時事

つくば市大砂のセブンのコロナは

当該店員の狂言だった・・・。

何なんでしょうかね、これ。「店をやめたかった」いや、「やめます」言えば済む話。店にうらみでもあったんか。いずれにせよ、周りの住民は一安心ってところで、そういう意味ではよかったと言っていいのだろう。

茨城県つくば市大砂のセブンでコロナ感染

茨城県には報告がないので、感染者数(公式)には含めないのだそうだ。(茨城新聞の記事を、かいつまみ)

なんのこっちゃ、と思うけど、要は「正規の(何が「正規」なのかは置いて)手続きがないので、数に含めませんよ」ってことだと解釈。役所らしい言いぐさだよね。

自分の都合でカウントするしないと決めているわけだから、正確な数字など望むべくもない。この時点で「公式発表」とやらの数の信憑性も、それをもとにしたと思われる「ガイドライン」も失墜したと言わざるをえまい。

こんな手前勝手な理論で振り回される地元住民が一番困惑し、苦労するのだ。全然寄り添ってなんかいないよね。ちゃんとした情報を出すように指示あるいは要望した形跡もこの新聞記事からは読み取れないし。

アベノマスク

忘れたころに届くとは言うものの、本日ポストを覗いたら、いたんだよね、このマスク。

4月くらいに発表があって(調べたら4月1日だとか。エイプリルフールか、と誰もが思ったことだろう)、二ヶ月以上。今やちょっと高いとはいえ、マスクは普通に買える感じだし、夏に向けてもしないとまずいだろうなー、とか思うと、もはや普通のマスクじゃなくて「冷感マスク」を考えなければならない時期に、これですか?って感じ。確か前も言ったけど、うちの家族構成から考えれば全然足りないし、結局「何考えてるのかなぁ」という疑問は払拭されない。

これが今のマスク不足解消の役に立ったとも全然思えない、っていうか不足が解消してから来てるので時系列的にもおかしい。

さて、で、どうしようかなぁ、これ。マスクの形としてもなんともレトロな雰囲気だし、よほどのことがない限り使うということはなさそう。ホントどうしましょうかね。歴史遺産として保存しておく?

明日、緊急事態宣言が一部を除き解除

特定警戒区域になっていない県は解除されると思っていたけど、特定警戒区域になってる県でも解除される見込みというのはちょっと意外。

そうは言っても、基本的には個人の判断で抑えられるものであれば抑えるように努力するのが本来のところかと理解する。ともあれ、茨城は解除に向かうことに。これで、また少しずつ経済が回るようにはなるとは思うけど、大変なのはやはり今後なのだと思う。

延長になった

予想通りと言えばその通り。

しかし、何を目指しているのかはあまり明らかにならず、このままの状況を続けることに。解除の条件はどうするっていうのは、「専門家会議」という組織にゆだねられているようだけど、それがまた曖昧模糊とした話しかしないので、なんだかな、と思ってしまう。

「制限緩和」が「対策の緩み」にならないようにとか、逆に何言ってるんだ状態。「緩和」=「緩み」なので、緩めないって言ってるのと同義。日本語すらおかしくなっていることに、誰も気が付いていないのか何なのか。

「新しい生活のスタイル」とやらについても、今の制限と何も変わっていない話を「スタイル」とか言い換えて何を考えているのかさっぱりだ。トップが何も考えていないってことで、制限を続けるとの一言でしかないのだ。先行きは明るくない。本当に。

GWで収まるのかと聞かれたら

収まるはずもない、と答えるしかない状況だけど、それでも前を向いて生きていくしか、僕たちにはないということ。

巷には、ストレスからか何なのか、ちょっとしたことを拡大して責めるための種にしている人も多いけど、そんなことしても何も変わらないから。パチンコ屋が営業を停止しないからって、パチンコ屋やそこに来る人を責めてもどうにもならない。責めるってことはそう言う人と接触を持つ可能性があるってことで、それは自分を危険に落とす。

そういう人たちを横目で見ながら、哀しい人だと思って、できるだけ接触しないことが大事なんだろうと・・・。

緊急事態、全国へ

いつかは出ると思ってたけど、今日か。

遅いとか他の国ではもっと早い、とかいうのは、違うと断言しておく。なぜなら、広がり方が他よりも確実に遅いから。先手を打っていると理解できる。いろいろ言い分はあると思うけど、少なくとも、事実を見てからものを言うべきだと思う。

とりあえず、条件付き30万円が一律10万円に変わったのも現時点では好評価としておく。それが遅かったとしても、ない、もしくは手続きに時間がかかり、結果受け取れないよとか言われるよりは、はるかにマシだから。

言わなければいけないのは、最終的な評価はすべて乗り切ってから下しても遅くはない、ということ。いまだ途上の段階でいいとか悪いとか、言っても無駄だと思うのだ。

こういう時だからこそ

その人の本性が垣間見えるというか、何というか。

名指しするほど下品に行きたくはない。僕だって、他から見れば、いきなりエントリーが増えてなんだよこれ、になるわけだし。

ただ、この状況で、誰がどのような動きをしたか、見ておくべきだ。そして、今後の自分の考えをしっかり持たないとだめだと思う。

緊急事態宣言

本日、発令された緊急事態宣言だけど、巷で言われているように、もっと早く出すべきだったようには思う。でも、だからって、それを周りから「出せ、出せ」っていうのは筋が違い、それは出す人の判断に負うところが大きい。どうせいつ出したとしても、結局はどこかから批判は必ず出る。それを飲んでこそのリーダーシップってわけだろう。

そうは言っても、今の状況でそれを出したところで状況はあまり変わらないのではないか。強制力のある規制が望まれる中で、日本ではそれはできないとか寝ぼけたことを総理はおっしゃるが、法に書かれたことを捻じ曲げて解釈してきた閣議の連発はどこに行っちゃったのかと思う。こんなときこそそれをやるべきで、そのあたりが「場当たり的」「保身」と言われる所以なのだ。民主党が「悪夢」というなら、この政権は「ある種の人たち以外全部沈没」とでも言うべきで、庶民にしてみれば、「やってくれなさ度」は両者で大きく違っているとは、僕には思えない。

支援だって巨額だとか言うけど、それを手にできる人は限られていて、さらに規制の確認や手続きやなんやかやで、それを手にするどころか申請する段階まででへばってしまう仕組み。結局僕が手にできるのは「マスク2枚」、それも「1世帯当たり」なので、うちの人数換算だと「わずか0.4枚」で終了な予感。何この狭いだけじゃなくて重い門は。まーいいや。この状況でも僕らは生きている。それがとりあえず大事。

志村けんさん・・・

何というべきか、僕らの世代だったら小中学校時代にドリフを見たことがない奴なんていない。

こんな方がコロナの毒牙にかかるとは、あまり想像してないわけで、かなりの衝撃。やはり、今そこにある危機なんだ、くらいのことしか言えない。ともかく、ご冥福をお祈りするしかないんだ・・・。

オリンピックは1年程度延期

まぁ、外堀は埋まっていたと言うべきなので、この決定に驚きはない。

無事に開催できればいいという認識だけど、延期になることによる影響はたぶん自分が想像しているよりも大きいのだろうと思う。いろいろなイベントが「オリンピック」の名のもとに別の日へ移動、もしくは中止されることだろう。今は自粛でさらに移動といえばこれは後ろに倒れるしかない。それで耐えられる体力のあるイベントしか生き残れない。そもそも、すでに僕が思っていたよりも重大な話になっていて、さらに大きくなるのだ。

しかし・・・。先代の天皇陛下が譲位なさったとき、「自粛ムードにならないように」というような話をされていたような気がしたが、結局元号が変わった後に、別の形で「自粛」はやってきた。この符牒をどのように思うか。まぁ、偶然と片づけることもできるし、そこは考え方次第なんだけどさ。

常磐線全線再開

これで、ともかく一つの区切りにはなるのかな。もちろん、まだまだ途上だし、これから先も長い道のりが待っていることは承知の上で。

全線再開と同時に、「佐貫駅」が「竜ケ崎市駅」と名称を変える。品川まで行くので、通過駅にはなるけど高輪ゲートウェイも見ることが可能。これからどのようになっていくのかはわからないけど、前に進めればいいと思う。

9年

去年は「この日にこだわらず」なんてことを書いてたような気もするけど、これだけ更新が少なくなると、逆にこういう日はエントリーをする機会ってことになってしまうのは、打算的というしかないのだろうな。

いずれにせよ、「忘れない」ということと、「毎年繰り返す」は多少意味が異なるものだと思っていて、考える形は変えていかないと前には進めないように思うし、それが被災した方に対して失礼に当たるとは思えない。

あんな体験はもう二度としたくはないし、そのように願うし、犠牲になった方には改めて哀悼の意を表することは変わらない。

台風19号

先月の15号の時よりも店からいろいろ物が無くなるのが早い。すでにパンはなくなっていた。

コメがあればなんとかなるとは思うけど、ガスや電気が止まったらやはりパンの方が便利だし、もうちょっと早く買い出しに出るんだった・・・。ケーキは残っていて、あの有名な言葉は浮かんだけど、まぁそう言うシチュエーションではないな。

雨風共に強くなってきている。皆さんも重々注意してくださいね・・・。

京アニ被害者の実名公表

公表されたことについて、その時には「公表されたのか」程度で、事件そのものが見てる側にも辛すぎたので、あまり考えてはいなかったのだけど。

実はこの実名公表には反対が、特に遺族の方々からあって、本日、そのために集めた署名を提出予定だったという。その前日に公表に踏み切るというこの行動には大いに疑問を感じざるを得ない。

公表した時のその理由が、「事件の重大性や公益性を考慮した。」「匿名にするといろんな臆測が広がり、間違ったプロフィルも流れる。それで亡くなった方やご遺族の名誉が著しく傷つけられる」となっている。

メディア側は、事件後一か月以上経って、被害者の氏名公表もないのは極めて異例で、事件の全容を明らかにするためにも、公表は必要だという立場である。

「事件の全容」とやらが必要だというのはまぁ理解したとしよう。が、そこに被害者の氏名がどう絡んでくるのか、よくわからない。事件の「重大性」はともかく「公益性」というのもまた不明。何かいいことがあるのか?「憶測」については、たとえ実名が出ても、その先にも必ずついて回り、絶えることはない。

すなわち、こんな風に抜き打ち的に敢えて公表する理由は希薄だ、と僕は思う。むしろ、またしても被害者遺族の方の自宅にレポーターとやらが押し寄せ「今の気持ちは」とか、神経を逆なでするような質問を浴びせる危険が高まったと言える。彼らは普段通りに家を出て、出勤しただけのはずなのだ。それを「この日、彼はこんな様子で、こんなことを言って・・・」とか。「ご家族はこんな風に感じている」とか。そんな要らない情報をほじくり返すことが「事件の全容の解明だ」とか、「事件を風化させない」とか、大きな顔して言っちゃうんだ。それが相手をどれほど苦しめているのかもわからずに。いつまで繰り返されるんだろう?

「拡大自殺」

まずは犠牲になった方(小山さん、栗林さん)へご冥福の祈りを。こんな亡くなり方には理不尽さしか感じえないが、まずはともかく。




さて、この件について何か言おうと思ったとき、僕ごときが言おうとしてることは世間で言いつくされちゃってるわけで、それでも書く意味があるのか、といつも考えさせられる。

それでも、僕が言おうとしていることを過不足なく全部言い尽くせる可能性があるのはのは僕自身しかいない。たいていの場合、もちろん過も不足もあるんだけど、僕の考えを表せるのはそれしかないわけで。僕がブログに書き込むのはそれがほぼ唯一のモチベーションであることを思い出さねばならなかった。

報道について
やはり最初に書かねばいけないのは、報道の在り方なんではないかと。大辞林によれば、「報道」とは新聞・ラジオ・テレビなどで広く一般に知らせること、またはその知らせ、となっている。

と、すれば、知らせることの内容は吟味すべきである。今のマスコミには、その「吟味」もしくは被害者や周辺に対する「配慮」が足りていないのではないかと思われることが多いように思う。被害者や加害者の家族、知り合いにコメントを求め、それを公表させることが「報道」なのであろうか。こう書くと、視聴者の「知る権利」だとかそんなものを振りかざす人が現れるが、被害者の家族の心境っていうものを「本当に君たちは知りたいのか」。そんなものは「すでに知っている」百歩譲っても「容易に想像できる」のではないか。そして、加害者はまぁともかく、何も悪いことをしていない被害者については「知られたくない権利」って書くからだめで、「知らせない自由」もあると書くべきか。これではまるで被害にあうことが悪いことをしたかのように見えてしまう。少なくとも相手も同じ人間で、人間としての権利や自由は取材する側と同じく所持していることを理解すべきである。そもそも「心境」なんてものは「慮る」もので、「知らせる」べきもんじゃないように思う。

「加害者は一人で勝手に死ね」について
それを言っていいのは、本来犠牲になった方のご親族のみだと思うよ。考えることまでは止められないし、心情は理解するけど、加害者を許せないのは被害者だけにとどめるべきで、それを拡散するべきではないのではないか。「拡大」だろうがそうでなかろうが、自殺を考える人は社会から見放されたと思っている人たちが多く、それを追体験させることが事件の減少につながるとはとても思えない。心情的にはそうであったとしても、それが「絶対正しい」わけではない。そもそも「死ね」とか言ってる時点で「正しさ」とはかけ離れた、何かおかしいものを感じなければいけないのでは。しかし、ここで「報道」に舞い戻るが、マスコミが状況やら何やらを微に入り細に入り説明、解説するんだよね。その感情を増幅するかのように。しかも連日。

「裏に何があった」なんてものは見えなくても仕方がない。「それを防ぐために、対症療法でもいいからどうすべきか」という視点のほうが大事なのでは。根絶なんて、それはできればいいのだけど、現実できないから、せめてどうやって自分を守るかという考え方が先にあってもいいのではないかなぁ。それすら難しい事態なわけだし。

というわけで、この手の事件が起こるたびに思うことを書き連ねてみた。僕が一人でこんなこと書いてみたところでこの流れが変わるわけではなかろうが・・・。

オンキヨー&パイオニア、ホームAV事業をSound Unitedに譲渡へ

Sound Unitedは、現在「marantz」「DENON」などのAVブランドも保有するアメリカのAVメーカー、ということだそうで、由来がまるで異なるがAVファンには有名な二つのブランドを持っているっていうことも驚きだけど、他にもオーディオのマッキントッシュなども一時期有していたということで、大規模なメーカーだ。で、そこにONKYOのAVが加わる。ただし、移るのはハード事業だけで、「オンキヨー」ブランドはオンキヨー側所有ということで残る。で、オンキヨー本体は、ヘッドホンをはじめとするデジタルライフ事業や法人を対象とするOEM事業の成長を見込み、この2分野に経営資源を集中していくとのことで、そちらに「オンキヨー」ブランドを使用、AV事業のほうはSound Unitedと協議しながら展開ってことだそうで、詳細には語られていないけど、こちらにもオンキヨーブランドをライセンス供与って感じになるのかな?

そうなったときに気になるのは、ここで語られていない「パイオニア」ブランドのほうだ。しかしながら、こちらは「未定」となっている。オンキヨーにしてみれば、パイオニアのブランドにはそれほど思うところはない、ということがこの状況一つ見ても明らかだけど、パイオニア本体も、すでにこの件についてはほとんど影響力を持たない状況でもあるので、Sound Unitedに移転するか、消滅するかのどちらかではなかろうかと思案する。もともとパイオニアから「将来は」と思いながらオンキヨーに合流した方々にとっては、厳しい状況になったような気もするけど、成り行きを見守るしかないわけだ・・・。

ホームでのパイオニアブランドが一旦消えると仮定した場合、パイオニア本体が再生なった場合には、手放さずに置いたTAD(Technical Audio Devices)がひょっとしたらキーになるかもしれない。

いずれにせよ、僕の希望は叶わなかったという流れなので、なんとも残念な気分だったりはするんだけど・・・。

ニキ・ラウダが死去

最近のF1ファンは、ラウダと言えば、メルセデスチームのアドバイザーとしてサーキットに現れる赤いキャップをかぶったおじいさんと言うイメージなんだろうか。

しかし、その実は70年代後半から80年代前半にかけてのトップドライバーで、フェラーリ、ブラバム、マクラーレンなどに参加して、3回のワールドチャンピオンと言う、プロスト、セナ以前の時代のヒーローだった。フェラーリ時代に、ニュルブルクリンクで大クラッシュで大火傷を負って、しかし六週間後には復帰したことから、「不死鳥」の二つ名でも呼ばれた。

ジェームズ・ハントとのライバル関係は、映画化もされてるし、そういう意味でも有名人。去年の後半から病に臥せっていたが、復帰することなく旅立った。

享年70はやはりまだまだ、と言わざるを得ないだろう。ご冥福をお祈りする次第。

筑波山 フルーツラインが復旧開通していた

2014年10月に、台風の影響で道路が崩落して閉鎖になっていたフルーツライン。

そのことを僕が知ったのは2015年5月だった。その後4年以上、閉鎖が続いていた。朝日トンネルによって土浦から石岡(柿岡、八郷方面)への直通は確保、連絡時間も大幅に短縮されており、フルーツラインの存在価値は、道中の筑波山北側の眺望や、ドライブ、趣味的なものしか考えられない。本当に長らく閉鎖状態が続いていたので、もう廃道になるしかないのかと思っていた。

そんな中、時代も令和になり、ひょっとして恩赦(何の!)でも出てるかなと思って調べてみたら、それよりもちょっと早く、2018年12月に再開通になったとの情報が得られた。実際のところ、フルーツラインって、パープルラインや、筑波山口から神社拝殿まで上がるコースよりもタイトなコーナーの続く、筑波山では難易度の高いコース。その分だけ道路の低速化のための細工も多く、そういう意味でも難しいコースになっている(もっとタイトなコースとして、筑波北条の大池から石岡市柿岡方面に抜ける通称不動峠があるっちゃあるんだけど、今の車ではすれ違いも難しいくらい細いうえに、路肩に落ち葉がめちゃくちゃたまっており、現在走るにはかなり危険だ)。

再開通したのなら、また走りに行ってみようかな〜。今ならきっと路面はきれいなはずで、細工を除けば閉鎖前よりは走りやすいはずだ。デミオの挙動確認の総仕上げをするにはもってこいかもしれない。ちょっとわくわくしてきたぜw。

出るんじゃないかと思っていた

自民党萩生田氏が「増税延期論」とか言っているニュースを見て。その中で「やめるとなれば、国民の了解を得なければならないから信を問うということになる」っていうのが、衆参同時選をやるとなったら、こういう言い訳にもならない話を理由に解散、と。

争点にもならない自作自演感満載で、本来なら与党の政治家からは間違っても言っちゃいけない話だが、「お口ゆるゆる政治家」が跋扈するご時世、絶対だれか言い出すだろうと思っていたよ。先にたたいておいてさすってやれば尻尾振るでしょみたいなこの言い草、なめ切ってるよね。でもそれが普通に通じてしまいそうなところがなぁ・・・。

菅官房長官は否定したが、これはそれが筋。それ以外のことが言えるわけもない。どのみち、解散の文字は頭の片隅にもないが「真ん中にはあった」とか言い出しちゃう人種だし、どんなことになっても対応できるようにだけはしておかないと。

パイオニア上場廃止

本日付で・・・。

実は今年度で、創業80年だったんだよね。僕が入社した年が創業50周年だったんだけど、そのときを思い出すと、光ディスク戦争ではレーザーディスク(これももうないけどさ)で規格争いに勝利を収めていたものの、オーディオ業界は「構造的不況」などと言われ、決して調子が良かったわけではなかった。そもそも高校時代に、友人とふらりと立ち寄った土浦のとあるデパートで、発売されたばかりのレーザーディスクLD-1000を見なければ、その後の僕はなかったかもしれないなわけだけど。

90年代に入ってからは、世界初のドライブナビゲーションが出て、レーザーディスクもカラオケが当たり、大きく伸びた。しかし、カラオケが通信になると、そこには乗り遅れ、Mac互換マシンも出してそこそこ人気が出たはいいけど、ジョブスがアップルに帰還すると方針変更で互換マシンは出せなくなり、苦しい状況へ。DVD〜BDと光ディスク関連では勝ち組にいたことによって、そこでは踏ん張れた。

プロジェクションTVで映像はちょこちょこやっていたのだけど、プラズマディスプレイ生産にかじを切る。2000年代の前半まではよかった。NECのプラズマ事業を買収したときから風向きが明確に変わった。いや、生産終了してから10年以上たつけど、今でも画質的にはプラズマのほうが液晶よりも良かったと思ってるよ。だけど「高精細化」という意味では限界に近かったか。プラズマを畳んでからも、多少波はあったけど、全体的に退潮基本だったように感じる。僕が退職してから5年半、繰り返しになるけど、決してこの結果を見るために辞めたわけじゃないんだけどな。

CI活動で、会社のロゴを青から現在の赤に変えたわけだけど、僕としては昔のロゴのほうが好きだったな。なんて小ネタもはさみつつ、そうは言っても、カーステやオーディオだって、縛りは特になかったけど、退職した後もできるだけはパイオニアのものを選んできたつもり。

今考えてみれば、光ディスク〜プラズマディスプレイ開発の職歴って、パイオニア的にはまぁまぁメインストリームにいたようだけど、当時はあまりそういう意識もなかった。途中に挟んで、そのあとずっとかかわることにはなったけどサブ的扱いだった特許関係の仕事が、今の自分を助けているわけだし。

ともかく、この日を迎えることになって、やはり感想を聞かれたら「残念」としか答えるしかなくてさ。今後復活したとしても、あの日のパイオニアとは言えないような気がしてる。そんなセンチメンタルな午後を迎えてしまった。

牛久シャトーの活用へ

牛久シャトーを所有するオエノンホールディングスと牛久市が、地域の活性化などで提携するとか。内容はまだ不明なことが多いけど、とりあえずは牛久シャトーの建物の保全と、日本遺産認定の推進、市の観光、ブランド進行で協力するとか。

思ったよりはやや早い展開で提携されたことに、ちょっとは安心した。が、建物に関することばかりで、肝心なワイン醸造の文化やワインそのものについては何も決まっていないと読める。

これだけで今まで通りの牛久シャトーが復活するという風にはとても読むことはできず、記念公園化されて終了とかって話であるなら、あまりいい施策だと思わない。詳細が出てくるまでは、安心してはいけないと思うのだった。

大坂なおみ、全豪優勝

流石に見てたけど。なかなか行き詰まる試合だったけど、決めた。

いや、僕自身はあんまり関係ないんだけど、嬉しいもんだなぁ、やっぱり。おめでとうごいます!

24年・・・か。

年取るわけだよなぁ。

あの時、関東ではほぼ揺れを感じなかったわけだけど、事後の映像には衝撃を受けた。その後、2011年にはその衝撃を上回る映像をリアルタイムで見てしまうわけだけど、だからと言って、その重さが変わるわけではない。多分、今も。

あんな思いはもうしたくないと、言うことはできるけど、しないで済むかどうかは別問題。相手が自然だからね・・・。今年もできるだけ、静かにしていようか。

パイオニアがベアリング・プライベート・エクイティ・アジアの100%子会社に

去年の12月7日に同意されたというわけで、エントリーが遅いって話はまぁさておき、臨時株主総会は1月25日に開催されるというので、今はその過渡期といった風情ではある。可決されればパイオニアの株はすべてBPEAに買い取られた上で上場廃止と。

去年の6月に社長を引き継いだ森谷氏だが、もうなんというかこのために登板させられたというイメージしか持てないわけで、こうなるのだったら、もう十年以上パイオニアを率いてきたはずの前社長の小谷氏が、そのままここまで持ち込んで辞任というほうがスマートだったのではないか、責任のとり方としてどうなんだと。この体たらくだからこの結果なのではないのか、と普通に思うよね、これ。

また、他にも森谷氏、1月以降は無給で働くというコメントを発しているそうだけど、社長が無給を口にしたらダメだと思う。一旦受け取ってから還元するならまだしも。この会社の社長という役割・業務ってそんなに軽かったのか、と思われたら良くないし、社長が無給だから役職員も・・・って空気が蔓延しようものなら、それは果てしなくブラックな空気である。

なんというか、こんな結末を見るためにそこから出たわけではない、と声を大にして言いたいが、とにかくこれからの未来がこれ以上暗くならないことを祈る。

牛久シャトーが閉鎖になって・・・

牛久シャトーが採算が取れなくなったとのことで、去年の12月28日に閉鎖になっている。そのあとは、神谷伝兵衛記念館などの無料で公開されていた部分は継続されるとのことではあったのだけど、この1月現在の状況で見れば一旦完全閉鎖という感じである。

レストラン、ワイン販売所、ブルワリーなどが終了したわけなので、機材とかの撤去や処分などもあるんだろう。12月の中旬くらいには牛久駅前で署名活動などもあったみたいだけど、今の感じでは全て動きは遅かったとしか言いようがない。

ブランド的には、十分バリューはあったはずだけど、展開の仕方が中途半端だったという感覚は拭えない。地元にいても、積極的にブランドを活用しようという雰囲気は薄く、終了の伝達を受けてから慌てて、という後手後手感。特許庁が出してるマガジン「とっきょ」の今の号が「地域ブランド」の特集やってて、それぞれ書かれていることをここに当てはめると、今の状況、納得できることが多い。

市が本気で再生させるつもりがあるかどうかはわからないけど、そのつもりがあるのであれば、この半年くらいがタイムリミットだろうね。それ以降はいろいろノウハウを持ってる人たちが分散してしまうだろうから。他人事のように書いてはいるけど、勿体無い話ではある。まずはブランド保全のためのセクションを早急に立ち上げて対応を図るべきだと思うけど、どうなってるのかがわからないところが、やはり地元の関心が薄いということになるんだろかね?

大雪時のチェーン装着義務:13区間を公表

全13区間のうち、高速道路は以下の7区間。
上信越自動車道の長野県の信濃町ICと新潟県の新井PAの間の25キロ。
中央自動車道は山梨県の須玉ICと長坂ICの間の9キロ、長野県の飯田山本ICと園原ICの間の10キロ。
北陸自動車道は福井県の丸岡ICと石川県の加賀ICの間の18キロと、滋賀県の木之本ICと福井県の今庄ICの間の45キロ。
米子自動車道の岡山県の湯原ICと鳥取県の江府ICの間の34キロ。
浜田自動車道の島根県の旭ICと広島県の大朝ICの間の27キロ。

国道は以下の6区間。
国道112号線のいずれも山形県の西川町志津と鶴岡市上名川の間の27キロ。
国道138号線の山梨県山中湖村平野から静岡県小山町須走字御登口の間の9キロ。
国道7号線のいずれも新潟県村上市の大須戸と上大鳥の間の16キロ。
国道8号線のいずれも福井県あわら市の熊坂と笹岡の間の4キロ。
国道54号線の広島県三次市布野町上布野と、島根県飯南町上赤名の間の12キロ。
国道56号線のいずれも愛媛県の西予市宇和町と大洲市松尾の間の7キロ。

ってことなんだけど、普通にニュースサイトで見てもこの肝心な区間が見つからないケースが多いんだよね。「公表した」ってニュースなんだから、その公表された区間を転記するまでが記事でなければならず、それを「自分で調べろ」って読者に丸投げ、っていうのは無責任に過ぎる。読者は何が知りたくてそのニュースを見ると思っているのだ。

チェーン装着義務や、その区間が公表されたことに対するコメントにたどり着く以前にこんな文句が発生するって、なんだかなーと思う。

で、ここからが本題なんだけど、これって、規制する人たちにとって、ひと目で判別ができることを優先したのでは。サマータイヤとスタッドレスタイヤを雪降ってる中で一瞬で見分けるのは難しそうだし、そのために一台一台止めて、っていうのではどっちが渋滞の原因作ってるんだって話だからそういうことにしたんではないか、と。でも本質的には検問するわけだし、渋滞は出る。チェーンを付けてない人がいたら付けさせるわけで、渋滞は出るよね。高速だと、トンネルではチェーンを外すわけで、面倒は更に増える。スタッドレス履いていてもチェーン装着が義務になるなら、その地域でスタッドレスを履く意味合いも、そのモラルも低下する。何かと問題が多い今回の措置だと思うのだ。

山梨絡みの区間なら走ったことがある。R138は富士山を周回するように回る国道だ。規制が入るのは山中湖から富士山東側を富士スピードウェイに抜けるあたりの区間。中央自動車道の指定区間は北杜市近辺で清里とかあのあたり。どちらかというと高速区間のほうが雪は多い感じだけど、どちらも通常であれば常に雪に覆われているような場所ではなく、規制が入ることに疑問を感じる場所ではある。同じ中央自動車道でも長野区間は雪があることも多いか。

どちらにしても、2014年の雪ではこんな区間関係なくすべてが雪に埋もれたし、そういうのを見ても、一箇所規制かけたところで、とも思う。どっちにしても、少なくとも見知った山梨での区間に限れば、それで何かが改善されることがなさそうな、そんな予感・・・。

日産のカルロス・ゴーンが逮捕される?

金融商品取引法違反とか。自らの報酬を過少申告した疑いで、その額は億単位にのぼるというから穏やかじゃない。

なんだかもう、唖然としてしまう。RJCのカー・オブ・ザ・イヤー選考も、スバル、スズキが自社の不祥事を理由に辞退とか、暗い話ばかりが先行。せっかくトヨタが1999年以来久々にWRCのメイクスで年間優勝したとかのニュースもあっという間にかき消されてしまうとか。

車好きとしては、イメージが悪くなるようなことは、これ以上しないでくれと言うほかはない。真面目に。

辻谷耕史さん死去とか

シーブック・アノーとか、無責任艦長タイラーとか・・・。
ご冥福をお祈りします・・・。

享年56。脳梗塞だそうで。もう最近は、こういう訃報の際の年齢を聞くと、ホント自分に近いところがポロポロと逝ってしまうことに自分も驚きを禁じ得ないのだが、裏を返せば自分もそういう事が他人事ではない年齢に来ているということでもある。定年を70に、とかそんな話も聞くけど、30年くらい前には、定年は55歳だった。こんな話を聞くと、「生涯現役」ってあまり洒落になってない感じも受けたりする。人生いろいろとはいうものの・・・。

台風24号

だいぶ被害が出ているようで、みなさん大丈夫でしょうか。茨城県はこれから、という感じ。

しかしふと気になったのが、「停電状況をHPに掲載」というお話。停電してたらHP見られないと思うんだけど・・・、停電してない地域の方に知らせたいということなのかな?

ともかく・・・・被害がこれ以上広がりませんよう。

人気ブログランキングへ
Recent Comments
Archives
掲示板をひらく♪
掲示板を設置してみました。下のボタンを押すと開きます。
お試し広告


QRコード
QRコード
livedoor 天気
blogram
メッセージ