PC系

Surface PRO(FJX-00031)

これまで、家で個人的に使用するWin-PCは、マウスのWN1001を2年くらい使用してきた。パフォーマンスとしては最小限のマシンだったけど、外でメールチェックくらいできればまぁそれでいいかな程度で運用していた。コストパフォーマンス的にもこんなもんだっただろう。よく頑張ってくれたと思う。

今年度に入り、いろいろ変化があって、仕事の負荷が大きくなった。それに伴って、外での道具のパフォーマンスを向上させる必要が生じた。ぶっちゃけ運用がメールチェックだけでは済まなくなったということで、WN1001ではストレスが大きくなったと。個人持ちではiPad Proもあるんだけど、会社のiPadと2台持ちってかなりの疑問だし、iPadとWin-PCではやれることというかやりたいことが異なる。物理的にあまり重いものも持ちたくないがパフォーマンスは重要となると、選択肢はかなり絞られてくる。で、この結論。キーボードと専用ペンをあわせて買ったので出費はちょっと予算オーバー、ではある。

CPUがcore-i5、メモリ8GB、ストレージは256GB。もちろん普通に動かす分には問題ない。顔認証はスピード感と手間が違う。フルスペックのOfficeはモバイルオフィスよりは使い勝手が良く、外で発生するエクストラ的な仕事や、社内でできなかった持ち出し(褒められた話ではないが)をこなすのには、これくらいのパワーで効率的に使える、今更ながらによく分かる結果になった。別売のキーボード(タイプカバー)は、一応アイソレーションタイプ。専用コネクタでつながっているので、反応は問題ない。「カバー」の名前通り、軽さを重視しているため打鍵感は安っぽいけど、キーの大きさとかも問題はなく、普通に使える。

あ、そうそう、日本語配列で買ったとしても、キーボードの設定が英語配列キーボードで設定されてしまう事例が多発。僕が購入したのもその事例にハマった。手順が結構あるのでちゃんと検索したほうがいいとは思うけど、できるだけ簡単に一連の流れを記せば、対処は設定からコンパネを開き、デバイスマネージャーにて「キーボード」→「HIDキーボードデバイス」を選択、右クリックから「プロパティ」、ドライバータブにてドライバー更新、コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索、互換性のあるハードウェアを表示のチェックを解除、「Microsoft Basic Keyboard (106/109)」を選択、「はい」で更新。うん、やっぱりこれだけではわからないね(^_^;)。

専用ペンは電池を使うのだけど、使い勝手は良好。ApplePencilのように充電式だとちょっと嬉しいかもだけど、予備の電池を持っておけば問題はない、かな。マウスが必要ないかというと、それはまた違う。

というわけで、外で使うことを考えても実力は申し分ない。ネット接続はテザリングに頼ることになるけど。実際、家のThinkCentreがi3であることを考えると、そちらよりも能力は上だったりするので、デスクトップを使うのは大画面が必要と思われるときだけになると思われる。

しかし、初代のダイナブックとかを使ってた身からすると、今のマシンって、当時想像もできなかった世界なんだよ、って、実はそれはWN1001だってそうなんだけどね。そちらは息子2が使うということで引き取られていった。娘2がiPad mini3を使ってるけど、次はそちらをどうするか、になりそうだな。

WN1001、Windowsがこわれる

結局リカバリーすることになってしまった・・・。

原因は不明、あるとすれば、ウィルスバスターをバージョンアップしたことくらいしか考えられないのだけど、ほぼ同時にWindowUpdateもはたらいてたようなので、その辺のコンフリクトかもしれない。

個人データは残るようなリカバリーをしたんだけど、結果的に、インストールしてたChromeとかFirefoxやウィルスバスターなどのプログラムは消え、edgeのブックマークとかパスワードとかは残った。そういう基準か。まぁメインマシンではないから、構成は最小限にしていたこともあるし、Chrome、Firefoxはアンインストールするつもりだったので、その手間が省けたと考えるべきだろうか?(違うと思う)

とりあえず、修復はできたものとして考えていいのかな?それにしても3ヶ月かそこらでトラブってしまうとは、安定性に疑問が出てしまうなぁ。

e530撃沈、WN1001へ

キーボードがついた、持ち運べるWINDOWS PCが僕には必要なのさ(涙)。

WIN7時代から僕を支えてきてくれてたThinkPad e530だったんだけど、キーボードが正常に認識しなくなった。修理してもいいんだけど、そんなに大金出して購入したわけではなかったし、保証もとうの昔に切れている。まぁ「なんとかタイマー」よりは長く保ったので、良しとするしかない。

とはいえ、ポータブルなPCは必要だ。MacBookでは代替はまだ効かない部分もある。でも、e530よりは軽くしたい、そして安いは正義。

そんなわけで、Amazonもちょうどタイムセールをやっている。それで値引きされたものがあれば、というわけで見つけたのがマウスコンピューターのWN1001だったと、そういうわけ。10インチタブレットだけど、コネクタを通じてキーボードが動く。

申し込んだのは昨夜で、今日届く。Amazonって反応早すぎ。とりあえず、今使ってみた感じだと、e530よりスピード的には早い感じなのが時代を映しているのかもしれない。TW708は言わないであげようw。

10.1インチだけど、まぁ使用に問題はなさそうだ。キーボードはこんな値段でもアイソレーションタイプで、さすがにでかいのと比べれば「ペチペチ」感はあるけど、まぁ文句はないね。そもそも最低限使えればいいって考えで買ったものなので、贅沢は言えない。これでしばらくはエマージェンシー的には十分使えるだろう。

7月29日でWindows10への無料アップデートは終了

って、それ以前に、「勝手にアップデートされてしまう」という点で不満炸裂な部分もおありなことは重々承知の上で。アップデートしたくない理由って、大別すると「継続性(使用ソフト・アプリの対応やOSそのものの使い勝手)」「個人情報の収集」に二分されるんじゃないかな。

MS-DOSの時代からPCを使い続けていて、Windowsも2.11から使い始めている僕からすれば(Windowsが世間に広く認知されたのは3.0から)、そりゃまぁWindows MEやらWindows Vistaやらの「大外れ」を掴まされたこともあったけど(今思えば、2.11もまともに使う気にもなれなかった「大外れ」だったが)、その「大外れ」で困ったことは、OSの頻繁なクラッシュもしくは動作の大幅な遅延。大枠で言えば「OSそのものの使い勝手」になるのかな?それと引き換えに、新たな機能はあった(「ME」?・・・忘れろ(^^ゞ)わけだから、まぁそこはある程度は納得するしかなかった、と言える。

一方の「個人情報の収集」については、これは気分良いものじゃないけど、アップデートせずにいて、サポートが切れた場合に、もっと重要かもしれない情報がもっと広範囲にばらまかれてしまう危険との比較検討になる。そうなると、全世界に駄々漏れは流石にイヤかな、というある意味消極的な理由だけど、でも結局はアップデートに同意する方向にしかならないわけで。サポートが切れる直前まで放っておいて、「サポート延長して欲しい」なんてことを言う人もいるが、サポート打ち切りとかの重要なタイミングのアナウンスは、そうなる前、もう年単位で以前から充分にされていることなので、それはユーザーの「わがまま」だと思うし、それを全部聞くことは、流石にメーカーの責務には含まれないだろうと僕は認識している。「お客様は神様」なんて言うけど、「お客様」=「神様」なら、「お客様」は「全能」でなければならない。何が言いたいかっつーと、その論法なら、起きるだろうトラブルに自分で対応できないなら、「神様」=「お客様」じゃないってことになる(^^ゞ。そもそも「神様」って、崇め祀られてるけど、その代わりに信者の「願い」には全部応えないと離れられてしまう存在なわけで、客がそんなポジションにいるわけもない。何もせずに命令だけする神様なんていないのだ。最低限、少なくとも「客」の側が自らをそんなふうに自称すべきじゃない。

話がズレまくり(^^ゞ。そんなわけで、それらを総合すれば、アップデートは「やるしかない」に落ち着くんだよな。アップデートに無条件に飛びつくのも違うけど(とは言え、チャレンジャーは必要である。皆に後述の「情報」を伝える意味で)、遅くともある程度、アップデートするとこうなるよ、な「情報」が流れて来て、使い勝手の予想がついた段階まで来たら、踏み切ったほうが後々の問題が少ないだろう、というのが僕の意見ということになる。僕自身はもう少し早めに、初期不良などの情報が終息したくらいの段階で動いてることの方が多いけどね。

そんなわけで、このタイミングで何が言いたいかって言うと、せっかく無料で提供してくれてるんだから、その間にアップデートしておいたらいいんじゃないの、ってこと。これで有料になったら、ますます抵抗が大きくなるだろう。マシンを買い換えるまでWin7もしくは8.1で踏ん張る決意も否定はしないけど、サポート終了の期間とよく相談の上で。

NEC Lavie TW708/T1Sを購入

今はTW708/BASにモデルチェンジしちゃってるので型遅れだけど、スペック的には微々たる差しかないので、型落ちモデルを選択。

購入の経緯は、本当はiPad miniを復帰させる予定だった、ってところから始まる。iPhone6Plusは、閲覧とかには全然問題を感じてないのだけど、ちょっとした編集を加えたいと思うと、やはり8インチクラス以上のサイズがほしい。で、子どもたちに一度は開放したiPad miniを回収しようと思ったんだけど、時既に遅く、画面を見たらヒビが。

開放してたのは半年くらいのもんだけど、子供って侮れない(^^ゞ。致し方無いので、それはそのまま子どもたちが使うに任せ、タブレットを新調することにした。

もちろん、iPad系を継続することも検討したし、Androidを導入することも検討した。値段で考えれば、Androidマシンの安さは別格だ。けど、OSのバージョンの煩雑さも別格なんだよね(^^ゞ。長く使いたいと考えると、OSのバージョンアップのたびに、いろいろ考えさせられるのはパス。早々にWindowsタブレットかiPadかに絞られた。

iPadはいいんだけどね。Windowsタブレットにすると、Office付きのを選べば仕事のサポートになるかな、とか妙な助平心が(^^ゞ。あとは値段。ストレージが64GB以上って考えると、iPadは5万円超え確実。Windowsだったら3万円以内で抑えることができる。MicroSDが使えてストレージを増やせるっていうのもポイントかな。Windowsが昔のCEとか、最近のRTなどとは違って、フルスペックなのも大きい。スピードは贅沢言っちゃいけないけど、ATOMも今やクアッドコア。試してみる価値はあるかな、と。パワーが必要な場面は、ThinkPadで対応すればいい。会社での打ち合わせの個人的なメモ取りとか、紙メモのPDF化あたりが中心。メモ取りにスマホは使えない。だからタブレットという選択。

購入したら、いきなりWindows10へのアップデート準備に。8.1よりは10のほうが動作が軽いので、アップデートできるのであればやっておくに越したことはない。時間は・・・絶望的にかかるので、もちろん後日、暇のあるときに。まだセットアップ中なので、使い勝手とか、なんとも言えないなぁ。タブレットの価値なんて、基本立ち上げっぱなしで、使いたいときに即座に立ち上がるようになってないとダメなんだけど、そこはどうしてもiPadには叶わないだろう。10にして、どれだけ向上できるかが鍵なんだけど。

家ではMacBook Proがメインなので、クラウドストレージを使いこなさないと、Lavieもなかなか使いこなせないかもしれないな。いずれにせよ、メモ取りがちゃんとできれば、それでいい。その他は、おまけ程度で考えてる。

Windows10の使用感

ほぼ一週間経ったわけだけどさ。

普通に使ってる文には、使用感的にWin8.1と殆ど変わらないんじゃないかしら。OSが上がったとかあまり考えずに使えてるしね。Win-XP以降、新しいWindowsが出ると、クソ重かったり(Vista)、揺り戻しが大きかったり(7)、スタートボタンがなくなったりタイル状になって戸惑ったり(8)、困ることが多かった。

いやまぁ、それ以前の9x系でも、95から98は不安定になったり、98SEになってマシになったと思ったらMeは使うのが苦痛なくらいバグりまくりだったり。・・・ってなんだかんだ言って、実はWindowsは2.1からの付き合いなのよね、俺。最初に買ったAXマシンに2.1が搭載されててさ。あの頃はWindowsって厳密にはOSではなくて、DOSでPCを立ち上げてから改めて動くもので、ファイラー・・・とも違うけどウィンドウがいっぱい開くからWindowsなのかみたいな感じのシロモノだった(^^ゞ。

そんな感じで、世代が代わると覚え直しの部分も多く、だから未だに2000を使ってる人とか、XPを使い続けようとしてる人がいたりする気持ちもわかるんだ。また裏切られるんじゃないかと。

そういう意味では、Win10については、いろいろ変化はありながらも、たぶん7からでも8からでも、直感的に使える部分が多く、Windowsの中では、これまでで一番違和感が小さいのではないかしら。それをして「素晴らしい」なんて言うつもりもないけどさ、「悪くない」と思えるWindowsって珍しいというか、それが特筆っていうのもなんか悲しいというか。

とりあえず、あまり考えずに使えてるよということで。

まだじたばたしてるWin10(^^ゞ

Win8に戻して、WindowsUpdateをかまして、ウィルスバスターをインストールして。それ以上は今やっても、と思ったのだけど、Windows10アップデートの案内が来ない。

7、8.1についてはアップデートできるという話があって、8は除外なんてことはあるまいが、念のため8.1にアップデートしてみる。これがまたエラい時間がかかる。なんかもう溜息しか出てこんな(^^ゞ。

で、大変な思いして8.1にしたところで、案内が来ないのは変わらない、と。WindowsUpdateはちゃんとやってるよ。案内が来るまでは時間がかかるってことかいな。だったら、Win8のまましばらく放置しても一緒だったかもしれないな。

もうほんと、どういう仕組みになってるのかさっぱりわからん。じっくりやる以外の道はないか。

e530へのWindow10の導入は中止

中止というよりは「できませんでした」と素直に書いた方がいい。

いや、LenovoのHPで確認した分には、アップデートには対応してるんだ。でも、有線でつないでも失敗するようでは、今手を出すなっていうことだと考えるしかない。

また、いつか、っていつになるか全然わからないけど。Thinkcentreへの導入も当然見送り。最初のステップでコケてるようでは、先は見えた。

e530でWin10へのファーストトライはうまく行かず

なんでかな?「Windows10」を入手する」からは、途中までうまく行ってる感じがあったのに、「以前のバージョンに復元します」とか言われ、8.1に戻ってしまった。

改めて、Windows UpdateからWin10を落としている模様。進展があったら、報告したい。

ああ、そうそう。今日はちょいと用事があってお休みしたのだ。夕方からなんだけど、夏休み直前、午前中だけ行っても仕方ない。

家のWindows10対応の目算

リリース前日、ってことだけど。まー、初日とか、めちゃくちゃ混雑して、にっちもさっちもどうにもブルドッグ(激古)なことになることが予想されるし、そんな暇はないわけだけど。

僕の場合は、まぁ、プライオリティは決まっていて、最初は僕のThinkPadで試すことになる。タイミングは、何があっても対応ができそうな夏休み期間を想定。ノートの運用っていうか、僕のコンピュータライフもMacBook Proがメインになっているし、母艦たるThinkCentreについては、メンテ担当としてしか触っていない。そんなわけで、逆説的にThinkPadで何が起きようとも、被る影響は最小限。さくっとやるさ。

ウィルスバスタークラウドは、7月29日17:00から対応版が落とせるってことなので、まずそっちをやってからってことになるのかな?どちらにしても、そっち方面での心配も最小限。

その際の知見を活かして、ThinkCentreに導入予定。こちらは、はろに使用方法のレクチャーとかの作業も待っている(^^ゞ、うかつなことは出来ないのだ。あとは娘1のノートについてだけど、そっちは学校での対応を見ながら、になるのかな?Win8.1な段階で、あまり関係ないような気もしてるけど。まぁ確認取ってみましょうかね。Officeについては、ThinkCentreのものを使ってる娘1だけど、そこはもう互換を信じるしかない(^^ゞ。

なんだかんだ言いながらも、アップデートしないという選択肢はなくて、いつにするかだけが問題なんだよね。様子を見つつ、ではなく、段階を踏みながら確実に、といったところかな。

会社用では勝手にアップデートなんかされちゃかなわんだろうけどねぇ。

Windows 10の登場は7月29日

さあて、そういう発表があったってことは、そろそろこちらも態度を決めなきゃならんということだ。

そもそも、「8」が今ひとつ広がっておらず、XPからVistaになったときのような現象(前のバージョンのほうが広く使われている)は今でも続いている中で、10がはたしてどれくらい使えるのか、広がるのか、そのあたりも不透明。

セキュリティを別にすれば、一般的な使用では、実はXPで全然使えていたって話もあるし、Vista以降のWindowsは、なかなか置き換えが進まないという現実もある。古いマシンにしろ、どこまでが新しいOSでも使えて、どこからが使えないかっていうのも曖昧だし、そういう意味では、作る方も難しい状況になってるような気がする。

現状では、僕のメインはMacBook Proになっちゃってる。とは言え、Thinkpadをお蔵に入れるつもりもないし、家の(名目ばかりとなりつつあるけど)母艦をどうするかもあるので、今年中盤は、基本前向きながら、導入タイミングについては慎重を期さなければいけないのだった。

本音?めんどくせ(殴)

Windows10は、7、8.1から無償アップデート可能

「8」も無論含むってわけで。発売後1年間という期間限定がつくのはなんだか不思議な気もするけど。

「7」については、既に延長サポート期間に突入したので、それを考えると、特に「7」からのアップデートで、世代交代を進めることに期待しているのかもしれない。「XP」の淘汰が今でも完全に終了したとは言い切れない状況でもあるので、その辺を考慮すると、今回の無料アップデート可については、そうなのかな、と思ってしまう。

家のマシンについては、娘1に買ったものも含めて3台が8.1という状況。このうち、娘1のものに関しては、学校の移行状況を見極める必要はありそうだけど、残りの2台については検討中。まぁ普通に考えれば、アップデートする方向になるわけだけど、少なくともセキュリティソフトが対応するくらいまでは待つかな?まぁ普通の対応だよね(^^ゞ。

Windows 10

ナンバリングとしての「9」がスキップされることになったWindows。それだけ、今回の刷新は大掛かりということになる。

その「大掛かり」はどちらかというとハードに対する順応性というのがメインだろうか。IoTによって、サーバからスマホまで、包括的に対応するのだそうだ。とは言え、「これ一本で全部オールマイティに対応します」ってわけではなくて、やはりいくつかの種類は残されるのは当然だよね。でもまぁ、カーネルベースでOSの基本動作が統一されるのだろうから、例えばOfficeとかの機種間の互換とかは完全に取れるのではとか期待してみるのは期待しすぎ?

それに、それが完全に互換がとれたからって、じゃあ「Windows Phoneに乗り換えましょうか」って話に直結するわけでもないだろうし(^^ゞ。時間が経つに連れて、選択肢として強力になってくるかもとは思うけどね。特に母艦としてのPCのプラットフォームとの結びつきがが強力ではないAndroidへの影響はじわじわくる可能性はあると見るが。

それはともかく、機能だ。全部がオープンになったわけではない、というか、たぶん一部しか明らかにされてないような印象を受けるけど、「スタートメニューが復活する」っていうのが、最初に紹介されてるのが、う〜ん。あの「Window Me」以降、Windowsって、メジャーバージョン一つ置きに評価が浮き沈み繰り返すよなぁ(^^ゞ。人によっては、幸運にもひとつくらいはスキップできてるのかもしれないけど、僕の場合は結局全部経験させられてるのが。PCが壊れるタイミングの間が悪いとしか言い様がない。Vistaくらいはスキップしたかった(^^ゞ。それも経験と言ってしまえば、自分の成長に一役買ったといえるだろうか?

画面のスナップは、あまり使わないような気が。そんなことやるんなら2ディスプレイ構成にしたほうが効率がいいように思うしね。タスクビューはエクスポゼの後追いだし、仮想デスクトップもSpacesだ。結果Macとの差が少なくなってる?という印象。機能的に、Mac使いに取っては驚きはないし、他にあっと驚くような新機能が、ってことは今のところ紹介されていない感じ。結果「スタートボタン復活」が全面に押し出されるしかないってことなのか?やっぱりハード対応が目玉なのかなぁ・・・。

Windows8.1Update

今日から適用できるということで、早速適用してみた。

入手はWindows Updateからできる。現時点では、自動アップデートではなく、チェックボックスにてちゃんと選択してやらないと入手できないので注意のこと。サイズは900MB弱だ。通信環境によっては、ダウンロードにも時間がかかることを覚悟で。もちろんその後のインストールや再構成にもそれなりに時間はかかる。最短でも30分〜1時間は作業時間を見込むと、イライラしなくて済むと思う。

再起動すると、最初の画面は変わらないけど、ログインすれば、スタート画面がすっ飛ばされて、いきなりデスクトップが現れる。Win7までの操作感が継承された格好になるので、それはそれでいいのかも。

Win7までのユーザにとって、Win8で一番わかりにくいのは電源の切り方だったと思うが、それも、今回のアップデートでは、スタートボタンをクリックして出るスタート画面に電源ボタンがついた。ただ、それは右上なので、マウスの移動量は大きいかも。それよりも、デスクトップでカーソルを右端に持って行って、コマンドを出したほうが早いし、そっちで電源を落とす方法を身につけたら、スタート画面を見る機会はほぼ無くなるように思う。

Win8に慣れると、スタート画面のタイルの色のセンスはともかく(^^ゞ、ここに来れば、すべてのプログラムを一覧で見られるし、Win7までのプログラム立ち上げよりも使いやすいんじゃないかなぁと思ってるので、そこはもったいないのではないかと思ったりもする。ま、大概のユーザーに取っては、使うアプリの数はたかが知れている。自分の使う分だけデスクトップにショートカット作っておけば足りてしまうという現実はあるので、それ以上は言わないけど。

そのスタート画面も、アイコンの右クリックでそのアイコンに対して直接指示ができたりするようになったので、使い勝手は上がっている。でも見られなければそれまで(^^ゞ。

総じて、このアップデート、XPサポート終了の受け皿的使い勝手の向上という名目では、悪くはないけど、Win8の進化の方向としては、これでよかったのかどうかは不明と言うしかないな。まぁ、ニーズがあっての物種なので、ここはこうなるしかなかった、そういうことなのだろう。

USB Type-Cのデザインが公開

嬉しいのは、表裏がなくなることかな?刺し間違いって、結構やるし(確率1/2だしね(^^ゞ)、Lightningケーブルでの経験から言っても、どちらでもOKっていうのは、ストレスがかなり小さくなるので、歓迎。サイズ自体も小型化されてるので、

転送レートは10Gbpsって、結構なスピードだなー。もうスピンドル系のストレージでは全然追いつかないなー。そういうのを考える時代ではなくなったっていうことを実感。歴史は繰り返すというか、昔、MTからHDDへ移行した時代と同じようなことが起きてるんだな〜とか感じたりする。

確定するのはこの夏?秋モデルくらいから、搭載されたモデルが出てくるのかな・・・。

Time CapsuleでWin8.1のバックアップにチャレンジ(中)

なんだかねー。USBで繋がってるHDDでもそうなんだけど、Win8.1のコンパネ→システムとセキュリティ→ファイル履歴まで来ると、外付けHDDにファイルのバックアップができるはずなのだけど、これがほんと上手くいかないのよ。Configだけはコピられるんだけど、データについてはもう全然。トラブルシューティング見ても、よくわかんにゃい(^^ゞ。

色々調べていくと、大文字小文字で同じ名前のファイルが存在するとそこでスタックしてしまうらしい、という情報があるんだけど、なぜそういうことが起きるのか、そもそも大文字小文字で同じ名前のファイルなどが生成の時は許容されて、バックアップコピーの時は弾かれるとか、論外な仕様だと思うんだけど。このあたりは、もっと調べなければいけないことが多そう。折角クリックだけで、定期的なバックアップが取れるはずなのに、煮詰めが甘いというか・・・。僕の得た情報が本当なら、早急に対策をとってほしいものだと思う。

文句ばかりでも致し方ない、必要そうなデータについては、基本的に手動でバックアップを作っていくしかないわけで。そちらについては、なんとかこなした。定期的に更新するのが、手動だと大変なんだけど、なー。

ソニーじゃないVAIOの時代か〜・・・。

ソニーがVAIOのPC事業を、日本産業パートナーズに売却で合意とか。

日本産業パートナーズ。まぁ、いわゆる投資会社だよね。有望と思われる会社や事業を買収して、価値を上げるような施策を打ってから転売する・・・んだよね?

独立するみたいなこともあるのかしら、このへんの構造はよくわからないことが多いけど、少なくとも、ソニーのPC事業部自体は、新会社として発足する形になるんだと思われる。そういう意味では、ソニーのブランドは失ったとしても、純粋にVAIOのブランドは残る形、なのかな?

レノボに売却されたIBMのPC事業みたいな例もあるし、即座にこれでVAIOの価値が下がるとか、そういうことはないように思われるけど、中長期的に見れば、ソニーのPCという枷からは外れるのだから、違う地平が見えてくる可能性はある。

一方のソニーの方だけど、VAIOがなくなると、どうなるのかな?WALKMANとかExperia、PS、特にポータブルなゲームマシンはPC系を母艦にすることもあるし、それはMacにつながる可能性はこれまでは低かったわけだけど、そのへんの方向性に変化が出てくるのかどうなのか。すぐにはなさそうだけどね(^^ゞ。かと言って、前の2者については、まさかPS4を母艦にするなんて大技は考えられそうにないから、これまでどおりPCをメインに回していくのではないかと。その際、PC本体を持ってなくて、どうなのか。このへんも、中長期的にはいろいろ変わっていくということは間違いなさそうな気はするけど。

僕自身は、特にVAIOに思い入れとかそういうのはないので、これ以上の記事にはできそうにない。VAIOファンの方々にこの後はお任せするとしよう。

Windows8.1にした

H520s、ThinkPad e530どちらもアップデートした。そういう並行処理も、今じゃないとできないし。

ファイルの大きさが数GBある。パーツではなくて、フルボディでアップデートを掛ける、つまりはフルチェンジに近い扱い。ThinkPadの方は、H520sを購入したあと、Win7を8にアップデートしているから、ほとんど連戦のような気がする。その時の様子からして、きっと1時間単位の作業になるんだろうなと、覚悟はしていた。

実際やってみたら、1時間半かかった。他の方の状況とか見てみると、2〜3時間はざらのようなので、そのくらいの余裕を見て作業に入るのが無難だと思われる。Win8でMicrosoftアカウントで設定していると、アップデートの際にコードを入力する必要がある。コードは設定したメアドに送付される・・・って、そのメールを見られる環境が別にないと、めんどくさいことになるってことなのでは。Gmailで設定してる僕の場合はiPhoneで確認取れたけど、Outlook.comとかだったらどうすんの?「別の方法で」という選択肢があるみたいだから、それを使うってことかな。

アップデート後。見た目は8と大きくは変わらない。タスクバーにwindowsボタンがつくけど、それはスタート画面に戻るもので、Win7までのスタートボタンの再現ではない。スタート画面左下に矢印がついて、インストールしてあるすべてのアプリにアクセスするのが簡単になった、すぐに分かる違いはそれくらいか。使い勝手はWin8とほぼ変わらないし、Win8よりはやや便利になる感じではあるので、アップデートしておくのは悪くない。

ただ、やはりもっと時間は短縮してほしいと思うのは、僕だけではないだろう。

Win8.1は17日リリース

取り敢えず、Win8ユーザーは無料アップデート可能ということだし、使用のための条件はWin8から変更ないとのことなので、H520sを買うのを早まった、と悔やむことはなくて済みそうだというのは、朗報と言える。

Win8以外からだと、13800円、Proなら25800円。まぁWin8を買うのとそんなに変わらない。けど、うまくやれば、Win8を買ってアップデートのほうが安く上る可能性もある。手間は倍ってことだから、値段差と手間の兼ね合い、そして使い勝手がまた変わるという点を含みあわせて考えたらいい、だろう。

僕?8→8.1が有料というリスクもあったんだけど、ThinkPadもすでに8にアップしている。影響が少ないのはそちらの方だけど、どっちにしても、まだWin8の使い勝手に慣れたわけでもないので、一気に8.1にあげちゃっても問題は少ないかもしれない。すぐに上げることを考えるとThinkPad先行かなぁ。

lenovo H520s

経済的な理由で導入してこなかった進研ゼミ。今回の件で、余裕ができたわけじゃないけど、その場しのぎのお金は入ったので、投入した。結果、子どもたちもネットを使うようになり、ついにAcerがパンクした(^^ゞ。動かないわけじゃないけど、ネットで講習中に止まるとか何事状態になってしまった。

ヤ▽ダ電機で、純粋に値段で決めたら、lenovoになってしまった。特に作為があったわけではない。ただ、ThinkPadとキーボードの使い勝手が近いのは嬉しいかも。

ヤ▽ダで買うと、さすがに今どきWin7のマシンはなく(ThinkPadを買ったのは別の店)、ついにWin8ということになった。8.1も出る矢先だし、あまり嬉しくはないんだけど、背に腹は変えられん。

で、Win8。これまで敬遠してたわけだけど、結論から言うと、敬遠してたのはバカみたい。ThinkPadのWin7と比較しても、立ち上がりも立ち下がりも爆速だし、安定性も比較にならない。使い勝手こそ、確かに7までの使い方と違うし、当初は戸惑うがそれは慣れと工夫で補うことは可能。メンテナンスは面倒だけど、環境が整ってしまえば、問題ないってこと。

と、いうわけで、ThinkPadも、Win8に上げることにした。一度Win8をちゃんと使えるようにしてしまうと、Win7はまだるっこしくて、やってらんない。

Thinkpad e530 インプレ

取り敢えず、ファーストインプレということで。

まずはとにかく、最近の15インチクラスのPCって、大きいよね、と思う。外形のデザインは、見ればThinkpadだよね、とわかる。キーボードの真ん中にあるトラックポイント、タッチパッド周りのデザインも伝統のもの。Core i3のタイプなので、それほど速い、というものではない。そこは値段を優先したので(^^;)。

キーボードは余裕があるので、アイソレーションタイプだし、テンキーまでついてるので、デスクトップから移行しても、困ることは最小限のように思う。載せてるOSは、Win8ではなくWin7のPro。Win8にはなんとなくアレルギーが残っているので、Win7であることは、ひとつの購入要件だった。近いうちにそんなこと言ってる場合じゃなくなるんだろうと思うけど、一応は8にしても問題ない構成なので(メモリは増設することになろうけど)、対応は取れるように。

セットアップして、Winアップデートが長々〜と続いて、やっと今日くらいから本格運用という形になっている。Officeは、悩んだ挙句、2013を導入。母艦の方も2007から2013にアップした。それが母艦にとってどう影響が出るかは、ちょっとわからないけど。

必要な物をインストールしてから、使い始めてるけど、Winエクスピリエンスの数値通り、母艦よりもストレスなく動いている感じはする。

ただ、ブラウザの動きとか見ると、特にFirefoxとかだと、Core2 DuoのハズのMacBookのほうがスムーズに動くように思える。Sleipnirでは、雰囲気が違うし、なんとも言えないけど。

iTunesなど、その辺のソフトは導入してない、けど、音は悪く無いと思う。スピーカーはボディの下部にメッシュが入ってて、左右一体のように見えるけど、筐体が大きいせいか、スピーカ周りにも構造的な余裕が有るのかな?

現時点ではこんなトコロ。一人で使うには十分すぎるかも。母艦がまたあやふやな動きしてるので、ひょっとすると、母艦をなんとかするプロジェクトが思うより早く立ち上がるかもしれない・・・。

Thinkpad e530

母艦のパフォーマンスが低下している、というか、先だってから熱が原因で落ちるようになっている。掃除機で中を掃除したところ、やや持ち直した。

それにしても、購入してから7年?8年?Vistaの頃に導入して7にアップ、8にはしないでおこう状態で引っ張ってきた。

それとは別に、MacBookはあるものの、そちらの方は、再就職用のツールを使うのにちょっとした支障があることも発覚した。母艦をずっと専有するのは、この夏休み、家族の兼ね合いもあって難しく、そんななかで見かけたThinkpadをほぼ衝動買い(ぉ。

MacBookは、iPhone、iPadの母艦としては手放せないので、こちらの運用はそれで続けるとして、Windowsを必要とする場面ではThinkpadを並行して運用していくことにした。Thinkpadの方は、そういう意味で最小限のソフト構成として、サブ的に運用、かな。画面が15.6インチとMacBookよりでかいので、こっちをメインにすべきではないかという声も聞くけど、あくまで再就職ツール用なので(^^;)。

Windowsエクスピリエンスは母艦が3.1に対してThinkpadは4.9だ。近い将来的には、母艦をThinkpadに置き換えという選択肢も、あるかな・・・?

母艦が突然落ちる

・・・っていう症状が最近多くなって。

調べてみると、CPUのオーバーヒート防止策、というのがヒットした。昔は、熱暴走するまで放っておかれたことを考えると、それを防止するってことだから、落ちるのは閉口するけど、まぁ必要な措置ってことなんだろう。

ただ、このPCでも、最近までこういう症状は出てなかったので、筐体開けて、掃除でもすれば改善されるのかな?ファンがまわる音はするので、ファンが逝ってるってことはないと思うけど。どっちにしても確認はするか。

それ以外は、決定的に遅いという不満はあるけど、一応まだちゃんと動く。今しばらくは、壊れてほしくないところだけど・・・。

Windows8.1は8利用者は無料?

Win8って、まだ出たばかりじゃなかったっけ?もうバージョンアップの噂が色々と出回っている。虚実ないまぜになってるようにも思うけど、どうなんだろうか。

Windowsと言えども、短期でバージョンアップされていくという方向は、多分ありだと思う。他のソフトウェアやMacOSXなどのバージョンアップスパンを見ても、またバージョンアップはなくてもセキュリティパッチの公開頻度から見ても、同じシステムで数年保たせるという思想は、多分現代では通用しにくくなってると思われる。

だからこそ、次のバージョンは8SP1、ではなく8.1ということになるのだろう。毎年のように新たなバージョンにアップデートされるということだろう。

しかし、そうなると、8.1は無償だけど、8.2以降は有料になりますというのでは、どうだろう?なんとなくビジネスとしてそれはないんじゃないかなーと思ったり。

使い勝手も8とは変わって、スタートボタンつきのデスクトップ(?)が復活するとか、インターフェイスが旧式のものに戻りそうとか、そういう噂もいくつか流れてきている。これについても、ほんとにそれでいいのかは疑問。Win8になってからPCが売れなくなってきているというのは事実だと思うけど、それに全ての要因を押し付けるのは、強引じゃないか?とか書いてる自分も、まだWin7からのアップデートは考えていないんだけど、それでもそう感じるのだ。

来年にはXPのサポート期間が終了する。しかし、次のオフィスでのOSは8ではなく7が主流になりそうだという情報もたくさんある。実際、ウチの職場も7となることがアナウンス済みだ。OSに限らず、デファクトを握ってしまうと、その後のイノベーションは停滞する方向になるのは致し方ないとも思うけど、今回の8のバージョンで旧態方向へ軌道修正するのは、時期尚早のような気がするけどね。

2TBのHDD

ホントは、無線LANのUSBにつないで、NAS的に使いたいな〜、なんて思ってたんだけど、IPアドレスの関連か、それともウィルスバスターの例外設定ミスか、うまく繋がらなかった。うまくいけば、母艦とMacBookと、両方で使えるように設定してやろうと思ってたんだけど、その前で挫折したので(^^ゞ、母艦のバックアップメディアにだけ設定ということに。

MacBookの方は、バックアップが未だに無いのが不安だけど、今年中に、何も考えなくて済むタイムカプセルでも買うか、と思ったり。母艦のほうが古いし、ダメになった時のダメージでかいので、こっちが優先なのは仕方ないだろう。

無線LAN機への接続は、少しゆっくり解析することにしようと思う。

母艦が沈没未遂(^^ゞ

今朝電源を入れたら、電源ランプがつくけど、そのあとうんともすんとも言わなくなって、ディスプレイにも何の信号も行かなくなっていた。電源入れて、まずBIOSを読みに行かないように見えたので、ここが物理的に逝ってしまったのかな?確か、昨日Winのアップデートが入ったはずだけど、それのせいにするにはさすがに無理があるか?と思った。

購入して3年半。3年の延長保証も切れたあとってなんというタイマー、と思いつつ。

朝だし、そのままにして出かけたんだけど、かみさんががんばったらしい(^^ゞ。昼には復活したようなメールが来た。ってことは、BIOSではなく、やはりWindowsアップデートの方に問題が?まぁ何にしても、あらたな出費にならずに済んでよかった、ってことで。

ほんとに壊れてたら、すぐにも後継機が必要なところだったんだけど、出たばかりのWin8にするにも、まだ新モデルが市場に出ていないiMacにするにも、タイミングが悪すぎるところだった。ほんと洒落にならない。

そうしてついでに出てきたSH6のお話

いや、まぁ、今日定時退社だったんだけど、物のついでと思い、ほぼ2ヶ月ぶりに立ち上げて、SH6では使わなくなったiTunesをアンインストールしようかなんて思ってたんだけど、したら、ウィルスセキュリティZEROのアップデートがかかり。

その後ウィンドウズアップデートが2回かかり、気がついたら、巡回も何もせず2時間。むあ〜。

まぁ仕方ないんだけど、SH6はほんとおっそいよな。実は週末にちょっと使う予定があるんだけど、その前にメンテができてよかった、かも。

LOOX U モデルチェンジ

この時期になると、PCの春モデルが一斉に発表される。その横並びっぷりは、見てるこっちがあきれるほどではあるけど、僕が注目してるのは、基本軽く持ち運べるノートタイプ、今回は表題の機種ってことになる。

ま、とはいえ、今回から、今後数年は、自分のPCに対する購買意欲は低空飛行状態に陥ること確定なので、例年以上に「ざっくりチェック」だけで終わってしまう。

で、LOOX Uなんだけど、今回、VAIO Pをかなり意識した構成になってる。すなわち、これまでの過去2モデルのスタイルだったコンバーチブルタイプのタブレットをやめて、普通のノートスタイルになってしまっているところだ。

結果、これまでのモデルより薄型化に成功している。横長な形になってしまっているが、それがキーボードに余裕を持たせることにもなっていて、3モデル目にして、ハードとしての使い勝手は向上しているように思う。

一方、こういう形にしたことによるデメリットは、使うときには開いてなきゃならないということ、そしてバッテリの小型化による継続使用時間の短縮ってところか。どちらも、外出、特に移動中における使い勝手にとってはハードルになるだろう。

ポケットに入れて持ち運ぶっていうコンセプトは、あまり重要じゃないと思うのだけど、荷物を少なくしたいという部分では重要なのかな。ま、個人持ちPCを仕事でサブとして使う時代がまた来るのであれば、このサイズは重要なんだけど、今はその可能性もほぼないし、経済状況もそれを許さないしね。

Windows7にしてみた

母艦ことAspireに導入。正味3時間ほどかかった(^^ゞ。

で、ウィルスセキュリティZEROは7対応にしてないので、ウィルスバスターにこちらも変更し、やっと先ほど正式運用に入ったところ。今のところ、激っぱや、と言う感じはない。というか、HDDへのアクセスが、これまでより多いような気がする?

落ち着いてくれば、だんだんわかる、かも知れない。ユーザが複数いるので、上書きにしたのも影響あるかも。上書きにした場合、起動に影響のあるソフトはかなり限定される。普段使うソフトだと、ほぼiTunesのみ、だし、それもアップデート後に立ち上げて見たところ、何も影響を感じさせずに立ち上がった。

細かいことを言い出すとキリはないけど、何も問題なく使えているので、まあいいか。

ONKYOと工人舎

ONKYOから、工人舎のOEMマシンが出る。

工人舎の下からPM、SK、DZの三機種が、ONKYOの戦略で、ちょっとだけプレミアムをつけて、値段もちょっとだけ高めにして売るという。

笑っちゃうのは、ONKYOのPC部門の成り立ちだよね。ONKYOのPC部門は、SOTECを買収して成り立っている。SOTECと言えば、安かろう悪かろう、だけど、その創業時の名称が「工人舎」だったわけで。そもそも創業者の大邊創一氏がSOTECから離脱して再び立ち上げたのが今の工人舎だ。

SOTECは、一時期説明書も最低限にして、アフターサービスもぼろぼろだったけど、工人舎も、説明書は最低限で、SH6を買った時に、「こりゃPC初心者には勧められないな」と思ったしそう書きもした。

それが、古巣とも言えるONKYOにOEMを出す。因縁と言えばそうだろう。ONKYOがPC事業にどれくらい気を入れてるのかは分からない。だけど、工人舎をパートナーに選ぶということについては、僕はあまりいいとは思わない。だったら工人舎のマシンそのものを買えばいい。デスクトップだってONKYOのスピーカがついてるから値打ちがあるんで、それのない単なるノートであれば、あまり「売り」がないではないか。

というわけで、わざわざONKYOブランドのノートPCを買うのであれば、説明書の充実がどうなってるかという興味はあるけど、工人舎の方を買っておいた方がいいような気がする。例外はDX(工人舎ではDZ)だね。液晶パネルの画素数が一回り大きくなる。2枚ディスプレイだから効果も二倍。これだけはONKYOをお勧めしておくことにしよう。


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