バイク遍歴

3年経って初の遠乗り(^^ゞ

なんとなくね、KSR-IIを、購入してから今まで、通勤と近所のお使いくらいにしか使ってなかったんだな。 今回、ちょっとした用事(これは明日のネタに(^^ゞ)があって、休み中の用事にここでぽっかりと穴ができたので、バイクで静岡まで遠征することにした。 用事って言っても、買いものとかではなく、ただただ山梨にないものを見に行くだけだし、一人で行くのに車とか電車とか、使いたくなかった。静岡方面にしたのも、高速だ、トンネルだ、使いたくなかったし、バイクで行く際に峠とかめんどくさいものを通り抜ける気がしなかったから(^^ゞ。遠乗りをもっと頻度高くやってると、峠を走らなきゃダメだろって感じになるんだろうけど、通勤チョイ乗りがメインなので、不安な部分は出来るだけ削除して。 そんなわけで、出かけてみたわけだ。朝早めに出たんだけど、これがあまりうまくなかった。長袖Tシャツと春物ブルゾンで出たんだけど、山梨から抜けるのに、結局ちょっとは山を走ることになる。これが、寒い!(^^ゞ。もうちっと厚手の装備にしておくんだった。途中のホットドリンクがうれしー、普段は冬でも自販機の場合は冷たいドリンクを手にする主義の僕にしちゃ、異例のことだ。 それから、やはり遠乗りというか、山を走りこんでないので、ちょっとした峠でも不安を感じた。やはり、街乗りで温室育ちのようなライダーになってしまってはダメだ(笑)。一転、帰りはそれなりに楽しく走れたので、純粋に慣れと勘の問題のような気もする。 しかし、それより何より大後悔したのは、ヘルメット。原付二種だし、それほど高いヘルメットじゃなくても、なんて思って、安い無名なヘルメットにしてしまったのが、大失敗。ショウエイとかアライとか、ちゃんとした品を使ってた時には感じたことのなかった、締め付け?による痛みが発生して、連続して30分走るのが限界。30分おきに休むなんて、あり得ない(^^ゞ。おかげで、体はすごく楽だったんだけど、頭はぎしぎしする〜。痛くなりだすと、集中力も落ちて、かなりヤバいと思う。 次はちゃんとしたヘルメットを新調しないとね。ま、次の遠乗りはまたちょっと先に話になるだろうから、それまでには、って感じでしょうか(^^ゞ。

3年経ちました

KSR-IIが家に来てから、3年になるんだ。
自賠責を更新して、ついでに点検もしてもらって。

バッテリーが弱ってること以外には不都合はなく、始動はキックだから、バッテリーには、電圧調整のレギュレータ程度以上の役割はほぼないので、不都合はない、と言い切ってしまう。KSR-IIのバッテリーって、MF(メンテナンスフリー)タイプじゃない、という今時ありえない仕様。バッテリー一個交換するだけで、1万円以上ぽぽ〜んと飛んでしまうなんて、信じられないって。最近、バッテリーの値段は上がってきてるとは言え、どうしても必要というタイプのバッテリーではないから、このまま液の補充だけで乗り切ってしまおう、と思っている。

3年間で、走行距離6000キロ弱。当初思ったより乗ってないね。雨天時は休みというパターンと、通勤以外はほとんど使ってないということでこういう結果だ。それでも、ガソリン価格で考えて車体価格の1/3程度の経済効果にはなっている。MPVの走行距離が減っていなければ、そんなことは言えないんだけど、こっちは確実に減っているので、その分の経済効果はあったと言うことになる。

今後、できるだけ長く乗り続けるつもり。2ストだから、だんだん風当たりは強くなるんだろうけど、ダメと言われるまでは、大事に乗っていこうと思っている。

KSR-IIタイヤ交換

KSR-IIのタイヤがパンクしたことに気が付いた話は16日にした。それで、タイヤ自体がだいぶすり減っていたことと、サイドウォールにもひびなど入り、このまま直しても仕方ないので、タイヤごと交換することにした。

タイヤの選択だが、これまで履いていたのが、ダンロップのTT91GPだった。後継のTT92GPは、KSRだと前用しかなく、っていうか、TT91GPでも前用しかないのを無理に後ろにも適用していたみたいだ。

もともとTT91GPは、いろいろ調べてみると、KSR-IIにはオーバースペックっぽいハイグリップタイヤで、まぁ、確かに見た目が太く、刻んであるパターンも、どう見てもドライ重視のパターンだよね。雨降ったら、排水性には疑問がw。まぁ雨の時は基本乗らないから良かったんだけど。

それはともかく、KSR-II用のタイヤは、サイズ的に種類が少ない。ブリヂストンも、基本前用しかないっぽく、結局前後揃ってるのは同じダンロップでもK178ってことになる。いや、本来論を始めたら、履くべきなのはK180なんだろうけど、僕の使い方を考えても、ラフロードに入り込むことは有り得ない。そこで、ここはオンロードタイプと指定したのだ。

発注して交換まで、ほぼ一週間かかり、先週土曜日に仕上がったのだった。やっぱりスピード感に乏しいTodayで引き取りに向かう。原付一種、50ccの制限速度30km/hが、いかにのろいものかという感覚だけをイヤと言うほど見せつけられつつ、店に到着。こんな状況でスピード違反なんぞで捕まるのはごめん被りたいので、遵法速度で向かいましたとも。

費用は約1万5千円。仕方のない出費とはいえ、費用の捻出はかなりきわどい。バイクの諸費用は僕の小遣いと決めてるので・・・。10月には自賠責の更新もやってくる。倹約しなきゃ〜。

で、タイヤのインプレか。100kmくらいは慣らしが必要なんだけど、現段階でもはっきりわかるほどTT91GPよりもコンパウンドが硬い。新品にして、エアをちゃんと入れただけじゃなかろう、この差は。ハイグリップタイヤとちょっとしたスポーツタイヤの差は、大きいよね。車体の軽いバイクだと、違いがよくわかる。ちょっとラフに扱うと、ずばっと行きそう。慣らしが終わった頃に、この感覚がどう変わってるか、見てみようじゃないか。どっちかというと機動性よりも、燃費にいい方に向いて欲しい(笑、でも切実)。

微妙だなぁ!

KSR-IIが戻るまではバイクで通勤する気にならない。Todayはやはり通勤に使うには怖いものがある。そこは完全に「慣れ」の問題なんだろうけど、別に原付スクータに慣れなくてもいいや、と思う。

これが250クラスだったら、ちょっとは気合いが入るんだが、原付、しかも1種だと、どうもね(^^ゞ。

で、こんな状況の時に限って、晴天が続くという(^^ゞ。なんかほんと今年はちぐはぐな、微妙な空気の年だなー。

KSR-IIがパンク〜

いや、空気までは抜けてなかったけどね。

今朝、軽く掃除して、なんて思って前のタイヤを見たら、うぉ、これって釘だよね、って感じのものが刺さってるのを思い切り発見。

もともとかなり磨り減ってたし、サイドウォールにはひびも入ってる状態だから、この夏過ぎたら換えてやるかなとは思ってたんだ。で、ちょっと早いけど、ここで交換ということに。く〜ぅ、なんで出費がこのタイミングで集中するんだ。

代車出してもらった。Today。スクータだ。最近の50のスクータって、4ストだから静かだね〜。その静かなのが原因か、視点が高いのが原因か、スピード感がないんだよ。ニーグリップという思想がないから、不安定な感じなんだけど、ふとメータを見ると50km/hとか平気でさしてんの。怖すぎる。

昔のスクータよりは安定してるようだけど、メータはちゃんと見ながら走らないと、点数がいくらあっても間に合わない(そっちか(^^ゞ)。

立春はバイクで

って、別に決めてたわけでも何でもなく、たまたまそうなっただけ、だけど、久しぶりにバイクで通勤。

今冬は、一時期、バイクではめちゃくちゃ寒かったけど、やはり立春、それほど寒さを感じずに出勤。今の職場になってから、全開でかっ飛ばすようなシーンが減った(つまり、通勤路がかなり夜中まで結構混み合ってるってことでもあるが)。

その結果として、6速40km/hとかでのこのこ走る感じがいいのか、燃費が上昇、30km/lに届くかな、どうかなって感じのところになってきた。25は切ったことがないし、DT50時代の燃費が35〜6くらいだったことを考えても、まぁリーズナブルかなぁと。

たまにゃー、250くらいのバイクの方が絶対楽だよなー、燃費も4スト250なら25くらい走るし、とかふと思うこともあり、でもまぁ取り回し的にはこいつに勝るものはほとんどないよね、とKSR-IIに跨るのさ。

もうちっと暖かくなったら、今年はちょっと遠出、できるかなぁ?したいなぁ。

この冬のKSR-II

これで、このKSR-IIでは3度目の冬。ガソリンの値段が180円台とか言ってた頃は、冬だって出来る限りはKSR-IIで通勤、なんて思ってたけど、今やガソリンの値段は、ここ甲府でも110円を切るくらいの感じになってきて、あの値段の高騰は過去の話になりつつある。

だからって、値段が下がったから、じゃあどんどん車でお出かけってことにはならないところが、不況ってことを物語るってところか。実際の車の走行距離も、今年は7000kmくらいと、乗ってた頃の半分にも満たなくなっている。バイクも2000乗ってないから、全体的に遠出をしなかった年とも言える。

埼玉の頃は、2ヶ月に一度くらいは他県に足を伸ばす感じだったんだけど、山梨に来てから、すっかりこもるように(^^ゞ。まぁ、経済的にもいろいろと苦しくなってるっていうのは確かだ。それでも無借金になるって目標だけはあったり(^^ゞ。方法は知らん!かけ声だけはかけ続ける。それが無駄とは思わないよ。最低限、自分へのエールにはなるだろ。

そんな感じで過ごしてるけど、この冬のKSR-IIは、キャブのガスを抜くようにしたおかげで、始動に苦労することがなくなった。昨冬までのあの苦労が嘘のようだ(笑)。一週間置いたら、もう5分くらいキックしてないとかからなかったんだけど、それが4回ワンセットくらいでかかるもんね。方法は前にも述べたとおり、家に帰る手前でガスのコックを締めるだけなので、手軽だし、効果はてきめん。おすすめだと思う。

そのおかげで、冬にバイクで出るという部分の敷居がだいぶ下がった。まぁ一人で出るとき、という限定オプションが発生するので、通勤以外での出動については限られまくりではある。

上着を、去年までのダウンではなく、一応合皮のジャケットにした。去年の春先に、処分品価格で入手したもの。これが、冬の空気を完全遮断してくれるので、非常に具合がよろしい。去年の冬に入る前に買ったウィンターグラブがすり減り気味だけど、まぁ今期くらいはなんとかなるだろう。

バイク通勤復活

これまでは旧職場からの「外出」扱いだったし、異動がすんだ後も、さすがに許可が取れるまではバイク通勤はやめておこう、と思っていた。

で、やっと許可が下りたので、今週からバイク通勤を再開。

通勤の道のりは、旧職場と比べてほぼ半分。車通勤だとほとんどチョイ乗りにしかならないので、燃費が落ちるんだよね。でも電車通勤は、単線の身延線だけにムリ。チャリがあれば、とも思うけど、5年前に買ったチャリは車輪がひん曲がったことと、変速機構の不良もあって、廃棄処分したので、後はもうバイクしかないでしょ。雨さえ降らなければ、ちょうどいい。

三週間ぶりのKSR-IIは、キャブのガソリンを抜いておけば、やはり一発で始動した。ふ〜ん、帰り道の適当なところでコックを閉めるだけなお手軽な方法で、バイクが機嫌を損ねないって言うならこれからも続けるだけでしょう。

だんだん寒くなるけど、今が一番いい季節。楽しくバイクに乗ろう、なんて思うのだった。

朝の始動が悪いのは・・・

長期間放置していたバイクの再始動が悪くなるのは、キャブに残されるガソリンが悪くなるせいだ、とはよく言われること。どういうメカニズムでガソリンが悪化するのかは良くわからないが。

それが、そう言われるとおりなら、キャブのガソリンを抜いてやれば、長期間保管していたバイクでも、再始動に苦労はしないはず。バイク屋に展示してあるバイクも、キャブのガスは抜いてあることが多い。自分でそれをやればいいのだ。

で、試してみたのが、帰りに、ある程度家から離れた場所からガソリンのコックをオフにして、ラインに残ったガスだけで帰還する方法。オフにする場所は、トライアンドエラーで決めるしかないが(^^ゞ。で、この休みの間、KSR-2は一度も始動しなかったわけだが、今日、うまくいくかなーと試したら、一発でかかった。

これは使えそうだ、ということで、今後もやってみることに。冬場もうまく行ってくれるといいなー。

ウィンカーレンズ納入

ってなわけで、これで、後ろだけ自分ではずしましたみたいな、いや〜んな感じが終了・・・と思いきや、何かの手違いで、ビスが一本足りないとか言われた。

まぁ、ビスくらい、どこでも入手できるけどさ。ちょっとだけ文句を言わせてもらったが(^^ゞ。

その上で、レンズについて話をしたんだけど、最近のバイクでも結構やられてるみたい。ドライバー一本でとられるような構造になってるバイクもバイクだ、と思うが、グラストラッカーなんて、ドライバーもいらない、引っ張れば取れてしまうとか。そこまで無用心でいいのか、っていうか、その製造責任は?

まぁ、とにもかくにも、やっとこれで普通に。

またこれからも、ちまっと風になりに行くぜっ。

治安の悪化

いや、またやられたんで。ウィンカーレンズ。
その前にも玄関脇の水道の水が出されてたりしたので、昨日警察に連絡し、次あったら「器物損壊」で立件される。んだけど、「器物損壊」なのか?これ?

取り敢えず、大家さんが隣にいらっしゃるということは、こういうときには心強い。バイクの保管位置変更による大家さんの庭の通過と、水道の蛇口の改造の了解を、今日取った。っていうか、水道の方はやっていただけることに。確かにそういう、家の備品に関する改造とかの部分は大家さんの分野なんだけど、すぐに対応してもらえるのは嬉しい。毛呂山の家なんかは、一応不動産屋さんに対応をお願いしてあるが、事後承諾になるんで、それはそれでなんとなく腑に落ちない部分も生じるのだ。

まぁ、取り敢えずやれることはやった。あとはどうなりますか・・・。

三度目はきっかり一年後

何がって、ウィンカーレンズだよ、ウィンカーレンズ!
まったく、カバー掛けて、前も後ろもワイヤー錠つけてる。ドライバーが入る余地はないはずなのだが、またなくなってるし!

外で長時間止めてる時にやられてるのかな?今回はそんな気がするけど、でもちょうど一年後ってのが、気分悪い。

まぁいいや、点検の予定もあるし、ついでに発注しとくか。

クラッチワイヤー修理

最近は何かとネタが多いけど、まぁそのうち小出しにできるものは小出しにしていくだろう。

バイク屋が来て、クラッチワイヤーを修理していった。修理光景を見ていると、自転車のブレーキワイヤーを替えるかのような気軽さでさくさくとやって行った。っていうか、このくらいなら、自分で十分できそうだなぁ、とか思ったりして。バイクって、意外と楽にメンテできるものが多いんだよね。

次・・・があるかどうかはわからないけど、次は自分でトライしてみるかな。
今のガソリン代が、ここまで来るとは全然思ってなかったけど、バイクを買っておいて正解だったと思うのは、ガソリン代に比例して燃費が節約できることだろうね。まぁ、バイク走行の比率が上がってこないと、絶対金額は減らないんだけど、相対値にはかなり利く状況になっている。明日からまた、稼働率を上げていくぜってところかな。

冬になっていくと晴れる日も多くなるので、寒さに負けずがんばるよ。

アッシマーが!!

・・・もとい、クラッチワイヤーが!!(しょーもないネタを・・・!)

いや、2〜3日前から、握り具合、というか握り応えがこれまでとは違う感じで、握るたびに「ぐぎゅる」みたいな音というか感触があったんで、そのうち逝くだろうから、その前にバイク屋さんに・・・と思っていた矢先の昨夜。

会社帰り、もうすぐ家が近いぜというところで、信号が赤になったから、クラッチ切るかと握った瞬間「ぶち」と逝ってしまいました。

初代シビック、20年ぶりのクラッチワイヤー切れをやっちまったぜ、って感じで。

家から1キロあるかないか、くらいだったので、押して帰った。あまり重いバイクじゃないはずなんだけど、足がパンパンになってしまった。

だけなら良かった、いや良くない、んだけど。その晩というか今朝明け方、いきなり左足がこむら返り起こしやがって。

いたたたた!

みたいな感じで目が覚めてしまった。もう若くないのかしら?(「かしら?」じゃねーよ!)

一周年

気が付けば、KSR-IIが来てから1年過ぎていた(^^ゞ。

1年経って、結局走行距離は2500km弱。想定してたよりは少なかったかな。通勤の3割程度をバイクで賄うとして、後1000kmくらいは乗れるかなと思ってたんだけど、実質はこんなもの。雨に負けずの勢いで乗り切れば、もう少しは伸びたのかも。

こうやって1年経って振り返れば、体力の低下って、やはり自分で思う以上に影響したように思う。車で通勤してたら、ここまでは感じなかったように思うから、そう言う意味ではもっと鍛えなければ、と思う。思うだけで出来ていないところがまだまだなんだが(^^ゞ。

冬は寒く、夏は暑い。その季節を肌で感じるという意味での目的はじゅーーーーーぶんに達成した。もういいや(おい)、じゃなくて、これからも暑さや寒さに負けない体を、む、なんだかんだ言って結局体が資本なんだな?

えーと、それで、1年経ってバイク自体はどうだったのよ、というと、小さいバイクは精神的に疲れるかも知れない、というのが偽らざる心境かな。代車としてVTZに乗ってから、どうしてもそういう感覚が抜けなかった。小さいバイクなら気軽に乗れるというのも、まやかしだ。小さいバイクでも、走り出すまでの儀式は一緒、気合いも一緒。走り出してからは、多分に小さいバイクの方が気を遣う。大きいバイクなら、相手からも気を遣ってもらえる可能性があるが、小さいバイクだとそれは極端に少ない。

その分信号待ちなんかのちょこまか具合は小さいバイクならでは、な部分もあるんだけど、信号からの発進で、おばさんドライバーには確実になめられて、強引な発進追い抜きかけられるし、それでおばさんドライバーの方が危ない場面にも出くわすので、こっちが引いてやらなければいけない。もちろん相手は「おばさん」だから、こっちが引いたとは思わず、自分が勝った気でいるから始末に負えない。そんなおばさんは、僕の知らないところでなら勝手に事故ればいいってもんだけど、目の前でそんなことされたらこっちの後味も悪いので、やっぱり引いちゃうんだなー。そこは、もう致し方ないんだ。

大きいバイクには大きいバイクならでは別の問題も発生するんだけど、小さいバイクの方が精神的にはきついことだけは間違いないと思う。そんなこんなの折り合いを付けながら、まだしばらくは乗っていくつもり。バイク自体には何の責任もないし、周りに誰もいない状態なら、こんなに楽しいことはないんだが、そうは行かないのが交通事情ってヤツだしねぇ。

KSR-IIトラブル2題

KSR-IIを買ったときに、「キーを曲げるから気をつけてね」と複数の方から注意を受けた。またいろいろなHP上でも注意書きがあった。

で、実際、KSR-IIが来てみて、ハンドルロックの場所が尋常じゃなかったので(^^ゞ、なるほどとも思ったんだが、なんでこれでキーを曲げるんだろう、とも思った。だって、これだけ異常なら、ハンドルロックのために専用の動きをする訳じゃないか。キーを抜くことを忘れることなんか・・・・。

それがあるんですよ、お客さん(笑)。そう、その扱いに慣れた頃に。

ええ、曲げましたよ、ぐんにゃりと(^^ゞ。そういうことか、と納得しても後の祭りでございます、ええ。

それが影響してるわけはないんだろうけど、同時にメーターケーブルがぶち切れましてね。走っても速度もわからない、走行距離もわからない。まぁ速度は体感でわかるけど、タコメータがないので、回転数からこんな感じってのもなく、音とスピード感で割り出すみたいな。それより走行距離がわからない方が痛い。満タン航続距離が200kmそこそこだし、乗ってる間にガス欠の危険性は高くなる。

なわけで、部品が来るまで出撃は見合わせということで。バイク部品はそんなに高くないのが救いだけど、ちょっと多いかな。

バイクのトランク

リアキャリアは一応付いているものの、積載能力は無に等しいKSR-II。このKSR-IIに、トランクを付けようかと、一時期真面目に考えていた。ただ、一般的に売ってるトランクって、結構大きいんだよね。ハイマウントみたいなストップランプがついてたり、機能はあるみたいなんだけど、あれだけ大きくなってしまうと、何となく邪魔。

じゃあ、自作で何か、と思ってプラのケースとか見てたんだけど、それも今イチ違うなぁと。朝方、僕が出掛けるころに、何の縁か(^^ゞ、家の前をVTZ250が通り過ぎていく。それには、ホームセンターで売ってるようなツールボックスが、荷台に取り付けられている。そう言うのを見ても、なんか心が動かない。

考えながら、時だけが過ぎていったんだけど、この間、オギノ(まぁ、なんてローカル(^^ゞ)でKSRを見かけた。その荷台に取り付けてあったのが、金属のアタッシュ。おおー、そういう選択もあったか、と。大きさを選べば、市販のトランクほどの邪魔にはならないし、ツールボックスよりは見映えもいい感じがした。多分、値段的にもトランク付けるのと変わらない値段でいけそうな気がするので、検討してみようかな、と思ったのだった。

やっちまった・・・

会社の帰り。
ぼーっとしてたんだろうなー。

駐輪場で、KSR-IIのエンジンをかけて、ヘルメットをかぶろうとした。いつもどおり、エンジンをかけるときは、ヘルメットは駐輪場の地面においてるんで(だってキックの邪魔じゃん?)、バイクをいったん立てて・・・と思ったんだが、スタンドの立てが甘かったんだろう、バイクを離れた途端にがしょこーんと(T_T)。

ボディに傷はなかったんだけど、クラッチレバーをぶち折ってしまいました。

かぁ〜!!!なんでこうなるかなぁ!

スプロケ交換後のKSR-II

KSR-IIに新しいチェーンとスプロケが装着されてから3週間が過ぎようとしている。

あまり降らない、とは言っても、梅雨の時期なこともあり、雨の予報があると出撃はMPVになるので、結果KSRにはそれほど乗れてはいない。

しばらくの間、VTZ250に乗ったことにより、自分でも乗り方が変わった。どこかであのトルク感を求めてるんだろうなぁ(^^ゞ。ギアチェンジの回数は増えた。やはり、小排気量のマシンを元気に走らせようとすると、いかに回転数を落とさないかが勝負になる。っていうか、これってVTZインプレで書いたような、「小排気量ほどしゃかりきになる」を地でいってる?そうなるよね、出来るだけ走りの現実を近づけようとすると。気分を近づけようとすると、違う解が出るかもね(^^ゞ。

おかげで、最新の燃費データは27km/L前半、これまでで2番目に悪い数字に。一番悪かったのは25km/L台なので、それからすれば悪くない、っていうか、そのデータだけが突出して悪いのだ。

もう一つ変わったのが、体重移動。やっぱり、ある程度大きいバイクに乗ってないと、コーナーワークがだんだん小手先になっていく。ハンドル操作だけで曲がってやろうみたいな。小さければそれでも曲がるし、まぁスピード求めてる訳じゃないから、バランスは崩れてる感じはするけど、まぁ普通に走ってるからいいじゃないか、と思いがち。

でも、140kgからのマシンを操るとなると、そうはいかない。やっぱり体重移動しないとまともに曲がりゃしない。それが自然になれば、小さいバイクでもちゃんとそうする方が実質的に楽なんだよね。そんなことも忘れていたというか、何というか。

今後は・・・。そうだな、ヘッドランプでも替えるかな。暗いのは、慣れの問題とか思ってたけど、VTZから乗り換えて、怖くなってしまった(^^ゞ。

VTZのインプレッション

・・・ま、代車で借りた、26400kmも走行済みの、バイクとしてはいい加減乗り込まれた機体の話ではある(^^ゞ。

KSR-IIに乗る前は、VT250FEの累計10万台記念限定バージョン(リミテッド、俗称タイガースカラー)に乗ってた。VTZ250は、このFE、と思ってたけど、そうじゃなく、その後のFGのフロントカウルなしバージョンなんだな(FEのカウルなし派生バージョンはVT250Z)。87年に発売、88年にそれまで43馬力だった出力を、自主規制の名の下に40馬力にスケールダウンされている。FEが40馬力だったから、戻され・・・というわけでもなく、出力曲線が微妙に違う。で、その直後にVT250スパーダが発売されているわけで、なんとなく中途半端になってしまったのでは、と思う。僕個人としては、スパーダの方がデザイン的には好きだ、っていうか欲しかったバイクの一つだ。車重もスパーダの方がちょっとだけ軽かった。

今回来たVTZは、リアコンビネーションランプの形から、43馬力の初期バージョン(40馬力版は、リアウィンカーが別体だから一目でわかるってこと)。さっきも書いたように、26400kmも走った、20年前の機体。そんな初期スペックが当てになるはずもない。でも、今のVTRなんか、エンジンの基本設計は一緒でも32馬力、っていうと、もう初代のVTよりも低いところまで絞られてる。燃費対策なのかな?そんなわけで、それに比べれば、やれているとは言えパワー感はあるんじゃないか?と思いつつ。

しかし、それにしてもまたがって、まず驚かされるのは、その乗りやすさだね。250クラスに乗るのはもうかれこれ5年ぶりになるし、その間にも年は取ってるんだから、それなりに体力は落ちてるはずなんだけど、乗り出しちゃえば、全然違和感なく取り回せる。前傾もそれほどきつくなく、足のステップ周りが少しタイトだと感じる以外はポジションも自然だ。フロントカウルがないせいか、非常に軽く感じられる。まぁこの辺は感覚的なもので、実際はカウルの有無がそれほど取り回しに効くとは思えないが。

エンジンはまぁまぁ元気だ。下からねばり強いVTのエンジン特性は健在だし、回そうと思えばそれなりにちゃんと付いてくる。エンジンだけ見れば、まだまだ現役として通用しそうだし、代車にするにはもったいないかも。外装は雨ざらしだったのか、かなり色あせて見えるし、マフラーにもへこみがあって、外見はちょっと悲しいかも。ギアの入りが、特に加速側でかなり渋いのが減点かもしれない。でもまぁ、普通に使ってる分には充分良い感じかも。何より、KSR-IIでは苦労する速度域にアクセル一ひねりでぽんっと乗せられるところが、余裕の差だな。

小型・原付のバイクと、中型以上のバイクとで、乗り方は違う。基本操作は一緒でも、道路の上で車体がいる場所とか、ラインの取り方とか、もう明らかに別物なんだと実感できるのは、寸前まで小型に乗っていたから。で、どちらかというと、大きいバイクの方が乗ってて精神的に楽。小さいバイクだと、自分で乗ってても、どこか必死さが漂うんだよね(笑)。車でもそう感じることがあるけど、排気量の小さいヤツの方が、信号で遅れ飛び込みしてみたり、無理な追い越しかけてみたりっていうシーンを見かけることが多いように思う。なんなんだろうね、あの心理は。

もうちょっとだけ余裕が、具体的には任意保険が払えるくらいの余裕があれば、できるだけ大きめのバイクに乗った方がきっと安全だろうなぁ、と思いつつ、でも小さいバイクは乗るときの気軽さが魅力だから、小さいバイクで、なおかつ余裕を持った走りができることが理想かな?でも、小さいバイクに対してって、車の寄せ方とか、風当たりがきつい時があるんだよね〜。

昨日、KSR-IIは戻ってきた。やっぱり小さいのから大きいのにシフトするときよりも、その逆のほうが違和感は大きい。その代わり、小さいバイクに乗り換えると、その軽さから、振り回し気味に乗る感じにどうしてもなってしまう。次の燃費は悪そうだなぁ(^^ゞ。

久々中型。

今週のあたまから、KSR-IIのチェーンの調子がおかしくなってきていたのは気づいていた。

あまり手遅れにならないうちに、調整でもしてもらうか、と、本日買った店へ。調整をお願いする。

バイクを見つつ、ホーネットやVTRにも生産中止の札がかかっていて、小さめのバイクには受難の時代だなぁ、とぼんやり思う。中型の元気がないと、エントリーでいきなりオーバー750ってのも違うような気がするし。自分が大型免許持ってないってのは別にして。

そんなことしてる間に、整備士の方がやってくる。話を聞けば、スプロケもチェーンも寿命だと。むむ!ってことは、乗り出しの状態でほぼ寿命が近かったってことじゃねぇの?とごねる準備をするまでもなく、チェーンとスプロケは無料で替えてもらえることになった。らっきー♪

それはいいんだけど、問題は帰りの足だ。代車の原付スクーターがないっていう。ないって言われても歩いて帰るのはちょっときつい距離なんだよね。「250位でも大丈夫か」と聞かれた。まぁ250なら、これまでのったバイクのほとんどはそのクラスだ。大丈夫だと答えたら、VTZ250が出てきた。

いや〜、で、乗れば、代車という関係上、かなり腐っていても、やっぱ250クラスは出足も中速加速も、トルク感も余裕も、安心感もKSR-IIよりも圧倒的に上だよね。維持できるだけのお金があれば(任意保険がメインだけど)、中型以上のバイクに乗ってた方がいいかもね。

雨中のKSR-II

まぁ、単車に乗る以上、ある程度天気予報を見て、降らなさそうな日を選んで乗っていても、雨が降ることはあるもんだ。

別に、雨の日にバイクに乗ったことがないわけじゃない。ただ、乗るのが面倒になるだけ(^^ゞ。

しかし、昨日は、こんな日に限ってレインウェアを家におきっぱなしにしてたりして、ちょっとついてなかった。まぁ一応耐水はあるブルゾンは着てるんだけど、そんなの、ぱらぱらっと来たヤツにしか通用しないもんだ。しっかり濡れ鼠になって帰ったよ。この時期は、さすがにそれはつらいんだけど、まぁ致し方ない。

雨のKSR-IIの挙動だけど、それほどおかしいわけじゃない。ヘルメットに水滴も付くし、そんなに飛ばすわけでもないから、滑ったりなんだりということもない。水の跳ね上げは凄い。それを「水芸」と評したサイトも見かけたが、しかし、ヘッドランプに煌く水滴の列を見てて思い出したのは、「手持ちの花火」だった。結構綺麗だけど、見続けてると事故る(当たり前)。

しかし、やはりちゃんとレインウェアは常備しとかないとね、と思ったのだった・・・。基本だね(^^ゞ。

またやられた・・・!

一ヶ月も経ってないのに、またやられた・・・。今度は左後ろのウィンカーレンズ。脱力。まぁ、まだ救われるのは、ドライバー使って丁寧に外されてるってことで、中の球とかまでは割られたりしてないってことだけかな。レンズを持って行くのが目的で、バイクを壊すところが目的ではなさそうだってところ。そんなところで救われたくもないが、まだしも、程度にはね。

まぁ、こんなところで吠えても致し方ないとは思うけど、言わずにはいられない。一体全体、何を考えて人のものを盗るかな。値段がどうとか、他の場所が壊れてないとか、そう言う些細な問題ではなく、盗られた人が、どれくらい傷つくかっていう根本。それをわかってやってるかな。

玄関先に、カバーまで掛けて置いておいてもこれだもの、門の外に置いてたら、確実にもっとやられるよね。なんか、もうため息しか出てこないんだけど。もっと厳重にやれば、という意見もあることも承知で言うけど、「盗られるヤツも悪い」っていうのは、根本が間違ってる。「盗っ人猛々しい」ってのはまさにこのことで、どう考えたって盗るヤツの方が悪いに決まってるだろ。盗られないように備えなきゃいけない社会なんて、そこがそもそもおかしいのだ。盗るヤツを作らない社会、人を傷つけない社会。それこそが必要なんだろ?

前回の件の時に、店長さんに聞いた話では、このレンズ、KSR系に限らず、結構汎用性があるので、よく盗られるものらしいんだけど、そんなこと関係ないからね。

と、一通り吠えたところで、またレンズ買ってくるよ。こんな連中には絶対負けないし。

KSR-II:6ヶ月点検後

6ヶ月点検をしてもらってから、気のせいか、KSR-IIの調子が良いような気がする。最近になって、オフロードにしちゃっていうか、オンロードと比べてもライディングポジションが低めに来るんだけど、その低さとスピード感に慣れてきた感じがする。やっぱり、ブランク長かったし、どうしても恐怖心が先に来てしまうところ、それでもアクセルを開けるのは、「慣れ」という名前の、感覚の麻痺でしかないような気がする。

で、慣れたと思って扱いがラフになると、「そうじゃないだろ」って感じでちょっと怖い目に遭う(^^ゞ。その繰り返しで上達していくもんではないかと。どのみち、ぴちぴちに若いってわけでもないので、そんなに無理な操縦してるつもりはない。それでも少しずつはレベルを引き上げながら、乗りこなしていってるつもり。

しかし、それでも今日の風はどうだ。カテゴリ名が誤解されるじゃないかってくらいの風だ。ほとんど斜めになりながら帰ってきた。軽量級のバイクは、ほんとに風に飛ばされちゃうよね(^^ゞ。

ウィンカーレンズ盗難と六ヶ月点検

りぷらいずの終了とともに、バイクネタもこっちに引っ越すことに(^^ゞ。

二週ほど前の月曜日、出勤しようとカバーを外してみると、左前のウィンカーレンズが紛失していた・・・。

何と言いますかねぇ、カバーかけてあって、前輪側にカバーごとロックかけてあって、なおかつ家の敷地内に置いてありながら、ウィンカーレンズが盗られるというのは、いかがなものなんでしょうか。それだけで済んで良かったと言う考え方もあるし、500円程度と、値段的にもめちゃくちゃ痛い訳じゃないけど、そう言う問題ではなく、人間として、どうなんだろう。

パーツを手配して、ついでにちょっと早いけど6ヶ月点検を受けてくる。まぁ、ここまで1000km走ってないので、異常が出るはずもない。とは言え、中古である以上、寿命が近いパーツももちろん出てくる。チェーンとリアタイヤは次回くらいには交換ではないかと言われる。自分としては、フロントも細かいひび割れが気になってるけどね。

給油も4回目。27.7km/l。燃費は安定している中で、今回はこれまでの最高。これだけ揃って来ると、何か変えない限り、ドラスティックに燃費が上がることは期待できないかなぁ。燃費グッズでも漁る?

現状の経済効果算出。月2〜3000円程度、もうちょっと月の航続距離を伸ばさなきゃ。温かくなってこないと難しいかな?

KSR-II近況

いつまでも「来たんだけど」で済ませるわけにも行かないので、タイトル変更(^^ゞ。書きためたストックもなくなったんで(^^ゞ

今冬は、盆地の冬だってのにすかっと晴れ渡る日が少ない。仕事も立て込んで寝不足気味にもなってきた。朝からバイクに乗ろうという気力に、この二つは大きく影響するので、せめてもうちょっと、ぱしっと晴れて欲しいぞ。

冬の方が、バイクのエンジンは調子いいという。気温が低いから充填効率がいいとか、話は聞くけど、僕は体感したことはあまりないな。それが体感できるなら、もっとテクニックが付いてきてるよ、うん(^^ゞ。

DT50では、冬、特に夜間にはオーバークールが発生してバイクを止めたときがエンジンの止まるとき、みたいな現象が発生した。ラジエータに防風板を自作して冷えるのを防いだものだが、KSR-IIでは、そういう現象にお目にかかったことはない。設計が新しいからか?それとも、この冬は暖冬だからだろうか。まぁ、そういうことはホントはあっちゃいけないはずだと思うので、いいんだけど。

浮かれてぶん回したのが響いたか、3度目の燃費は27km/lを切っちゃった(^^ゞ。もう少し大人しく走ることにしようと反省。とは言え、反省だけならなんとやらで、結局走り出したらそんなに細かいことは考えないんだろう、とは思う(^^ゞ。それに、1〜2km/lの変動でおたおたしてたら、車だってそれくらいの変動は平気であることだし、と気を取り直して。

年明け最初のバイクは8日。流石に一週間以上火を入れてなかったので、始動に心配があったのだが、そんな心配はどこ吹く風と一発始動してくれた。セル付きのバイクならあんまり心配しない始動の問題だけど、これくらい安心感があれば、キックでも全然問題ないと思う。この日の目的は、買い物、というよりは、ホントに乗り回す方がメインだった。単独行動なので1時間程度軽くって感じで。誰か他にツーリング仲間でもできれば、とも思うが、家族がいると、ほったらかして一人で浮かれてるわけにも行かない。さじ加減が難しいところだなぁ。

車体が小さくホイールベースが短いからか、路面の舗装の荒れによる突き上げは、結構大きい。シートから尻を浮かせ加減にして体にショックが伝わるのを防ぐ。結果足に疲労が溜まるので、あまり長時間乗り回すようなバイクではないような気がする。シートも硬めなので、深く座っちゃうとすぐ尻が痛くなりそうだし。ま、所詮は原付の範疇なのだから、XL−Degreeのような快適性を求めちゃダメなんだろ。DT50よりは疲れないような気もしているけどね。これは、DT50の場合は殆どがフルスロットルに近かったからだと理解してる。

KSR-IIが来たんだけど(8)

昨年の続きって感じになってしまうが、申し訳ない(^^ゞ。

スプリットファイアのツインコアプラグコードと、プラチナプラグを発注したところまでだった。

モノはもう、朝申し込んだら、夕方には発送されているって感じのレスポンスの良さ。「どぉしようっかなー?」(byファニル)

週末作業と思ってたけど、夜、玄関前で店開いちゃおうかな〜?作業にどれくらい時間がかかるか見積もれないので、週末に作業ということにするしかないんだけどね(^^ゞ。

翌日、モノはもう来た。ってまだ火曜日、週末は遠い(^^ゞ。この日は15分キックしてたけど、全然かかる気配も見せなかったので、ついにギブアップ、車で会社へ。くっそー、こんなんじゃバイクを買った意味が半減するぞ。

やっときた週末、しかし土曜日は雨(^^ゞ、交換は日曜日となった。まずは、プラグの位置を確認。納車の時に思ったように、小さい分だけ空間が狭く、そのままプラグを交換なんて出来やしない。

左右のシュラウドを外してみる。プラグコードをプラグから抜くことはできるが、それだけ。めんどくせーけどタンクも外すか、ずらすか、とにかく空間を作るしかない。タンクは、シートを外すと、実質シート下のピンだけで止まってる感じだ。ピンを外すと、もう外せる状態。流石小さいバイク、作りも結構単純だ。もちろん、コックはオフにして、ホースも外さないと取り外しは無理だけど、ま、10分もあればここまではできるんじゃないすか?もうちょい手間をかければ、キャブの自力調整にも手が届くな。

っと。取り敢えず今はそんなことよりプラグだ。タンク外すのはちょっと待って、少し左にずらし、プラグレンチを入れてみる・・・。横着して、KSRの車載キットではなく、昔のバイクのプラグレンチを入れてみようとしたんだが、全然入らない。やっぱりタンクを外すしかないのかと思ったんだが、車載工具からプラグレンチを取り出してみる。やっぱり、こんな場合は純正の工具って役に立つ、こともある(^^ゞ。普通よりも短くできてんのね。おかげで一応ちゃんと入り、それをスパナを使って回していくことができた。で、まずはプラグをプラチナプラグに。

コードの方はそのまま交換ってわけにはいかない。買ったコードは、外径がノーマルより一回り太いので、引き出し部分は今のコードをそれなりに切って使い回さないといけない。20cmのコードの5cmくらいを切り取り、コードのアダプタを介して、残りの15cmくらいをツインコアコードに。電気抵抗的には確かに小さくなるんだろうけど、この引き出し部分の5cmくらいがやはり気になる。これでは抵抗は最初の1/4くらいでしょ。これで宣伝文句通りに火花の勢いが15倍(当社比)になるって言うのだろうか?接点が多くなるのも気にかかる。が、ここで疑問を持ったらおしまいだ。だってもうコード切っちゃったもん(爆)。

外したのと逆の手順で元に組み上げる。ここまで一時間もかかってない。案ずるより、ってなわけだ。では、効果の程を。南無三!w

一発!一発でかかったよおかーちゃん(笑)確かに、エンジンをかけたのは気温が上がる昼間だったからかも知れない。でも、3日置いておくと、これまでは昼間でも一発ってわけじゃなかった。効果はあるんだ。よしよし、と、その足でDVDのレンタルに向かうなゆであった(^^ゞ。

翌日の朝。朝にちゃんとかかるかどうかが実力を試す機会になるんだ。えいえいっ!2回でかかりました。ちょっと温かかったことも影響してるんだろうけど、効果は確認された。エンジンの感じ?う〜ん、低速トルクは厚くなったかな?中速のかぶり感、高速の感じはあんまり変わりなし、と思われる。流石に、3〜4日以上放置しちゃうと、1〜2分くらいキックしてる場合もある。でもまぁ5分も10分もキックの連続でへとへと、っていうのからは完全に解放された。ノーマルのKSRのみなさん、プラグ、プラグコードの強化はやっといて損はないです(笑)。

KSR-IIが来たんだけど(7)

そうそう。KSR-IIを買う前、候補として、「あるわけねーだろ」と思いながらも、サイズ的にはストライクゾーンってことで、TDR-80なんていう、今時めづらしいバイクも挙げてみていたのだが、こないだバイク屋にちょっと寄ってみたら、瓢箪から駒、あったんですよあなた、黄色いTDR-80が!ちょっと感動してしまいました。外観もなかなか綺麗で、丁寧に乗られていたんだろうなぁ、と思いつつ、バイク屋をあとにした。値段もお手頃、タイミングが合ってたら後先考えず衝動買いしてたかも(爆)。それで先々パーツ調達とかで苦労してたら世話ないんだけどね(^^ゞ。

と言った状況で、風邪を引いたのが11月の下旬。おかげで、雨がちだった10月、そして11月とも200km程度の走行距離で終わっている。要は月一回ずつしか給油できてない。えーと、このままだと、バイク台をガソリン代で捻出するまでには、7年以上かかる計算じゃありませんかっ、とまたまた机上の話を(^^ゞ。くそー、これはもっと丈夫にならなければ、ということで、12月から、家庭内トレーニングを開始する覚悟を決める。まずはバイク復活のためのキックの嵐だっ、って、それってトレーニングじゃないし(^^ゞ。

とにもかくにも、風邪引いた影響は、体もさながら、バイクの始動性に直結した。10分キックしてもすこすこすこん、と止まってしまう。最初はジャケット着て、えいえいとやっていたのだが、暑くなってきた。ジャケット脱いで、さらに5分、やっとエンジンがかかった。正直こんなんでは、会社に行く前に疲れ果ててしまう(^^ゞ。かと言って、このまま冬眠させるって言うのは僕の本意では全然無い。

と、いうわけで、これはたまらん、と早速ネットでお買い物。あまり数のないバイク用品店を探し回るよりも、こういうのは汎用品じゃないので、「KSR-II用」と決め打ってネットで探す方が圧倒的に早い。検索で出て来たものをさっさと決める。現役バイクでない以上、出てくるメーカーも品も限られている。ささっと見てスプリットファイアのツインコアプラグコードとプラチナプラグに決定。ここまで20分ほど。ちゃちゃっとインプレッションも見たが、始動性は目に見えて改善するという、売っているサイトとは別サイトでのインプレも見た。そうであれば、そんなに迷うこともない。これで行くことに。送料込みで5000円強。ま、こんなもんでしょ。

選択肢としては、他にはノロジーのホットワイヤがいいよという話もあったが、こちらは桁違いにお高い。どうにも手を出せる感じではなかった。

KSR-IIが来たんだけど(6)

生身の露出が高い交通手段としてのバイクは、やはりブランクがあると、緊張を伴うもので、乗り始めてから数日は、全然乗れてない自分に、それなりの、なんて言ったらいいんだろう、もどかしさというか、いらだちというか、こんなはずじゃなかった感が、どうしても前面に出るのよね。もちろんそれは、自分の慣れ具合、つまりは腕前に起因するもので、バイクに対する不満では全然無いのだ。

とにもかくにも、最初はこの5年のブランクを埋めるリハビリ感が強く、十全には楽しめていないかも。でも、この、生で感じる風、この肌触りこそバイクよ。などと、しばしランバ・ラルを気取ってみる(笑)。まぁ、年齢もそっちに近かろう(ぉ。

6速30はまぁ実用できない範囲ではない、とは書いた。でも実際は、30ではかなりプラグがかぶってる感じがするのであまり多用しない方が。5〜60でも6速ではエンジンがばらつく感じがするのだ。2ストの経験も浅いもんで「これで普通?」と聞いてみたら「普通です」との答え。実用になるパワーバンドは意外と狭いんだなー。6速で気分よく走れるのは65を超えてから。しかし、その速度域は普通の通勤じゃ多用しない。うむ、やはりキャブセッティングをやや希薄よりに動かした方がいいんじゃないか?ちょっと考え中。プラグやプラグコードも検討中、と言う話は、別の場所で、したか。

燃費は、リザーブタンクを使わない分だけでの航続距離で、200km弱。最初の燃費データは27km/l程度と、一応想定内。DT50が35〜36だったから、そんなもんだよ、と思っていた範囲にはいるので、文句は言わないさ。まぁ燃費データは一回だけではわからないので、もう少し追いかけるけどね。

ヘルメットホルダーがないので、2500円ほどかけて、ハンドルバーに着けるタイプを購入。バイクを降りてから、歩き回ることもあるし、ミラーにただ引っかけておくのも、いろいろと不安だし。

あとは小型のホイールロックを検討中。通勤だけならいいけど、今後、一切通勤以外に使わないなんてことも考えられないし、そうなったときに、今回買ったホイールロックは大きい。バイク屋さんでおまけにもらったホイールロックに至っては、ある程度コンパクトにはなるんだけど、太すぎてホイールの隙間を通らないと来てる(^^ゞ。KSRの小さいホイールが悪いのか?いや、バイクやさんなら、そういうのはちゃんと使えるようなのを推奨すべきだと思うぞ。とにもかくにもそれは使えないので、取り敢えずホームセンターで買った別のものを使っているのだが、それは持ち運ぶには大きいので、近日中にもっと小さいものを、と思っているのだった。

そんなこんなしているウチに、2回目の燃費も出た。やはり27km強って言ったところ。驚くほど一回目との差が出ない。乗り方はおっかなびっくりのリハビリ一回目と比べれば、だいぶ慣れてきて、それなりに加速をかけるようになってる二回目との差だから。あんまり乗り方で燃費に差が出ないのかな?あとは自分の軽量化をしないといかんなー、と。せめて60kg前半をキープしたいものだ(^^ゞ。できれば60kgを下回りたいんだけど。

燃費も、3回目までデータを出したら、幾つか試してみたいこともあるけど。とにもかくにも、まずは自分である程度いじれるようになりたい、と言うのが取り敢えずの目標であることには変わりはないが。

KSR-IIが来たんだけど(5)

さて、それでは乗ってみますか。キャブ内のガソリンがダメになってたそうで、キャブはOHされ、バッテリーを新品に交換したので、チョークをめいっぱい引いて、一応キック一発で始動する状態にはなっている。まぁ、今この段階で、一発で始動しないようではおしまいだ。そういえば、このチョークってやつも、4輪ではオートチョークが当たり前だけど、2輪の世界にも進出してきてるのかしら?

エクゾーストの音とにおい、そして白い煙が、このバイクが2ストであることを、めいっぱい主張している。そりゃあ、排ガスがどうのってやり玉に挙げられるわけだよ、4ストじゃあり得ないって、この匂い。

暖機は、バイクでは十分やることが必要だ。車では、今やアイドリングレスでも問題ないよ、と言われてるけど、バイクじゃ無理無理。暖まらないうちに走り出したらエンスト確定だから。

ギアはリターン6速。まぁ普通だよね。普通なだけに、それを普通に動かすことが、今、求められている(笑)。発進のために、左足でギアを押し下げるこの感触。これだけでもなんだか感慨深い(笑)。半クラッチ・・・クラッチのミートが、好みよりもやや浅いかも?、まぁこの辺は慣れでなんとでもなるよ、えい。

おおっ!動いたよ(爆)。

無事に動くと、あとは音などを頼りに、シフトチェンジをしていく。ああ、やっぱりタコ欲しいよ(笑)。普通に乗ると、シート後端にお尻が乗る感じってことになる。停車中も足べったりなので、立ちごけなんて心配は皆無だ。メーターを読むのに視線の移動が大きい感じがするし、やはり感じるのは「小ささ」だな。168cmの身長でも、ライディングポジションはやや窮屈だ。

エンジン自体は、どうだろう?下がばらつく感じもあるけど、中回転域は悪くない。1〜2速はすぐ吹け切っちゃう。3速から、やっと余裕が出る感じ。エンジンのフレキシビリティという意味では、低回転でもそこそこ粘るね、6速30km/hなんてずぼらをしても、エンジンが止まってしまうとかはない、っていうのがファーストインプレッション。乗り込んでくれば、また変わるだろう。

ホイルベースが短いので、路面では凹凸を結構拾うことになる。それ以外は、まぁ普通かな。切り返しは、ホイール小さいし、慣れてくればかなり速い・・はず。スピードの方は・・・・もうちょっと自分を慣らしてからにしよう。ま、ツーリングとかはほとんどしないと思うので、そんなにスピードでなくても問題はない。中回転域もばらつく感じがするのは、あまり回してなかったエンジンだからなのか、ここが標高250メートルだからなのか。多分どっちも影響あるんじゃないかな。買った店で相談してみるか。キャブの調整が自分でできればノープロブレムなんだろうけど、それにはおおざっぱな講造を確認しなきゃね。キャブを外さないと、調整はできないのかな・・・?

あと、バッテリーはメンテナンスフリーじゃない。この大きさだと、MFバッテリーは絶滅しちゃってるのだ。ちゃんとメンテナンスが必要。

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