携帯ガジェット

iPhone Xインプレ追記(1)

開封してから数日、使ってみて気がついたことが幾つか。追記という感じではある。

本体の大きさ
iPhone7Plusから移行すると、「小さい」ことが意識される。7とほぼ同等の大きさになっているのだけど、使ってみると、全体の大きさはこのくらいが手頃だと認識できた。個人的には、ナビとかに使うことを考えて携帯を選ぶので、画面は大きい方がいいとは思うが、それでも片手持ちで使うサイズを超えるということになると本末転倒なのだろうな、と改めて感じさせる。7Plusと比べて軽くなってるようにも感じる。総合的に取り回しが楽になったということで。ホームボタンがなくなって上下のフレーム部分が画面になったことにより、Plusに比べて画面が小さくなったわけではないが、アプリによってはレターボックス化されるのでその場合は事実上サイズダウンとなる。第一報で述べた通り、ディスプレイの特性として文字が見やすくなっているため、大きな問題にはなっていない。Face IDのためのノッチだけど、僕としてはあまり気にならないかな。Plusでは帯だった部分が減少したという感じで評価できると思う。今後はこのサイズが狭くなっていくのだろうけど、インカメラなどを考えると結局は多少の非画面部分は残るのだろうし。

カメラと言えば、カメラのレンズ部が突出するようになってもう何年目になるだろう。このデザインが広く受け入れられていると考えているならば、それは違う。改善は必要だと思う。

指紋認証がないことの影響
んと、僕の場合はFace IDが充分機能しているのであまり気にならない。むしろFace IDが、メガネの上にアタッチ式のサングラスを装着していても機能する。風呂上がり直後に体重管理をしようとするとTouch IDが認証失敗することはよくあるけど、Face IDにはそれがない。まぁ、流石に風邪引いてマスクしちゃうとか、バイクに乗ってフルフェイスヘルメットとかではもちろん絶望的なので、指紋認証はバックアップとして復活できるならあったほうがいいのは当然ではある。アクション的には、ホームボタンクリックでホーム画面が開いていたところ、Face ID認証後下からのスワイプが必要になったことで、手間は増えたのかもしれないが、Touch IDではSiriが開いてしまうことも度々あったので、どっちもどっち、かも。

ボタンの使い方は当然大きく変更されたが、ホームボタンが物理ボタンはなくなったiPhone7以降は機種ごとに変更があるので、それぞれで確認が必要である。過渡期といえばそれまでなのだが、2年連続で操作方法が変わるというのはデザイン設計の先見性という点でうまく行っていなかったと見るべきで、そこは褒められたものではなかろう。

そして有機ELを再び語る(^^ゞ
色の出し方は、液晶と比べて「こってり」系と感じた。コントラストを高めに出している感じがあるので、人によってはきつめに映る可能性はある。自発光パネルの優位点のまず一つは、コントラスト面で有利ということだから、その優位性をアピールしようとしたらこういう画質づくりにはなる。今後、だんだんそういうアピールは抑えられていくと思うので、第2世代以降はおとなしくなっていくだろう。自発光パネルのもう一つの優位点は、画面からの光が偏光になっていないところ。液晶パネルは、偏光サングラス腰に見ると、携帯の縦と横で画面の明るさが確実に変わる。それは液晶が棒のような構造で、それが立ち上がったり倒れたりすることで明るさをコントロールしているから。どうしても「棒」の方向に沿った偏光になるのだ。自発光パネルにはそんな制限はないので、サングラス越しの画面の明るさが極端に変わったりはしないのだ。偏光サングラスを使わなければどうということはないが。

というわけで、iPhoneとしてはいくつかの不満点はあるものの、それはこれまでの不満とも重なる部分も多いし、変更された操作方法とかは慣れてしまえば問題はない。7Plusが娘1に引き継がれるし、奥さんは7を使い続けているので、操作で相談されたときにはそちらも使いこなせるがごとく説明できないといけないので、僕が覚えておかなければいけないことは増えるけどね・・・。

音響デバイスとしては、もはやこれ以上大きく変わることはどうだろう。ネイティブでハイレゾに対応するようになれば、そのときは変わるのだろうけど。

カメラ?それは現状未使用なので、そちらはまた後ほど、というかモブログの更新をそのうちすると思うので、そこで見ることになるかな。カメラ本体は7Plusよりアップデートされているのはもちろんのこと、8や8Plusとも別仕様なので、気になる人は多いかもしれないけど。

あ、それから。電波を掴む力は、7Plusよりは弱体化したと思う。構造的には厳しいのかもしれない。

iPhone Xに機種変更

iPhone7 Plusから1年ということで、最近の通常の変更タイミングから考えるとかなり短いのだけど、機種変更をした。

理由は有機ELパネル一点で充分。液晶パネルよりも間違いなく綺麗だから。プラズマが液晶に負けたのは画質ではなく、画面の明るさと値段。バックライトをどこまでも明るく出来る液晶の画面が明るくなるのは自明のことで、明るい店の照明の下ではどうしても液晶の方が目立つから。逆に黒いところを出すのは明るいバックライトをフィルターで覆い隠すよりは光を消すという選択ができる自発光パネルの方が優位ってわけだ。それだけでも選んで良かった。細かい字が綺麗に見えるようになったので、小さい画面の携帯ではこちらの方が絶対いいって。

ホームボタンがなくなって、操作はだいぶ変わったけど、それはすぐ慣れる。Face IDは、顔を機械に覚えさせるのに手間がかかったが、覚えてしまえばロック解除はすぐだし、自動車運転時はメガネをかけてるけど、そのくらいなら関係なく操作できる。また、クルマの運転時の運転席とダッシュボードくらいの距離でも問題なく解除ができるので、車に座ってからナビを操作するなんてことになっても大丈夫。指紋を認識させるよりも楽かもしれない。

そんなわけで、使い始めの印象は悪くない。ま、普段使いだし、そんなに使い勝手が悪くなったら困るんだけど、大丈夫だった。

オンキヨーSAS200

オンキヨーがパイオニアのHEと一緒になってまだわずか。このタイミングで出てくる新機種は、まだシナジー云々以前の問題で、それぞれのブランドで、これまで開発されていたものが独立して出てくる段階のはず。よって、この機種は旧オンキヨーの技術で作られてると考えていいだろう。

スピーカが二つついて、そのままステレオ再生可能なブルートゥース接続のスピーカっていうのは、最近はメインになりつつあるのか、各社ラインアップしている。そんな中で出してくるのだから、気合は入っているのだろう。

僕自身は、ちょっと前までは関係者だったから、こういうのを見るときには、ある程度バイアスが入っていただろうことは否定しない。今もそれを引きずっているっていうのも確かだろう。でも、できるだけ公平に見ていこうと思ってる。

店にあったのを試聴したというわけだから、音環境的にはあまりよくないのはわかってるけど、一般市民としてはそれしか方法ないのだから、それで考えていくしかない。のだけど・・・。

今回は、試聴以前のところで違和感を感じてしまった。つまり機器のデザインである。INTECHシリーズとか、高級感で売ってきたオンキヨーのイメージが、いまはなくなってるのかな?アルミ削り出しで重量感はある。でもそれだけ。表面の仕上げもあまりよくないし、角の取り方も粗い。メッシュも質感がないし、天面のコンソールのプラスチックがまた取って付けた感じで一体感がない。これで実売25000円程度。待てよ、と。

ライバルはまずはSONYのSRS-X33。色はソリッドに塗られていて安ッピカンはあるが、実際の重量はほぼ同じ。黒や白を選べばそれなりの質感はある。赤とか青とかはノーサンキューだが(^^ゞ。ueのWS700あたりも、候補。丸い筒状なので、収まりはあまりいい感じはしないけど。それとBOSEのSoundlink miniあたりかな。で、それらと比べて、なんだかパッとしない。垢抜けない感じがするのだ。

この手の機器は、インドアに据え置いてじっくり聴くっていう使い方はあまりされない。家の中でもいろいろな場所に持ち運んで、そこで音を流し聞くというスタイル。もしくは外に出ても音楽が聴きたいってときに使われる。そうなると、この手のスピーカの第一義は、メーカー的には「音」って言いたいのだろうが、使う側からするとファッション、つまりは「デザイン」である。これでは厳しい。専用カバーとかで見た目をモディファイできればまだしも・・・。

音を聞く前にダメだししちゃったけど(^^ゞ、一応音も聞いてみるか。一言で言うと、真面目。低音〜高音まで、満遍なく音が出る。SONYだと音が硬め(敢えて言うと高音より?「硬い」なのでちょっと違うけど)、ueだと中音中心な感じ、感じで言うと「丸め」の音なので、それらと比べれば「素直」なONKYOは「優等生」ではある。けど、そのレベルで話をしようと思うと、BOSEの低音が破壊的。「すげー、この大きさで」って思うのは確実にこっちなんだわ。僕なら、デザインと音がまとまっているBOSEにしそうだ。音の好みはあるけど、ある程度なら、プレイヤー側のイコライザーソフト(アプリ)で調整は効く。なら、音圧が出ているものを選んどけって感じでひとつ。出てるものは抑えられるけど、ないものは出せないから。値段で話をすれば一万円ほど安く入手できるSONYも悪くない。ueについては、残念ながら僕の好みの音ではない。

マニア、玄人的には「いい音」という評価はされる可能性が高いけど、それはいわゆる「ONKYOの音」でもある。つまりONKYOのファンでないとそこは売りにならない。前にも書いたけど、「パイオニアの音」とも違うしね。この差は、たぶんしばらく埋まらないし、性急に埋めてはいけないものでもある。ここでいう「ファン」って「こだわる」ってことだから、変に統合すると、どちらのファンも離れてしまう危険を含む。でもシナジー効果を生むためには、ユニットとかは統合しなければならない。難しい道だと思うのだけどね。まぁ、デザインをまず洗練しようかって感じではある。

パイオニア、「Linkwithカーナビ for iPhone」のサービス終了へ

・・というメールが来た。終了は2015年9月30日17:00。

おっと危ないところだった。コペン用のステレオヘッドユニットを検討するときに、アプリユニット(SPHシリーズ)も候補に入れてたんだっけ。今は生産終了となってるけど、考慮してる時はまだ「現行品扱い」だった。とは言え、新規ハードの開発がないようだったし、Apple CarPlayとの兼ね合いもあったし(SPH-DA700として発売されたから一応同じシリーズの後継機扱い、だがこれは予算オーバー)、iOS8での表示動作不具合という情報もあったので、最終的に買わずに終わったのだけど、こうなってみると正解だったな。

単独だと、使うこと自体にお金がかかるナビアプリという風情。お金を取るだけあって、単体でも操作性やルート検索アルゴリズムなど、無料のものとはさすがに一味違ったが、今や無料アプリでもそれほど不満なくやれてるし、iPhone6 Plusにしてからは、画面の視認性も問題なくなった。

アプリユニットに接続すると、車速パルスが取れる、ユニット側にも各種センサーがつく、VICSやビーコンの情報が取れるなどがついて、ナビとして完成するスタイルで、イメージとしてはガイガーからファイナルフュージョンしてガオガイガーになる感じ(どういう例えだ(^^ゞ)。そういう関係上、アプリ単独使用のためにお金をつぎ込むのは、あまり賢いとはいえず、現状の運用は停止状態ではあった。

単体で使うとトンネル追従とか、他のアプリとあまり変わらないというか、実はそういう状況で一番追従してくれるのはiOSに最初からついてる「マップ」って、なんという「青い鳥」状態(^^ゞ。

iOSのアプリに関しての発表しか見てないから、Androidのアプリの対応は見ていない。また、今後はCarPlay機種に移行するのだろうから、機種自体も消滅でいいのだろう。だけど、今回の決定は、iPhoneでこのアプリユニットを運用中の人たちにとっては大ダメージ。3年で買い換えるとか想定してるとしたら、それは一般的には短いのでは?それでいいのか、としか言いようがないではないか。

Mapfan+(これは本体じゃないけど)やドコモと共同のナビクレードルなど、似たようなサービスが重複してたから、整理する必要はあったのかもしれないが。使えたものが突然使えなくなるってのは、家電メーカーとしてどうなんだろう。レーザーディスクの終焉の時とは対応がだいぶ違うような気がする。

Apple Watchはソフトバンクで買える。

しかも割賦も可って、マジか。

Apple Watch購入への敷居がかなり低くなる。流石に「Edition」は扱われないと言うけど、まぁあれは買う人あまり多くないと思うので、それはそれでいいのかも。ほかのキャリアでもやるんじゃないかとの期待もあったけど、現時点ではキャリアとしてはソフトバンク独占の様子。まぁ、別にそれ単独でSIM持ってたりするわけじゃないから、独占でないとキャリア側の旨みは少ないっていうか、それしか狙えないよね。

最近、いい話題が少ないから、仕掛けとしては久しぶりな感じもする。だからって、僕がそれを買うかどうかにも繋がらないので、とりあえず純粋に「話題」にしかならないんだけど(^^ゞ。

NIKE+ FuelbBand SE

ウェアラブルの活動計には、興味はあった。Apple Watchという選択は、以前にも書いたとおり、Edifficeが気に入っている以上、それを置き換えることは当面ない。だからって、左手にEdiffice、右手にApple Watchじゃあ、さすがに間抜けだろう。妥協できるラインとして、右手に細身のウェアラブルってのが落とし所だよね。

そんなわけで、表題のNIKE+ FuelBand SEを第一候補として検討していた。値下げもあって、リーズナブルと思ったことが大きい。NIKEはこの手のデバイスの新規開発を凍結したというけれど、逆に考えれば、これが最終型ということ。販売終了はあっても、モデルチェンジはないということだから、これでいいかと。

自分に関する運動不足は待ったなしという状況だし、今年はいろいろと「勝負の年」にしようかなと思って。そんなわけで、購入して、1ヶ月くらいだけど、その使用感をレポートしてみようかな、と。

物は、NIKEのオンラインストアで購入するのが早いのだけど、意外にも品切れが多い。今回は別のルートのオンラインストアで購入。ゆうメールで届いたのだけど、ポスト投入口には確実に入らなさそうなブツを、取り出し口側に回りこんでわざわざ放り込んでいくという手口は、いかがなものかと思ったりもする。家人も、その日は特に家を留守にしたりとかしていないとのことだし、ちょっとピンポンしてみてもいいのではと思ったり。まぁ、これは郵便局に対する不満だとは言える。押したけど聞こえてなかった、という可能性もあるので、あまり大声では言わないが。

取り出してみて思う、思ったより軽い、と。デザインは公称「エラストマー」だけど、プラスチックリングだよなー、とも。まぁ、あまり気にしない方なので、軽い方がいいか、と。開閉バックル(?)以外はつや消し。カラーパーツは基本内側なので、動いている合間にチラッと見える程度。目立つのが目的じゃないし、「ボルト」(イエロー)を選んだけど、これはこれでいい感じなのではないかと。耐候性はどうなのだろう?ちょっと気にはなるところ。手入れは、ポリメイトか何かでいいのかな?と言いつつ、今は別に水洗いくらいで済ませてしまっている。

ハード側の防水については、シャワーはOKだけど、水泳みたいなのはNGだという。いろいろネットで検索してみると、派手にシャワーの水をぶちまけている写真とか出てきて、風呂くらいなら全然OKっぽいことは理解できた。使ってみての実感としては、風呂くらいなら何も問題無いと思う。ふきもせずに付け外しをしようとか、外した時に露出するUSB端子に水がかかるのは、さすがにまずいだろう。

電池のもちは数日という。一日使っても表示は半分以上あったし、2〜3日連続使用しても基本的に問題はないようだ。限界まで試すという気にはならないけど、ちょっとした旅行、出張くらい

サイズはM/Lにしてみたが、デフォルト状態で、手首でぐるんぐるんに回ったりはしないような感じ。デフォルトだと8mmのスペーサ(「リンク」と呼んでるようだけど)が、既に付いているのだけど、これは僕の場合外したほうがしっくり来るかもしれない。夏のベタつきとかの状況が気になるので、しばらくは、余裕をもたせたこの状態のままで様子を見るつもり。各種計測については、この状態でも問題ないようだ。(まぁ、加速度センサーだけだもんね(^^ゞ)

接続するハード。ちょっと悩んだけど、まずはMacBookの方にしてみた。iPhoneの母艦がそっちだし、そういう方面は統一したほうがいいような気がしたから。MacBookは老朽化が問題になって久しいが、まだやれるだろう(^^ゞ。が、実際やってみると、NIKE+Connectのデータ紐付けは、マシンではなく、ネット(NIKE+)の方になっている。結局は専用ソフトを介してネットのほうにデータが格納されるので、それはMacだろうがPCだろうが、結局は一緒だし、どちらからでも同じところにたどり着く。マシンでデフォルトにしたブラウザが立ち上がるのだけど、どのブラウザだったとしても、新規のタブで立ち上がるのはちょっと、いやかなり鬱陶しい。

そんなわけで、ネットの使用感は今ひとつ。当日のデータは見られるんだけど、過去については、タブの表示をクリックするとみられる。結果、そういう過去の確認は、iOSアプリのほうでやっても一緒だし、そちらのほうが正解かも。充電中はBluetoothでの接続はカットされるので、iPhoneやPCとの接続は、個別にやる。しかし、こっちにも問題はあって、Bluetoothでデータが端末に行くのはいいんだけど、そこからネットにいちいちデータをアップロードに行くことに。データ通信量は4Gは規制があるので、そこはコントロールしたい。データを管理するのは、WiFiが整っている家で、ということに落ち着くのだった。そういう意味では、アプリ関係はやや中途半端な印象だ。「開発終了」って、この辺りも含むものだったら、これはちょっといただけないか?まぁ運用が終了するまでに元を取るつもりで動きまくればいいのだ・・・が(^^ゞ。

PCにおいて、NIKE+Connectをインストールし、FuelBandをUSBに刺し込むと、まずはNIKE+のID登録を促される。FacebookのIDと紐付けができるというが、FacebookのIDでの代用は不可。登録すると、マシンにインストールしたNike+ConnectとFuelBand SEが同期するようになる。iOSアプリのNike+ Fulebandとの接続、設定ができるのはその後で、こちらはアプリを落としてから立ち上げ、Bluetoothで接続したら、ログインして終了だ。

Bandの方では、LEDのディスプレイで、NIKE独自の活動量「FUEL」、一時間に5分以上ワークアウトすると記録される「HOUR WON」、運動で消費されたカロリー「CAL」、歩数「STEP」、現在時刻「TIME」がLED表示できる。が、デフォルトでは「CAL」「STEP」は非表示。接続されるマシンのほうで(これはMac、iPhoneどちらでも可)設定してやると表示できるようになる。節電のためか、表示時間は3秒ほどで、普段は消灯されているが、普段からギンギンに点いている必要もないだろう。

「FUEL」の目標値も設定が必要だ。こちらは、デフォルトでは「2000」になっている。運動不足だと言っている自分でも、ほぼ普段の生活のままで2000は軽く到達してしまうらしい(^^ゞ。これでは「目標だ」とか胸を張れる状態ではとてもないので、「3000」位を目指すのが妥当かと思われる。・・・のが一般的だけど(^^ゞ。僕の生活では、休日が自堕落っぽいので、油断するとすぐ2000切るんだよね、ってますます威張れん話か。

普段の運用的には、風呂くらいは防水OKと言っても、やはり風呂タイム=充電タイムとするのがちょうどいいように思われる。風呂でどれくらいFUELが増加するのか、その目安くらいは取っておいていいかもしれないけど。寝ている時もつけておくと、睡眠時の運動状態が(寝返りとか?)わかるようだ。僕の場合、寝ているときはあんまり動かないらしい。そんなわけで、睡眠で得られるFUELなんか、二桁行くか行かないか。最近「4」とか出て、いろいろ考えてしまった。人によって差があるみたいで、50FUELくらい動く人もいるので、ちょっと羨ましい(^^ゞ。そんなわけで、夜は省エネ状態な自分は、起きている時にしっかり運動しなければ(^^ゞ。

ま、なんというか、生活の動きを「運動」に結びつけて考えられるようになるので、ちょっとした動きにも「キレ」を求めるようになるのは、ひとつの効果かもしれない。もちろんこれを付けてるだけでは全然フィットネスにはならないけど、そういう意識を植え付けるという意味では悪くないような気がするのだった。慣れちゃって、「今日は動かなくても、まぁいいや」とかにはならないようにしないとね。

ドコモのプレミアム4G

下り225Mbpsだとか。これって、今、ウチで契約している光より速いじゃん。ベストエフォートだと言ってしまえばそれまでだけど、ファイバーだってベストエフォートという意味では変わらん。

3月27日から、ってことなので、約1ヶ月後から。フィールドテストが横須賀、札幌、鉾田で行われたっていう。横須賀、札幌はわかるけど、なぜ鉾田(^^ゞ。よくわからない。

それに応じてなのか何なのか、これまたわかんない部分があるのが、最初のエリア。ドコモでは「通信の混みあう場所から」と言ってる。大方はわかるのよ。札幌、仙台、千代田区、港区、渋谷区とか、名古屋とか大阪、京都、神戸、福岡とか・・・。

しかし、茨城でその指定を受けてるのが、フィールドテストやった鉾田はともかく、もう一箇所が東茨城郡茨城町(^^ゞ。水戸でもつくばでも日立でもない。なんでや。埼玉も寄居町とか小川町とか嵐山町とか、さいたま市より優先するのが理解できない〜。

・・・まぁいいか、僕はドコモじゃないし・・・。

Google、「古い」Androidのサポート終了との噂

Googleでは、古いバージョンのパッチの提供の期限は提示していない。まぁ、その点はAppleも同様だといえばそうなんだけど。

しかし、最新の情報では、Androidのウェブレンダリングの仕様がWebViewからChromiumに変更になったVer.4.4(KitKat)以降のバージョンのパッチのみ対応し、4.3(JellyBean)以前のパッチ提供は打ち切られたということが判明。

って、、今のバージョンは5.0(Lollipop)だけど、その前が4.4だったはず。2つ前のバージョンはサポート外ってことになるんだけど?調べたところ、4.4は2013年11月だ。

もちろん、ある程度の古いOSのサポートが切れるのは、致し方ない部分はある。だけど、それも、新しいOSが古いマシンにも対応できれば、って話ではないのか。レンダリングが変わったってことは、古い機種では、新しいバージョンのOSが使えない可能性ってあるよね?それでなくても、マシンによってバージョンアップ情報はバラバラなAndroid。

これって、iPhoneだと、まぁiOS8はiPhone4Sまでだけど、まぁ3年程度はパッチの適用が保証される。iOS7がどこまで行くかは不明だけど・・・。しかし今回のAndroidの話は、ヘタすると去年購入のマシンでも穴が塞がれないってことじゃないの?

それでいいのか!?今市場の最大のシェアを持つスマホのOSのサポートがそんなことで。責任ってものがあるんじゃないか?そう思うのだけど。

SONY SRS-X1

ポータブルBluetoothスピーカ。防水タイプ。この「防水」ってのが重要で、なぜかって言うと、風呂でのんびりしたかったという理由。半身浴とかそういうもんじゃないけど、風呂ではしっかりお湯に浸かるのがいいとよく言われる。ただただ浸かってるのも手持ち無沙汰だから、のんびり音楽でも聴くかと。

幾つか防水タイプのを試聴してみた。ステレオ出力な防水スピーカもあったけど、安っぽい音のものが多い。音で言えば、BOSEのサウンドリンクミニは、あのサイズの箱で鳴らすとは思えないくらいの音が出てくる。これはこれで別の機会に、とか思ってるのは内緒だけど(全然内緒じゃない(^^ゞ)。でも、防水じゃないんだよね。

Bluetooth接続を考えて選考してるんだけど、これが有線でつなぐものとは違って、ペアリングが一手間増える。ueなんか、そのために専用アプリとか必要になってくるし、買うつもりもない、というか不明な状況のスピーカのために、無料とはいえアプリを落とすのも何か間違ってる気もする。

店員さんの説明はあまり聞かないのが基本。自分も販売実習とか、ヘルパーの経験上、要は店やメーカーの方針があり、お客の印象をその方針で流したい方向に操作することが可能だから。とは言え、時間短縮のためには、その方針を一つの解として、それに乗ってみることも必要だ。で、勧められたのがこれだったわけなんだけど。

モノラル出力というのがネックではあるのだけど、響きが大きい風呂で聴く以上、ステレオ感はよくわからんという話になってしまうし、そもそも風呂で、音楽を集中して聴くとか、ないから(^^ゞ。一聴して、大きさの割にはしっかり音が出てる。値段も手頃、ペアリングも難しくない。独力で聴き比べていた2〜3のサンプルよりもまともだと思ったので決断。

結果的には良かったと思ってる。ステレオにしたければ、同じものを増設すればできなくはないというが、まぁそこまでやるもんでもないか。気軽にそこそこ、がテーマだし。リチウムイオン電池内蔵されてるので、月に一度位充電すればOK。通常のミュージックアプリだとそこそこな音。これでもいいけど、オンキヨーのHF Playerを使うと、イコライザーが強力なこともあり、なかなか侮れない音になる。こっちについては、また後程レポートするかも、だけど、これはどちらかというとハイレゾへの布石の一つなので、すぐにどうこうって話にはならない。

ハイレゾ、いいんだけど、ポータブルのストレージ量では、ダウンロードタイプは曲数がネックになるし、ストリーミングもなんだかなーと思う。自分が普段聴くもののラインアップが増えてくるには、もうしばらく時間がかかるのでは、と思っている。

SHURE SE315

おっと、日付が変わっちまったか(^^ゞ。まぁいいや。

今日、ってか昨夜は、PDP開発やってた頃に、チームを組んでいた人たちと飲んでたわけさ。3人チームだったけど、まさか3人共OB化するとは、当時は全く思いもよらなかったけどね・・・。でもま、今の状況を見ると、遅かれ早かれ、結局はOBになってたみたいだけどねー。

それは置いといて。前回、ゼンハイザーで失敗したイヤフォンを、今回は決めてやろうと思って出たわけさ。そのために、今回はたっぷり試聴の時間を取ることにして。予算は2万くらいまで、と設定。そこを超えると、今度は必ずハイレゾに行く話になっちゃうし、そうなるとポタアン買わない限り満足できなくなってしまう。いずれはそういう世界に踏み込むとしても、それはポータブルで展開すべき話か、っていうと、そうは思わないからさ。それをやるなら、家のオーディオを組み替える覚悟で臨むことにしたい。そういうのは、ヘッドフォンではなく、ちゃんと組み上げたスピーカで聴きたいものさ。それこそ、バックロードホーンとかね。

とか言いつつ、BOSEのQuiet Confortも試聴してみている。あのノイズの引き方は、別世界だね。それだけでも価値はあるような気はする。3万円という値段と、電子装置による嵩張り、という2つのハードルがなければ、決めてたかもしれない。音も素直だしね。ま、あんまり素直すぎてBOSEらしくないと思ったのも事実なので、そこも引っかかったかな。

とにかく時間はかけた。かけた結果残ったのがSHUREだったと。SE215、SE315どっちも良かった。ちなみに215はダイナミックで、315はBAという差がある。425まで行くと予算オーバーだ(^^ゞ。で、まぁ、ダイナミックだBAだという方式は一旦忘れて、自分の感覚を信じることにした結果がSE315というわけ。決め手は音の分解能かな。オルゴールとか聞くと、プレートの音だけではなく、ピンがプレートを弾く音まで分解してくれる。ボーカルも自然だ(ゼンハイザーはここでしくったので、もう繰り返さない(^^ゞ)。イヤーパッドはゴムもあるけど、ウレタンフォーム製のものもあり、これが外部の音をいい感じに遮断してくれる。これがあれば、NCいらないや、と思えたので、これで決めることに。いろいろ、最終的にはほんとにくらくらするくらい時間かけて聞いてみたけど、この値段帯で(これ重要)、現時点では一番満足が行った。

今度こそ、10年以上使ってたNUDAに引導を渡せそうだ。

SENNHEISER CX300-II

正直、大失敗というのが結論(^^ゞ。のっけから申し訳ないけど。

良かったのは試聴した曲。たまたまそれが、この機種に合っていたというだけだったようで、それにはまってしまった。イヤフォンを買おうと思ったのは、それまで10年以上使っていたSONYのNUDA(もはや型番さえ不詳)に飽きが来ていたことと、会社のオンライン研修でヘッドフォンが必要になったこと。

別に必要なときに持ってきて使えばいいじゃんという話ではあったのだけど、前者の「飽き」は結構深刻になっていて、それを会社に置き去りにしてしまったあとに、用事があってヘッドフォンが必要になったから、という事情。

で、飛び込んだ電気屋さんで、その曲一発だけで「おおっ」と思ってしまったのが失敗だったという顛末。

低音はしっかり出る。高音もまぁ申し分ない。低音と高音のバランスも良好だ。問題は、その曲がインストゥルメンタルだったことに尽きる。衝動的に購入して、ボーカルを聞いた瞬間に、間違いに気づいたけど、買っちゃったあとだもんなー。ボーカルを中心とする中低音に「落ち込み」が見られる。インストゥルメンタルは全般的に良い。ということは、ある意味フラットに出ているとも言えるんだけど、ボーカルが入ると突然パンチがなくなるんだよね。その下敷きで聴くと、中音域が安っぽく響くとまぁそういうことに落ちるわけだ。一度そうなると、苦痛のほうが大きいのが世の常で。しかし、少なくとも、試聴した同じ価格帯の中では、高音と低音の音圧のバランスは一番とれていたと思ったので購入したつもり。

もっと試聴する音源を増やせばよかったというか、いつも基準にしてた音源を使わなかったことが失敗の原因。いつもは2〜3種類リファレンスが決まっていて、それを試すことにしていたんだけど、急いでいたのも失敗のもと。後悔や反省は、常にあとからやってくる。

結局今は、それを会社に置き去りにして、普段使いは元鞘に戻した。値段的にはCX-300IIのほうが倍近い価格だけど、致し方あるまい。音は値段じゃないよ、っていうのはわかってたつもりだし、iPod Touchの音なんて、所詮圧縮だから、「聴けりゃあいい」程度のもんではあるんだけど、その「聴けりゃいい」にも、やはり求めるべきベースはあるということで。

ただ、この失敗で、いくつか考えることも出来たし、次はこういう路線で、というのもできた。「圧縮音源」というのと、「聴く環境」の問題。最初は、CX300を活かす方向でポタアンの導入を考えた。というのも、iPod Touchでこそ不満が残る音質だけど、ちゃんとしたアンプを通せば、それなりには鳴るから。問題はiPod Touchのアンプ特性にもあるわけだ。もちろん、それでもNUDAには勝ててないという現実もあるけど。

しかし、更に考えを進めれば、それを見越した音作りをしたヘッドフォンもあるわけで、携帯性とかを考えれば、そちらにシフトした方がいい。その場合、問題になるのは何だろう?環境ノイズかな?iPod Touchを外で使う。その時は8割以上は電車の中になるんだよね。圧縮音源なのは動かしようもない事実だから、別にその後の段階で音が加工されていてもいいじゃないかと。ならばノイズキャンセルを考えるのが筋なのかも。

ここまで考えて今に至る。そうなったら、その手のイヤフォンはもはや数社しかない。SONYはWALKMAN対応が基本のものが多いので、選択肢はさらに減る。現実的にはAかBかDか。ここまで絞られてしまうと、試聴はしてみる予定だけど、ほぼ「B」一択だ(^^ゞ。問題は値段が3万円ってことか。そんな値段を圧縮音源に突っ込んでいいものか。でも、今回の経緯を見れば、数千円レベルのイヤフォンでは、もはやいいものには巡り会えなさそうなのも見えた。今使ってる子については、当時は「普通」だなと思っていたし、今もそう思ってる。そうでなければ型番を忘却の彼方に置いてきたりはしない。これが「普通レベル」だと、そう思っていた。

しかして、今回聞いた範囲で、結果これだと、この値段帯では、現在はそれを超える子がいないようだという雰囲気。ボーカル曲含めて一応再評価してみるつもりだけど、期待薄。何なんだろう?この後退感。「刻が未来へ進むとっ、誰が決めたんだ〜♪」歌い出しちゃいそうだよ(^^ゞ。めぐりくる〜、せっつなさぁ〜、かなしみを〜、は〜ら〜あって〜♪・・・(T_T)

バランスド・アーマチュアを試聴する

聴いたのは、一機種だけで、それも一番安いやつだけだったけどね。

んと、実はあれからちょっと勉強しなおした。

要は、最大の特徴は、ダイナミック型と違って、ボイスコイルにサイズの制限がないため、小型化できること。バランスド・アーマチュアの原型は、マグネティック型と言われ、ダイヤフラムを使わず、コイルに対向する鉄片を振動させていた。昔のテレビのイヤフォンに使われていたのがこれ。これではお世辞にもいい音を出すなんて話にはならない。鉄片にかかる磁力が非線形になるからね。バランスド、というからには、磁力ドライブ側を非線形が出にくいような構造に変更して、鉄片はドライバの一部に徹し、ガイドロッドとダイヤフラムを追加することで高音質化しているということらしい。ひずみが出にくいようにダイヤフラム、ガイドロッドを高剛性にしてるはずだけど、そうなると、今度は周波数のダイナミックレンジが狭くなるはずだから、たぶん、マルチユニット化してる、はず。もとが小さいので、それでも問題なく小型なユニットができるということだろうと。

でも、もちろん構造が複雑になるのは避けられないから、だから高額になる。高額になるぶんを、宣伝文句でごまかしてる、っちゃ表現が悪いけど、実際はダイナミック型のほうが最終的にはいい音が出るだろう(しかも安い)という。メーカーの宣伝文句だけで「歪が小さい」と前回は書いたけど、実は、それは原理的なものではない。今や音響メーカーに勤めてないし、公正に見るとそういう結論にならざるを得ない。

で、聴いてみた結果だけど、やはり、そんな感じだ。値段が安いもの(とは言え定価レベルで5000円程度のもの)しか試聴は置いてなかったんだけど、どうも低音に迫力が出ない感じがする。筐体を大きくして、低周波数への余裕を増すしかないけど、それだとダイナミック型との差異が出しにくくなる。実際、final audio designの製品を見ても、ドライバとイヤーパッドの間の導音管が長めに取られてるのがわかる。それで周波数特性をいじってるんだ。前回の「キット」にしても、言い方を変えれば、「おすすめのメーカーの音」が不明ということの裏返し。そもそも、DSP使えば、自分に都合のいい音は「出す方」でコントロールできるからね、最終デバイスとしてのスピーカやイヤフォンに求められるものは「そこ」じゃないだろう、というのが、現在、ユーザーとしての僕の言い分になってしまうのだった。

final audio design BAイヤホン組立キット FI-KITB1SS

ジャストシステムと、final audio designのコラボで作ったという、自分でチューニングできるカナル型イヤホン組立キット。

んと、カナル型イヤホンの基本がわかる、と思われる。チューニングは音導管に充填するスポンジの種類と、イヤーパッドの材質で行うことになるのかな。密度とサイズの異なる6種類のスポンジ。材質は3種類で、音導管のフルサイズとハーフサイズという感じ。ハーフサイズだと、2種類のスポンジを組み合わせて使うことも可能だと思われるため、かなり音を変えられるんじゃないだろうか。

ドライバユニットの素性は「透磁力の高いパーマロイ使用のバランスドアーマチュア」と書いてある。そこは信用するしかない。「キット」というと、値段的には安いイメージがあるが、こいつの値段はJust My shop会員で7980円、一般で8980円となっている。カナル型イヤホンの市販は、販売店で安いものだと980円、高いものだと1万円超えも普通にあるが、この値段だとかなり高級な部類に入るわけで、おいそれと買える値段ではない。バランスド・アーマチュア自体は、いわゆるダイナミック型と比べて、原理はともかく、構造が根本的に違う。小型化できるのと、ダイヤフラムがメタルになるので、歪みが少ないのが特徴。

ちなみに、パイオニアのカナル型で、バランスド・アーマチュアを謳っているのは、最高峰のSE-CLX9のみで、その値段はなんと!希望小売価格で2万2千円だ。その下のグレードSE-CL721はいきなり3800円と笑わせてくれるが、それはすでにダイナミック型だ。それはともかく、SE-CLX9についても、ノズルの形状によって音質が変えられるとしている。

ソニーは種類が多いが、希望小売価格7100円〜41000円とこちらも高い方は強烈だ。

そんな感じなので、バランスド・アーマチュア採用でこの値段、決して高くはないのかも。ジャストシステムという社名が違和感を醸すけど、なかなか楽しめそうだし、マニアは買ってもいいかもしれないよ?

さらにちなみに、だけど、final audio desginの製品で見ると、値段帯では「Heaven II」レベル。デザインもそんな感じ。Heaven IIをキット化しました、ってところかもしれない。カスタマイズできる分だけ、Heaven IIよりお買い得かもね。

Refill Stocker

きっとそのうち出るだろうと思っていた。正確には、2013年版、つまり去年から出てたみたいだけど。

システム手帳のリフィルをデジタル化し、下に記されたナンバーを元に日付ソートして保存するというもので、このリフィルをソートするという点がポイントなんだけどね。流石に手書き文字をOCRか何かして、完全デジタル化、とは行かないようだ。アプリとそれに対応したリフィルが必要だけど、数字がなければ日付は指定できるという。まぁ、めんどくさそうなので、対応リフィルを使うことがオススメだと思われる。

ともかく、これなら、過去のシステム手帳のデータをiPhoneで持ち歩けるということになるので、うまく使えば、ほぼ日手帳よりも役に立つ場面もありそう。楽天ポイントが溜まっていたので、お試しで、入手してみることに。ちゃんと運用するかどうかがポイントかもだけど、やってみるさ。

2013夏モデルのケータイというかスマホというか

各キャリアともモデル数を絞ってきてるのが大きな特徴なような気がする。

機種をいっぱい揃え、色もバリエーションを増やし、とやってた頃がウソのよう。しかしそれってわずか2〜3年くらい前の話なんだよね。

スマホが中心になって、機能的にはどこの機種でもある程度決まってしまって、差別化しにくいと言う側面はあるのかもしれない。ガラケーはほぼ殲滅されてしまったし、猫も杓子もスマホと言う時代になってしまったのだけど。

LINEとか、登録はしてるよ?だけど、それ使いこなせてるかって言うと、どうなんだろ?「おっさんになった」ということなのか何なのか、それよりも、スマホで全てが片付いてしまうという時代に疑問を感じる。それでいいのか?と。

使える使えないではなく、それに「縛られる」という感覚がイヤなのかもしれない。もともと電話嫌いだったからなー(^^ゞ。

そんなこと、言ってる場合じゃないと言われれば、それもそうなんだけど・・・。

WP7って言ってもなぁ・・・

Windows Phone 7。

いろいろ見て、MSの本気は感じるけど、、Windows Mobile 6シリーズとは互換なしという一点で、まぁどうでもいいや、的な感覚に。

基本、6から6.5になったときも、旧機種への対応とかは、ほぼなくて、パッケージ販売みたいなのもないから、アップデートしたけりゃ裏道でやるしかなかったので、つまりはソフトとハードが1対1の関係しかなかった。AndroidもOS Xもアップデートは旧機種もある程度は対象になるだろうに。

次のiPhone見て、だけど、SB使ってる以上、iPhone以外のスマートフォンはみんな損してることもイヤと言うほどわかったし、次はそれしかないよね、みたいな状況。

Xperiaにはちょっと興味がある

iPod Touchを購入してからの体験と、その後に買ったX05HTのあまりの手のかかりっぷりに、次の携帯はおそらくiPhoneになるだろうと思ってるし、そう言う意味でも日本時間で明日未明のAppleの発表はとても気になるけど、その前に先日発表されたもう一つ気になる携帯(スマートフォン)の話を。

ソニエリのドコモ向けAndroid端末、それがXperia。スペックを見ればAndroid OSのバージョンは1.6だし(Nexus Oneは2.1、せめて2.0を載せるべきじゃないのか?)、そもそもAndroidの可能性は未知数だし、ドコモの端末だからキャリア替えなきゃならないし、僕が買うとなったらいくつか障害もあるんだけど、形よりもアプリよりも、日本語入力に採用されたPOBox-Touchの動作画面に引き寄せられてしまうのだった。

テンキー入力よりもQWERTY入力のときに、特徴がはっきり出るのだが、キーの大きさが動的に変化し、入力される確率が大きいキーが大きく、入力される可能性のないキーはなくなってしまう、と言うそのアイディアに脱帽。

もちろん英語入力の時は文字入力を変更しなければならないけど、それでも、日本語入力だけに特化して見た場合、キーを打ちやすくするためにそう言う割り切りをする。ソフトウェアキーでなければできない発想だ。初めて「これならハードキーを越えるかも」と思えた。

他にも、記号を打ち込むときの配慮とか顔文字とか、日本語入力をこれでやったら、他のソフトウェアキーボードには戻れないかもと思ったり。

結局スマートフォンなんて、PDAの延長だから、PIMの編集は必須。そしてその際には必ず文字を打ち込む作業を伴うはずで、文字を打ち込む機会は他の携帯よりも多いはず。そのためのインターフェイスが使いやすいことが、その機種の成否を分けると言っても過言じゃない。これまで、PDA、携帯含めてのソフトウェアキーボードには、そう言う点で「これ」と言ったものがなかったのだが、POBoxがその回答に近いものになるんじゃないか、と。

動作できるデモ機があったら、一度は試してみたいなー。

X05HT:「完全放電のきょーふ」からの開放

大丈夫なはず」からほったらかしになっちゃってる、S2U2の結論の話。

現状、これで、電話がかかってきて出られなかろうが、メールが来ようが、そのままX05HTのパネルがオンのまま放置されることはなくなった。つまり知らない間に、X05HTの電池切れ閉店となります、お疲れ様でした、ぬくぬくほわ〜、持ち主は呆然、という症状からは解放されたわけ。

まさにこういうのを探してたわけで、これで失われた半年が埋められるってもんだ。購入してから4ヶ月くらいでの使用中断だったけど、まだまだ使い勝手的にカスタマイズが欲しい部分はあるので、これから失われた期間を取り戻すモチベーションが、やや上向き。

と言っても、最終的には、月々割終了次第、結局iPhoneへ移転しそうな気配満々なので、カスタマイズはそこそこでお仕舞いにしてしまいそうだ。それまでにSSMaHoが「これなら使ってみようかな」と思えるくらいまでバージョンが上がってくるだろうか?

SONYからSDカード

まぁ、今更感満載だけどな。MSは作り続けるって言うから、暫くはVHSを作り出したときのβみたいな対応だ。

「SDはMSを補完し・・・」寝言は寝てから言っていただこう(^^ゞ。普及率でも値段でも、SDに勝てなかったってことは公然じゃないか。まぁ、だからって、MSはさくさく撤退ってことにされちゃうと、PSPが腐るんだが(^^ゞ。カメラでの需要も、ケータイでの需要もまだまだあるんだろうし、すぐさまそういうことにはならないだろうけど。

それより、気になるのは、「Handycam、Cybershotの米国向け新モデルで、メモリースティックに加えてSDおよびSDHCカードも使える」ってところだ。カードリーダーの方でどちらの仕様も満足するワンスロットリーダーを使うってことか。これまで対応を頑なに拒んできたのがいったい何だったのかって感じだな。

まぁいいや。近いうちに、PSP用にMS-DUO Mark2を買い増すか。なくならないうちに。

Googleと電気羊の夢

Googleが携帯向けのOSの名前を「Android」にしたときから、自社で出す携帯のネーミングをこの「Nexus」に決めていたとしたら、つまりはそういうことだろう。しかし、彼らの初代が、実にただの携帯電話だったとは、彼らも、二つで十分ですよもびっくりな事実だわね(爆)。

って、GoogleはTyrrelじゃないから、違うんだが、「これから9年後」と考えると、5回程度のモデルチェンジはあるだろうし(おいおい)。

逆に潜入したレプリカントが実は6台の携帯だったとしたら、これはまたかなりシュールな話に・・・(^^ゞ

・・・と、訳がわからない人には「?」の連発な前置きはこの程度にして、とにもかくにも、Android2.1を搭載したGoogle端末ことNexus Oneは、発表になった。日本じゃあ買えないらしいんだけどね。

フルタッチパネル、ハードキーボードなし、はiPhone後追いとして、普通な手段のような気がする。もちろん違いはあるんだけど、トラックボールとか、後ろで動くOSだとか、500万画素のカメラだとか、どうも目に見えにくいところに限定されているような。「iPhoneと何が違うの?」と言われてもぱっと思いつくのは、あとはMicroSDくらいじゃ?

もっとも、iPhoneでない、対抗馬としてのスマートフォンを求めてる人たちにとって見れば、面白い素材ではあるだろう。少なくともWM6.5と比べる意味でも、一度は、ちゃんと動くサンプルを触ってみたい、かもしれない。

Pocke Twit

X05HTの使用を休止したときと、再開したときの、自分の行動の差には、マシンが変わっただけじゃなく、Twitterを始めたという違いもあったりする。

705NKだと、movatwitterで対応ができたので、それは全然問題がなかったのだが、X05HTだと別の対応を考える必要があった。で、さくっと検索、表題のソフトを落としてきた。ソースはこちら

インストールして使って見る。Time lineが画面一杯に表示される。うわ、これって見るだけ・・・なわけないよねぇ、と、タッチパネルで動かしてみる。すると、左右に画面を動かせば、それなりに豊富なメニューが。

でもぉ、X05HTのタッチパネルはやはり反応が鈍いんですけど。使いにくい、と言うのが第一印象だったのだが、何もタッチパネルにこだわる必要ないかと方向キーで画面切り替えができることに気が付いてからは、まぁまぁ使える感じになった。

今のところ、外出してつぶやくことはあんまりないんだけど、思うに、家でつぶやくよりも、外でつぶやく方が、本当はありそうな気もする。まだTwitter自体を使いこなせてないのかな?

どちらにしろ、Twitterに関しては、どこでも使えるということが重要なような気がするので、しばらくはこれで運用することに。もっといいのがあれば切り替える可能性もあるけど、ね。

X05HTのカレンダー同期、MacBook編

紆余曲折を経て、この度復活を遂げたX05HTなのだが、X05HTには責任がないけど、僕の方のマシンの環境が変わったので、別の問題が発生している。それは、カレンダーと連絡先の同期先がなくなったこと(^^ゞ。母艦にはOfficeが入ってない。つまりOutlookがないってことで、母艦に同期は出来ない。個人のマシンはSH6からMacBookに移行している。MacBookがそのままWMマシンと同期出来るはずもなく、他の方策を必要とする。

検索すると、Missing Syncが出てくるが、値段を見ると、これを導入したいと言う気分半減。で、安価にできる、別の方策が必要なので、Google syncを利用してみることに。iPod Touchでもそれを使ってみているが、やり方はほぼ一緒で、Microsoft exchangeを使う。Active Syncの設定から、サーバをm.google.comにし、次の画面でメールアドレスとパスワードを入力するだけ、で同期を開始すれば、Gmailと同期する。MacBookのiCalもGoogle syncは可能なので、これでMacBookとX05HTの同期が見かけ上取れるというわけ。

自分のPCとの同期よりはやや不安があるものの、パスワード管理をちゃんとやれば、これで保たせることは出来るだろう。少なくともカレンダー同期はこれでしばらく管理することにしてみる。不都合が出たら、Missing Syncを買いますよ。しかし、せめて半額ならなぁ・・・。(^^ゞ

X05HT再起動

4月以来、705NKをカムバックさせ、お蔵入りとなっていたX05HT。その理由は、メールでも電話でも、着信があったとき、タッチパネルが目覚めるため、ケースに入れておくと、ケースがタッチパネルに触っている限り電源が切れず、バッテリーがいくら充電していようが、さようなら〜、になってしまうという現象にあった。

で、705NKだったわけだけど、そもそも705NKに不満があったからX05HTに替えたわけで、それは何かというと、基本的にはNokiaの撤退によるサポートの不安と、メモの作成、それと、パケット通信の一部に定額が適用されない(ので迂闊に付属のブラウザを使えない)、などだった。その他にX05HTにした場合に、705NKでは難しい、excel編集とか、GPSとかのアドバンテージなどもあって、当時のiPhone 3Gでは僕の要望を満たし切れてなかったこともあって導入したものなのだが、上記の欠点が致命的だったというわけ。

パネルのロックを考えればいいのだが、それを自動でやってくれないと困る。当時もそれを探したはずなんだけど、検索がまずかったのか、たどり着かずに終わってしまった。

MacBookを買って、705NKがiSyncで同期でき、もうこれでいいかな、とも思ったんだけど、このまま塩漬けにしておくのももったいないし、705NKのカメラの起動も怪しくなってきて、写真を撮りたい時にすぱっと起動できない場面が増えてきた。先週の動物園でも、「ものくろどん」に投稿しようとしたらカメラが起動できず、再起動かけるような状態に陥ったので、もう一度X05HTの生き方を探すか、と検索をかけた。

あまり期待してなかったんだけど、今度は検索にかかった。それがS2U2。取りあえずリンクはこっち。しかし、このソフト、なんと去年の段階でちゃんと存在していたソフトだって言うから、困ってしまうというか苦笑いというか。Windows Mobileって、ほんと、こういうところって、自分の検索とカスタマイズのスキル差が大きく出るので、参ってしまうよ。WMマシンも増え、OSも6.5になったから、検索数も増えたんだろうけど。

で、早速X05HTを引っ張り出してきたんだけど、当然のようにソフトリセットを要求されて、一から設定し直し。って、ソフトリセットのやり方忘れてるし!(笑)。ま、設定のほとんどは挿しっぱなしになってる、メモリカードからの再インストールで済むからまぁいいけど。それだけで済まないのは.Net Compact Framework3.5だけ。あとは、それぞれのソフトがこの休止中にバージョンアップしてたら、それには対応しなきゃ、だけど。それは追々やりますよ。え?SSMaHo?どうしようっかな〜?バージョン見ながら対応考えます。

で、S2U2(VGA/WVGA用)を新たにインストールして、S2U2settingを立ち上げる。英語のままでいけば、General setting(どうせ一番上だ)を立ち上げて、そこの一番上Lock when device wakes upがonになってることを確認するだけ。今回落としてきた最新版では、デフォルトではonになってたので、確認だけでOKだと思う。で、デバイスをスリープさせて、再びオンすると、タッチパネルにスライドボタンが付いてる。これで大丈夫なはず、と信じて、再びX05HTを運用することにする。大丈夫、だよね?

過信は禁物なのが、こういうデバイスの宿命、ではあるのだが。あっ、パケット定額のコースをまた、フルに変えないと。

シャープNetWalkerはよみがえったZAURUSか?

突然のように発表されたNetWalker。

LINUX(Ubuntu9.04)搭載で、1024×600、5インチのディスプレイ、CPUはFreescale i.MX515ってことで、メモリが512M、ストレージは4GB。

このスペックを見ると、PCよりは電子手帳に近い立ち位置だと思うし、どうしてもZAURUSを彷彿としてしまうんだけど。

ただし、サイズはSLシリーズよりも大きめだ。それは、今のネット事情を鑑みて、表示エリアを大きめにしたからなのかもしれない。それでもLOOX Uよりは小さく軽量で、フルスペックのPCではないことはわかるようになってる。

写真で見るだけだからわからないけど、キーボードの雰囲気がリナザウとはかなり違う。両手打ちを意識されてるのかな?そうだとしたらこの形でいいような気もするが、両手で持って親指だけで打つなら、これよりは、リナザウ型の方がいいような気もする。

画像では、アイコンとしてFirefox、Thunderbird、Twitterなどが見える。あとはOpen Officeを採用しているみたい。あとは質感がどうかな。少なくとも写真では、ZAURUSよりも安っぽく見えるんだけど・・・。

あ、リナザウと違うのは、ディスプレイがターンしないところかな(笑)?

う〜む、これだけだとわからないところが多い。3GやWiMAXには対応してないというが、それは割り切りなのでいいとして、PCとの連携とかはどうなってるんだろう?Open Officeは、Word、Excel、Powerpointには対応祖父とあるけど、Outlook系がないのよね。その代わりとしてのThunderbirdなんだろうけど、ThunderbirdとOutlookは違う。予定表その他は、オリジナルソフトで補うのか?それがなければPIMとしては中途半端だから、何かで補うのだろうけど、だったらPCとの連携は必須だ。そのあたりになんら言及されていないのが、ZAURUS後継と思ってる僕みたいな人間にはいたく不満だ(^^ゞ。

値段が4万円台というのは、まぁ普通かな。もうちょい安いほうが、ネットブックとの兼ね合いを考えると食いつきがいいのだろうが。何よりもLINUXだから、カスタマイズして好きなようにいじると言う意味では、面白い素材ではある。

僕としては、「PCじゃありませんよ」と言って会社に持ち込めるかどうかがポイント。持込が認められれば、購入対象だ。ハードキーボードがある分だけ、iPhoneよりも僕には実用的だ。ずっとリナザウの後継を待っていた僕としては、興味は充分だ。

ヘッドフォンを替えた。

これまで、iPod Touch用のヘッドフォンとして、S社のインナーイヤータイプを使用してきた。これは、音が耳から洩れないし、ダイレクトに音が耳に入るので、音という意味では良かったんだけど、毎日のように使っていると、外耳道にイヤーピースを突っ込むことになる。たまにならいいけど、頻繁にやってると、ピースが合わないのか、痛くなってくる。

2〜3日もヘッドフォンを使わずに放っておけば、治るんだけど、それもなんか違うような気がしたので、耳かけ型を新たに買うことにした。これはこれで、耳たぶが痛くなるんだろうけど、中が痛いよりはマシ。2000円くらいで、店で見て、再生周波数帯域が一番広かったV社のものにしてみた。低音が18Hzとは12Hzとかって言われても、それを感じるほどの耳は持ってないとは思うが(^^ゞ。

音は、やはり外の音が洩れ込むし、手で耳を軽くふさぐと、よく聞こえる「しゅわ〜」音(なんて言うんだろうね、この音?)が、ヘッドフォンでも聞こえるようになるので、それが気になるようだけど、まぁ、慣れの問題かな。所詮、圧縮音源のiPodだし。

音の問題とは関係なく、耳かけ型のヘッドフォンは、ヘッドフォン本体に、コードリールのギミックがついてるものが多い。これは収納スペースやコードの絡まりを考えると単純に便利だと思う。

今後は、インナーイヤー型は、音の評価用に、必要に応じて使うことにしよう。

ケータイに太陽電池?

まぁ、ありかな、と最初は思ったんだ。でも、良く考えてみると、実は不要なんじゃない?

だって、ケータイを裸で持ち歩いてる人っていない。ポケットに入れるか、ケースに入れるか、バッグに忍ばせるか。何かに入れて持ち歩くよね、普通。太陽電池で充電なんて、まやかしだよ。電話かけたいときに電池切れ。1〜2分話をするために、10分もぼーっと待ちます?いや、コンビニに駆け込んで、簡易充電器買うだろ。

災害時に威力を発揮するなんていう話も出たが〜、ケータイの充電がコンセントでできないくらいの被害状況で、ケータイは活躍する?中継器に電気が来てんの?だったら家まで電気届く確率高くない?普通の有線電話の方が確実だし、公衆電話だって、少なくはなったけどまだある。

まぁ、すぐ電池が厳しくなるiPhoneとか、そういうのにはついててもいいかも・・・・。でも太陽電池が載るのは、違うし。アイディアだけじゃなくて、実際に使われるシーンを想定してものは作って欲しい、と言うことが言いたかったのだ。いつでも外で日ざらしになるような、自動車みたいなのとか、ちょっとした発電量でもまずまず動く時計とかとはものが違うのでは。

10分充電すれば一晩使えるっていうんなら、話は変わるけど、そうじゃないし・・・。

705NKに戻して感じたこと。

○電話が軽い!(笑)一番感じてることかも。電話の重さってあまり関係ないと思ってたけど、意外と効く。

○同期ソフトはNokia_PC_Suiteの方が優秀。これもねー、比べてみて初めてわかる感じかな。全般的に軽いんだよね。改めてインストール、セッティングし直したので、それにはちょー手間取ったが、そこはPC_SuiteというよりはSH6の方があれだし。

○Bluetoothが実用になる。X05HTでは、Bluetooth接続に結局成功しなかった。せっかくのBluetoothなんだから、ワイアレスで繋げてなんぼじゃないですか。それが705NKだったらできる。接続コード出して繋いで、がないっていうのは実用上大きい

○電話中のダイヤル操作。X05HTではソフトキーがいまいち信頼性に欠け、スライドしてキーボードで操作する方が確実。留守電とかチェックする場合、これは大変だ。705NKはストレート端末なので、何も考える必要もなし。

○音。これも結構重要で、705NKに戻して、着信音が明瞭なんで改めて嬉しく感じた。

○何よりも、そもそも一番の問題だった着信後のタッチパネルが反応しっぱなしで電池がみるみる減るっていうことが完全に遮断できる。


もちろん、X05HTにも、例えばカメラの縦横が自由自在だとか、シャッター音がカスタマイズできるとか、Excelが使えるとか、文章書くときはX05HTの方が圧倒的にいいとか、アドバンテージはいっぱいあるのだが。

でも、総合して以前の機種705NKの方がいい、そう感じた。これまでは、旧機種と新機種を比較すると、新機種が旧機種を圧倒することばかりだったけど、最近は、そうでもない、ということがわかって、それはそれで良かったかも。

705NKリターンズ

結局、X05HTの電源問題が解決しなかったので、705NKにSIMを戻すことにした。X05HTがSIMがなくても動くようなら、Win-Mobileマシンとして活用しようと思ったんだけど、SIMがないと動かないので、そのまま封印することに。

705NKでX05HTに劣っていることは、メモと予定表などエディット関係だけど、それはiPod Touchで何とかできる範囲なので、そうすることにした。1年半のスパボ残高がえらくもったいない気がしたけど、それはちょっと高いけど授業料と思うことにした。iPhoneはとても買える状況じゃないし、スパボ縛りが終わるか、もっとがんばって家計に余裕が出たら、また考えることにしよう。

X05HT:修正パッチ

S!メール着信でLEDリングが点滅しない、という不具合を修正したパッチが公開になっている。

それがなくても致命傷的にまずいことがあるわけでもなさそうだが、一応アップデートしておくことに。PCから落として、MicroSDに移動、携帯からそれを指定してダブルタップ、指示通りに再起動して終了。

作業自体は5分もかからないので、問題なし。ハードリセットすると、もう一度入れ直さなければならなくなるそうで、つまりチャレンジングなソフトを入れて、失敗した暁には、復帰に一手間増えると、そういうことですな。

まぁいいでしょう。それが一つ増えたところで、たいした差じゃない、くらいには、手が入ってるしね。

X05HT:完全放電のきょーふ2!

3月に「完全放電のきょーふ」と題して、電源がオンになってるときに、ケースに入れっぱなしにしたら、完全放電してしまったとレポートした。

そのときには、「パネルをオフらなかったからだろう」なんてことを書いてみたのだが、先日、実はそうではなかったらしいことが発覚したので、「きょーふ2」と題してみる。

何があったかっていうと、画面がオン状態になるのは、自分が操作したときばかりではないってことがわかったのだ。つまり、電話がかかってきたり、メールが来たりすると、通常は画面がオンになるんだよね、って。で、それを放置しておくと、ケースの種類によっては、タッチパネルがオフにならないわけだ。

最初に付属してくるケースなんか、普段に使用してたら電池がいくつあっても足りないぜ(^^ゞ。たぶん。

しかも、それだけなら自分のその後の連絡がどうにもならなくなってしまうだけだからいいとして、タッチパネルに当たった部分によっては、勝手に適当な番号に電話をかけちゃうかも知れないとか、別の危険性も露呈した。

取り敢えず、ケースを変更した。これで同じような事故が起こらなければ、多分大丈夫だろう。なんか、こう本質じゃないところで遠回りしてるかも・・・。

人気ブログランキングへ
Recent Comments
Archives
掲示板をひらく♪
掲示板を設置してみました。下のボタンを押すと開きます。
お試し広告


QRコード
QRコード
livedoor 天気
blogram
メッセージ