映像

ボヘミアン・ラプソディ

いささか時期遅れではあるけど、やっとスクリーンで見ることができた。

実は、BDされた直後にレンタルできたので、家で観てはいたのだけど、その時に「これはスクリーンで見なきゃダメだ」と感じた。通常とは逆だけど、それからまだ上映しているところを探すと言う展開になった。幸運なことに、結構近所でまだやってたので、滑り込んできたと言うわけ。

んとね、もちろんクライマックスはライブエイドの再現と言うところだ。展開は事実とは違うとされているところもあるんだけど、それはそれとしてフィクションとして楽しめばいい。ライブエイドの時は大学生だったのだが、全部は見ておらず、部分的に覚えてるだけだ。でもまぁ、ウェンブリースタジアムのあの雰囲気はよく再現されてると感じた。

スクリーン&大音量で見れたおかげで、家で音量を抑えてる時には聞こえなかった、もしくは聞き流していたいくつかの音が、ストーリーを追う上で意外と大事なところがあったり、家で見るのとは違う解釈が見出せたので、お金を出した甲斐はあった。どちらが先にしろ、ソフトは買うことになると思ったのだが、娘1が「買う」と宣言してくれたので、僕はそれを待つことに(^_^;)。次に家で再生する時はちょっとだけ大音量にしてみようか。

スターウォーズ8、見てきたよ

土曜日に。

「ブレードランナー2049」よりは流石に混んではいたが、公開二日目の朝に席を探して、それを確保することができたっていうのは、やはり映画業界ってそれほど上向きじゃないのかね?これで映画音楽の著作権料を上乗せされたら、更に離れてしまうのかもしれないし、そこはよくよく検討すべきだと思う。

その話題はひとまず置いて、ネタバレにならないように感想を述べるというミッションに、またなるわけだけど(^^ゞ。んとね、「7」よりは面白かったと断言できる。役者もこなれてきた感じで、アクションも板についてきた感じ。ちょうど「4」から「5」にかけての感覚にダブるような印象を持った。

これ以上言及するとどうしてもネタを突っ込むことになりそうなので、ここまで。これで「7」を見直すと、そちらも多少は違う感想が出てくるかもしれない。

ブレードランナー2049、見てきた

まだ始まったばかりだから、ネタバレはよすけど、感想を一言で言うと「う〜ん」だった。

街並みの演出的なところに力入れ過ぎて、シナリオは、「あそこから続編を考えると、まぁそうなるよな」的な、つまり一言で言うと「ありきたり」で終わってしまうと言う感じ。主役のライアン・ゴズリングは頑張ってるけど、終盤にハリソン・フォードが出てくると完全に力不足。まぁ、今回の役回り上はそうならざるを得ないのは致し方ない。

何より、「ブレードランナー」自体は、やはりレプリカントに寿命が存在し、寿命に近くなったレプリカント(「ロイ・バッティ」=ルトガー・ハウアー)の焦燥感や絶望が色濃く出るのが味なんだけど、それが完全になくなっているため、話が冗長になりがち。で、こう言うのがウケると思ったのか、「敵方」の女性レプリカントがやはり破綻してると思う。「特製」と言う後付け設定もないし、それを「想像しろ」ってのは違うだろう。殺人の意味も理由も希薄、とてもリドリー・スコットが監修してるとは思えない展開と感じた。

そんな感じなので、何度か見ないと判断は下せないけど、今のところの評価は辛口の「3」である。板を買うかどうかは不明、レンタルで何度か見たらいいような気がするなぁ。

「この世界の片隅に」を観てきた

今頃、と言われそうだけど(^^ゞ。まだ上映していたのか、とも言われそうだけど。観た場所は、土浦セントラル。築30年をゆうに超えた、老舗というよりも単に古い映画館である。開館当時はスクリーンも4つあって、「最新鋭」だった。「トロン」とか、公開当時にここで観たんだけどね・・・(^^ゞ。まだ、筑波学園都市よりも土浦のほうが名が通っていた頃の、遠い記憶。いや、建物の構造は、その当時のままのものだったんだけどね。

今訪れてみると、「節電」と称して2つのスクリーンは閉鎖され、照明も必要最小限まで落とされ、入り口のエスカレータさえ止まっているという、「現在の土浦」を象徴するかのような、寂れた映画館になっており、専門学校で「観るように」と言われた娘1も「ここでほんとにやってるの?」と言うくらい。僕自信もネットで調べて「上映中」という情報を確保していなければ、「おいおい大丈夫か」と同じ感想を持っただろう。

映像機器的にも、ピンがやや甘く、音響も最新鋭という感じでは全然なかったけど、逆にこの映画にはこういうのが合ってたのではなかろうか、という別の感想を持ってしまった。むしろ、内容に関する感想なんて、言い尽くされてるだろうし、今更語る余地などないと思う。

原作は敢えて読んでいなかったので、新鮮に楽しめたし考えさせられた。ただ、回収されていない伏線のようなものが感じられたので、「完全版」みたいなものが作られればいいように思う。

「アナザーストーリーズ」セナの巻

あのタンブレロコーナーの事故から21年。NHKでセナのことを取り上げるというので、折角だから見ることにした。

これは、もう何度も言及してるけど、セナの生前、僕は決してセナのファンではなかった。当時の同僚がセナの熱烈なファンで、僕はそんな彼について、というよりダシにして、日本GPを純粋に楽しみに出かけていた口だ。セナよりもプロストのほうが、僕には近かった。

それは、今にして考えれば、セナ以前のF1を見ていたからなんだろうなと思う。シューマッハが出てきて、初めてセナにシンパシーを感じたし、またアロンソが出てシューマッハを破るようになるとシューマッハを「好きではないながら応援している自分」を感じる。要は基本保守的なんだな、そんな感じがする。デビューから応援していたのはジャン・アレジやミカ・ハッキネンなど、意外と少数なんだな。

そんな僕でも、セナがタンブレロに散った時は、かなりの衝撃を受けた。もちろん、その前日のラッツェンバーガーにもショックを受けたのだけど、それで終わらなかっただけではなく、トップレーサーを巻き込んだことが、世界的に大きかったんだろうと。それ以降21年、F1でドライバーが亡くなる事故は起きていないが、今起きているF1の人気の低下とレギュレーションの改変への動きなど、あの当時と似た空気を感じることもある。アクティブサスでウィリアムズが連勝して、それが禁止になったという事実と、今のパワーユニットでメルセデスが連勝、あるいは17歳のマックス・フェルスタッペンが軽々とF1を操り、「F1への敷居が低くなった」と感じられていることなど、微妙に重なるような気がしている。

当時のセナについて、知らなかったこともやはり出てきたし、見てよかったと思う。でも、番組の作り方は、なんとなく無理に冷静に、第3者的にやろうとしていて、製作者の「熱」が伝わってこなかったのは面白くはなかったかな。毎回こんな感じでやるというフォーマットなんだろうけど、真木よう子の棒読みは気になった。進行に徹し、見た人に判断は委ねるという意図なのかもしれないけど。

クリスタルスカル見てきた

正規には一応初日・・・なんだよね?
まー、例によって字幕版ってことを割り引いても、がらんがらんと鐘が鳴ってますけど・・・?

甲府の映画館で満員御礼って経験したことなかったけど、初日の二回目15分前に着いて、それでもどこでも座れちゃうよー?みたいなのって、どうだろう?人口が少ないってのはわかってる。でもね。

感想?そりゃもういつもの「インディ」って感じですよ。やっぱ娯楽はこんなでなきゃ。いつにも増して荒唐無稽って感じはしたけどね。いきなりネタバレできないからなー。見に行くんなら、楽しめることは間違いないでしょう。

「カスピアン王子の角笛」

てなわけで、子供たちを引き連れておきながら、しっかり「字幕スーパー版」で見てきました。

いいんです。子供たちには、またそのうちDVDを買います。

で、内容は・・・。う〜ん。映像はきれいだね。戦闘シーン長い。アクションも結構ある。
んでも、これでいいのかな?物語を追うだけの展開では眠くなるだろうから、スペクタクルっぽく作りたいのはわかるんだけど。これだと、この後の巻をどう続けていく気だろう?考えてしまった。

要は、想像してたのとはちょっと違うかな?と。DVDは買うつもりだし、これが悪いとは言わないけど、ちょっとね。

遅ればせながら

df2dac09.jpg

やっと買った、ブレードランナーファイナルカット。

とにかく、買えたことを評価。

「ブレードランナー ファイナルカット」

ブレードランナーも最初の公開から25年になるんだね。自分の中ではそんなに時間が経ったとは思わなかったけど(^^ゞ。

僕は、このブレードランナーという作品、3種類ほどカットが違うのを見てる。完全版、タイレル社社長が殺される場面などをカットした公開バージョン、そしてエンディングなどが、かなり変化しているディレクターズカット。家にはディレクターズカットしか置いてないけど(^^ゞ。

82年に公開され、92年にディレクターズカットがリリースされた。ディレクターズカットから数えても15年。しかし、これでも監督、リドリー・スコットは満足してなかったみたいだ。で、この度のファイナルカットの登場と相成ったわけだという。ベネチア国際映画祭にも出品され、新作よりも入りが多いって言うから、この作品の人気がいかほどかってのがわかるってもんだ。

このカットによって、ブレードランナーという、よく知られた作品がどのように変わっているのかというのは、やっぱり見てみたい。DVDは限定版(って、通常版があるのかどうかもわからんのにいきなり限定とは)が12月14日に発売されるのだそうな。

BD、HD-DVDはこのファイナルカットのみ、DVDはファイナルカットと僕が見たと思われる3つのバージョンと「ワークプリント」と呼ばれるバージョンも収納された5枚組。単純に欲しいので、また予算立てをしなきゃ(^^ゞ。

時期的に、サンタさんが現れてくれないかな〜(。_・☆\ ベキバキ

機動戦士ZガンダムIII〜星の鼓動は愛〜

てなわけで、やっと見た第2弾&連発っ。

ネオジオンとの邂逅〜ラストまでですな。
ちなみに、2回目の地上降下〜ダカールの下りはまるまるカットされてる。つまりディジェに乗るアムロという、全然似合わないなぁ、というシーンは見られないわけで。

終盤、ティターンズ、エゥーゴ、ジュピトリアン、ネオ・ジオンの相関が流動的になり、話が複雑になるのだが、それをわずか2時間ほどに収めようとしているため、さっき手を組んだと思ったものたちがいきなり反目しているように見えたり、TV版を見ていない人にはちょっとお勧めできないほど話が早く流れる。

この尺の中なので、死ぬべき人たちはどんどん死ぬ。まぁ、全員死ななきゃ始まらないイデオンほどではないにしろ、ガンダム系の中では、主要キャラ、というか主人公の属する側のキャラ殉職率が一番高いのではないだろうか(いちいち数えちゃいないが)。

そんなモノを感じつつゆっくりと危うさを増していくカミーユというのがTV版だったはずだが、今回のカミーユはなかなか芯が強く作られていて、それはある意味わかりやすい、というか、あっさりしたラストに繋がる。このエンディングの落差のため、元を知っていると違和感はやっぱりあるね。というか、このあとの話は180度違うモノになるはず。

そういう意味で、これによって、TV版ガンダムZZの存在意義は危うくなった、というか、ほとんど無いに近い。カミーユ健在なら、そのままではジュドーはじめとする「シャングリラチルドレン」の立ち位置がない。従って、これに続くべき「ZZ」というのは、考えにくくされている。極論、このままカミーユがハマーンを墜としても、取り敢えずは違和感が生じない。で、そのまま逆シャアに繋げる、それでいいじゃん、と言う主張のように見える。

ま、ZZという作品、Zの色を払拭するためか、前半はおちゃらけが過ぎ、後半はシリアス度は上がるもののハマーンに振り回され、作品としてのまとまりとしては、現状ではあまりうまくない、とは言える。

しかし、考えてみれば、このZから逆シャアへは、すんなりとは繋がらない。TV版Zのエンディング=カミーユはリタイヤ(ジュドーは木星行きでいない)という経緯があって、初めて逆シャアがシャアとアムロの対決に落ちる作りだ。また、それならそれで、ここで生き残ったハマーンとの決着までが「Zガンダム」として語られねばならないし、そうでないのであれば、そこを埋める作業としてのZZの新版は必須、ということになる。当然、あらすじから全然違うものになるのは覚悟で。

逆に、「カミーユ健在」を前提に逆シャアを見た場合でも、その舞台にカミーユがいない理由が、これではないため、大きな違和感を感じざるを得なくなる。この作品に置いても、カミーユとシャアの因縁には、浅からぬものがあるとわかる。ならば、最後はアムロとシャアで落とすにしても、もっと話は複雑になるはずだ。

やはり、そのギャップを埋めるべく、ZZ、もしくは逆シャアについて、そのどちらか、あるいは両方ともが、本来ならもう一度語られねばなるまい。僕はそのように感じた。

ただ、問題は、・・・。

トップをねらえ!2

やっとこ最終巻を見た。
なんせ7泊8日にならないと見ない人なので(^^ゞ。

第4巻くらいから盛り上がってくるんだけど、最終巻を見ないと、全部が繋がることはない、と思われる。最後は「トップ1」にちゃんと繋がることも含め、最初の第1巻で、呆れず、慌てず騒がず、がっかりもせずに、根気よく全部見ることが肝要である(^^ゞ。

・・・とは言え、最初が説明不足の感があり、伏線も多くはない、っていうか、そもそも「1」の存在が前提で作られてることもわかりにくい。普通に考えると、第3巻くらいで力尽きるかも。皮肉か計算か、その次からが盛り上がるって寸法だ。振り返って思えば、納得できる部分もあるけど。

第6巻から見て、第1巻に戻る、という見方もありかもしれない。

「ライオンと魔女」

巷では、本日発売のはずの「ライオンと魔女」。
Amazonで買ったので、昨日到着していた。
僕は子供たち連れて劇場で見てきたんだが、かみさんは見てなかったため、早速夜中に上映会。

僕自身は、一度見ちゃったし、かなり余裕。邦訳本とは違う部分もかなり見つかる。見てない人のために、詳細は避けるが。第2話が制作中だけど、こっちでどうなってくるか・・・。

今、一番興味があるのは「ターキッシュ・デライト」ってどんな味?ってところかな(笑)。あの影像から想像するに、かなりえぐい味なんじゃないかと・・・(^^ゞ。劇場で見たときに「プリンじゃない!」とショックを受けた日本人がどれくらいいるかしらん?

それはそうと、3月いっぱいで返却するはずだったPDP-436HDなんだが、実を言うとまだ家にあったりして(笑)。それどころか、まだ何のレポートの提出命令も来てない。やる気あるんかいな、ウチの開発部隊は(^^ゞ。ま、個人的には大歓迎だ(。_・☆\ ベキバキ。

おかげで今朝は起きるのがちょっとつらかったんだけど、三度目の正直でラジオ体操ができたので、まぁまぁですな(^^ゞ。

ファンタスティック・フォー

まぁ、結局7泊8日ものなんですが(笑)。
宇宙忍者ゴームズいやファンタスティック・フォー見ちゃいました(^^ゞ。

う〜ん、まぁなんだ、基本は思わず取消線しちゃったけど、中身は、なんだかんだと言ってもやっぱり「宇宙忍者ゴームズ」でしょう(笑)。いや、ガンロク(ベン)は「ムッシュムラムラ・・・」とは言いませんし(最近はこの言葉だけが一人歩きしてますが(^^ゞ、もともとはここだと思います(^^ゞ)、そもそも変身ではなく変わりっぱなしで、人間スタイルに戻りませんが(爆)。

ストーリー的には、宇宙空間での実験中に宇宙嵐に巻き込まれた5人が、それぞれ個別に超能力を持っちゃう、と。で、スポンサーっぽい一人が悪に転ぶのを4人がかりでボコると(すげー言われ様だ(^^ゞ)。

まぁ、アニメとは違って、それぞれに苦悩を抱く部分はあるので、そこはまぁいいでしょう。まぁ、アニメじゃなく、CGでここまで再現できるようになりました的な見物としてはいいのではないでしょうか。人気の盛り上がり次第で「2」もやるよ見え見えの終わり方も、そう言う見方でいけば、「あり」なんでしょう。X-MENとどっちがいい?的な状況ですが、この調子で「電子鳥人Uバード」もやるんでしょうか(爆)

個人的には、「ダーク・エンジェル」の頃から、ジェシカ・アルバはチェックしてたので・・・。何も考えずに、映像を楽しむっていうことで見たらいいのではないかと思います。題材的には、X-MENよりも軽い様な気がしますです。


機動戦士ZガンダムII 恋人たち

ま、レンタルも7泊8日にならないと見ることもできないくらい、個人的な小遣いの余裕はない(^^ゞ。

取り敢えず、表題のもの、見ました。

んと、よく言われているように、古いフィルムの使い回し部分と新作部分では、明らかに映像の質が変わる。それを「そういうもの」と見るか「ちょっと・・・」と見るかだけでも評価は大きく変わると思われる。

取り敢えず「そういうもの」と割り切って話を進める。
台詞回しもTV版とはだいぶ違うため、旧来のZガンダムファンがいるとすれば、その差には場合によってはとまどいも覚えるのでは。

「流石アムロ・レイだ。優しく抱いたな」
・・・その瞬間、いきなり「しゃべるな!」まで脳内ワープしちゃうかも(^^ゞ。

フォウの声優交代でいろいろと論議を醸し出した今作ではある。この部分に関しても、人それぞれあると思うんだけど、僕個人としては、フォウの声優交代には驚くほど違和感を感じなかった。むしろ「ゆかな」という声優はうまく新しいフォウにマッチしたのでは、と思う。

「だったらもっと私に優しくしてよ!」
ここらへんがカミーユとアムロの差か。
「流石アムロ・レイだ。優しく抱いたな」だから「しゃべるな!」

むしろ、違和感はそれ以外の声優変更、サラ・ザビアロフ、ファ・ユイリィには感じる部分が多かった。まぁ、それさえも割り切るというならそれもよし。

話の展開は速いし、TV版みてないとついて行けないかも?それにしたって、フォウの死に様(ミハルかと思っちゃったよ(^^ゞ)とその直後のカミーユのファに対する態度とか、そう言う部分になんだかなー、と言う部分も感じつつ、Zガンダム来てからも、なんだか、Zっていったってそんなに強く描かれてないじゃんと、消化不良で終わる感じだ。IIIへの繫ぎ、と言う意味で、IIIを見るまでは、真実評価はできないと思われるよ。

え?IIIは8月26日発売!?そんなに待たされるのか!


Zガンダム(星を継ぐもの)

結局、DVDになった上に、新作からはずれないと見られないヤツ、それが僕だ(^^ゞ。

しかし、なんつーかね。いきなり「やってみるさ!」で始まるんかい(笑)。カミーユもなんかやっぱりキレキャラだし。これが2、3になると変わっていくのかね?

エージングとかいろいろ言ってるけど、古い絵と新作カットの落差は、言われているように大きいと思う。

で、かなり駆け足なんですけど、話の展開。
TV版見てないと、苦しいかも知れないし、でも微妙に違う(だからNew Transletionなんだろうけど)ので、TV版見てても「これでよかったのかなぁ」と思える場所がいくつか。まぁ、最後まで見てから、善し悪しは判断しよう、そう思う。

・・・いつになるかな(^^ゞ?

ライオンと魔女

昨日から封切られています。
もちろん見に行くしかないでしょう。

子供たちを連れて、でも、自分の意向を通して字幕版だ(^^ゞ。
子供たちは、昨日までかけて、「ライオンと魔女」は読んでもらっている。
本に忠実ならば、字幕でもついて行けるはずなのだ。

結論から言うと、微妙に「?」と思う部分もあるけど(多少の戦い)、まぁそこは映画になると見せ所になるから致し方ないとして、ほぼ原作に忠実だと思う。原作は、訳がやや堅いのでその分損をしてるような気がするけど、それはこの映画を見れば払拭されてるような気がする。

SFXも申し分なし。現段階でここまで出来れば、上出来なんじゃないか。原作を知らなくてもOKだし、原作を知っていても、十分楽しめる。ルーシーのイメージがちょっと違うかな、という気はするけど、それが些末なことだと思えるくらいには楽しめた。

原作は7巻ある。第2弾も制作中だ。楽しみで待ってられる、僕はそう思った。

えぴ3

息子が見たいと言ったので、二人で。
ネタばれはよすけど、まぁ完結したな。

アナキン・スカイウォーカーの伝記って感じ?
んー、ま、ちゃんと4につながってたよ(笑)。

ウルトラマンマックス

子供たちを餌にが見るというので、見てみることに。

また今回のは結構直球勝負ですな(^^ゞ。
ほーほー、来週はエレキングですか。
タイトルバック見てるとピグモンやらゼットンやら出てきそうだし、どちらかというとオヤジの世代直撃?そーですか、儲かる世代を直撃ですか(^^ゞ。

ふ〜ん。

36.7秒の平安

2004年に公開された映画のうち、時間の流れやシーンに間違いのある映画で、ダントツ1位だったのが、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」だそうで。

その間違いの数が232にも上るということで、上映時間142分ということなので、間違いから間違いまでの平均時間を算出すると、タイトルになる、と。

でもさー、思うに、間違うのも悪いんだろうけど、それを数えてあげつらうってのも、相当ヒマだし、意地悪いし、決してほめられたものでもないよなー、と思っちゃう。スパイダーマンのマスクが汚れてたのが、きれいになっちゃうってのも、まぁそういうのは「お約束」でしょ、とさらっと流せばいいじゃないか、と。

流石に「トロイ」の「西から日が昇るシーン」っていうのはいかがなものか、とは思うけどさ(^^ゞ。

ちなみに上記の映画は全部見てないから、わかんない(^^ゞ。

人気ブログランキングへ
Recent Comments
Archives
掲示板をひらく♪
掲示板を設置してみました。下のボタンを押すと開きます。
お試し広告


QRコード
QRコード
livedoor 天気
blogram
メッセージ