いきもののお話

流動フィルタLH600

水槽用の流動フィルタ。これまでいくつか試してきた。

最初に買ったのは、B-blastのペットボトルの蓋部分にエアストーンがついてるようなやつで、効き目は一番あったように思うけど、やはり安っぽい感覚があったし、吸盤も弱く、気を抜いていると水面に浮かんでいてフィルタが仕事をしていないような場面もあった。

次に買ったのはカミハタの海道河童流動フィルタと呼ばれてるやつで、外掛けフィルタの一部に流動材が回るような部屋がついているものだった。これは基本外掛けフィルタなので、モーターの寿命がフィルタの寿命。物にもよるけどモーターの寿命って、それほど長くない。モーターが別売だったりすれば交換してやればいいのだけど、大手のメーカーではなかったので、モーターが終わったら全交換。うん、ちょっともったいないのでは。

次に試したのはクレストのドリフト38。これは値段が超高かったんだけど、不満も一番高かったと言う曰く付き。他にモーターをつけて、水を回すタイプなんだけど、その水量が多すぎても少なすぎても流動材が詰まる。下から水を導入する穴の大きさがまた絶妙に流動材の大きさとマッチしていて、止まると穴に流動材がハマる。そうすると一旦外して下に落ちた流動材を用事で押し込むようなことになる。要は使えん。

でも、流動フィルタの効果は大きいので、結局探すことになる。適当なパッケージとエアストーンと流動材を見つければ自作もできるとは思うのだけど、そんな中で、アマゾンで見つけたのがこれ。説明文の日本語がめちゃくちゃ怪しいんだけど(^_^;)、固定のための吸盤が4点支持タイプのエア導入タイプ。大きさが2種類あって1000円と1500円のがあるんだけど、1000円の方の評価で「思ったより小さい」と言うのを見かけたので1500円タイプを選択。来てみたら、500mlの水筒くらいの大きさがあって、これだったら1000円の方でよかったかとは思ったが、今の水槽で使えないことはないのでまぁいいかと。エア導入タイプの場合、流動材は最初は水に浮くのでほんとに回るのかと思うけど、2日もおくとちゃんと回るようになる。長期使用しないとわからないけど、まぁ良い方ではないか、と思ったので、今回紹介。

やってみて効果を実感できるのは外部フィルタよりも底面フィルタとか流動フィルタの方。炉材をあまり交換しないタイプなので、メーカー的には儲からないけど、そっちの方が効くと言う矛盾。でもまぁ、魚を飼う場合はもちろん効果がある方がいいと思うよ。

さよなら、アオイ

今朝方、カゴの中で息を引き取っていました。

この子が来たのはミドリと一緒に2008年の3月。ミドリはかなり早い時期に逝ってしまったのだけど、この子は10年生きました。数日前から弱ってる感じはあったので、ちょっと覚悟はしてました。

結構気難しい子で、撫でさせてくれることはほとんどありませんでしたが、向こうからはカゴの戸を開けるとパタパタやってきては肩の上で服をほぐしにかかったり、プリッと「何か」を置き土産にくれる子ではありました。

これで、甲府から連れてきたペットはいなくなってしまいました。寂しいもんだけど、これも含めて命を預かる、ということで。

月日の移り変わりを感じますねぇ・・・。

お試しミニ盆栽 黒松

植物系には、これまでもいろいろチャレンジしてみてはいる。しかし、大概は失敗してしまう。最近では苔玉もダメだったし、その前のアクアリウムも爆死だった。続けているのは睡蓮だけど、これも葉は茂るけど花まで持ってこれたことがまずなかったり。金魚も年単位でもたせるようになるまでかなりかかったけど、こちらも苦戦している。命を預かるっていうのは、どんなものであっても簡単なことじゃない、といつも痛感はしてるんだよね。でも手が出てしまう・・・。

そんな僕だけど、盆栽っていうのはやはり敷居が高い感じがして、手を出しては来なかった。普通に難しそうだよね。お金もかかりそうだ・・・なんて思ってたら、楽天に入門セットで税・送料込で1000円というのが目に入った。コケと砂利のセットを追加で購入している。「盆栽妙」というサイトもある。何かあったら相談もできそうだということで購入してみた。一週間ほど経ったけど、まぁ今のところは普通にやってる、と思う。

流石にその値段なだけに、見た目は写真のとおりだけど、実はここまでで2年という。それだけ手が掛かっておきながらこの値段。驚くしかない。どれだけ奥が深いのか、この一本すら育てていく自信が僕にはあるのかと言われると、これまでの経験からすれば、やってみなければわからないと答えるしか。美しいものに仕上げられる自信はない。枯らさないようになんとかやっているが、なんだこりゃ?な未来図が見えるんだけど(^_^;)。

レビューを書くと、入門書というか数ページの冊子と、1年分の肥料も送られてきた。盆栽って、基本外置きなのか。朝外に出して、帰宅後中に取り込んでいたけど、そういうことでもないんだ。そんなことすら知らなかった僕だけど、これを見ながら、やってみるよ。10年後くらいに、育ったやつを正月の床の間に飾れればいいよね、ってのをとりあえずの目標に据えてみる。結果がどうなるかは、失敗しなければ多分数年後にはわかるんじゃなかろうか。

バランスドアクアリウム(もどき)現状

去年の5月以来、何にも書いてなかった(^^ゞ。

書いてなかった理由は、ひとえに植物が根付かなかったことに尽きる。2ヶ月おきくらいに新たな植物を買ってきては植え替えをやっている感じに。冬になるにつれ、植物自体見かけなくなったので、現状は、一種類だけ植わってるけど、それも半分しおれてる感じになって、う〜ん、難しい。

それとは別に、正月準備に苔玉を買ってきた。文字通り水苔の玉で、上部に植物が植えられている。一種の盆栽のような感じなのか?苔が育ってきたら、小鋏で苔を剪定してやる感じだし、上の植物もそういうことをやるようになるんだろう。やり方とか全然わからんけど(^^ゞ。調査が必要だ。

で、苔玉からそうやって剪定した苔を、「もどき」に移植してみている。流石に苔なら枯れないんじゃないか、なんていう安直な発想だけど。それも失敗するようなら、思い切って撤去って話になるかな。その後は底面フィルターの排水ラインをどうするかってところになるんだけど、そこは今考えても仕方ない、かも。うまくいけば何も心配することはない・・・はずだし。

バランスドアクアリウム、もどき?

image
先日書いたように、上部フィルタハウジングに、焼結土を満たして、そこに植物を植え込んで、バランスドアクアリウムの真似事的なものを立ち上げてみた。

写真右が、ビューカルネアノリナ、左はフィカスホワイトサニー、という。フィーリングでえらんだので(^^;、どんな風になるかは僕に聞かないで。

できれば、一発で根がついて、綺麗に育つことを願ってる。

最近の水まわり

現状は、水槽40cmサイズと、睡蓮鉢で運用中。水槽の方は金魚メイン、睡蓮鉢の方はというと、睡蓮は諦めて(!)、メダカ鉢に転向。

この季節、5月と10月は金魚には要注意の季節なのだけど、今年も黒出目金を落としてしまうという結果に。流動フィルタが効いている感じで、白点系の病気は出ていない感じだったんだけど、だんだん元気を失う感じで落ちた。原因が不明で、朱文金、更紗琉金、蘭鋳は元気なだけに殊更残念。次の子を仕込むかどうかは、ちょっと様子を見ながらだけど、最近、上部フィルタで植物を育てているディスプレイを見て、ビオトープもどきというか、バランスドアクアリウムというか、そういう方向に進むことで検討中。

必要な上部フィルタは購入済み、ケースしか使わないけどね。今窓側に位置しているスリムフィルタの中がアオコだらけで、逆にそれでバランスドアクアリウムっぽくなりつつある。しかし、さすがにそれはイヤすぎる。なんとか窒素固定を出来ないかと思ってたんだけど、そういうやり方があったかと。あとは焼結土と植物を購入すれば、真似事くらいはできるだろう。こちらも完全初心者なので試行錯誤で続けてみたい。

甲府では、フィッシュランドイシハラか、ペットフィールドでお世話になっていた。牛久だと、近いところはなかなか無くて、ジョイフル本田、山新つくば店のトモニー、後は土浦観賞魚くらいかな。どこに行くにしても30分は軽くかかってしまうので、厳しいのだけど・・・。

それから、水草戦略も見直そうかと思ってる。現状は、流木にウィローモスが付いている以外は、カモンバを定期的に投入している。何入れても結局食い散らかされてしまうということもあって、それで運用していたのだけど、金魚に負けない水草をサーチしてみようかと考えている。睡蓮鉢の方もカモンバを投入したのだけど、こちらはもっと深刻で、数日で草が溶けちゃう。こちらもなんとかしないと。ちょっと丈夫だろうと思ってアナカリスにチェンジしたけど、こちらも怪しい動き。それから、ちょっと見ないうちに、サカマキガイが発生していたので、こちらも毎朝戦う羽目に(^^ゞ。くっそー、負けられない。

流動フィルタ2ヶ月経過

ろ材にバクテリアを付着させる生体濾過の一種、流動フィルタを導入してから2ヶ月近く経った。

もともと、生体濾過の原理から言って、ろ材は長期運用するのがいいだろうことは予想ができる。メーカーでは素焼きのリングっぽいものも「定期交換」と言ってるけど、そんなものを定期交換していては、必要なバクテリアが繁殖しきった頃に交換時期ですとか、よくわからないことになってしまう。

ろ紙のような物理フィルターで、汚れ粒子を濾し取るわけではなく、リングなら水はつーつーなのが基本だし、それを定期交換とか言われても。初心者の頃だとそういうもんなのか?と騙されることもあるだろうけど(^^ゞ。

結果、生体濾過のシステムは、あまり儲からないので、製品があまりないのが特徴。底面フィルタなんか、敷石の下にソイルでも敷きこんでしまうと、物理フィルタとしてもある程度以上の能力を発揮してしまうし、一旦セットしたら、交換するにはかなり、というか新規に立ち上げるくらいの気合を要するので、数が見込める製品には決してならないわけだ。そこら辺が、利益を追求するメーカーとしては微妙な製品になってしまうわけだよね。

今、僕のところの底面フィルタには、水の巡環のために、外掛けフィルタのスリムフィルターをつなげてある。念のため、スリムフィルターにも物理ろ材を差し込んではあるんだけど、実際のところ、立ち上げ期間中こそ、ソイルから微粒子が上がってきて、フィルタを汚染したけど、今は全然汚れてないもんね。45cm水槽に、金魚が4匹いて、毎日エサをやって、それ以外にカモンバも入れてるけど2週間位で丸坊主にされてしまう状況のもと、排泄物も大量に出るだろうに。

その状況で、流動フィルタも導入してあるわけだけど。導入した時も書いたかもしれないけど、数日間、ろ材が水に馴染むまでは、うまく回らなかったのだけど、2週間もすると綺麗に循環するようになった。空気ポンプの力がちと強いような気がするけど、そこは、ポンプに異常が出るまではこのままでいくつもり。

立ち上げ時には、甲府から引っ越してきた2匹と、新たに導入したうちの2匹を落としてしまったけど、その後はやっと安定した。甲府にいた時は60cm水槽だったので、水槽が小さいなぁと思うのが不満なくらいで、それ以外では、現時点では順調かな、と思う。

もう物理フィルタも不要かなーとも思うが、このままこの体制で続けていくだろう。次に水槽を立ち上げる機会があったら、60cmになるけど、そのときは、かみさんのはろからは「これ以上フィルタとか、裏方器具を見えるような形にしないでほしい」との要望が。さすがにスリムフィルターはないように思われるので、難しいなぁ・・・。画策してることはあるけどね。

休みの初日ははっきりしない天気

まぁ家で落ち着ける・・・わけじゃなくて、お片づけに精を出せよ状態だけど(^^ゞ。

息子1も揃って、45cm水槽を再起動して、新たな金魚もお迎えして。そうそう、45cm水槽になったので、メガパワーは封印。流石に60cm水槽以上を見越した外部フィルタはオーバースペックだから。メダカとミナミヌマエビを導入していた頃の底面フィルタはそのまま継続だし、エビ用のアドバンスソイルもそのまま流用だけど、ソイルの上に新たに砂利を敷き、底面フィルタを二層構造にした。

スリムフィルタのポンプに底面フィルタを直結なところも変わらないけど、エアレーション側に、一つ新機軸として流動フィルタを導入してみた。動かないフィルタは、バクテリアが分厚くつきすぎて、分解の効率が悪いそうで、そのバクテリアのつく厚さを、ろ材を流動させることでコントロール、分解の効率を安定させるのが狙いだそうだけど。メンテナンスフリーというウリ文句が、ズボラにやりたい僕には素敵に響く。底面フィルタもメンテはあまりしないんだけど、メンテをするとなると全てやり直しという大変なシステムなので、この流動フィルタがうまく稼働するなら、それに越したことはないなーと。ろ材は、最初フィルタの水面にかたまっていたけど、2日もするとぐるんぐるんに流動を始めたので、ちょっと今後に期待。

まぁ様子を見てみよう。フィルタ内で空気が一旦溜まるので、出来合いのフィルタハウジングだと、泡が大きくなり、水面での泡の破裂音が大きくなるけど、これについては、フィルタハウジングを自作してやるしかないかなぁ。とにかく、しばらくはこれ以上手をかけられないか。

うちのインコは・・・

エサ箱に餌がなくなって、お腹が空くと、暫くの間、エサ箱や扉をガッコンガッコンやるんだけど、そのあと、エサ箱に爆弾を投下して、知らんぷりをしてるのだった。

いつもそうなので、かなり怒ってるんだなー、と思ったり。

金魚の増える時期(何度目?)

既に先週末がそれで、5匹やってきたんだけど、今回は来た時から弱ってる子が多く、2日の間に3匹が落ちてしまった。これまでよりも落ちるペースが早く、ひょっとして新入りは全滅?とやきもきさせられたけど、そこで踏みとどまって、2匹については、まぁ定着と言っていいんだろうな、という感じに。

今後は、事情もあってなかなか世話も難しい状況に突入する可能性もあるんだけど、できるだけ多くの子を生き延びさせてあげたいな。

底面フィルタ導入5ヶ月

5ヶ月経って、それまで放置していた外部フィルタの方をメンテしたんだけど。

外部フィルタを単独で稼働していたときと比べて、外部フィルタの汚れが「あれ?」と思うくらいない。これはなんなんだろう、アドバンスソイルが結構細かいので、物理的なフィルトレーションも結構効いてるのかな?これだったら、外部フィルタの方は年1回程度のメンテで充分かも、と思われる。

水温が上がってきたせいか、水槽の底のゴミも少なくなっていて、生分解が進んでいることもわかる。

しかし、これだと、あれか、外部フィルタは不要、ってことなのかしら?多少粗めの石かリング濾材をアドバンスソイルの上に敷き詰めれば、細かいゴミが浮かんでくることもなく、良い感じになるのかしら?

確かに、それでもちゃんとしたメンテを怠れば金魚が落ちる結果になるんだけど、それでも、だんだん「欲しい結果」が得られるようになってきてるんじゃないか、そんな気がするのだ。

丹頂は弱いのかなぁ・・・

コメットと一緒に買った丹頂。これまで何度かチャレンジして、半年生き延びたことがなくて、でも赤い頭が好きなので、また買ってしまったんだけど・・・。

またお星様になってしまった・・・。う〜ん、何時まで経っても金魚初心者から脱却できないなぁ。

これから夏になるまでは、金魚をさらに投入するのはやめておくことにします。

水槽の濾過機構を変えたからって

それで金魚が死ななくなるわけじゃない。

それはわかってる、つもりだったんだけど、それでもね、やっぱりお星様になると、悲しいし、悔しいよ。もちろん、全滅ってわけでもないので、まだそういう戦いは続くし、最善・・・と思うことをやり続けるしかないんだな、と。

でも、今度全滅したら、そろそろ心が折れるかも・・・。

底面フィルタ導入から一ヶ月

まだ冬だし、どっちもヒーター入れてないから、かもしれないけど、現状不具合は起きていない。

底面フィルタの最大の利点は、どこのサイトを見てもバクテリアによる有機物の分解にあるということになっているので、現状はエアレーションはオミットしている状態だけど、少なくとも60cmの方は、酸欠になることは確実だと思われるので、春先までには再導入を考えないと。

となると、エアポンプは大概ダイアフラムポンプで、騒音が結構問題になるので、静音タイプのポンプを探索しなきゃいけない、ということで、ただただ底面フィルタにすれば全部オッケー、というわけにはやはり行かないのである(^^ゞ。生き物だし、一つやれば全部解決ってんなら、すでに足掛け10年以上、これだけ苦労はしてないよ。てか、よく続いたなー。毎年のように、幼稚園の金魚すくいイベントで新たな子が導入されなければ、すでに放り出してた可能性も高いな。努力しても、一年以内に落ちる確率がとても高いんだもの。今の来てから2年半の琉金が、山梨に来てからの最長記録って、どれだけヘボなんだか(^^ゞ。

これまた大概のサイトで言われてるけど、底面フィルタと他のフィルタは別運用のほうががいいようだ。それは、底面フィルタと他のフィルタの特性の違いによる。

底面フィルタは流れを小さくして、エアレーションをしっかりして、バクテリアによる分解を促すもの。その他のフィルタは、物理的フィルトレーションなので、異物を濾し取るほうがメインなので、流量を大きくしたほうが効率が高い。つまり効果と運用が背反する、というのがその理由とされている。

この点については、物理的な濾し取る作業を最低限にし(つまり外部フィルタの流量を絞れるだけ絞って)、物理フィルタよりも生物的フィルタの効用を活かす方向にセッティングすることで対応としている。どっちにしても、水流が少ないほうが生体への負担が少ないという前回の仮説を信じるなら、別運用で考えても、外部フィルタの水流はどのみち絞ることになるのだ。結果一緒ではなかろうか、と思ってるのだが。直結でも流量絞れば、底床材のポンプへの巻き上げの危険性も減るしね。

ちなみに、45cm水槽の方は、全体の水量を調整して、外掛けフィルタからの水の落下を稼ぐことにより、自然なエアレーションを行おうかと画策している。うまく行かなければ強制エアレーションをこちらも考えるしかない。

どちらにしても、長い目で考えるしかないような(^^ゞ。60cm水槽のエアレーションだけは早めにセッティングしないと、だけどね。取り敢えず、古いポンプがあったっけ?

しかし、本格的にやってるところは、水質管理もちゃんとやってて、勉強になるなぁ。そこまでやらないと、ちゃんと飼育できない種類もあるのだろうけど。

底面フィルタについて更に調べてみる

底面フィルタに関しては、完全に初心者なので、何をしても良くて、何をやっちゃいけないのかが実はあまり良くわかってない部分もある。

アドバンスソイルを導入してから、ソイルの効果を最大限に引き出すためには底面フィルタを導入するしかないだろう、というのが最初のモチベーションだったので、それ以上のことはあまり考えずに始めたというのが正直なところ。

しかし、フィルタとしては外掛けから始まって、上部式、外部を経てここまで来たので、流石にもう失敗できない。取り敢えずこれまでのフィルタは底面フィルタに直結したけど、ただ直結すればいいのか、っていうのは自信がないところ。

調べてみると、底面フィルタは、今までのフィルタのように、ガンガン流して汚れを濾し取るのが目的ではないようだ。一見してすぐわかるように、底砂もしくはソイルがフィルトレーションの役割をするのだから、水をどれだけ流そうが、水底には排泄物や食べ残し餌が沈殿するわけで。

つまり底面フィルタとは、汚れを濾し取るのが目的ではなく、それらを生分解させるのが主眼だってことがわかる。であれば、フィルタに持ち込む水流は、底砂を通り抜けさえすれば、最小限で構わないということになる。むしろゆっくりめのほうが、効果は高そうだ。細かすぎる砂や土はいかん、ということになっているが、それは逆に水が通りにくくなって、循環にならないから。

底面フィルタの基本は、他のフィルタ(モータ)との連結ではなくて、縦パイプにエアを通して、それで水流を作るタイプ。つまり、水流はその程度で充分と考えられているのだ。実際購入した底面フィルタセットも、エアストーンと空気管がセットになってきていている。そして、それにアダプタを使用してフィルタ接続のモータへ直結としているのが今の僕のシステム。

よって、外部もしくは外掛けフィルタの水流はできるだけ絞るのが基本となるようだ。そうなると、60cmの方はエアレーションが不安になるけど、それは、別にエアポンプを再導入すればいいかな?

水流が多いのは、魚にとっても、体力を減らす原因になる、ともある。考えてみれば、60cm水槽にして、上部フィルタにしろ、外部フィルタにしろ、水をどんどん流すシステムに変遷してから、金魚が短命になったような気もする。毛呂山にいた頃の最初の水槽は、エアレーションのエア吹き出し口につけるタイプのフィルタだけだった。そのシステムでは、金魚は3年経っても元気だった。

洗浄が大変だったので、外掛けフィルタを使うようになったんだっけ。でも、それが勘違いの始まりだったのかも?今じゃ2年生きたら長生きな方だ。病気と思ってたけど、それに対抗する体力がなかった、削られてた、とも言えなくはないだろう。

まずはともかく、水流を絞ってみることにする。エアレーションの必要性の考察はそのあと、だね。しばらく経って、水の様子を見てから考えよう。

・・・と。ここまで調べてきて、底面フィルタってのは、実は何も知らない初心者にこそ、まず勧めるべきものなのではないか、と思ったり。初心者向けのサイトで、ほぼ見事にスルーされているのは、たぶん、・・・おや?こんな時間にだれだろう?

ミナミヌマエビをまた投入

底面フィルタにもしたし、これで失敗する要素は殆ど無いはずだよねと思うので、もう一度だけミナミヌマエビを投入してみることに。45cmの方は、これでも、まだ外掛けフィルタを外部フィルタにするとか、ライトを強力にするとか、もうちょっと強化計画がないわけじゃないんだけど、ここまでやってダメならきっとセンスが無いんでしょう(^^ゞ。

一方の60cmの方は、底面フィルタにする前に2匹まで金魚が減ってしまったのだけど、こちらの方にはタンチョウを投入して、3匹にしてみた。風水的にはもう一匹いるといいとか言うけど、単純にそういうもんでもないだろ(^^ゞ。こちらについては、これでダメならほんとにオーバーフローとか、そういうのを考えろってことになってしまうので、こっちこそ、これでダメなら金魚は諦めって話になってしまうのだった(^^ゞ。

結構時間かかったし、途中水槽を割られるという、あまり考えられない事故もあったけど、これでほんとになんとかなりますように、と祈ってます。

宣言通り

45cm水槽の方にも底面フィルタをセット。

メダカは一匹になっちゃったと思ってたんだけど、アドバンスソイルを掬っていたら、もう一匹出てきてびっくりさせられてしまった(^^ゞ。

底面フィルタにすると、メダカとかエビとか飼育するのにいいと思うのは、水の取り入れ口が集中しないので、こういう小さい子たちが、フィルタに巻き込まれるような事故がなくなることだよね。もちろん、それが全てってわけじゃないけど、そういう心配がなくなるのも、底面フィルタの効果の一つのように思う。

一方、排泄物とかは、水底に沈んだままになるのか。ちゃんとバクテリアが増えて分解してくれればいいんだけど・・・。

最終的には、オーバーフローにたどり着きそうな気もするけど、それは資金も空間も大きく必要とするので、それは、まだできないなぁ(^^ゞ。

60cm水槽に底面フィルタをセット

これでも色々あるんだよ・・・。

アドバンスソイルは、水のpHを整えてくれるっていうんだけど、普通に考えても、外部フィルタの吸入口を水中の一箇所に集中させていたら、水の循環はソイルの上辺だけを通過してしまうんだよね。それでは意味が半減なのかな、と思って、底面フィルタを調査していて、そちらのほうが良さそうに思えたので、GEXの底面フィルタを購入。

金魚をどかし、ソイルを全部すくい上げ、ついでだから水槽を洗い、外部フィルタも洗い、底面フィルタをセット、アタッチメントで外部フィルタのモータにつなげ、土を戻し、水草を戻し、水が濁ってるので外部フィルタを循環させ、濁りが収まったところで金魚放流で終了。あ、しまった水合わせ忘れた(^^ゞ。

まぁこれで、なんとかなれば、いいかなぁ。明日は45cm水槽の方も底面フィルタをセットする予定。こっちはもうメダカ一匹しかいないから、もっと簡単じゃないかなぁ。

アドバンスソイル導入から4ヶ月

本当は、水換えの頻度は落としても、ちゃんと水換えをする予定で臨んだアドバンスソイルの使用レポート。

ところが、その後チャリで事故ってしまったため、水換えをする人がいなくなってしまい(^^ゞ、4ヶ月減ってしまった水を差し水補充する、水草を補充する以外の行動はほぼ封印と言う形で進まざるを得なくなった。

その間、8月の最終週には金魚が増えたりして、いろいろと変化があったのだが・・・。

結論から言えば、4ヶ月水換えなしでも、それほど困った事態にはならずに済んでいるのだった。もちろん、それは金魚たちが一匹も落ちなかったということではなく、金魚すくいですくわれてきた金魚たちのうち、2匹は落としてしまったのだが、しかしそれでも、これは金魚すくい後一ヶ月の生存率的には高いほうだと思っている。

不思議なのは、金魚ではなく、アナカリス。あのあと、ミナミヌマエビとメダカの方の45cmの方も、こちらは「エビ用」のアドバンスソイルを導入したのだが、どちらでもアナカリスの勢力が目に見えて落ちてしまい、60cm水槽の方では全滅してしまった。アドバンスソイルはアナカリスには向いていないということなのかもしれない。ひょっとしたら水温が上がりすぎたのかもしれないけど。

それにしてもおかしいのは、アナカリスよりも水質的にはクリティカルなカモンバのほうが普通に生き残って(いや、金魚やメダカにもガンガン喰われるので、最終的には生き残らないんだけど(^^ゞ)いること。なぜそうなるのか、よくわからないのだった。

ともかく、4ヶ月水換えなしなんだけど、アドバンスソイルを導入した水は、それほど劣化してる感じはないのだった。過信は禁物だと思うし、骨さえちゃんとしたら、水換えはそれなりにちゃんとやるつもりだけど・・・。

金魚が増える日

それが今日、幼稚園のバザーが開かれる日のウチでの別名。 去年は一気に13匹も増えたので、そのあとがてんやわんやの大騒ぎだったが、今年はしっかり娘1にぶっとい釘を刺し、送り出した。 でも、帰ってみると、6匹増えてるんだよね(^^ゞ。流石に小さい子、娘2や息子2に「金魚はダメよ」とは言えないもんね。彼らあってのバザーだしね。 しかし、水槽(大)には去年の生き残りあ7匹もいる。そっちに全部合流するわけにもいかないので、去年同様、水槽(中)が出動、大に3匹、中に3匹放流した。来年までには、またこの中から脱落していく子もいることだし、そこはもう致し方ないんだけど、せっかくウチに来たんだし、出来るだけ長生きしてほしい。 しかし、この数年、金魚は買うというよりすくってくるものになっちまってるなぁ。小赤ばっかりで、面白みが(^^ゞ。ぜいたくな悩みということだけどね。

睡蓮は死なず

取り敢えず胸をなで下ろしている。小さい葉だけど、睡蓮の葉が、また姿を現したから。今年も、既に花を諦め、この3年、結局連敗記録が続いた睡蓮だけど、流石に花もつけさせてやれずに枯れさせるのだけは、ちょっと痛すぎるだろうと思ってたところだったので、ちょっとだけ安心した。

そして、改めて思ったのは、「殺される動物がかわいそうだから、菜食主義になりました、なりましょう、なるべきです、なんて言いぐさには、全く意味がない」ってことだ。

こうして、睡蓮を含め、頂き物のデンドロビウムやこないだ買ったサラセニア、そして借家の畑に植えたトウモロコシ(失敗した)やトマト、アスパラなど見てると、植物だって、確かにそこに生きていて、それぞれに自分の戦いをしているんだってことを、ほんとに肌で感じることが出来る。こんな小さい場所ででも。朝採れたミニトマトを食べるとき、僕らはその命をわけていただいてるんだ。その生き様、動物とどこが違うよ?

人間は、いやすべての動物は、他の命を犠牲にして生きていかざるを得ない。そして犠牲となるその命に、生き物による差なんか、ない。殺されるときに痛がる、なく動物はかわいそうで、痛がる様子がしかとは見えない植物ならOKだなんて。

そりゃ、動物が痛がる様子には、映像的に共感を呼ぶものがあるだろう。だけど、それはもはや、その「見た目」がすべてで、表面的なものの言い様になっているとしか思えないんだ。植物を毎日眺めて、その変化を感じる気持ちがあって、その芽生え一つにさえ喜ぶだけの気持ちがあるのなら、その命の尊さには頭が下がるし、動物植物に関係なく、命が宿ってるんだと感じれば、すぐに気が付くことだと思う。食事の生産を完全に人任せにしちゃってるから、そう言う見た目第一、センセーショナルなものに、いとも簡単になびいてしまうんだ。苦労してないからそう言うことが言える、そう理解するしかないじゃないか。

もちろん、菜食主義すべてを否定するものでは全然なく、とにかく肉が食べられないとか、肉食をやめたら体調が良くなったとか、菜食主義をとる前向きな理由があってやってるなら、それは僕がとやかく言うべきことではないし、言う方が間違ってると思う。

でも、動物がかわいそうだからと言う理由は、それとは根本が違う。動物が人間に食べられるために存在しているのでない、とか詭弁を振り回すのであれば、植物にだってその理論は当てはまる、とそっくりそのままお返しするしかない。すなわち、植物にだって、動物にただただ食べられるだけで終わらないような進化や工夫が存在するのだ。

話はちょっと違うけど、「無農薬だから安心です」っていうのも、実はちょっとしたまやかしがあって、無農薬の植物には、「農薬で守ってもらえない時には、自分自身の自衛のため」の毒物を分泌するようになると言われてる。そうやって、みんなが自分を永らえるために努力をしているのだ。

ま、何を信じるのも勝手だけど、何に付けても、それを人に押しつけるようになった時点で、人にとっては危険な思想に変貌するのだと言うことに、人は気が付かねばならないと思うよ。

睡蓮が、ダメになった?

睡蓮鉢の睡蓮の葉っぱが一枚もなくなった。十分な日照が必要だ、とは言われてたし、確かに今年の日照は少ないけど・・・。

ちょっと前に入れたコケ取り薬が響いたのかも知れないし、何とも言えない。だけど、このままだと、購入して3年、なんの成果もなく終わってしまう。メダカの飼育をちょっと上達させるだけのために、睡蓮鉢を買ったわけではないっていうか、それはもののついでのはずだったのだが(^^ゞ。

それだけじゃなくて、先日買ったサラセニアもなんか葉はうすちゃけて来てますけど?今年は植物の生育にはよろしくない?ちゃんと育てられないなら買っちゃいけないんだけど、今年は僕のせいだけでもないような気が・・・。

いや、まだ簡単に諦めてはいかんな。もう少し様子を見ることにする。復活してくれ〜。

代わりと言っちゃ何だけど、金魚たちは例年よりもめちゃくちゃ元気なのが救いと言えば救いだね。

最近の金魚について

今年は、5月くらいの追い掛け回しも、その後の白点病の季節も無事通過して、夏に届いた。9月の幼稚園のバザーまでは、この体制で進むんだろうなぁ、と思いつつ。

去年から、上部フィルターは水作エイトブリッジのLサイズを使っている。これは、水作の交換ろ材Mサイズを4〜5個使うもので、ろ材を全部一回で換えずに済むので、フィルター交換による水質の変化を最小に抑えることができるので、その点はいいのだ。

反面、ろ材が専用のものになるので、その分だけ交換ろ材が高くつくのはマイナス。それと、交換ろ材を一気に換える訳ではないために、ろ過後の水の通路が、長期間使用すると結局水垢で詰まるのもマイナス。

今日は、詰まってきた上部フィルター全体を、分解して洗浄。ちゃんと水を流すように調整した。

フィルターの寿命は、基本水の汲み上げポンプに依存する、と思う。交換ポンプもあるけど、それを買うならフィルター全部を交換したほうが安かったりする。この上部フィルターの寿命が来たら、次は水作エイトにすることはないような気がする。普通の上部フィルター、もしくは別体の外部フィルターみたいなものにしちゃいそうだ。

あ〜らら。

睡蓮鉢に新しいメダカの稚魚が現れた。前回の稚魚もあまり大きくなっていないんだけどね。どれくらいで大きくなるのかはわからない。だんだん大きくはなってるみたいだけど。 エアレーションしなかったのは間違いじゃないみたいだ。毎日、少しずつ水を換えている。あとは水草を少々。それだけで、メダカには充分みたいだ。 もう少し大きくなったら、睡蓮鉢に戻すような形にできるかなぁ・・・?

メダカ買ったよ

安かったけど、買ってきてよく見ると、これはクロメダカじゃないな。たぶんヒメダカだなぁ。色が薄いぞ。まぁメダカの種類は問題じゃない。血統がどうのとか、そんなものには興味ない。

彼らが少なくなれば、クロメダカも投入するかもしれないし、雑種上等さ、僕にとってはね。それをどうこうするなんて、僕は考えてない。ただ、メダカの遺伝子学的には、適当に放流しちゃうのはまずいみたいなので、それだけに気をつければいいってことさ。

で、ただ猫に狙われまくりなのはかわいそうなので、水草を投入。これでメダカの隠れ場所くらいはできる。睡蓮の場所もちょっと動かして、と。

これで今年はどれくらいいけるかな。アオコ?アオミドロ?そんなもんとの闘いも、これからこれから。今年は頑張るって決めたんだ。

睡蓮鉢に移動させた金魚が

今朝見たら行方不明になっていた・・・。他に何も荒らされた形跡がないので、これは猫にでもやられたか。やはり、植え替えたばかりで、隠れ場所も少ない睡蓮鉢に真っ赤な金魚は目立ち過ぎか〜。

う〜む、値段的には安く、基本雷魚などの餌として売られていく小赤ではあるけど、そういう目的じゃなくウチに来たからには一応は「家族」待遇なんで、これは失敗。

かと言って、流石に睡蓮鉢に今後涌くであろうボウフラまで「家族」とは言い難いので、今のこういう睡蓮鉢でも目立たない魚類・・結局クロメダカしかいないのかなぁ。また導入し直しか。毎年10匹前後飼ってきて、冬は越さず(2代目が見られたのは最初だけ)に終わってしまう。やり方が悪いのか、ここのところ、金魚もメダカも、うまく行かないことが多いので、ちょっと考え方を変えて臨むことにしよう。

今年の睡蓮

咲かずぼったくられっぱなしで3年目を迎えた睡蓮。

冬の間に睡蓮鉢が破壊されたので、新規の鉢を買って、冬の間に緊急退避していたバケツから、本日植え替え。

3年を越した睡蓮は・・・新株が出ていた(^^ゞ。咲きもしない癖に増えるかこいつは。

古株から新株を切り取り、新株を睡蓮鉢へ。古株は・・・?悪いんだけど、処分ということで。だってやってられんもん(^^ゞ。後は金魚かメダカを放流すれば去年と一緒。買ってきてもいいんだけど、今は水槽の金魚がオール小赤なので惜しくなし(笑)。一匹を無作為抽選で睡蓮鉢へ移ってもらうことに。

今年は、闘って、咲かせるぞ(おー!)

水槽(大)二代目

を購入。

最初、ホームセンターに出かけたんだけど、ホームセンターの単品の水槽って高いのねー。どれくらい高いかって言うと、60cmクラスの単品水槽は8000円くらいだ。これが「水槽セット」になると5980円!どんだけ利益があるんだ!?

これはちょっと買えないけど、セットにして、これまでの用具をダブらせたり、これらまで代替えっていうのは違うような気がした。

やっぱりこういうときは専門店なんだろうなってことで、フィッシュランドイシハラへ。狙いは当たり、セットそのものが同じ構成で4980円。ガラスが曲面になってて、接合面のないヤツが4980円、これまで通り接合面のあるヤツに至っては2980円。迷わず、ウソ、曲面タイプが見栄えがいいんでちょっと迷った(笑)けど、値段に勝てん。2980円のものを購入。

水を入れてカルキ抜き入れて、循環。明日金魚を移す予定。フィルターもこれまでのをそのまま使うので、バクテリアとかは大丈夫なはず。

これで元通り、ということで・・・。もう割らないでねー。

フィルター設置

昨日より続く。

この冬は、水辺の容器の破壊が続くなぁ。そういう星回りなのかな?

ウチの水槽(中)は容量が20L弱。割れてしまった(大)が60L程度だから1/3の大きさしかない。普通に考えれば、金魚3匹程度飼うのが関の山で、今いる7匹からすればかなり狭いことになる。

このまま放っておくと、5月には来る追いかけの季節がえらいことになりそうなので、それまでには考えないといけないのだが、その辺のことを家族は覚えてくれてない(^^ゞ、誰が掬ってきたものなんだ、え?と、ちょっと愚痴。

さて、水槽(中)のフィルトレーションシステムは、何しろあくまでエマージェンシー対応なので、フィルトレーションはエアレーション一体型を使ってた。でもこいつは、常用するにはメンテが、特に冬場は「うにゃー」なので、外掛けタイプを買ってきた。

これで初夏までしのいで、(大)の二代目が買えなければ、夏までに金魚は半減、夏にはまた3倍増のあげく、古株は病気全滅で、結局毎年総替えの図式、この3年くらい続いてる、この変なスパイラルから脱却したいってば、ほんとに。

最初の子が4年も生きたなんて、遠い夢のようだ。

水槽が!!

娘2に割られてしまいました・・・。

一番大きい60リットルのやつなので、経済的にも精神的にも、玄関が水害ってことも、すべてにおいてダメージでかし。

水槽(中)に全員移したけど、しばらくはこれで運用するしかないなぁ。それ用のフィルタユニットが行方不明になっちゃってるので、それを新規に買わないといけない。

息子1、娘1の働きにより、金魚たちは無事だったので、それだけでも良かった、としましょう。

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