Apple

iOS13

早速導入。

んと、iPhoneXではの感想だけど、動きが軽くなったのでは、と思われる。WiFiとかも掴みやすくなったのでは?

ダークモードはアップデート直後に選択できるようになるのだけど、画面全体が光るのは辛かったので、ダークモード一択でしょう。アプリによっては未対応だったり、そもそもゲームとかではあまり意味もない感じはあるものの、アップル謹製のアプリであれば対応してくれているので、それだけでもありがたい。

リマインダーの使い勝手が変わってしまったので、だいぶ戸惑っている。慣れるしかないんだけどさ。

とりあえず、今の所はこんなところ。25日には13.1になっちゃうって、ほんと?まぁ、それでも今のところ、不具合とかないし、数年前よりは安心してアップデートできるようになった、かも?

iPhone11など

発表されましたね。

WiFi6対応は、気になるけど、家の設備が対応していなければ宝の持ち腐れ。スピードは速いのだろうし色々進化しているだろうことはわかる。

が、さて、自分がそれを持つ姿を想像しにくい。Xで何がいけないんだろうとか思ってしまう。多分に値段がMacBook Pro並であるというところにその障壁はあるのかもしれない。5Gが日本で始まる頃には何らかの手を打つのだろうけど、それは、来年の機種を見てからでも遅くないような気もするし。

そんなこと言いながら、実機を見たら申し込んでしまっている可能性も否定できないので、あまり確定的なことを言うのはやめておくか(^_^;)。

AppleWatchのシリーズ5もそうだけど、何だかこう、値段設定がおかしいような気がするけどなー。iPadが非常に安く見えるのが・・・、ねぇ。

OS X Mojave

昨日ダウンロードした。インストールまで含めて1時間はかかってない。

ダークモードっていうより、ダイナミックデスクトップ?デフォルトのデスクトップが時刻に応じて明るさや色合いが変わるのがなかなか楽しい。この見栄えだけで落とした甲斐はあるかもである。

新機能自体は、それほど使わなそうな気もしている。で、脆弱性があるとかないとかそんな話も漏れ聞こえているけど、まぁそれはそれとして、見た目楽しいのでOKということで。

Apple Special Event(2018)

新型iPhoneとAppleWatchの話だけ・・・?いや、OSのバージョンアップもあるか。

・iPhone
発表になったのはすべてXの後継で、XS、XS Max、XRの3種。XSがXのそのまま引き継ぎで、XS MaxはXにおけるPlusみたいなもの、XRはXSの液晶画面バージョンで廉価版・・・と言いながら最安の64GBモデルで84,800円なので、そんなに「安い」という感覚ではない。というかXS Maxの512GBが164,800円とか、MacBookが余裕で買えてしまう値段設定ってどうなのよ・・・。メインプロセッサがA12というわけでXよりは当然速いが。あとはカメラはちょっと進化、防水機能もちょっと進化。色にゴールドが追加、というのが目立ったところだと思われ。

その裏で6Sシリーズ、SE、そしてXがラインアップから消えるという事態に。7、8シリーズは一応生き残るようだ。SEが消えるのは、スモール至上な方々には辛いところだとは思うが、Xをばっさり行ったのが僕には衝撃。部品に共通点が多そうだからXSに注力したいということか。

いずれにせよ、僕がXからXSシリースに乗り換えることはない。これまでは「だろう」程度の含みはあったけど、今回は断言でいい。やっぱり色としての「白」はいいけど、それがXSにラインアップされたとしても。

・AppleWatch
こちらは画面が大きくなった、スピードが上がった、クラウンの仕様が変わった、心電計、転倒検出など。時計を毎年変更するってどうなの、とはこれも毎年言ってる気がするけど、買うほうがそれは選択する話で、出す方は毎年「進化しました」っていうだけの話とすれば、それほど声高に言うことでもない。今使ってるEdifficeになにかあったら検討する、ってのも毎回のことか(^_^;)。

・OS
iOS12、WatchOS5が9月18日、MacOS Mojaveが9月25日。どっちも火曜日ってことだけど、最近のAppleのOS系は即座に飛びつくと痛い目にあうことも多くなってきたので、その週末まで様子を見るつもり。

こんなところかなぁ

iPhone Xインプレ追記(1)

開封してから数日、使ってみて気がついたことが幾つか。追記という感じではある。

本体の大きさ
iPhone7Plusから移行すると、「小さい」ことが意識される。7とほぼ同等の大きさになっているのだけど、使ってみると、全体の大きさはこのくらいが手頃だと認識できた。個人的には、ナビとかに使うことを考えて携帯を選ぶので、画面は大きい方がいいとは思うが、それでも片手持ちで使うサイズを超えるということになると本末転倒なのだろうな、と改めて感じさせる。7Plusと比べて軽くなってるようにも感じる。総合的に取り回しが楽になったということで。ホームボタンがなくなって上下のフレーム部分が画面になったことにより、Plusに比べて画面が小さくなったわけではないが、アプリによってはレターボックス化されるのでその場合は事実上サイズダウンとなる。第一報で述べた通り、ディスプレイの特性として文字が見やすくなっているため、大きな問題にはなっていない。Face IDのためのノッチだけど、僕としてはあまり気にならないかな。Plusでは帯だった部分が減少したという感じで評価できると思う。今後はこのサイズが狭くなっていくのだろうけど、インカメラなどを考えると結局は多少の非画面部分は残るのだろうし。

カメラと言えば、カメラのレンズ部が突出するようになってもう何年目になるだろう。このデザインが広く受け入れられていると考えているならば、それは違う。改善は必要だと思う。

指紋認証がないことの影響
んと、僕の場合はFace IDが充分機能しているのであまり気にならない。むしろFace IDが、メガネの上にアタッチ式のサングラスを装着していても機能する。風呂上がり直後に体重管理をしようとするとTouch IDが認証失敗することはよくあるけど、Face IDにはそれがない。まぁ、流石に風邪引いてマスクしちゃうとか、バイクに乗ってフルフェイスヘルメットとかではもちろん絶望的なので、指紋認証はバックアップとして復活できるならあったほうがいいのは当然ではある。アクション的には、ホームボタンクリックでホーム画面が開いていたところ、Face ID認証後下からのスワイプが必要になったことで、手間は増えたのかもしれないが、Touch IDではSiriが開いてしまうことも度々あったので、どっちもどっち、かも。

ボタンの使い方は当然大きく変更されたが、ホームボタンが物理ボタンはなくなったiPhone7以降は機種ごとに変更があるので、それぞれで確認が必要である。過渡期といえばそれまでなのだが、2年連続で操作方法が変わるというのはデザイン設計の先見性という点でうまく行っていなかったと見るべきで、そこは褒められたものではなかろう。

そして有機ELを再び語る(^^ゞ
色の出し方は、液晶と比べて「こってり」系と感じた。コントラストを高めに出している感じがあるので、人によってはきつめに映る可能性はある。自発光パネルの優位点のまず一つは、コントラスト面で有利ということだから、その優位性をアピールしようとしたらこういう画質づくりにはなる。今後、だんだんそういうアピールは抑えられていくと思うので、第2世代以降はおとなしくなっていくだろう。自発光パネルのもう一つの優位点は、画面からの光が偏光になっていないところ。液晶パネルは、偏光サングラス腰に見ると、携帯の縦と横で画面の明るさが確実に変わる。それは液晶が棒のような構造で、それが立ち上がったり倒れたりすることで明るさをコントロールしているから。どうしても「棒」の方向に沿った偏光になるのだ。自発光パネルにはそんな制限はないので、サングラス越しの画面の明るさが極端に変わったりはしないのだ。偏光サングラスを使わなければどうということはないが。

というわけで、iPhoneとしてはいくつかの不満点はあるものの、それはこれまでの不満とも重なる部分も多いし、変更された操作方法とかは慣れてしまえば問題はない。7Plusが娘1に引き継がれるし、奥さんは7を使い続けているので、操作で相談されたときにはそちらも使いこなせるがごとく説明できないといけないので、僕が覚えておかなければいけないことは増えるけどね・・・。

音響デバイスとしては、もはやこれ以上大きく変わることはどうだろう。ネイティブでハイレゾに対応するようになれば、そのときは変わるのだろうけど。

カメラ?それは現状未使用なので、そちらはまた後ほど、というかモブログの更新をそのうちすると思うので、そこで見ることになるかな。カメラ本体は7Plusよりアップデートされているのはもちろんのこと、8や8Plusとも別仕様なので、気になる人は多いかもしれないけど。

あ、それから。電波を掴む力は、7Plusよりは弱体化したと思う。構造的には厳しいのかもしれない。

iPhone Xに機種変更

iPhone7 Plusから1年ということで、最近の通常の変更タイミングから考えるとかなり短いのだけど、機種変更をした。

理由は有機ELパネル一点で充分。液晶パネルよりも間違いなく綺麗だから。プラズマが液晶に負けたのは画質ではなく、画面の明るさと値段。バックライトをどこまでも明るく出来る液晶の画面が明るくなるのは自明のことで、明るい店の照明の下ではどうしても液晶の方が目立つから。逆に黒いところを出すのは明るいバックライトをフィルターで覆い隠すよりは光を消すという選択ができる自発光パネルの方が優位ってわけだ。それだけでも選んで良かった。細かい字が綺麗に見えるようになったので、小さい画面の携帯ではこちらの方が絶対いいって。

ホームボタンがなくなって、操作はだいぶ変わったけど、それはすぐ慣れる。Face IDは、顔を機械に覚えさせるのに手間がかかったが、覚えてしまえばロック解除はすぐだし、自動車運転時はメガネをかけてるけど、そのくらいなら関係なく操作できる。また、クルマの運転時の運転席とダッシュボードくらいの距離でも問題なく解除ができるので、車に座ってからナビを操作するなんてことになっても大丈夫。指紋を認識させるよりも楽かもしれない。

そんなわけで、使い始めの印象は悪くない。ま、普段使いだし、そんなに使い勝手が悪くなったら困るんだけど、大丈夫だった。

macOS High Sierra

2017年9月26日リリース。2009年以降発売された全てのMacに対応ということなので、2015年に購入したMacBook Proには余裕で対応しているってことね。あと4〜5年くらいは対応していて欲しいものだ、と個人的な希望はさておいて。

早速帰宅後に導入してみた。年に一度のメジャーバージョンアップなはずなんだけど、意外と短時間で終了した。それに伴う不都合は特になく、ウィルスバスターのバージョンアップを促されたくらい。

機能追加も思うほど多くはないのかな?ファイルシステムの変更とか、ビデオコーデックの対応とかは直接眼に見えるものではないし、iOSの変化を目にしたあとだと、一見「地味」?とか思ってしまう。一番使い勝手が変わったのは写真アプリみたいだ。

あとはサファリに追加されるインテリジェントトラッキングプリベンション。追跡防止ってことは、例えば一度商品を検索してしまうと、別のサイトに移動した時に似たような商品の広告バナーが表示されるのをブロックするってことだから、煩わしさからは解放される。プライバシー保護という部分は必要だし、コンシューマからは支持されるだろうが・・・。

地味に見える時ほど、中身は大きく変わっている、と思って使っていくことにしようか。

ああ、そうそう。これはmacOSではなくiTunesへの不満かもしれないけど、WiFiで接続しに行くと、iOS機器のロック解除を毎回促されるようになってしまったのは、どういうことなんだろう。基本iTunesは立ち上げっぱなし、バックグラウンドで同期を処理していたんだけど、それはもうやめようかなぁ・・・。

2017年9月12日のアップルイベント

良くも悪くも事前に流れていた情報どおりなイベントだったように思った。情報リークを抑えられない今という世の中をどう考えてどう向き合うか、それが今後のこういうイベントに突きつけられている命題ではなかろうか。

・Apple Watch Series3
今使っているカシオedificeに何かが起きたら、僕の次の腕時計はこういう感じ(これとは言わない。まだ当分は「何も起きない」はずだから)のモノになっていくんだろうなとは思う。少なくとも最初のバージョンからすると進化もしている。デザイン変化が最小なのも、「長く使う」つもりで買うことを考えた時にはいいと思う。でも、「今」ではないな、そういう印象。SIMが入ってiPhone紐付が必須でなくなったところは大きいかな。

・Apple TV
今年の夏、会社のイベントのために現行モデルを購入して試してみた。ネットテレビとか契約しない状態でも、使い道はあるので、あっても悪くはない。MacBook Proの映像が手軽にテレビに映せるだけでも、現在F1をMacBookで見ている僕にはそれなりの価値があると考えられる。でも、4KとHDR対応で値段が5000円、と一口で書けばそれほど価格が上がったわけではないように思えるけど、「率」で考えると現行が15000円台で買えていたのでどうだろうかという意見。現行品があるうちに買っちまおうか(おい)。来年、松下信治がF1にステップアップして、地上波でF1放送再開でもされたらう〜ん、てなことになるので、今は待ったほうが。可動部品ないから中古でも全然問題ないとも思うけど。

・iPhone8、8Plus
ジェットブラックが一代で消滅!通常のブラックもローズゴールドも消えて、シルバー、スペースグレイ、現行とは色味の違うゴールド。6の時代まで一気に巻き戻った感。背面ガラスになったので、ツヤ感はあるんだろうし、その場合、わざわざジェットブラックにする意味は、という感じなので、整理されても仕方ないか。落として割らないという自信があれば(!)、ケースは不要になるだろうし、その感覚は実に4sまで遡るだろう。でも今年はこれがiPhoneの本命じゃないので、デザインの変更は「7s」でも良かったんじゃない?という感じ。で、そのあとの「本命」のおかげで、今後の「se」の継続が怪しくなる。スピードが速くなるのはいつものことだけど、それとワイヤレス充電に対応したのが一番の特徴ということになるだろう。悪くはないが、これと7を置き換えたいかというと、そこは微妙。

・iPhone X
iPhone10周年なのでX。よくある、なんて言わない言わない(^_^;)。ディスプレイがOELD(有機EL)なので、発色、特に黒が液晶よりも美しいんだろうなぁ。ディスプレイサイズが5.8なので、全体の大きさもPlusサイズ。ホームボタンがなくなったのも指紋認証がなくなったのも情報通り。代わりに導入された顔認証は「どうよ?」と思うけど、精度が高いなら。色はホワイトとスペースグレイ。で、カラスサンドで金属のサイド。どう見てもこれは、iPhone4Sのオマージュだよね。この機種にはそれくらい気合を入れてるって覚悟だと思う。デュアルレンズは8Plusと一緒の構成ではなくて、レンズのが8より明るくなっている。中身(センサー)も違うのかね?というわけで、8とは、ハードでも明らかに違いをつけてきてるので、長年のiPhone使いが手にすべきなのはこちらだろう。Plusサイズに嫌悪感がなければ、というエクスキューズはつくが。

僕?どうしようかね。先にも書いたとおり、7Plusを8Plusに敢えてする意味は感じない。Xについては興味があることは認めながらも、事前に流出してきた情報から考えると、指紋認証は切ったわけじゃなく「諦めた」に近いことなど、ハード的に煮詰めがちょっと甘いような気もしている。ホームボタンがなくなったことに対する影響も大きく、使い勝手が統一されていない部分が多いように感じる。つまり同じ「iPhone」を名乗りながら、今後は「ナンバー」系と「X」系に分離されていく未来しか見えない。その中で今「X」に賭けちゃっていいものか、疑問も感じるのよね。それでも実物を見たら気持ちが振り切れる可能性も捨てきれないけどね。魅力は十分にあるだろう。

まぁ、iOS11が9月19日にやってくるそうなので、それで7Plusの使い勝手がどれだけ変わるのかを見てからでも全然遅くないか。今めちゃくちゃ待ってまで手に入れたジェットブラックを切るのも惜しいんだよねぇ。

WWDC2017

僕としちゃ10.5サイズのiPad Proが「余計」って感じだけど・・・(^_^;)
9.7で継続してくれれば、日本語キーボードとか、コンパチ取れる期待があったんだけどね。通常iPadとの差別化が得られにくいのはわかる。だけどそこはある意味貫いて欲しかったよ。

それ以外では、ソフトについてはiOSとHigh Sierraは否定するべきところは特にない。Watch OS、ハードについては、新規に買う予定はさらさらないので、心乱されることなど、なかったと言える。え?HomePod?どこかで一度、音を聞いてみるだろうけど、Appleの音響系を良かったと思ったことは、控え目に言ってもあまりないので・・・。

iOS11のiPad版はMacライクになる感じで、この二つの間の敷居が、時を追うごとに低くなっていくのが興味深い。ドックにしろファイルにしろ。遠くないうちにこの二つのOSは地続きになるんじゃないかな。

というわけで、僕の感覚としてはiPad Proがう〜む、な感じになってしまった。今月中に社給のiPadが配られる予定なので、個人持ちの今のProをどうすべきか。今のシステムのまま、iOSが対応しなくなるまで持ち続けることは間違いないけど。ちょっと中途半端になってしまった感が拭えないが、もっと遊び(趣味)に使ってやらないともったいない感が大きくなってしまう。

で、iPhone7Plusのポートレートモードだけど

まぁ、午後の紅茶のあのエントリーの写真を見ての通りの出来上がり、「ベータ版」は「ベータ版」だよね。2つのレンズで無理にボケを作る、そんな感じ。

やはり、最初に書いた通り、あまり評価を公表するものではなく「ベータ」が取れてからもう一度評価するべき。色や形が紛らわしく、厳しい条件だったと思わなくもないけどね。

iPhone7Plusインプレッション

iPhone7Plus来てほぼ10日、軽くインプレッション入れるにはこのくらいが最適かなと思って。

◯デザイン
まぁこの形、今更新しさとかそう言うのはないかな。ジェットブラックは満足度は高いと個人的には思うけど。

◯256GBはさすがに広大
MapFanやブリタニカなど、データのでかいアプリに加え、音楽が4000曲オーバーだと128GBでもややタイトになってた部分が解消されたのでよし。この部分、大は小を兼ねるのだ。しかしこの辺、MacBook Pro、iPad Proと全く同等って話なので、つまり母艦のストレージが相対的に貧弱という別の危機が(^_^;)。

◯ディスプレイ、カメラ
解像度とかは変わってないはずなんだけどね、綺麗に見える。これはカメラについても一緒。こっちはレンズが明るくなってるけどね。光学2倍・・・はレンズが入れ替わる訳ではなく撮像素子まで備えた別カメラなんだけど、それによる違和感などは感じない。チューニングをちゃんと合わせているのはさすが。ポートレートモードは未使用。どのみちまだベータ版な訳で、今評価して、いや評価するのはいいが、それをこういうところでああだこうだと公開したりせずに、Appleに直接言うのがいいのだと思う。

◯バッテリー、スピード
こちらも6Plusよりも間違いなくもってる感じ。まぁ2年経ってへたって来てるのかもしれないし、数値的な分析は勘弁。スピードは上がってるけど、これも2年の月日が経ってるのだから、そうでなくては。

◯防水、ヘッドホンジャック
防水は、僕の場合最重要ではないんだけどね。ヘッドホンジャックが消えたのがやはり一番影響大きい。せっかくのSHURE SE315が使用不可。いやLightningからの変換を使えばと言うところはあるけど、それはあまりにもスマートさに欠ける。

そんな訳で、Bluetoothイヤホンを物色中っていうか、要はMMCXのBluetooth化を考える方針が一番スマートかなと・・。

全体的にはこんなところかな。イヤホンは問題だったけど、それは想定内。あとはレベルアップされてるのでほぼ満足している。

iPhone7Plus来る

オンラインで予約したので、店には行かず、直接お届けという形。オンラインは、自分でサービスの選択ができるので、店員さんに色々勧められる煩わしさがなくていい。

が、6Plusのバックアップの復元に大失敗(爆)。あれぇ〜?

そんなわけで、どうせこれh省略できない曲の転送をしつつ(4000曲もあるとえらい大変だ(^_^;))、アプリの復元というか、折角だから棚卸し。使わないものはばっさり切りながら使いやすいように設定中。よってインプレッションとかそんなことやってる場合じゃないのであった。

ええと、ジェットブラックは、画面が消えてると、艶やかなモノリスのように黒くていいね。透明でもソフトなケースつけると、泡が入って台無しだけど(^_^;)。その辺はまた後で考えるか。実用上はまぁ問題ないので、しばらくはこのままだと思われ。

ま、とりあえず速報してみたけど、インプレッションとか、改めて考えると今さら感が満載なので、カメラとかPlusならではの機能くらい限定することにしようか。

6Plusは予定通り、はろに渡ることになると思われ。はろの6が多分娘1に継承されるだろう。娘1の5が一番古いし、画面ビシビシなので(僕にはそれは耐えられないんだけどな)そういう流れしかないよねー。

iPhone7Plus、未だ来ず

いや、これはきっとAppleではなくSoftbankの方が問題なのかもしれん。ジェットブラックの256GBなんて逝っちまってるグレードを頼んだせいか、全然来やしない(^^ゞ。

在庫調査サイトなんか見ると「3〜4週間待ち」なんて書いてあるけど、もっと待つことになるんじゃないか?もちろん、新規とかMNPとかだとそのくらいなのかもしれない。機種変更なんて、後回しにしても問題なしとか思われてるんだろうから。

数週間おきに「まだ来ません。もうしばらくかかります」みたいな案内が来るだけ、まぁ仕方ないか、って気分にはなる。ヤフーBBの最初の導入時なんて・・・知ってる人のほうが少なかろうが(^^ゞ。それよりも、ブツが来ないことを差し置いて、別の広告が入ることの方が精神的にきついかも。そんなものは欲していない、と言いたいわけだけどね。

とりあえずは、6Plusで不満に感じてることなんて、動作がちょっと遅いかもくらいなので、そういう意味では待つことが苦になっていないというのもある。変更後には、もう戻れない感はあるのだろうし、他にも理由があって替えるのではあるのだ。

でもな。そろそろ二ヶ月になるので、なんとかしてほしいものだと。ここで文句を言うことではないような気もするけど、どうせ直接に文句を言っても何も変わりはしないので、場末でこそっと公表することに意味を見出してみたり。

新しいMacbook Pro

正直、これはがっかり、に近いかな。「Pro」を名乗るなら多機能と思ってた時代が私にもありました、状態。

ポートが全部USB-Cになってしまい、MagSafeも消えた。SDスロットもなくなり、アダプターなしではUSB-Bが使えないってことは、現状のiPhoneさえ繋がらない。正直なに考えてるんだかわからん。iPhoneもUSB-Cになる布石かもしれないけど、そんなことはどうでもいい。将来はともかく、今使えない状況で出されてもだな。

Toolbarは斬新だ。BootcampからWindowsを起動してもESCと電源についてはToolbarで使用可能になってるそうだからそれはいい。でもFキーについては明言されてない(そもそも公式にはESCも電源も明言されていないが)。

CPUとかは流石に進化してるんだけど、欲しいかと聞かれると「いや、別に(若しくは全然)」と答えるしかないと思うのだ。これ「ひとつ」でやれることが格段に減った、それだけで置き換える理由が、僕には見当たらない。

もともと、普通に進化していても現行Macbook Proを置き換える気なんかさらさらなかったが、しばらくは絶対置き換えねー、と決心できるマシンになって登場するとは、思わなかった。

Apple Payが解禁になった

・・・とは言っても、現在のあっしには関わりのねえこって(^^ゞ。

iPhone7シリーズじゃないとね。ジェットブラックのPlusの256なんて、いつ届くのか予想もつかないぜ(^^ゞ。来月中には来るかもしれない程度ののんびり待ちモード。別にiPhone6 Plusについて、未だにそれほど不満を持っていないから、すぐに来ないとイヤってほどのものではない。

じゃあなんで新しくするのさっていうと、特にカメラの進化に興味があるから。うまくすれば、倍率だけのコンデジを引退させる・・・というか、コンデジについては、仕事の絡みでカメラに対する必要条件が変わってしまった(社用のカメラの空きが少ないんだよね、って不満かよ(^^ゞ)のだけど、それは今のカメラを使い倒してからでもいいや程度のプライオリティなので、要は私的に使うカメラが一台リストラされることになるわけだ。

って全然Apple Pay関係ないじゃんw。

調査していくに連れて、Apple Payそのものは、理論的にこれまでの「おサイフケータイ」機能や下手するとカードそのものを使うよりもセキュリティが高そうに見えるので、カード決済を多用するなら、使ったほうがいいかもしれない。どっちにしろ、モノが来ないと話にはならん、というのが最大の壁で、iPhone6でiOS10.1にしたときに使えるのはマップとメッセージのアップデート、それからセキュリティやデバッグ関連ってことになるのだった。

追記:
iPhone6 Plusでも普通のカード(使えるカードは限定される)は登録できた。普通に考えて、Felica以外なカードなら登録できてもおかしくなかったんだよね。そのカードをiPhoneで使うかどうかはよく考える必要はあるが、メインに使ってるカードであれば、登録しておいても損はなさそうな気はする。

iPhone7見てきた

iPhone7が出てから約2週間。そろそろ店舗にもデモ機が出回り始めた感じで、ようやくそれに触ってきたので、気のついたことをいくつか。

まず色。ブラックとジェットブラックを見たけど、ジェットブラックはいいと思う。すでに予約はしてあるのだけど、実物を見ないうちだったので、不安が多少なりともあった。今回、その不安は解消されたのでよかった。

速さ。最近は2年ごとに機種変更というのが僕のルーチンということになってるけど、2年経つとスピードは全然違う・・・というより、iOSが重くなっていくのを、CPUパワーで止めてるだろうと言うべきかもしれない。それは仕方ないことなのだとは思うけど、iOS8が10になって、明らかに速度のパフォーマンスは落ちてる。ガジェットとはそう言うものだとわかっていても、ね。

画面。新しい方が綺麗に決まってる。言うまでもがななので。カメラについてはちょっとしか見てないし、撮影したわけでもないのでここで言うべきじゃない。

賛否両論のあるホームボタン。物理的スイッチじゃなくなったところにフォースタッチの技術を盛り込んだと言うけど、物理スイッチとは間違いなく違う。それはホームボタンを押せば違いはわかる。でもまぁ、僕としては、別に「ああ、こう言うものなんだ」と思っただけで、別物なんだから、違うよねで納得。慣れるとか慣れないとかじゃなく、受け入れられる。1年も経てば、きっと古い機種を触ってホームボタンに「ペコペコ感」を感じるんじゃないかと思ったり。

つまり概ね思った通りだった。驚き、はないなぁ。カメラとかは使って見なきゃわからんし、正式に自分のものになってからの評価だろう。あー、予約したのはもちろんPlus、ストレージは256。カメラとナビとしての使い勝手、ミュージックの容量を考えたら、他の選択肢は、ない。

iOS10の音響セッティング

多分、音の処理が変更されてるように思う。iOSとしてみると、7〜9くらいまでは目立った変化を感じなかったけど、今回は僕の耳には、分解能を上げる方向に振ったように感じられる。

その結果、今回は高音が伸びる感じになって、これまでのイコライザセッティングだと高音が出すぎな感じになる。僕の感じ方が高音に鋭くなったっていうならいいんだけど、この歳でそれはない(^_^;)。

僕が思うだけ(OSのバージョンアップの意識というプラシーボ効果)でなければいい、とは思うけどね。

iPhoneの勢いは衰えたか?

・・・って大上段に振りかぶれば、ひところよりはAndoroidが増えたわけなので、答えははっきりしてる。そういうことでしたり顔に話をするのは好きじゃない。

あくまで、僕にとっては、僕が欲しいと思ったストレージサイズと色がサクッと買えるかという極小なところに落ちるし、そのレベルで話をすれば、すでに最初のロットははけたらしいので、僕にとってはすぐに買い換えることができないマシンであり続けているのであった。

iPhoneを買う理由?う〜ん、WindowsMobileよりは使いやすかったことと、Symbianが終了したから、かな?先にAndoroidが来てたらそっちに行ってた可能性もあったんじゃない?Palmが電話で勝負してたらそっちに行ってた可能性もあったし、Sharpがリナザウで打って出たらそれを使ってたかも?だし。要は、使ってみて使いやすかったマシンが長続きしてたらそれで代替えを考えたってことで、それが今はiOSマシンになってるってだけのこと、だと思う。この手の分野では、栄枯盛衰を色々味わってきたってことで・・・。こうやって改めて挙げてみると結局終了したものがいかに多いことか(^_^;)。

まぁそれはそれで仕方ないか、とは思ってるけど。

iOS10

・・・既に10.0.1、だけどな。

もはや、アップデートでトラブっても、それが当たり前のようになってしまっていて、何度でも繰り返されるというこの実情を、どう考えてるのか、本当に聞きたいところ。何度でも書くけど「すぐにアップデートするからいいじゃん」にはならない、いや、ならないはず、だった。誰もが恐る恐るアップデートしなければならない時代など、来てはならなかったはずだ。

新しい機能が増えようが、使い勝手が良くなろうが、そんなことは、本来消費者は知ったこっちゃないのだ。安心して動かせる、それこそが第一義になければならないと、毎回書いてるんだけどね。毎日使うものなればこそ、なんだけどね。

アップデートした直後は、見た目あまり変わった感じはなく。通知センターの見かけが変わったのが目につく。iPhone6Plusだと、ホームボタンからの復帰に時間がかかるというか、なんだかワンテンポ遅れる感じ。ホームボタンの二度押しを要求されることもあるし、動作自体は確実に遅いと感じる。

アプリとしては「ホーム」がついたけど、そんなのに対応する家電も持ってるわけではないので、別にどうでも。メッセージ、マップが変わったっていうけど、どれも使ってないっていうか、LINEや他のナビソフトに取って代わられてるものが、それに追いついただけって感じもする。Siriもあまり使ってる機能じゃない。

う〜ん、いろいろ刷新とか言われても、僕にとってはあまりメリットないなぁ。セキュリティが上がっていれば、多少遅くても文句言えない部分あるんだろうけど、どうなのやら・・・。

ここらで、iPhone7どうするか決めておくか

アップルのイベントがあったのが出張直前のタイミングだったので、チェックがこの休みのタイミングになってしまった。

で、どうしようか、だけど。特徴を見ながら考えてみる。まず影響が大きいのはイヤホン端子の廃止。車での使用は、コペンはLightning直結、プレマシーはFMトランスミッタ使用ってことになるので、あまり関係ない。問題は電車とかを使用する場合ってところになる。shureのイヤホンを使用している関係上、Lightning接続になったとしてもEarpodsとか、Airpodsとかのお世話になる気はほぼない。と、なると、Bluetoothイヤホンを新調するか、Bluetoothポタアンを追加するかの二択となる。投資はどっちも同じくらいという感じだ。スピーカがステレオになったというけど、その音がどれくらいかというのは興味ある。正直ベースで話をすれば、705NK(Nokia N73)のサウンドは、あの大きさから考えれば異次元だったけど、そのレベルにiPhoneのスピーカは届いていない、というのが僕の認識だ。それはiPad Proでも変わらないんだよね・・・。N73を見る限りにおいて、小型でも低価格でも、いい音を出すことは決して不可能ではないわけで、そこらへんへの意識が高くないのかな。「曲」は売るけど「音楽」は商品ではないんだろうな。そんな兆候は他にもあるけどね。少なくともカメラに対する程の情熱は感じない。

そのカメラについては、純粋に気になる。特に広角と望遠を並列に並べたPlusのそれがね。F値も1.8と十分に明るいし、組み合わせでボケ味も出すそうじゃないか。不自然なものにならなければ歓迎だ。もはや一眼のサブカメラとしてもスマホの存在は重要だ。コンデジの出番はどんどん削られているのが僕の場合でも実情だし、6年前購入のSX210ISを新しいカメラに置き換えようというモチベーションが起きないし、コイツが寿命を迎えた後、新規にコンデジを検討するだろうか(反語的に)。

Applepencilへの対応は言及されなかった。速度は充分速くなるということなので、対応してもいいのではないかと思う。防水・防塵も付いたし、大きさから考えても、mazec突っ込んだら、現時点での究極の電子手帳になる可能性を秘めてるはずなんだけどね。Applepencilはでかすぎるし、Applepencil miniとか考えにくいこともある。普通にタッチペンで対応できる可能性もあるので、今はそれほど悲観していない。できれば、先端チップの小さいタッチペンが欲しいと思う。

マリオ、Suicaはまぁどうでもいいか。別に携帯を改札にゴンゴン当てる趣味はない。みんな平気であれやるけど、どうなんだろう?電車の中で画面に目いっぱいヒビが入っているスマホを普通に使ってる人をよく見かけるけど、僕にはそれは耐えられない。純粋に趣味、主義に関わる問題だけどね。便利なのかもしれないし、注意すれば避けられるという話だとも思うけど、カードのほうが確実な上安全だと思うけどなー。

と、ここまで検証して、うちのはろのiPhone6のストレージが完全に限界に来てることも鑑みると、やはり今の6Plusをはろに譲って、7Plusに行くのがリーズナブルかな。はろ本人は、使い勝手の大きな変更を嫌うタイプだし、出費が大きくならないことを希望するところだと思われ(^_^;)。あとはストレージと色か。ストレージは、128GBでも既にその7割を使ってしまっているので、これも素直に256に移行するのが筋だとは思う。色はたいへん悩むところ。思えば4Sが出て以降、表面は「白」にこだわってきた。でも、裏面も「白」だったのは結局4Sだけだったしね。で、その意識でジェットブラックの画像を見ると、これはこれでいいと思えるんだよね・・・。現物見てから決めても遅くないか。

iOS9.3.5

もう来月には10になる・・・・んだよねぇ?

そういうタイミングでアップデートが来るってことは、絶対セキュリティがらみだし、それ以外ないよね。というわけで、今のところアップデートで問題は起きてないようだし、対処しておくのが吉、だと思う。

iOS9.3.4にアップデート

とはいうものの、新しい機能とかはないようだ。

っていうか、今そういうのを仕込むならiOS10に仕込むだろうし、つまりは今回のアップデートはセキュリティパッチが中心なはず。今の所不具合とか見かけないので、実行しておいた。

無事にアップデート完了したのでよし。

WWDC2016

カナダGPもあって、どっちを先にしようかって思った時に、時系列的にはカナダGPなんだけど、情報の入りやすさ、多さはWWDCなんだよね。NHKワールドスポーツMLBで報道されるって話も、予想に違わず1分程度だったし。(それでもゼロよりは遥かにいいのだけど)

さて、というわけで、WWDCの方を優先して(^^ゞ。

◯macOS Sierra
OS Xとしてここまで来ていたMacのOSだけど、ついに名称がmacOSに。iPhone(iOS)との連携が進んでいることと、Siriが来たことが気になるかな。iCloudに古いファイルを格納って、iCloudの要領を勝手に圧迫しますってことだし、使わないアプリを勝手に削除とか、それはあまり刺さらない。

◯iOS10
かなり大きく変わることはわかった。しかしそのために3D Touchが必須だったりするようでは旧機種には嬉しくない部分が増えるだろう。ロック画面はリデザインされているというけど、具体的なところはわかりにくい。HomeKitやアプリなどの機能は対応機種次第だし、それを売りと言われても難しい。

あとは個々の基本アプリが強化されるとか、基本アプリの削除が可能になるとか。一番気になるのはやはりロック画面のリニューアルだろうけど、どこまで使えるようになるのかは、もっと情報が集まらないと。

watchOS、tvOSについては、使ってないものがどれだけアップデートしようがどれだけ速くなろうがそんなもんかでおしまいだけどね。

ハードについての言及は何もなかった。XBox One Sがあったか(^^ゞ。まぁいいや。MacBook AirやProを期待していた方には残念だったという他はないだろう。この辺、最近全然新機種が出ていないので、気にはなっているところ。一方で新しいOSに伴い、旧ハードへの対応は落とされていくわけなので、OSが出る頃までには、新たなハードが発表されることを祈るのがいいのではなかろうか。流石にそこまでにはなにか出てないと、特にProは「そんな装備で大丈夫か?」状態だと思うので・・・。

現在、iOS9.3.2はiPad Pro9.7ではアップデートが中止されている模様

・・・しかし、そのせいかどうかは知らないけど、iTunes12.4との同期がおかしいような気がする。

まだ買ったばっかりなのにこんな感じで不具合とか、ホント困るなぁ・・・。

iTunes12.4(Mac版)の問題点

問題点。ええ、はっきり書きましたよ。これは修正されないと困るから。Win版では今回は見てないことを明言しておいて。

何が困るかって、アルバムアートワーク。これは、iTunesの中の曲のタイトルなどから、そのジャケット画像と(あちらが)判断したものを付与するサービスなのだが、これが曲にマッチしてないものが勝手に貼り付けられることがたまにある。今まではそれの削除も簡単にできた。削除しても性懲りもなく同じ画像を再び貼り付けてしれっとされてしまうことも多く、それはそれで問題なのだが、今回のアップデートで、不本意なアートワークを見せつけられても、ワンタッチで解除できなくなってしまった。これはほんとうに困る。いちいち情報開いてアートワーク選んで削除。めんどくせー!!これまでは二本指クリック(右クリック)からアートワークの削除で一撃だったのに。

どう困るかって?具体的な実例を一つあげよう。小川美潮さんの「小川美潮+2」というアルバムがある。これは、彼女のデビューアルバムにボーナストラックが2曲ついて再販されたもの。ところが、これのアートワークとして付けられるのはなぜか小田和正さんの「小田日和」のもの。これはありえないんじゃないか?これまでは毎回削除していたんだけど、それが簡単にいかなくなる。いや、絶対やるけどさ。書いておくが、僕は小田和正さんの曲が嫌いというわけでは全然ない。だけど、いくらなんでも、このミスマッチは許されない。そもそも「小」しか合ってない(アーティストの性別すら違う)わけで、なぜこれがダウンロードされるのかすら不明なのに、それを「これでどうぞ」されても・・・(^^ゞ。こんな改変するなら、せめて一度消去したものは復活させないでください。お願いします。

なんとかして下さい。

iPad pro(9.7)を購入

256GB、セルラー(SIMフリー)モデル。格安SIMを導入するかどうかは、様子を見ながらゆっくり決めて行こうと思っている。セルラーにしたのは、GPSが必要だと思ったから。地図はMapFan+を使うので、セルラーの通信自体は必須ではない。設定が済んだところ。音楽をこちらにして、iPod Touchについては、別の用途に転用の予定。

もちろん、ApplePencilも同時に購入した。Pencilについては、ブランクの長いお絵描きへの使用も考えてはいるのだけど、ちょっと描いてみたら、案の定へボへボだったので、そちらはそのうち。

・・・なんて言ってると、結局そのままというのも良くある話なので、どこかで見切る必要はある。どーせ、ろくなものじゃないんだけど、お絵描きアプリをいくつか試して、だね。フリーのものが結構あるみたい。いい時代、とも言えるかな。

今はそれよりも、mazec。これが、ApplePencilとなかなか相性が良い、と言う話。何せ、これはその組み合わせで書いてみているのだけど、認識ミスが殆どない。反応も速いし、ひらがなで書いても漢字変換候補もちゃんと出る。

もう、これでいいんじゃないか、みたいな感じもある。キーボードで打ち損じるよりはいいかも。流石に、速記には向かないかも、だけど,普通に考えながら書いていく分には、まずまず。鉛筆なので、手の疲れ方は、その様なものなので、どちらが良いかは、文の長さによるか。このくらいの文だと、そろそろ手が痛い。

Smart Keybardは買ってない。Bluetoothのものがあるので、それで取り敢えずはやって行こうと。反応は確かに遅めなので、Smart Connector対応の、サードパーティのものが出そろったところで検討、かな。第一印象は、こんなところかな。

iPod Touchの調子がおかしかった

購入してから、3年になるのかな、第5世代iPod Touch。なんのメンテもしてなかったのだけど、この数日、暴走気味になってきた。音楽の再生履歴とか、めちゃくちゃになってしまったし、アプリのアイコン表示になんだか違和感があったり。

このままでは使いにくくて仕方ないので、復元しようと思ったら、それができない。ソフトウェアが古いとかなんとか。それはiPod Touch側でオールリセットかけてみても一緒。これはもうダメかもと半分覚悟しかけた。

ひょっとして、そういう事例もあるかもと、検索したら、「リカバリモード」ってのが出てきた。要はiTunesに接続して、電源ボタンとホームボタンを、Appleロゴが出ても押し続けると、「接続しろマーク」が出るので、それまで押し続けると、iOSマシンをアップデートすることになる。注意が必要なのは、それでアップデートすると、マシンの復元は古いソフトウェアでやってるので、うまく復元できないかも、ってところ。つまり新しいマシンとして登録し直しだ。ほとんどアプリを入れてないiPod Touchでよかった、iPhoneだったらアプリの入れ直しとか目も当てられない。(iPhoneでも今後ありうるかもしれないとか思うと、テンションダダ下がりなんだけど)

でも万が一の時は背に腹は代えられないので、最終手段として覚えておく必要はありそうだ。

ところで、iOS9.3にアップされてからの不具合がいくつか報告されている。最近はiOSがアップするたびに何らかの不具合があるのが当たり前っぽくなってる感じもする。その中にiPhone5S以前のマシンにiOS9.3を適用するとアクティベーションを求められるとか、アクティベーションできないとかいうのがある。そう言えば、iOS9.3にしてから、かも知れないなとか思ったり。あまりそういうのと結びつけて考えたくはないのだけど、そのあたりの一環として、アクティベートはするけど、古いiOSでのバックアップぶんは互換性がないとか保証されないとか言うんじゃなかろうな。

しかしあれだ、iOS9.3って、β版が6くらいまで先行公開されてたよね。その状況でありながらこんな大きめのバグが取りきれてないとか、なんだかほんと怪しくなってるような。公開時期も大事なんだろうけど、本当に大切なのは、みんなが安心して使えることだと思うのだけど如何?

2016年3月21日のアップルイベント

いつものように、既に至る所で見てるかもだけど、僕の興味本位でつらつらと。

◯iPhone SE
iPhone 5Sのサイズというか、デザインもほぼ踏襲して最新スペック。小型サイズ、片手でらくらく使えるiPhoneってコンセプトだろう。もったいないのは64GBまでしかないこと。僕のiPhone 6Plusは128GBだけど、既に半分以上埋まってるからね、小型に戻したいという要望が僕にあったとしても、詰んでいる。小型に戻す気もないので、それはこんなところで。

◯iPad Pro 9.7サイズ
今回、僕の本命はこちら。12.9サイズは流石にでかすぎて持ち運びとかあまり考えられない。iPad miniサイズでは、iPhone 6Plus使いにはなんか中途半端なんだよね、ということで9.7、Airサイズの新規を見てみたかったわけだけど。True Toneディスプレイとか、1200万画素カメラとか、4K動画とかが採用されて、12.9よりもそういう点では上かもしれない。CPUのセットは12.9と一緒、だけど小型なぶんだけ、余裕が有るかもしれない。Apple Pencil対応。これが購入するかどうかにおける最大の関心だったので、購入側にかなり傾いてる。32GB〜256GBのストレージだけど、さて、256までは必要かどうか。迷ったら最大を買っておくってのは鉄則だけど。あとはSmart Keyboardだけど、キーボードはなんだかんだ言って、結局買うことになる。で、サードパーティだと、「おや〜?」みたいな問題が出ることが多いんだよね。その辺りも含めて検討となると、音楽を入れないつもりなので、128でも充分余裕があると見た。iPad Air2は併売、だけど128GBモデルが消えた。Pro売りたいはわかるけど。僕も今更Airを検討するつもりもないけど。なんかもやっとする。

◯iOS9.3
これについては現在適用中なので、特筆があれば別に書くかも知れない。ナイトシフトとメモ帳のロックがメインなので、あまり書くこともないような気もするけど。CarPlay?使ってないし(^^ゞ。

◯Apple watch
値下げとバンドデザイン追加か。値段については、まぁこれ以上は落とせないかな?中級腕時計レベルまで来たわけだしね。OSもアップデートされてるけど、使ってないしなんとも・・・。知らない場所へ外出とかすると、スマホ片手に地図アプリで歩き回るよりは、Watchで対応のほうが「スマート」かもしれないけど、それくらいしか利便性を訴求できないんじゃ・・・と思うので、現状では、購入に踏み切ることはないだろう。これまで、使ってる人見たことないっていうのもあるけど。

◯Apple TV
こちらもOSがアップデート。それ以上でもそれ以下でもない、僕にとっては。

◯OSX 10.11.4
これもアップデートはするので、それで何かあったら書くことにしよう。こちらもメモのパスワード管理ができることになったということで、iOSと歩調を合わせているということで。

こんな感じかな。iPad Proは、いずれ購入予定。時期は不明(^^ゞ。できれば早いほうがいいのではないかと、今回は思ってるのだけどね。最近のマシンでは珍しく、購入の暁にはいろいろやってみたいことがあるんだ。

iOS機器からApple Musicを解除するには

iOS機器からのログアウトが必要、と。逆に書けば、ログアウトしなければ、解除したはずのApple Musicで落とした曲はいつまでも聴けるっぽい。

ただし、母艦のApple Musicは当然解除になっているので、iTunesによる曲の同期ができなくなる。それはそれで新たなCDを買ったりするとiOS機器に曲を入れられなくなるということと同義なので、どこかのタイミングでそれをやらねばならない、と思われる。

よく考えればなんだかなー、である。母艦での行動がiOS機器に自動で反映されないってことだからね。

Apple Music、止めてみた

月額980円で、聴きたい曲は聴き放題。そんなシステムに、最初は低価格かつ定額で好きなアーティストの曲を落としまくって充実したミュージックライフ♪、と思ってた。いや、その考え方が間違ってるとは大筋じゃ思わないんだけど。そのアーティストの曲を、お気に入りに登録して公開することで、それを誰かが耳にするかもしれない、それで広がっていく、というやり方もあるんだ。

もともと、好きなアーティストの曲をネットでフリーで落として、というスタイルには反対だった。違法アップロードとかそういうのが社会問題になる前からの話だ。せめて、応援するなら、声だの心だのはどうでもよくて、気持よく次を作っていただくためには「正当な対価」で応援したらいいじゃないかと。CDが高かった(国内盤では)ということもあり、アーティストへの評価は「そのCDの価格を出してでも聴きたいかどうか」で測られた。それでいいじゃんと。レンタルになってその「価格」は「崩壊」し、ネット配信になって、やや持ち直したのかな。それがこんな感じのストリーミングになってまた崩壊したのでは、って感じに。そもそもストリーミングの方式に金を払ってるので、僕の考える「本当に応援したい人」に、僕の気持ちは届いているのだろうか。

というわけで、CD購入、ネットダウンロード、レンタルという、「このアーティストの音楽を入手した」という記録が残る形に戻した、というのが本当のところ。考え方が古いのかもしれないけど、僕が最下流で、そこからさらに別のところに広がっていく可能性なんかゼロに等しいところで、最初のやり方は採用できなかったし、今後も無理。そういうことである。

ところで、Apple Musicをやめて、不思議な事が起こった。MacのiTunesではApple Musicからの曲は綺麗に消え去ったのだけど、iPod TouchやiPhoneのそれは、ここまでの一週間では消えずに残り続けている。これは本意ではないし、いいこととは思わないので、そういう部分の管理はしっかりやるべきではないかと。頼みます。あと、やっぱりプレイリストが多少乱れるし、再生ができなくなる楽曲もちらほら。人によるかもしれないけど、加入も停止も、それなりにそういう覚悟は必要なようだ。

人気ブログランキングへ
Recent Comments
Archives
掲示板をひらく♪
掲示板を設置してみました。下のボタンを押すと開きます。
お試し広告


QRコード
QRコード
livedoor 天気
blogram
メッセージ