始めたという発想法だけど、僕がこれに出会ったのは4年くらい前かな。で、その後も気にしながらも、アイディアを出したり出さなかったり。自己流で細々とやってた。

いい機会だから話をすれば、実のところ、SH6、ほぼ日手帳の購入や、その使い勝手へのこだわりは、そっちの方面からの影響、もしくは要求からと言う部分が少なくない。これまでの課題は、どうやったらそれが、例えば休日であっても本当に継続するか、と言う部分での悩みだったのだけど、現時点では、それが、ここまで集めてきたガジェットで、ほぼ達成できたので。いろいろ考えてこだわることは、悪いことではないなぁ、と、今なら思える。

会社の先輩が、今はそっちの方面の推進を行っている縁で、また引き寄せられた感じで、こうなると、もはやそれは「必然」に近い。

で、もらえるというので、標題のモノを戴いたのだが。これがね、なかなか良さげ。見開き一週間っていうのは、メモとしては、僕には足りないんだけど、六曜も付いてるし、2mm方眼だったり、左側がタイムスケジュールだったり。ほぼ日と似通ってる部分もあるのよね。使い勝手を考えると、モノは似てくるということなんだろうか。面白いものである。

さて、もらったものは有効に使わなければ、ということで、今回は、ほぼ日手帳を買うことを見送ったかみさんにあげてみた。さて、どうなるでしょうかね?

ほぼ日手帳が来た

79d412b5.jpg

インプレは後ほど。携帯で打ち込むのは、面倒。
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ほぼ日手帳の現物を見せてもらう

今日は、ほぼ日手帳を使ってる友人にお会いした。
もちろん、そのほかにもいろいろとあったんですけどね(^^ゞ、例えば、投稿したのにどこかに消えちゃったデンドロビュームとか、彼らが行ってきたモーターショーの話とか。

でも、取り敢えず、僕としての一番の興味はそこにあったわけでして。

結果から言うと、やはり、お試し版で想像していたものとはだいぶ違った。大きさ的には、システム手帳に近い大きさがある。また、今使ってるお試し版とは一見して紙の質の違いがわかる。それから感心したのは、月ごとに色分けが出来てること。これは一ヶ月分しかないお試し版ではわからない。

カバーについては、構成はどれも同じ感じ。安いのはナイロン単色だけど、プリントのやつは質感がちょっと違う感じだ。ただ、プリントタイプで男が使うとしたら、迷彩かクラシックチェックくらいしか。どうも毎年柄が変わるようなので、カバーを持っていて中身だけ替えれば、と思っていても、毎年替えたくなってしまうみたい。誘惑に耐えられるようなら、革のを買ってもいいかな、という感じ。中身とセットにすると、透明なカバーのカバーがついてきて、これがまたいい感じ。それをつけると外側のポケットが使えなくなるという部分はあっても、セットで買っておいたほうがいい、と思う。最悪どうしても外ポケットを使いたければ、そこをカッターで切ってしまうというのもあり。あと、ペンホルダーが手帳を閉じておくロックになるというのは新鮮。ベルトだと開いたときに邪魔になってしまうが、これだとそういうこともないし、筆記具を忘れるということもない。

値段は、カバーと手帳で4000円しないのであれば、まぁやや高めの手帳を買ったという雰囲気、でも他にはない一日一ページというだけでも、手帳を思い切り使いたい人には価値があると思う。というわけで、帰ってきて、早速申し込んでしまった(^^ゞ。カバーは「キャラメル&カスタード」にしてみた。

あとは来年一年使って、どう思うか、になるよね。来年の今頃までには、結果は報告しよう。

無料版にそこまでやるのか!

「ほぼ日手帳:お試し版」を送ってもらったのは10月12日のこと。

無料版だし、何より「お試し」なんだから、使い勝手だけ見ればいいもんだろうと認識していたし、そういうつもりで使えるところから使い始めていた。

ところが、今日になってメールが一通。「ほぼ日手帳:本体とほぼ日手帳:お試し版とで、使われている紙がびみょーに違うものなので」で、お詫び申し上げます、で終わるかと思いきや、紙をちゃんと通常版に戻したお試し版、言うなれば「リターンズ」(勝手に命名、ごめんなさい)が送られてくる、という。

流石に仰天した。無料のお試し版のミスで、そこまでやるところがあったのか。僕の場合、基本の運用は鉛筆、ボールペンになるので、このミス、僕の運用では影響がまずない部分になる。それでもこういう対応をとる、という点で、とてもいい印象を持った。

僕は、今回は、多分「ほぼ日手帳」を買うことになるだろう。その決定の裏には、こういう対応、という部分も多分にあるということを知って欲しい。そのためだけのエントリーだけど、まぁいいでしょう。

来年の手帳調査中

ちょっと大きめの本屋さんで手帳の品定め。

この時期だからって言うのもあるけど、一つの通路が手帳のコーナーになってるんだよね、近年は。毎年、見るともなく見てる感じがするんだが、先もお話ししたように、今年はルーズリーフA5カレンダーから脱却が決定的なので、真面目に見てみた。

この数年、ルーズリーフA5を使っていたのは、バインダー式で日ペンの美子ちゃんもびっくり、もとい、中身だけ、そして必要なものだけ補充っていうスタイルがわかりやすいのと、規格ものだから保管がしやすいというのと、メモを取る部分がカレンダーとは完全に分離されていて、書く日も書かない日もムダにならないことと、バインダーリングが書くことに邪魔にならないサイズ、というところで決定されたもの。

で、A5をやめるとなると、サイズを除けば、その前まで使っていたバイブルサイズのシステム手帳にカレンダーリフィル、というパターンが最有力なんだわね。バインダーリングの部分だけ我慢すれば、他の要素は全部揃っていて、しかもカバーもちゃんと持っているので、リフィルだけ、これは格安。しかし逆に言えば、バインダーリングに我慢ならなかったからA5へのサイズアップだったのであって、そこに戻すのは苦渋の決断に近い。

で、そう言う観点から手帳を見回すと、ないんだよなー、カレンダーとメモが完全分離されてる手帳って。では、せめて、一日のメモ量が豊富なのという観点で行くと、これも普通の手帳で一番多いのが、一週間見開き。右側が週のスケジュールになってて、左側がメモ。これでは、習慣のスケジュールと打ち合わせメモしかできない。メモ帳は別に持てということか。しかし、それでは僕の使い方には到底付いてこられない。1冊で全部こなせない時点でダメ決定。スリムとか小型とか全然使えないんだよ。

ブログではキーボードを打ち込んで文章を作ってるけど、それも、手書きでメモったものが根底にあって、そこから起こしているのが結構ある。要は古いけど枯れないネタの掘り起こしってことで、ここで言えば、コーヒーネタなんか、その最たるモノだよね。今後、用具から豆に突入していくけど、豆なんか、2000年くらいから断続的に持ってるものから小出しに(^^ゞ。他にもSplendorでやってる車ネタはほぼメモから取って出しなので、手書きって重要なのだ。

ま、そんなことはともかく、手帳に話を戻せば、一般の手帳でメモ量を大きく取るには、「一日のメモスペースを大きく取る」か、「メモ帳のサイズを大きくするか」の二択に近い。で、メモスペースを大きく取る方は、市販の手帳では、1ページ2日ってのが最大で、つまりサイズアップしか手はないのだ。僕としては、月見開きのカレンダーの後は、全部フリーのメモパッドでいいくらいの勢いなんだが(^^ゞ。そう言う意味では、一日1ページの「ほぼ日手帳」は破格とも言えるが、「量が決められている」ところが、最終的にどう感じるかなぁ。

で、素朴な疑問「単なるノートじゃいけないの?」いけません(笑)。ノートではスケジュール管理が×だから。見開きの一ヶ月カレンダーは必要。手書きでカレンダーっていうのは、その労力を考えても割に合わない。PCで作るという手もあるけど、それってリフィルだから、結局システム手帳かA5ルーズリーフかに突っ込むことが前提でしょ。だったらそれは出来合いで何の問題もない。つまり僕に最適な手帳とは、12ヶ月分のカレンダーの後は、何の制限もないノート、というのが最低限の構成になる。日付を付ける欄はあっても可。ページが日付の区切りになるのは、整理という点では利点になるかも。その場合は、A5よりも小さい方が小回りは利く。

やっぱり、バイブルサイズシステム手帳に戻るのかなー。あまり嬉しくないんだけど、消去法でいくと、それ以外の道はほぼ断たれているような気がしてきた・・・。それとも、嵩張るのを覚悟でもう1年マルマンA5リフィルを発注するか・・・。もうしばらく苦悩します(笑)

「ほぼ日手帳:お試し版」

実は、も何も、ここに長いこと来てる人にはお判りのとおり、僕がこれまで使ってたのは、A5のルーズリーフで、カレンダーもわざわざそれに合わせて、マルマンのA5のタイプを、わざわざ発注して使っていた。

今年まではそれが良かったのだが、今年は事情が変わった。SL-C700がSH6に変わり、大きさがA5ファイルサイズになった。つまり、手書きの手帳の方をSL-C700サイズにしないと、荷物が大きくてやってられん、というわけだ。

友人
宅で、毎年使われている、という、「ほぼ日手帳」というのが気になってきたのには、そういう部分があった。システム手帳は、真ん中のリングが邪魔で、バイブルサイズ以下の大きさの物は使えない。だから、リフィルとか関係ない手帳で、使いやすいものという条件。

で、「ほぼ日手帳」ってのが、11月一か月分をお試し版として「無料」(送料はとられたが(^^ゞ)で試せるという。毎年買ってから「しまったぁ!」と叫ぶのはイヤなので、こういうお試し版があるってことがすでに高得点だよなー。と思いつつ、申し込んでみた。

で、昨夜届いた。流石に一冊ってのも送料で、安い手帳一冊買えるくらいなので、二冊頼んでかみさんに押し売りいや売ってない、「押しあげ」、もとい押し付けた。

大きさはジャストA6.欲しかったサイズと言えよう。月毎のカレンダーと、一日一ページのメモページ、これは通常版ではカレンダーがまとまって前にあって、ってタイプかな?モノによっては、カレンダーとメモがセットになってて、ってやつもあるので、ちょっと気になった。

メモの量は、日々変動するので、一日一枚ってのはあまり決めて欲しくないというのが正直なところ。まぁ、一日一枚があっても、その後の豊富なメモ用紙があればいいんだけど、お試し版では2枚。う〜ん、一年版ではこれがどれくらいなのかっていうのは知りたい。

お試し版は、カバーの宣伝にもなっている。形状が普通のノートなので、カバーは必須だと思う。綴じが糸なのもポイント高い。平綴じは手帳には向かない。カバーにしおり紐が2本。これは嬉しい。システム手帳でも栞リフィルは2枚は必ず入れてたので。

あとは、ペンホルダーの太さが気になるかな。出来れば二色ペンが入れば嬉しいんだけど。

まぁ、初見でこんな感じ。印象は、悪くない、なので、多分使ってみたらこれに決めてしまうような気がする。気になるのは上に書いた部分くらいだけど、どうでしょう?

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