アイテム

iOS13

早速導入。

んと、iPhoneXではの感想だけど、動きが軽くなったのでは、と思われる。WiFiとかも掴みやすくなったのでは?

ダークモードはアップデート直後に選択できるようになるのだけど、画面全体が光るのは辛かったので、ダークモード一択でしょう。アプリによっては未対応だったり、そもそもゲームとかではあまり意味もない感じはあるものの、アップル謹製のアプリであれば対応してくれているので、それだけでもありがたい。

リマインダーの使い勝手が変わってしまったので、だいぶ戸惑っている。慣れるしかないんだけどさ。

とりあえず、今の所はこんなところ。25日には13.1になっちゃうって、ほんと?まぁ、それでも今のところ、不具合とかないし、数年前よりは安心してアップデートできるようになった、かも?

iPhone11など

発表されましたね。

WiFi6対応は、気になるけど、家の設備が対応していなければ宝の持ち腐れ。スピードは速いのだろうし色々進化しているだろうことはわかる。

が、さて、自分がそれを持つ姿を想像しにくい。Xで何がいけないんだろうとか思ってしまう。多分に値段がMacBook Pro並であるというところにその障壁はあるのかもしれない。5Gが日本で始まる頃には何らかの手を打つのだろうけど、それは、来年の機種を見てからでも遅くないような気もするし。

そんなこと言いながら、実機を見たら申し込んでしまっている可能性も否定できないので、あまり確定的なことを言うのはやめておくか(^_^;)。

AppleWatchのシリーズ5もそうだけど、何だかこう、値段設定がおかしいような気がするけどなー。iPadが非常に安く見えるのが・・・、ねぇ。

オンキヨー&パイオニア、ホームAV事業をSound Unitedに譲渡へ

Sound Unitedは、現在「marantz」「DENON」などのAVブランドも保有するアメリカのAVメーカー、ということだそうで、由来がまるで異なるがAVファンには有名な二つのブランドを持っているっていうことも驚きだけど、他にもオーディオのマッキントッシュなども一時期有していたということで、大規模なメーカーだ。で、そこにONKYOのAVが加わる。ただし、移るのはハード事業だけで、「オンキヨー」ブランドはオンキヨー側所有ということで残る。で、オンキヨー本体は、ヘッドホンをはじめとするデジタルライフ事業や法人を対象とするOEM事業の成長を見込み、この2分野に経営資源を集中していくとのことで、そちらに「オンキヨー」ブランドを使用、AV事業のほうはSound Unitedと協議しながら展開ってことだそうで、詳細には語られていないけど、こちらにもオンキヨーブランドをライセンス供与って感じになるのかな?

そうなったときに気になるのは、ここで語られていない「パイオニア」ブランドのほうだ。しかしながら、こちらは「未定」となっている。オンキヨーにしてみれば、パイオニアのブランドにはそれほど思うところはない、ということがこの状況一つ見ても明らかだけど、パイオニア本体も、すでにこの件についてはほとんど影響力を持たない状況でもあるので、Sound Unitedに移転するか、消滅するかのどちらかではなかろうかと思案する。もともとパイオニアから「将来は」と思いながらオンキヨーに合流した方々にとっては、厳しい状況になったような気もするけど、成り行きを見守るしかないわけだ・・・。

ホームでのパイオニアブランドが一旦消えると仮定した場合、パイオニア本体が再生なった場合には、手放さずに置いたTAD(Technical Audio Devices)がひょっとしたらキーになるかもしれない。

いずれにせよ、僕の希望は叶わなかったという流れなので、なんとも残念な気分だったりはするんだけど・・・。

OS X Mojave

昨日ダウンロードした。インストールまで含めて1時間はかかってない。

ダークモードっていうより、ダイナミックデスクトップ?デフォルトのデスクトップが時刻に応じて明るさや色合いが変わるのがなかなか楽しい。この見栄えだけで落とした甲斐はあるかもである。

新機能自体は、それほど使わなそうな気もしている。で、脆弱性があるとかないとかそんな話も漏れ聞こえているけど、まぁそれはそれとして、見た目楽しいのでOKということで。

Apple Special Event(2018)

新型iPhoneとAppleWatchの話だけ・・・?いや、OSのバージョンアップもあるか。

・iPhone
発表になったのはすべてXの後継で、XS、XS Max、XRの3種。XSがXのそのまま引き継ぎで、XS MaxはXにおけるPlusみたいなもの、XRはXSの液晶画面バージョンで廉価版・・・と言いながら最安の64GBモデルで84,800円なので、そんなに「安い」という感覚ではない。というかXS Maxの512GBが164,800円とか、MacBookが余裕で買えてしまう値段設定ってどうなのよ・・・。メインプロセッサがA12というわけでXよりは当然速いが。あとはカメラはちょっと進化、防水機能もちょっと進化。色にゴールドが追加、というのが目立ったところだと思われ。

その裏で6Sシリーズ、SE、そしてXがラインアップから消えるという事態に。7、8シリーズは一応生き残るようだ。SEが消えるのは、スモール至上な方々には辛いところだとは思うが、Xをばっさり行ったのが僕には衝撃。部品に共通点が多そうだからXSに注力したいということか。

いずれにせよ、僕がXからXSシリースに乗り換えることはない。これまでは「だろう」程度の含みはあったけど、今回は断言でいい。やっぱり色としての「白」はいいけど、それがXSにラインアップされたとしても。

・AppleWatch
こちらは画面が大きくなった、スピードが上がった、クラウンの仕様が変わった、心電計、転倒検出など。時計を毎年変更するってどうなの、とはこれも毎年言ってる気がするけど、買うほうがそれは選択する話で、出す方は毎年「進化しました」っていうだけの話とすれば、それほど声高に言うことでもない。今使ってるEdifficeになにかあったら検討する、ってのも毎回のことか(^_^;)。

・OS
iOS12、WatchOS5が9月18日、MacOS Mojaveが9月25日。どっちも火曜日ってことだけど、最近のAppleのOS系は即座に飛びつくと痛い目にあうことも多くなってきたので、その週末まで様子を見るつもり。

こんなところかなぁ

Surface PRO(FJX-00031)

これまで、家で個人的に使用するWin-PCは、マウスのWN1001を2年くらい使用してきた。パフォーマンスとしては最小限のマシンだったけど、外でメールチェックくらいできればまぁそれでいいかな程度で運用していた。コストパフォーマンス的にもこんなもんだっただろう。よく頑張ってくれたと思う。

今年度に入り、いろいろ変化があって、仕事の負荷が大きくなった。それに伴って、外での道具のパフォーマンスを向上させる必要が生じた。ぶっちゃけ運用がメールチェックだけでは済まなくなったということで、WN1001ではストレスが大きくなったと。個人持ちではiPad Proもあるんだけど、会社のiPadと2台持ちってかなりの疑問だし、iPadとWin-PCではやれることというかやりたいことが異なる。物理的にあまり重いものも持ちたくないがパフォーマンスは重要となると、選択肢はかなり絞られてくる。で、この結論。キーボードと専用ペンをあわせて買ったので出費はちょっと予算オーバー、ではある。

CPUがcore-i5、メモリ8GB、ストレージは256GB。もちろん普通に動かす分には問題ない。顔認証はスピード感と手間が違う。フルスペックのOfficeはモバイルオフィスよりは使い勝手が良く、外で発生するエクストラ的な仕事や、社内でできなかった持ち出し(褒められた話ではないが)をこなすのには、これくらいのパワーで効率的に使える、今更ながらによく分かる結果になった。別売のキーボード(タイプカバー)は、一応アイソレーションタイプ。専用コネクタでつながっているので、反応は問題ない。「カバー」の名前通り、軽さを重視しているため打鍵感は安っぽいけど、キーの大きさとかも問題はなく、普通に使える。

あ、そうそう、日本語配列で買ったとしても、キーボードの設定が英語配列キーボードで設定されてしまう事例が多発。僕が購入したのもその事例にハマった。手順が結構あるのでちゃんと検索したほうがいいとは思うけど、できるだけ簡単に一連の流れを記せば、対処は設定からコンパネを開き、デバイスマネージャーにて「キーボード」→「HIDキーボードデバイス」を選択、右クリックから「プロパティ」、ドライバータブにてドライバー更新、コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索、互換性のあるハードウェアを表示のチェックを解除、「Microsoft Basic Keyboard (106/109)」を選択、「はい」で更新。うん、やっぱりこれだけではわからないね(^_^;)。

専用ペンは電池を使うのだけど、使い勝手は良好。ApplePencilのように充電式だとちょっと嬉しいかもだけど、予備の電池を持っておけば問題はない、かな。マウスが必要ないかというと、それはまた違う。

というわけで、外で使うことを考えても実力は申し分ない。ネット接続はテザリングに頼ることになるけど。実際、家のThinkCentreがi3であることを考えると、そちらよりも能力は上だったりするので、デスクトップを使うのは大画面が必要と思われるときだけになると思われる。

しかし、初代のダイナブックとかを使ってた身からすると、今のマシンって、当時想像もできなかった世界なんだよ、って、実はそれはWN1001だってそうなんだけどね。そちらは息子2が使うということで引き取られていった。娘2がiPad mini3を使ってるけど、次はそちらをどうするか、になりそうだな。

iPhone Xインプレ追記(1)

開封してから数日、使ってみて気がついたことが幾つか。追記という感じではある。

本体の大きさ
iPhone7Plusから移行すると、「小さい」ことが意識される。7とほぼ同等の大きさになっているのだけど、使ってみると、全体の大きさはこのくらいが手頃だと認識できた。個人的には、ナビとかに使うことを考えて携帯を選ぶので、画面は大きい方がいいとは思うが、それでも片手持ちで使うサイズを超えるということになると本末転倒なのだろうな、と改めて感じさせる。7Plusと比べて軽くなってるようにも感じる。総合的に取り回しが楽になったということで。ホームボタンがなくなって上下のフレーム部分が画面になったことにより、Plusに比べて画面が小さくなったわけではないが、アプリによってはレターボックス化されるのでその場合は事実上サイズダウンとなる。第一報で述べた通り、ディスプレイの特性として文字が見やすくなっているため、大きな問題にはなっていない。Face IDのためのノッチだけど、僕としてはあまり気にならないかな。Plusでは帯だった部分が減少したという感じで評価できると思う。今後はこのサイズが狭くなっていくのだろうけど、インカメラなどを考えると結局は多少の非画面部分は残るのだろうし。

カメラと言えば、カメラのレンズ部が突出するようになってもう何年目になるだろう。このデザインが広く受け入れられていると考えているならば、それは違う。改善は必要だと思う。

指紋認証がないことの影響
んと、僕の場合はFace IDが充分機能しているのであまり気にならない。むしろFace IDが、メガネの上にアタッチ式のサングラスを装着していても機能する。風呂上がり直後に体重管理をしようとするとTouch IDが認証失敗することはよくあるけど、Face IDにはそれがない。まぁ、流石に風邪引いてマスクしちゃうとか、バイクに乗ってフルフェイスヘルメットとかではもちろん絶望的なので、指紋認証はバックアップとして復活できるならあったほうがいいのは当然ではある。アクション的には、ホームボタンクリックでホーム画面が開いていたところ、Face ID認証後下からのスワイプが必要になったことで、手間は増えたのかもしれないが、Touch IDではSiriが開いてしまうことも度々あったので、どっちもどっち、かも。

ボタンの使い方は当然大きく変更されたが、ホームボタンが物理ボタンはなくなったiPhone7以降は機種ごとに変更があるので、それぞれで確認が必要である。過渡期といえばそれまでなのだが、2年連続で操作方法が変わるというのはデザイン設計の先見性という点でうまく行っていなかったと見るべきで、そこは褒められたものではなかろう。

そして有機ELを再び語る(^^ゞ
色の出し方は、液晶と比べて「こってり」系と感じた。コントラストを高めに出している感じがあるので、人によってはきつめに映る可能性はある。自発光パネルの優位点のまず一つは、コントラスト面で有利ということだから、その優位性をアピールしようとしたらこういう画質づくりにはなる。今後、だんだんそういうアピールは抑えられていくと思うので、第2世代以降はおとなしくなっていくだろう。自発光パネルのもう一つの優位点は、画面からの光が偏光になっていないところ。液晶パネルは、偏光サングラス腰に見ると、携帯の縦と横で画面の明るさが確実に変わる。それは液晶が棒のような構造で、それが立ち上がったり倒れたりすることで明るさをコントロールしているから。どうしても「棒」の方向に沿った偏光になるのだ。自発光パネルにはそんな制限はないので、サングラス越しの画面の明るさが極端に変わったりはしないのだ。偏光サングラスを使わなければどうということはないが。

というわけで、iPhoneとしてはいくつかの不満点はあるものの、それはこれまでの不満とも重なる部分も多いし、変更された操作方法とかは慣れてしまえば問題はない。7Plusが娘1に引き継がれるし、奥さんは7を使い続けているので、操作で相談されたときにはそちらも使いこなせるがごとく説明できないといけないので、僕が覚えておかなければいけないことは増えるけどね・・・。

音響デバイスとしては、もはやこれ以上大きく変わることはどうだろう。ネイティブでハイレゾに対応するようになれば、そのときは変わるのだろうけど。

カメラ?それは現状未使用なので、そちらはまた後ほど、というかモブログの更新をそのうちすると思うので、そこで見ることになるかな。カメラ本体は7Plusよりアップデートされているのはもちろんのこと、8や8Plusとも別仕様なので、気になる人は多いかもしれないけど。

あ、それから。電波を掴む力は、7Plusよりは弱体化したと思う。構造的には厳しいのかもしれない。

iPhone Xに機種変更

iPhone7 Plusから1年ということで、最近の通常の変更タイミングから考えるとかなり短いのだけど、機種変更をした。

理由は有機ELパネル一点で充分。液晶パネルよりも間違いなく綺麗だから。プラズマが液晶に負けたのは画質ではなく、画面の明るさと値段。バックライトをどこまでも明るく出来る液晶の画面が明るくなるのは自明のことで、明るい店の照明の下ではどうしても液晶の方が目立つから。逆に黒いところを出すのは明るいバックライトをフィルターで覆い隠すよりは光を消すという選択ができる自発光パネルの方が優位ってわけだ。それだけでも選んで良かった。細かい字が綺麗に見えるようになったので、小さい画面の携帯ではこちらの方が絶対いいって。

ホームボタンがなくなって、操作はだいぶ変わったけど、それはすぐ慣れる。Face IDは、顔を機械に覚えさせるのに手間がかかったが、覚えてしまえばロック解除はすぐだし、自動車運転時はメガネをかけてるけど、そのくらいなら関係なく操作できる。また、クルマの運転時の運転席とダッシュボードくらいの距離でも問題なく解除ができるので、車に座ってからナビを操作するなんてことになっても大丈夫。指紋を認識させるよりも楽かもしれない。

そんなわけで、使い始めの印象は悪くない。ま、普段使いだし、そんなに使い勝手が悪くなったら困るんだけど、大丈夫だった。

macOS High Sierra

2017年9月26日リリース。2009年以降発売された全てのMacに対応ということなので、2015年に購入したMacBook Proには余裕で対応しているってことね。あと4〜5年くらいは対応していて欲しいものだ、と個人的な希望はさておいて。

早速帰宅後に導入してみた。年に一度のメジャーバージョンアップなはずなんだけど、意外と短時間で終了した。それに伴う不都合は特になく、ウィルスバスターのバージョンアップを促されたくらい。

機能追加も思うほど多くはないのかな?ファイルシステムの変更とか、ビデオコーデックの対応とかは直接眼に見えるものではないし、iOSの変化を目にしたあとだと、一見「地味」?とか思ってしまう。一番使い勝手が変わったのは写真アプリみたいだ。

あとはサファリに追加されるインテリジェントトラッキングプリベンション。追跡防止ってことは、例えば一度商品を検索してしまうと、別のサイトに移動した時に似たような商品の広告バナーが表示されるのをブロックするってことだから、煩わしさからは解放される。プライバシー保護という部分は必要だし、コンシューマからは支持されるだろうが・・・。

地味に見える時ほど、中身は大きく変わっている、と思って使っていくことにしようか。

ああ、そうそう。これはmacOSではなくiTunesへの不満かもしれないけど、WiFiで接続しに行くと、iOS機器のロック解除を毎回促されるようになってしまったのは、どういうことなんだろう。基本iTunesは立ち上げっぱなし、バックグラウンドで同期を処理していたんだけど、それはもうやめようかなぁ・・・。

cear pave

去年の末くらいに、共栄エンジニアリングという会社が、ブルートゥースのスピーカの技術について、クラウドファンディングで資金を集めていることは知っていた。そのスピーカは、小型でありながらステレオで、豊かな音場を作り出すものだ、という情報だった。スピーカのアレンジ的には、本体の側面に横向きに設置されていて、言うなれば、2年前の6月に紹介した、大塚家具の「グラナダ」の超ミニチュア版といった感じながら、圧倒的にボリュームが足りないので、DSP補正抜きには語れないものだとは感じながら、ひょっとしたら、このタイプならステレオ感が出せるのではないかと注目していた。

値段は約2万円、Soundlinkとほぼ一緒なので僕個人のためには手を出せないなぁと思っていたところ、通常より25%ほど安い1万5千円のプライスタグ。決め手になったのは、普段こういうものにはあまり興味を示さないはろが珍しく反応したこと。折角だから、このウェーブには乗るしかない(^_^;)、と決断した次第。

全然試聴をしていない中での決断なので、不安はもちろんあった。もし目論見通りにステレオ感は得られても、周波数特性が自分の好みじゃなかったら、この買い物は失敗である。既にSoundlinkというひとつの回答を持っているところに、食い込むことができるのかどうか。逆の不安もあって、Soundlinkをその別の価値観で超えた時に、どっちを選ぶのだろう。SRS-X1の時のように、誰かに引き継ぐのか。あれはあれで防水という別の武器があったから、手荒い扱いでも問題は発生しにくい。

僕自身はSoundlinkを風呂のお供にしている。防水はないけど、民生として世の中に出てくる物であれば、環境加速試験やヒートショックなどの数々の試験をクリアしてるはず。風呂場の環境など余裕で含まれるから、事実上は全然影響ない。メーカーとして保証はしてないだろうけどね。湯船に落としちゃったり、シャワー浴びせちゃったりしたら、流石にそれは、自己責任以外の何物でもない。話がずれた(^_^;)。

さて、申し込んでから一週間ほどで、それはやってきた。大きさ的には、SRS-X1とそんなに変わらない。これでステレオなのかとびっくりするくらい。前面と背面は硬質プラスチックで、側面天井はアルミメッシュでぐるりと囲まれている。底面は、ABS樹脂かなこれは。で、4箇所に直径2mmほどのゴム足で支えられており、小ぶりながら、これがインシュレータになっている。重量は290g。Soundlink mini IIは670g。筐体を爪で弾いても軽い音がする。音量大きくしたら筐体がビビるんじゃないかと心配に。これはやっちまったか?って感じだ。

不安に感じながら電源をオン。かなりの音量の起動音がしたが、たぶんそれだけでもさっきまでの不安はかなり解消される。しっかりした綺麗な音だ。ブルートゥース経由でiPad Proとリンク。特に問題はない。音楽のジャンルを変えながらいくつか聴いてみる。まずは筐体のビビリとか共振とかは皆無。この軽さからすれば驚異的だ。周波数特性的には、中音がメイン。40mmのフルレンジスピーカはSRS-X1とサイズは一緒だけど2つついてるわけで、その分だけパワー感も上。Soundlink mini IIでは、スピーカサイズはそっちのほうが小さいはずだけど、低音はやっぱ圧倒的で、それと比べちゃいけない低音感。でも、普通には出てる。

このような小型のスピーカで、左右のジオメトリも決まってしまっているタイプのスピーカでは、どうやったところでスピーカ本体からあまり離れないことがステレオ感を得るための最善解であるのは間違いない。のだが、その条件で聴く場合、paveはこれまでのどのスピーカよりもステレオのダイナミックレンジが広い。ただ、言えるのは、置き場所によって拡がり感に大きな影響を与えるので、左右1mくらいの間にモノがある場所でこれを聴いてああだこうだ言うのは間違いである。ちゃんと聴くなら左右に何もない場所で、正対して聴いてあげること。どんなスピーカだってほんとは条件は一緒だが、普通は左右向きにスピーカが付いてるわけじゃないので、ちゃんと評価するならそれらよりは気を使わないといけない。

で、特徴としては、周波数特性的に中音が伸び、高音はそこそこ、低音は出てないとは言わないけどレベル。正対すれば音の拡がりは大きいが、曲によって当たり外れの波が大きい感じはするので、DSPによるオーバーデコレーションはあるのだろう。基本的に音数が少なくてステレオを重視した曲が当たりの確率が高く、そういう意味では、シンセサイザーミュージックと呼ばれたジャンル(ヴァンゲリス、タンジェリンドリーム、などなど)は結構くるものあり。ギターを中心にしたもので言えば、ディ・メオラなら「Winter Nights」とか。ピアノと女性ボーカルなんてのも当たりな口。ロックは低音が弱くなるのでちょっと弱いし、楽器数が多くなるクラシックも広がり感はともかく追従性で得意とは言えない。聞き流す分には気にならない。

とにかく軽いのが一番のメリットで、どこでも気軽に持っていける。庭とか、オープンスペースで、テラスで本を読みながらなんてのが似合っちゃうのかも。正対しておけばステレオ感はそんなところでも十分に感じられるしね。

Soundlinkとどっちに軍配を上げるのかって?聞くシーンによるとしか言い様がない。ノートPCの前にいるときはステレオ感を重視するので、普段使いはpaveにするかなー。Soundlink miniが「重厚」に見えちゃうってのもあれなんだけどさ。

2017年9月12日のアップルイベント

良くも悪くも事前に流れていた情報どおりなイベントだったように思った。情報リークを抑えられない今という世の中をどう考えてどう向き合うか、それが今後のこういうイベントに突きつけられている命題ではなかろうか。

・Apple Watch Series3
今使っているカシオedificeに何かが起きたら、僕の次の腕時計はこういう感じ(これとは言わない。まだ当分は「何も起きない」はずだから)のモノになっていくんだろうなとは思う。少なくとも最初のバージョンからすると進化もしている。デザイン変化が最小なのも、「長く使う」つもりで買うことを考えた時にはいいと思う。でも、「今」ではないな、そういう印象。SIMが入ってiPhone紐付が必須でなくなったところは大きいかな。

・Apple TV
今年の夏、会社のイベントのために現行モデルを購入して試してみた。ネットテレビとか契約しない状態でも、使い道はあるので、あっても悪くはない。MacBook Proの映像が手軽にテレビに映せるだけでも、現在F1をMacBookで見ている僕にはそれなりの価値があると考えられる。でも、4KとHDR対応で値段が5000円、と一口で書けばそれほど価格が上がったわけではないように思えるけど、「率」で考えると現行が15000円台で買えていたのでどうだろうかという意見。現行品があるうちに買っちまおうか(おい)。来年、松下信治がF1にステップアップして、地上波でF1放送再開でもされたらう〜ん、てなことになるので、今は待ったほうが。可動部品ないから中古でも全然問題ないとも思うけど。

・iPhone8、8Plus
ジェットブラックが一代で消滅!通常のブラックもローズゴールドも消えて、シルバー、スペースグレイ、現行とは色味の違うゴールド。6の時代まで一気に巻き戻った感。背面ガラスになったので、ツヤ感はあるんだろうし、その場合、わざわざジェットブラックにする意味は、という感じなので、整理されても仕方ないか。落として割らないという自信があれば(!)、ケースは不要になるだろうし、その感覚は実に4sまで遡るだろう。でも今年はこれがiPhoneの本命じゃないので、デザインの変更は「7s」でも良かったんじゃない?という感じ。で、そのあとの「本命」のおかげで、今後の「se」の継続が怪しくなる。スピードが速くなるのはいつものことだけど、それとワイヤレス充電に対応したのが一番の特徴ということになるだろう。悪くはないが、これと7を置き換えたいかというと、そこは微妙。

・iPhone X
iPhone10周年なのでX。よくある、なんて言わない言わない(^_^;)。ディスプレイがOELD(有機EL)なので、発色、特に黒が液晶よりも美しいんだろうなぁ。ディスプレイサイズが5.8なので、全体の大きさもPlusサイズ。ホームボタンがなくなったのも指紋認証がなくなったのも情報通り。代わりに導入された顔認証は「どうよ?」と思うけど、精度が高いなら。色はホワイトとスペースグレイ。で、カラスサンドで金属のサイド。どう見てもこれは、iPhone4Sのオマージュだよね。この機種にはそれくらい気合を入れてるって覚悟だと思う。デュアルレンズは8Plusと一緒の構成ではなくて、レンズのが8より明るくなっている。中身(センサー)も違うのかね?というわけで、8とは、ハードでも明らかに違いをつけてきてるので、長年のiPhone使いが手にすべきなのはこちらだろう。Plusサイズに嫌悪感がなければ、というエクスキューズはつくが。

僕?どうしようかね。先にも書いたとおり、7Plusを8Plusに敢えてする意味は感じない。Xについては興味があることは認めながらも、事前に流出してきた情報から考えると、指紋認証は切ったわけじゃなく「諦めた」に近いことなど、ハード的に煮詰めがちょっと甘いような気もしている。ホームボタンがなくなったことに対する影響も大きく、使い勝手が統一されていない部分が多いように感じる。つまり同じ「iPhone」を名乗りながら、今後は「ナンバー」系と「X」系に分離されていく未来しか見えない。その中で今「X」に賭けちゃっていいものか、疑問も感じるのよね。それでも実物を見たら気持ちが振り切れる可能性も捨てきれないけどね。魅力は十分にあるだろう。

まぁ、iOS11が9月19日にやってくるそうなので、それで7Plusの使い勝手がどれだけ変わるのかを見てからでも全然遅くないか。今めちゃくちゃ待ってまで手に入れたジェットブラックを切るのも惜しいんだよねぇ。

WWDC2017

僕としちゃ10.5サイズのiPad Proが「余計」って感じだけど・・・(^_^;)
9.7で継続してくれれば、日本語キーボードとか、コンパチ取れる期待があったんだけどね。通常iPadとの差別化が得られにくいのはわかる。だけどそこはある意味貫いて欲しかったよ。

それ以外では、ソフトについてはiOSとHigh Sierraは否定するべきところは特にない。Watch OS、ハードについては、新規に買う予定はさらさらないので、心乱されることなど、なかったと言える。え?HomePod?どこかで一度、音を聞いてみるだろうけど、Appleの音響系を良かったと思ったことは、控え目に言ってもあまりないので・・・。

iOS11のiPad版はMacライクになる感じで、この二つの間の敷居が、時を追うごとに低くなっていくのが興味深い。ドックにしろファイルにしろ。遠くないうちにこの二つのOSは地続きになるんじゃないかな。

というわけで、僕の感覚としてはiPad Proがう〜む、な感じになってしまった。今月中に社給のiPadが配られる予定なので、個人持ちの今のProをどうすべきか。今のシステムのまま、iOSが対応しなくなるまで持ち続けることは間違いないけど。ちょっと中途半端になってしまった感が拭えないが、もっと遊び(趣味)に使ってやらないともったいない感が大きくなってしまう。

「ビクター」ブランドが復活とか

・・・って「JVC」のVは「Victor」のVではなかったんかい、とツッコミを入れながら、JVCケンウッドが「ビクター」ブランドを再構築するとのニュースをお届け。

なんでも、ビクター創業は1927年で、今年は創業90周年にあたるのだそうだ。それにちなんで、「JVC」「ケンウッド」に加えて「ビクター」を復活させるというのだが、やはり最初の突っ込みは有効なのでは、と思えて仕方がない。

まー、パナソニックも「テクニクス」ブランドを復活させたし、三菱も「DIATONE」を持ってきたりしてる昨今だから、そういう流れなのかいと思ったりもする。パイオニアのホームオーディオもオンキヨーと合流しても「パイオニア」ブランドは維持したしね。そんな流れが通用するなら、東芝も「Aurex」を復活させてみてはいかが、とか更に余計な道に突っ走ったりしてしまうよ。(「Aurex」撤退後の東芝の音響は、一部オンキヨー製の物を使用していた)

ま、そんなことだけではダメで、そこにどんな「意思」を込められるかがすべてだと思うけどね。

Pioneer RAYZ、RAYZ Plus

iPhone7系を使っていると、どうしても問題になるのがミニジャック端子が存在しない事。有線で音楽を聴くのもLightningからということになるが、端子は一つしかないわけで、音楽を聴くのと充電は択一ということになる。

それが不便この上ないと思うとBluetoothを選択することになるけど、音が圧縮されちゃうので、「いい音」を追求しようとするとやはり困ることになる。

僕が購入して使用しているSE-MS7BTは、このへんのチューニングがうまく、実は有線とBTの切り替えによる周波数特性の体感があまり変化しない。大概の有線+BTヘッドフォンはBTになると極端なほどに高音が伸びないと感じられるようになる。実際カットオフされているので当たり前ではあるのだけど、そこがうまく処理されているのだ。

しかし、今話をするのはそんなことではなく、同じくオンキヨー&パイオニアのパイオニアブランドの方からこの度発売された「RAYZ」と「RAYZ Plus」である。これはイヤフォンタイプのLightning端子接続なのだけど、注目なのは「Plus」の方。途中に横からLightningジャックが突っ込めるようになっていて、これでiPhoneの充電が可能という代物。対応周波数は10〜22000Hzとなっているので、まぁ十分。それだけじゃなくノイズキャンセラー、耳孔センシング、最適化キャリブレーション、イコライザーアプリと実に多機能。これは早まったか?と思わせる。こういうキャリブレーションは、小型なものでは、こういうのを積極的にやったほうが気持ちよく聴きやすいと思う。大きなヘッドフォンなら、あまり音場はいじりたくないのがピュアオーディオの作法だけどね。

どちらにしろ、一度は音を確認したい。買い換えるまでは行かないはずだ、とは思っている。

で、iPhone7Plusのポートレートモードだけど

まぁ、午後の紅茶のあのエントリーの写真を見ての通りの出来上がり、「ベータ版」は「ベータ版」だよね。2つのレンズで無理にボケを作る、そんな感じ。

やはり、最初に書いた通り、あまり評価を公表するものではなく「ベータ」が取れてからもう一度評価するべき。色や形が紛らわしく、厳しい条件だったと思わなくもないけどね。

Pionner SE-MS7BT

iPhone7Plusを購入してから、音楽の扱いをどうするかっていうのは課題だった。基本的には、Bluetoothで飛ばそうという方向で考えていた。

Lightning端子からオーディオに変換するアダプタもiPhone7シリーズには付いている。でも、なんかこう、スマートじゃないんだよね。音楽聞きながら充電できなくなっちゃうとか、そういうこともあるけど、そもそも論として、アダプタで対応という方法がスマートじゃない。やるならLightning端子直挿しのイヤホンを同梱すべきだろう。それはまた別の話になるんだけどさ。
(20170117追記:Lightning直挿しのEarpodsが入ってたのを確認もせずに書いてました。ごめんなさい。訂正します。

それを認識した後で書けば、Earpodsを使う気がさらさらなかったということに落ちてしまうのでした。

で、SHURE SE315を使う前提で書けば、アダプタにはきっと1ビットDACが入ってると思うのだけど、総括しちゃえば「音響メーカーとしてのApple」の音があまり好きじゃない、買収したbeatsを含めて、ということに落ちる。)

Bluetoothで飛ばすはいいとして、受け側をどうするか。今の時点での考え方は4つ。
1.Bluetoothヘッドホン(イヤホン可)を考える。
2.Bluetoothポタアンを用意、それに現在使ってるイヤホンを突っ込む。
3.MMCXタイプのイヤホンなので、そこをBluetooth化する。
4.iPhoneは諦めてiPad Proにイヤホンを挿す。

1はオーディオ環境を構築し直し、2と3は今のイヤホンを活かす方法、ということになる。最初は後者で考えていた。SHUREのイヤホンはそれなりに本気出して選んだものだから、それをスクラップにするのはなかなか勇気が必要。4は最後の手段。むしろ、1〜3を導入して、iPadとペアリング、iPhoneの消費電力をセーブする、って考え方を取るべき。それ言い出したらiPodもあったはずだよね、って話になって、そもそもBluetoothいらなくね?って話に落ちたり。SHUREを十全に活かすつもりなら、間違いなくそっちなんだけど、そこは見ないことに。

理由は、今後のハイレゾ対応の可能性を見越して。SHURE SE315の再生周波数帯域は22Hz〜18.5kHz。全然ハイレゾじゃない。一方Bluetoothも全然ハイレゾじゃないんだけど、有線でも繋げるヘッドホンなら、ハイレゾ対応も可能。携帯でハイレゾは現実的ではないけど、ホームならハイレゾ対応は今後段階的に検討だから。

さてそれで。Bluetoothを使うとすると、継続時間が問題になる。ちょっと大きくなって重くはなるけど、ヘッドホンの方がいいと言うことになる。予算は1万5千円前後。ヘッドホンということなら、やっぱり応援したい会社、つまりはパイオニアを選びたい。音の雰囲気はよくわかっていて、僕的な失敗はない。で、当初はSE-MJ771BTを候補にしていた。これは有線でも繋げられて、高音は28kHzまで対応。40mmのドライバなので、低音も十分に出る。値段は8000円前後、悪くないなと思いながら、サイトに行ってみると、なんと11月に新製品が出ていた。それがSE-MS7BTってわけだ。同時にMS5BTも出てたけど、こちらは有線対応がなく、自動的にMS7BTに決定。有線で繋げば40kHzまで出すし、40mmドライバはどうやら新設計みたいだ。予算にも合うので、もうそそくさと決めてしまった。

今日届いたので、早速使用。音の解像度は申し分なック高音までよく伸びる。ダイナミックレンジも十分だ。低音は、そうねBOSEと比べりゃキック感が弱いのかも知れないが、それはBOSEの方が低音を押し出したいからそうなるので、そういう意味ではMS7BTの方が自然な音と言えるわけで。となると、難点は・・・、そうだね、やはりかさばることと、イヤーパッドが夏は蒸れそうだな(^_^;)。

でもま、概ね僕の中では好評。これで電車外出時も楽しめそうだ。

SoundLink Mini II ファームをアップデート

ファームウェアのアップデートなんて、普段はあまりやってないけど、動作に怪しさを感じたので、アップデートがあるかどうかを確認したら、1.1.4ってのがあったので、アップデートしてみた。

ついでに、動作時の言語を日本語にしてみたら、めちゃくちゃぎこちない機械音声で違和感が大きかったので、そちらはまた英語に戻しちゃった(^_^;)。英語音声でもぎこちないのは確かなんだけど、違和感を感じにくいというか、気にならない。母国語じゃないから、というところかもしれないけど。

動作は・・・ちょっと安定したのかも。音のチューニング変更とかじゃないと、わかりにくいよね、こういうの。どちらにしろ、今の電子機器はこんな風に、ファームウェアを定期的に確認しなければならないので、客としてはめんどくさくなった。まぁ不満を感じなければ、そのままにしていてもいいとは思うんだけどね。スタンドアローンで動かすならば。

CES2017でパナソニックやソニーが4K有機ELを公開

やはり自発光はいい。そう言う結論か。

PDP(プラズマ)の開発をやってた頃から、液晶に対する最大のアドバンテージとして「自発光パネル」というのがあった。自発光、つまり素子が発光するということ。液晶は自分で光ることができず、画面を明るくするにはバックライトが不可欠である。画面自体の明るさを増すという意味では、バックライトを強烈に光らせればそれは叶う。

プラズマと液晶の戦いでは、ほかにもいくつか理由はあるものの、直接的にはそれをいわば逆手に取られてプラズマは敗北した。電気屋さんの売り場を明るくして、バックライトを強く明るくした液晶と、明るさのコントロールがやりにくいプラズマを並べ、「液晶はこんなに明るいんですよ?」とやる。プラズマは、その原理のおかげで、絶対輝度を明るくすることができなかった。そこでは暗くて寝ぼけ気味な映像になってしまうプラズマは不利だ。実際家に持って帰れば、そんな明るい環境でテレビを見ることなどなく(そもそもそんな環境にはならない)、そういう場所で見たらプラズマで充分。そのレベルでの表現力の戦いになれば、勝てる戦いだったのだ。そういうわけで、まず店頭で戦いをさせてもらえなかったというのは非常に大きい。製造コストも高かったけど、それはデファクトスタンダードを掴んでしまえば、スケールメリットで何とかなった話だと思われる。と、P社がプラズマから撤退して約10年、冷静に分析してみる。

有機ELでそのリベンジってわけでもないだろうが、十数年前と比べて、有機ELはほんとに明るくなったし耐久性も充分。じっくり時間をかけて熟成されてきた感じがあるよね。パナソじゃなくてLGの有機ELであれば、今でも電気屋で見ることができる。・・・と言いながら、今回発表の2社も、パネルはLGのものを使用しているとのことなので、描画エンジン以外は差がないということにはなる。

このパネル、液晶との差は、「黒の表現」ではっきり見ることができる。電気屋の液晶は、今でもバックライトバシバシなので、どれだけ頑張っても、黒い場所でも光が透過してきてしまうので、有機ELでも今は無きプラズマでもいいが、ディスプレイの比較は、まずはそこでやるのが正統なのだ。それは、以前のログをひっくり返せば似たようなことをどこかに書いたとは思うけど。もちろん、それが全てではなく、全ての明るさでムラがないとか、残光とか焼き付きとか、簡単に考えてもこのくらいは評価したい。LGのそれは、そのあたりがまだ微妙だったんだけど、描画エンジンが変わるとどうなるか。今年の後半には店頭に並ぶだろうから、今から楽しみにしておく。

iPhone7Plusインプレッション

iPhone7Plus来てほぼ10日、軽くインプレッション入れるにはこのくらいが最適かなと思って。

◯デザイン
まぁこの形、今更新しさとかそう言うのはないかな。ジェットブラックは満足度は高いと個人的には思うけど。

◯256GBはさすがに広大
MapFanやブリタニカなど、データのでかいアプリに加え、音楽が4000曲オーバーだと128GBでもややタイトになってた部分が解消されたのでよし。この部分、大は小を兼ねるのだ。しかしこの辺、MacBook Pro、iPad Proと全く同等って話なので、つまり母艦のストレージが相対的に貧弱という別の危機が(^_^;)。

◯ディスプレイ、カメラ
解像度とかは変わってないはずなんだけどね、綺麗に見える。これはカメラについても一緒。こっちはレンズが明るくなってるけどね。光学2倍・・・はレンズが入れ替わる訳ではなく撮像素子まで備えた別カメラなんだけど、それによる違和感などは感じない。チューニングをちゃんと合わせているのはさすが。ポートレートモードは未使用。どのみちまだベータ版な訳で、今評価して、いや評価するのはいいが、それをこういうところでああだこうだと公開したりせずに、Appleに直接言うのがいいのだと思う。

◯バッテリー、スピード
こちらも6Plusよりも間違いなくもってる感じ。まぁ2年経ってへたって来てるのかもしれないし、数値的な分析は勘弁。スピードは上がってるけど、これも2年の月日が経ってるのだから、そうでなくては。

◯防水、ヘッドホンジャック
防水は、僕の場合最重要ではないんだけどね。ヘッドホンジャックが消えたのがやはり一番影響大きい。せっかくのSHURE SE315が使用不可。いやLightningからの変換を使えばと言うところはあるけど、それはあまりにもスマートさに欠ける。

そんな訳で、Bluetoothイヤホンを物色中っていうか、要はMMCXのBluetooth化を考える方針が一番スマートかなと・・。

全体的にはこんなところかな。イヤホンは問題だったけど、それは想定内。あとはレベルアップされてるのでほぼ満足している。

ケルヒャーのフォームノズル

去年購入したケルヒャーのK2。去年の大掃除で活躍してくれたし、その後も洗車などに使用しているのだけど、小物を徐々に増やしていこうかと考えていて、今年はフォームノズルに手を出してみた。

洗浄剤を吸入するパイプは別に付いてはいる。けど、それを洗浄剤ボトルに適用すると、本体が動かせなくなる。動かすと洗浄剤のボトルが倒れてしまったりするためだ。なので、洗浄剤を適用するにはウルトラフォームセットかフォームノズルを使用することになる。

ウルトラフォームセットは洗浄剤ボトルにそのまま挿せるのだけど、それはそれで取り回しが良くなさそうなので、300mlのタンク付きのフォームノズルというわけだ。

で、洗車に適用してみたんだけど、フォームってくらいだから、洗剤が泡になって車体にふんわりと乗る。洗車装置の洗剤モードがそのまま自宅で、って感じだ。これはいい。問題があるとすれば、プレマシー一台に洗浄剤300ml使ってしまう感じで、思ったより消費が激しいかもってところだ。普段は水洗いで、洗浄剤を使うのは年末くらいに限られるので、まぁそれくらいいいじゃないか、とも言えるが。

思ったより良かったので、嬉しかった。ただそれだけともいうが(^_^;)。

iPhone7Plus来る

オンラインで予約したので、店には行かず、直接お届けという形。オンラインは、自分でサービスの選択ができるので、店員さんに色々勧められる煩わしさがなくていい。

が、6Plusのバックアップの復元に大失敗(爆)。あれぇ〜?

そんなわけで、どうせこれh省略できない曲の転送をしつつ(4000曲もあるとえらい大変だ(^_^;))、アプリの復元というか、折角だから棚卸し。使わないものはばっさり切りながら使いやすいように設定中。よってインプレッションとかそんなことやってる場合じゃないのであった。

ええと、ジェットブラックは、画面が消えてると、艶やかなモノリスのように黒くていいね。透明でもソフトなケースつけると、泡が入って台無しだけど(^_^;)。その辺はまた後で考えるか。実用上はまぁ問題ないので、しばらくはこのままだと思われ。

ま、とりあえず速報してみたけど、インプレッションとか、改めて考えると今さら感が満載なので、カメラとかPlusならではの機能くらい限定することにしようか。

6Plusは予定通り、はろに渡ることになると思われ。はろの6が多分娘1に継承されるだろう。娘1の5が一番古いし、画面ビシビシなので(僕にはそれは耐えられないんだけどな)そういう流れしかないよねー。

ピュアモルトスピーカーが復活・・・か。

オンキヨー&パイオニアマーケティングから。「S-PM50」と「S-PM30」の2種類。ピュアモルト自体は、ウィスキー樽の廃材をスピーカのエンクロージャーに使いましたって話なので、実はそれほど重要ではなく(もちろんエンクロージャー材として、オークは適している方だという部分はあるにしても)、バスレフ孔から微かにウィスキーの香りが漂う程度のプレミア度だ。

オーディオファンが注目するのは、それよりもヴァーティカル・ツインが復活したという事実のほうが驚きかも。ヴァーティカル・ツインってのは、縦に配置した二つの同径のダブルウーファに挟まれる形、真ん中にツイータを設置して、仮想的にコアキシャルな2WAYスピーカを作ることにある。高音、低音の音源が仮想的に一緒になるという部分。コアキシャルを使わない理由は、これは多分に僕の想像も入ってるけど、スピーカーの真ん中にツイーターがあるためにウーファから出る音に乱れが起きるとか、動きが規制されるとかの弊害があるのかな。あとはダブルウーファだから、径が小さくできてスリムにできるという効果というか、実はそれが主目的だったと思う。縦の音像はずれる可能性はもちろんあるけど、横よりは感じにくいので、これはそういう思想で作っているはず。

ヴァーティカル・ツインは20年ぶりというから、そんなに空白期間あったっけ、とも思うが、最初の製品がS-77twin、S-55twin、ちょっと遅れてS-99twinだったと思うので、それは1988年、僕がパイオニアに入社した年。一時期S-99twinを所持していたが、流石に20cmウーファの3WAYと比べると低音のアタックと、音の解像度が弱めに来る(やはり低域に挟まれた高音域ってのはやや埋もれる感があるような気がする)ような気がするが、音の定位とか音場感では良かったと思う。ダイヤトーンの3WAYと同時に所有していたという贅沢な時期があってな(^^ゞ、いまはどっちもないが(-_-;)。ハイレゾ対応はいいけど、それを強調するっていうか、ハイレゾにはヴァーティカル、なんて売り方をするとダメだと思う。究極のスピーカはフルレンジ1発ですべてこなせるってことなんだけど、そんなスピーカはない、わけだからさ。

驚きなのは、それが、パイオニア時代にあったわけじゃなく、パイオニアのAV部門がオンキヨーに移動してから改めて開発されたのだろうというところ。それはオンキヨーがパイオニアブランドを思ったより大事にしているということを示す。オンキヨーのスピーカとは明らかに違う方向性、パイオニア的な部分を出そうとすると、こういう感じにならざるをえない部分もあって、それはそれでいいと思う。

#流石に「A-JETスピーカー」は復活しないだろうと思うけどな。

WN1001、Windowsがこわれる

結局リカバリーすることになってしまった・・・。

原因は不明、あるとすれば、ウィルスバスターをバージョンアップしたことくらいしか考えられないのだけど、ほぼ同時にWindowUpdateもはたらいてたようなので、その辺のコンフリクトかもしれない。

個人データは残るようなリカバリーをしたんだけど、結果的に、インストールしてたChromeとかFirefoxやウィルスバスターなどのプログラムは消え、edgeのブックマークとかパスワードとかは残った。そういう基準か。まぁメインマシンではないから、構成は最小限にしていたこともあるし、Chrome、Firefoxはアンインストールするつもりだったので、その手間が省けたと考えるべきだろうか?(違うと思う)

とりあえず、修復はできたものとして考えていいのかな?それにしても3ヶ月かそこらでトラブってしまうとは、安定性に疑問が出てしまうなぁ。

iPhone7Plus、未だ来ず

いや、これはきっとAppleではなくSoftbankの方が問題なのかもしれん。ジェットブラックの256GBなんて逝っちまってるグレードを頼んだせいか、全然来やしない(^^ゞ。

在庫調査サイトなんか見ると「3〜4週間待ち」なんて書いてあるけど、もっと待つことになるんじゃないか?もちろん、新規とかMNPとかだとそのくらいなのかもしれない。機種変更なんて、後回しにしても問題なしとか思われてるんだろうから。

数週間おきに「まだ来ません。もうしばらくかかります」みたいな案内が来るだけ、まぁ仕方ないか、って気分にはなる。ヤフーBBの最初の導入時なんて・・・知ってる人のほうが少なかろうが(^^ゞ。それよりも、ブツが来ないことを差し置いて、別の広告が入ることの方が精神的にきついかも。そんなものは欲していない、と言いたいわけだけどね。

とりあえずは、6Plusで不満に感じてることなんて、動作がちょっと遅いかもくらいなので、そういう意味では待つことが苦になっていないというのもある。変更後には、もう戻れない感はあるのだろうし、他にも理由があって替えるのではあるのだ。

でもな。そろそろ二ヶ月になるので、なんとかしてほしいものだと。ここで文句を言うことではないような気もするけど、どうせ直接に文句を言っても何も変わりはしないので、場末でこそっと公表することに意味を見出してみたり。

新しいMacbook Pro

正直、これはがっかり、に近いかな。「Pro」を名乗るなら多機能と思ってた時代が私にもありました、状態。

ポートが全部USB-Cになってしまい、MagSafeも消えた。SDスロットもなくなり、アダプターなしではUSB-Bが使えないってことは、現状のiPhoneさえ繋がらない。正直なに考えてるんだかわからん。iPhoneもUSB-Cになる布石かもしれないけど、そんなことはどうでもいい。将来はともかく、今使えない状況で出されてもだな。

Toolbarは斬新だ。BootcampからWindowsを起動してもESCと電源についてはToolbarで使用可能になってるそうだからそれはいい。でもFキーについては明言されてない(そもそも公式にはESCも電源も明言されていないが)。

CPUとかは流石に進化してるんだけど、欲しいかと聞かれると「いや、別に(若しくは全然)」と答えるしかないと思うのだ。これ「ひとつ」でやれることが格段に減った、それだけで置き換える理由が、僕には見当たらない。

もともと、普通に進化していても現行Macbook Proを置き換える気なんかさらさらなかったが、しばらくは絶対置き換えねー、と決心できるマシンになって登場するとは、思わなかった。

Apple Payが解禁になった

・・・とは言っても、現在のあっしには関わりのねえこって(^^ゞ。

iPhone7シリーズじゃないとね。ジェットブラックのPlusの256なんて、いつ届くのか予想もつかないぜ(^^ゞ。来月中には来るかもしれない程度ののんびり待ちモード。別にiPhone6 Plusについて、未だにそれほど不満を持っていないから、すぐに来ないとイヤってほどのものではない。

じゃあなんで新しくするのさっていうと、特にカメラの進化に興味があるから。うまくすれば、倍率だけのコンデジを引退させる・・・というか、コンデジについては、仕事の絡みでカメラに対する必要条件が変わってしまった(社用のカメラの空きが少ないんだよね、って不満かよ(^^ゞ)のだけど、それは今のカメラを使い倒してからでもいいや程度のプライオリティなので、要は私的に使うカメラが一台リストラされることになるわけだ。

って全然Apple Pay関係ないじゃんw。

調査していくに連れて、Apple Payそのものは、理論的にこれまでの「おサイフケータイ」機能や下手するとカードそのものを使うよりもセキュリティが高そうに見えるので、カード決済を多用するなら、使ったほうがいいかもしれない。どっちにしろ、モノが来ないと話にはならん、というのが最大の壁で、iPhone6でiOS10.1にしたときに使えるのはマップとメッセージのアップデート、それからセキュリティやデバッグ関連ってことになるのだった。

追記:
iPhone6 Plusでも普通のカード(使えるカードは限定される)は登録できた。普通に考えて、Felica以外なカードなら登録できてもおかしくなかったんだよね。そのカードをiPhoneで使うかどうかはよく考える必要はあるが、メインに使ってるカードであれば、登録しておいても損はなさそうな気はする。

ZEBRA Surari multi

今年のほぼ日手帳を買うと同時に、多機能ペンも新調。これまではJetstreamのピュアモルトを使っていたのだけど、カバー「ヌメ」を使うにあたって、そのクリップ部分が、革の厚さにフィットしないのがずっと気になっていた。ペンホルダー部分が傷つく感じもあって、クリップはバインダー式がいいのでは、と思っていた。

サラサラの書き味のエマルジョンタイプのインクは、今はどこでもラインアップしてるのだけど、多機能ペンでバインダー式クリップとなると・・・ほぼ表題のSurari一択になってしまう。ってか、多機能ペンを油性(Clip-on multi)、ゲル(Sarasa multi)と3種類も揃えてるのはゼブラしかないという、なんというか変態的な(失礼)ラインアップ。Sarasaも嫌いじゃないが、やはりここはエマルジョンで行ってみようかと。

エマルジョンなので、書き味はJetstreamに引けを取らないし、バインダークリップだし、これでしばらくは多機能ペン探しも終着ってことになるのだろう。さすがに500円なので、Jetstream ピュアモルトに比べると質感はかなりチープなんだけど、流石に高価格帯への展開はClip-onしかないし、そこまで他機種展開ってのはない、だろう。

ほぼ日手帳2017購入

って、書いたものの、結局は手帳本体だけ購入で、ヌメを使い続けると言う選択と相成った。

気になってたSnowPeakとのコラボ「スタッフドシェル」だけど、それはLOFTではなく、WILD-1で見かけたので検証。収納は多そうだけど、手帳を入れて、ゴムバンドのしおりを使ったら、紙の下に来る部分の収納はデッドスペースだ。防水的なケースはいいけど、意外と思うほどの使い勝手は得られないのではなかろうか。紙幣と小銭、ちょっとした道具とiPhoneぶち込んでオールインワンにする手は、ある。そうすると、ベルトクリップが欲しいかなー、と。

ベルト通しでは、手帳が死ぬので、それはないけど、手ぶらで歩きたい、かも?
だからクリップがいいかな?ストラップは長めなので、手にくくりつけてあるく、みたいな使い方はできるけど、ならループ状にしてセカンドバッグ的な使い勝手が欲しかったかな、と思う。

で、ロフトに行ったけど、ヌメをやめてまで「これ」と言うのは見つからなかったと言うこと。ネット購入は、今年はあまり考えなかったかな。どちらにしても、今年のWeeksの続行はなくて、また原点に戻った感じ。なんだかんだ言っても、オリジナルがよくできてる、とそう言うことなのだった。

iPhone7見てきた

iPhone7が出てから約2週間。そろそろ店舗にもデモ機が出回り始めた感じで、ようやくそれに触ってきたので、気のついたことをいくつか。

まず色。ブラックとジェットブラックを見たけど、ジェットブラックはいいと思う。すでに予約はしてあるのだけど、実物を見ないうちだったので、不安が多少なりともあった。今回、その不安は解消されたのでよかった。

速さ。最近は2年ごとに機種変更というのが僕のルーチンということになってるけど、2年経つとスピードは全然違う・・・というより、iOSが重くなっていくのを、CPUパワーで止めてるだろうと言うべきかもしれない。それは仕方ないことなのだとは思うけど、iOS8が10になって、明らかに速度のパフォーマンスは落ちてる。ガジェットとはそう言うものだとわかっていても、ね。

画面。新しい方が綺麗に決まってる。言うまでもがななので。カメラについてはちょっとしか見てないし、撮影したわけでもないのでここで言うべきじゃない。

賛否両論のあるホームボタン。物理的スイッチじゃなくなったところにフォースタッチの技術を盛り込んだと言うけど、物理スイッチとは間違いなく違う。それはホームボタンを押せば違いはわかる。でもまぁ、僕としては、別に「ああ、こう言うものなんだ」と思っただけで、別物なんだから、違うよねで納得。慣れるとか慣れないとかじゃなく、受け入れられる。1年も経てば、きっと古い機種を触ってホームボタンに「ペコペコ感」を感じるんじゃないかと思ったり。

つまり概ね思った通りだった。驚き、はないなぁ。カメラとかは使って見なきゃわからんし、正式に自分のものになってからの評価だろう。あー、予約したのはもちろんPlus、ストレージは256。カメラとナビとしての使い勝手、ミュージックの容量を考えたら、他の選択肢は、ない。

iOS10の音響セッティング

多分、音の処理が変更されてるように思う。iOSとしてみると、7〜9くらいまでは目立った変化を感じなかったけど、今回は僕の耳には、分解能を上げる方向に振ったように感じられる。

その結果、今回は高音が伸びる感じになって、これまでのイコライザセッティングだと高音が出すぎな感じになる。僕の感じ方が高音に鋭くなったっていうならいいんだけど、この歳でそれはない(^_^;)。

僕が思うだけ(OSのバージョンアップの意識というプラシーボ効果)でなければいい、とは思うけどね。

人気ブログランキングへ
Recent Comments
Archives
掲示板をひらく♪
掲示板を設置してみました。下のボタンを押すと開きます。
お試し広告


QRコード
QRコード
livedoor 天気
blogram
メッセージ