ソフトウェア

OS X Mojave

昨日ダウンロードした。インストールまで含めて1時間はかかってない。

ダークモードっていうより、ダイナミックデスクトップ?デフォルトのデスクトップが時刻に応じて明るさや色合いが変わるのがなかなか楽しい。この見栄えだけで落とした甲斐はあるかもである。

新機能自体は、それほど使わなそうな気もしている。で、脆弱性があるとかないとかそんな話も漏れ聞こえているけど、まぁそれはそれとして、見た目楽しいのでOKということで。

iOS12アップデート(iPad Pro、アップデート作業のみ)

今回はアップデートに関わるトラブルなども見かけなかったので、とりあえず、iPad Proに適用してみた。1GB以上の容量はあったが、MacBook ProとiTunesを通せばダウンロードはそれほど時間がかかるわけじゃなかった。単体でやるのと、かかる時間は全然違う。どのみちバックアップは取るのだし、やはりiTunesを通じてのアップデートの方が何かと安心だ。

初期動作しか確認はしていないが、iPad ProもiPhone Xと動作がほぼ一緒になった。違うのはアプリの終了のための長押しがなくて済むことだけど、これはiOS12だからなのか、ハードの違いなのか。そこについてはiPhone Xをアップデートして見ればわかること。

ともかく、今回は久しぶりにノートラブルでアップデートできたので、iPhone Xの方も今夜くらいにアップデートしてみるか。

Winで使ってたFirefoxが使用不可に・・・

使えなくなったのは、ThinkCentreで使ってた方。アカウントが複数あるうちの僕のアカウントで使えなくなったのだけど、僕だけなのかもしれない。そうでなかったら、はろがメインで使いまわしてるのがFirefoxなので、ちょっと問題なんだけど。

なんだかねー、一度アンインストールして再インストールしても僕は使えない状態なので、どこか設定系に残されたファイルがあって、それが悪さしてるのかもしれない。それがどこなのかは追跡できてないんだけど、はろが「使えない」と言い出したら、ちょっと本気出すw

Gboard使ってみたものの・・・

現在、iOSのキーボードとしては、基本的にSimejiを使用している。会社用のPCは紆余曲折ありつつ、結局Google日本語変換に収まっている。家用のWin10ではMS-IMEを予測変換を適用して使用しているし、Macでも同様にApple謹製の日本語変換を予測変換適用で使っている。つまり、入力環境はバラバラで、全然統一感がないのだけど、それで特段困っていない。

使用するマシンがこれだけ混在している場合、統一を考えるとATOKを使うのが手っ取り早いんだろうけど、何度か書いてきたように、ATOKと僕は、変換効率とかの技術的ではない部分、本当にオカルト的な何かで(^^ゞ、相性が悪い。これまでは、他にはプラットフォームをクロスオーバーしている入力手段は見当たらなかった。

そこに、GoogleがiOS用のキーボードとしてリリースしたのがGboardというわけで、これの使い勝手が良ければ、他のOSにはGoogle日本語変換があるので、久々に入力環境を統一できるかもという期待があった。困ってないけど、統一できるっていうならそれはそれで便利なこともあるかもしれない程度で。辞書が統一できるかもとかそんなレベルだが、僕自身はあまり辞書のカスタマイズをしない人なので、そこが大きな条件にならないってのも、バラバラな入力手段で困らない理由の一つかもしれない。

落として使ってみたのだけど、結論から言えば、ちょっと使いにくい。最大の障害は文字種の選択。iOSデフォルトも、Simejiも、ひらがなと英字、数字の選択はそれぞれのキーが割り当てられていて、直接指定ができるのだけど、Gboardではそれが一つのキーでロータリーになっているのだ。これではひらがなを打っているときに選択できるのは英字のみなので、数字を打ち込みたいときに余計な一手間がかかるというわけだ。こういうのは地味だけど思考の連続を考えると影響が大きい。この一点だけで、しばらく使用は控えたいレベル。変換効率とかのチェックをする前に「またね」と言ってそっ閉じした。

macOS High Sierra

2017年9月26日リリース。2009年以降発売された全てのMacに対応ということなので、2015年に購入したMacBook Proには余裕で対応しているってことね。あと4〜5年くらいは対応していて欲しいものだ、と個人的な希望はさておいて。

早速帰宅後に導入してみた。年に一度のメジャーバージョンアップなはずなんだけど、意外と短時間で終了した。それに伴う不都合は特になく、ウィルスバスターのバージョンアップを促されたくらい。

機能追加も思うほど多くはないのかな?ファイルシステムの変更とか、ビデオコーデックの対応とかは直接眼に見えるものではないし、iOSの変化を目にしたあとだと、一見「地味」?とか思ってしまう。一番使い勝手が変わったのは写真アプリみたいだ。

あとはサファリに追加されるインテリジェントトラッキングプリベンション。追跡防止ってことは、例えば一度商品を検索してしまうと、別のサイトに移動した時に似たような商品の広告バナーが表示されるのをブロックするってことだから、煩わしさからは解放される。プライバシー保護という部分は必要だし、コンシューマからは支持されるだろうが・・・。

地味に見える時ほど、中身は大きく変わっている、と思って使っていくことにしようか。

ああ、そうそう。これはmacOSではなくiTunesへの不満かもしれないけど、WiFiで接続しに行くと、iOS機器のロック解除を毎回促されるようになってしまったのは、どういうことなんだろう。基本iTunesは立ち上げっぱなし、バックグラウンドで同期を処理していたんだけど、それはもうやめようかなぁ・・・。

WindowsのテキストエディタをTeraPadに変更

これまでは、長らくサクラエディタを使い続けてきた。基本的な使い勝手は悪くなかったのでずっと使ってきたんだけど、ひとつだけ、折り返し位置がファイルを開くときに折り返し位置の保存がなくて、毎回コマンドで折り返しをさせなければならなかったことだけが不満だった。プログラムというよりは、ここへの書き込みをはじめとする日本文を書くことのほうが圧倒的に多いので、この折り返しのショートカットを毎回叩くのが面倒だったんだけど、ほかのを探してまた使い勝手を模索するまでのモチベーションと、どっちが高いだろうくらいの差なので、ここまで放置してきたと言える。

また、一時期は紙copiとか、iPadからSimplenoteを使うとか、LivedoorBlogアプリで書き込みをシームレス化しようとか、そんなことも模索していたので、エディタよりもそういう方向にサーチの力を割いていたということもある。でもまぁ、ここに来て、やはりシンプルにエディタを使って書き込みを作るのが結果一番安定しているという結論に至った。iPhoneで書き込みを作るとか、写真を放り込むとき以外にそんな気にはならないからね。

そんな感じで原点回帰してみると、やはりショートカット一回叩くのは、意外にストレスだった。エディタを立ち上げるたびにって話なので、日に何度かやるってことになるから、塵も積もれば、というやつか。で、TeraPad。表示コマンドの中に「80桁で折り返し」ってのがあって、これにチェックを入れるだけでOKだった。

ほかの使い勝手は見ていない(^_^;)。まぁ基本的なものは揃っているだろう程度。最近はCSSもいじらないしな〜。MacBookに至っては、Proにしてからは普通にOSのおまけのテキストエディタをそのまま使ってるなぁ。普通にウィンドウ幅で折り返してくれるから、日本文を扱う上で困ってないんだ。

Windows Vistaのサポートが4月11日に終了

・・・って、僕はこのニュースを見るまで、知らなかったんだけど、これって、まずくない?いや、サポートが終了するという事実は問題ではなくて、終了する日付がもうあと2週間位しかないということについてだけど。

いや、Vistaを今でも使っている奇特な方が今でもいたとして、実際NetMarketShareのデータでは0.78%だそうだけど、今稼働しているPCが仮に10億台だとしたら780万台はVistaで動いてるってこと。2008年にPC設置総台数が10億を超えたってニュースが出てるようだし、オーダー的には間違ってないと思われるので、数百〜1千万台の間くらいのVistaマシンがいる可能性があるってことじゃないですか。それらが全て野に放置されるって話、いいのかこれって気分になるよね。

ネットで発信しても、ネットにいるような方々は多分対象外で、スタンドアローンでマシン据付のようなPCが対称の中心なんだろうとは思うけど、気をつける必要はあると思う。

iOS版Yahoo!カーナビにもきせかえボイスがやってきた

Android版では3月2日から始まっていて、iOS版は近日公開予定と、そのときには発表されていたきせかえボイスだけど、3月11日の時点では実装されていた。内部の技術は「MAPLUS+」のものに準ずるということだけど、MAPLUS+のきせかえボイスはそれなりに課金が必要なことを考えると、それをYahoo!カーナビに載せちゃっていいのかという疑問は感じる。

まぁ、きせかえボイスと言う意味では「ナビロー」でも無料実装されているので、それ自体はやはり低価格化若しくは無料価の方向で進むしか無いようには思う。そうは言っても、通常のナビアプリでは、基本的に、音声が入るのはナビモードで案内をしているときに限られる。あとは踏切とか一時停止とかの道路情報くらいだと思われる。

それに対してMAPLUS+では、きせかえボイスを採用すると、ナビモードはもちろん、たとえ地図モードだろうが無関係に、キャラが結構な頻度で声を出す。しかも話の内容は交通情報にはまるで関係ないことも多く、ナビモードでなければ交通情報はほぼ皆無(^^ゞ。ツッコミを入れることで単独ドライブ時の眠気覚ましには有効w、そういうアプリなのだ、と理解している(だから、夜モード画面の実装されていないのが不満の一つ)。裏を返せばドライブ中に音楽を聴くにはかなりの邪魔、ということもできるが。

さて、で、Yahoo!カーナビにおけるきせかえボイスだけど、第1弾(ってことは第2弾以降もあるってこと?)は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のキャラクター「島村卯月(声:大橋彩香)」「渋谷凛(声:福原綾香)」「本田未央(声:原紗友里)」の3名ということになっている。本ゲームを未プレイだとなかなか厳しいが、この手のものは得てしてそういうもの、でもある。しかし、このきせかえボイスの最大の特徴は、彼女らが別々ではなく、全部まとめて登場するってところだろうか。「ナビ声は一人」という認識をぶち破った、と言うことができるだろう。役の振り分けは、交通情報やナビは「渋谷凛」、挨拶などは「島村卯月」が担当し、「本田未央」は賑やかし担当(?)。

基本的に地図モードでは交通情報しか発声はない。そこがMAPLUS+とは根本的に異なる。が、ずっと静かだったナビが突然「一時停止だからね」とかやってくるまではきせかえボイスにしていたことなど忘れているため、びっくりさせられる可能性もあり。ナビモードではMAPLUS+の技術が下敷きというだけのことはあり、なかなかに賑やか。ただし雑談音声のパターンは思うほど多くないような気がする。説明では「特定の日や挨拶など100種類以上」と謳ってはいるが、MAPLUS+のそれの方がバリエーションでは圧倒している、ってか、比べるのは間違いで、そこはそうじゃなきゃ有料の意味がないとも言える。また、雑談音声中にナビポイントがやってくると、当然だけどナビ音声が優先されるので、雑談がぶっちされた感じになる。その辺の管理はMAPLUS+のほうが一枚上手と言っていいだろう。

まぁそれなりに面白いので、使ってみるのはいいと思うが、この手の機能は、隣に誰か乗せるとかの状況でこれをやると、引かれる可能性もかなりあるだろう。一緒にツッコミを入れてくれそうな人を乗せるときに限定しておくのが吉ということで。

TCスマホナビ

iPhoneでの新しいナビアプリ「TCスマホナビ」が去年12月にリリースされた。ダウンロードして使用してみた結果、個人的にはナビとしてどうよ、という疑問点が多かった。

「TCスマホナビ」は、トヨタメディアサービスが開発したナビアプリ。無料で使用できること、「Tプローブ交通情報」でVICSとは別の交通情報を出せること、災害時には「通れた道」情報を示すことができるなどの特徴を持つ。地図キャッシュ(2Dで2GB、3Dだと500MB)を持つことにより、周辺であれば、オフラインでの使用も可能なようだ。

今更なぜトヨタが、と一瞬思ったけど、「後出しジャンケン」が得意なトヨタのこと、もしかしたらもしかするかもと思ったので試してみることに。

オフラインの地図が周辺のみとは言え、完全無料で使えるのであれば、これは大きなアドバンテージと言える。オフライン地図と言えばMapFanだけど、一回は課金しないとオフライン地図は落とせない(その代わり全国を網羅できるが)。

アプリを立ち上げてみると、インターフェース情報ボタンが画面を取り囲んでいる感じで、画面が洗練されていない感じがする。GPS受信状況とか、常時出しておく必要があるとも思えないので、整理すべきだと思う。縮尺もボタンで操作するように見えるが、実はピンチイン・アウトで操作できる。そういうことであればボタンはもう少し小型化してもいいわけだし。地図自体は見にくいとは感じないので、このボタン配置のウザさをなんとかして欲しい。他のアプリはもっと画面がスッキリしてるよ。

走ってみて特徴的なのは、自分が走っている道が幹線道路であれば、その名前が常に表示されるところ。自分がどこを走っているのか、地図上でわかるのは普通のことだけど、地図の道路上に名前が断続的に出てくるのが大概のナビアプリで、「今どこ(地名もしくは道路)なのか」っていうのが「名称で」わかる無料アプリは殆ど無い。いつでも自分がどこを走ってるのか確認できるし、この道であってるのだろうかという不安を解消させる効果があるので、これはいいと感じた。自分が通勤に使っている道がこういう路線名だったのか、って今頃分かったのも収穫(^^ゞ。あと「Tプローブ」はVICSでは表示されない道の混雑状況が出てくることがあるので、そういう情報は嬉しい、と素直に言える。

これもキャッシュを持つ恩恵なのか、走行軌跡がつく。ナビ専門の機械には必ずついてる機能だけど、アプリにするとほぼつかない。でも、これがあると帰りにわざわざナビセッティングしなくてもよくなる可能性が高いので、この機能はあったほうが嬉しい場合も多い。うざければ消せる(デフォルトは「なし」になっている)。

地図はヌルヌルと動く感じで、他のアプリよりスムーズに感じる。これはおそらく地図キャッシュのおかげだろう。3D表示にすると、建物がフレーム表示されて立体的になる。無料アプリでここまでやるのか、とは思った。

しかし、いいと感じたのはここまで。次にイマイチな点を。

致命的(と思うんだけど他であまり指摘されない)のは、交差点や分岐での動作。交差点を右左折すると、自車位置が明らかに2〜3秒のタイムラグを持って追尾する。交差点を真っすぐ行ってしまってからおもむろにって感じで追尾するので、あれっ、と思ってしまう。また、分岐でも自分が走っているのとは違う道を選択してしまう確率が高い。どういうマップマッチングアルゴリズムを使っているのかが謎なレベルで、例え幹線道路を走っていても、分岐に差し掛かったら、結構なレベルで幹線道路を外れる方向に走っていってしまう。逆ならまだ許せるかもだけどフリーダムすぎ。それで2〜3秒のラグ、これはやはり「ちょっと待て」って感じにならざるをえないだろう。

目的地検索も謎。キーワードを入力しても、普通このキーワード入れたらこういう場所を候補に上げるよね、という候補がなくて、軒並みズレている。他のアプリではまずないな、こういうの。

ナビをすると、右左折ポイントを案内するのは普通のナビだけど、そのピンポイントを案内してくれない。「間も無く」って100mくらいで言うんだけど、他のアプリで直前に「右です」「左です」言うところがない。そしてこれが問題なんだけど、やはりタイムラグがあるので、こっちが曲がっても真っ直ぐ行っちゃう。で、あろうことか追従する前にリルートが入ってしまうのだ。こっちが間違ったと思うレベル。普通に通勤路で試してみてよかった。

あと、マナーモードにしておくと、Ligtningケーブルに繋いでいてもナビ音声が出ない。他のナビアプリはちゃんと出るぞ。普通のゲームとかのアプリじゃないんだし、そこはちゃんとやったほうがいいと思う。音楽は流れるのに、案内が出ないと、何か壊れたのかと思って焦ってしまうよ。

そんなわけで、いいところもありながら、本業のナビとして、現状では残念なレベルと感じたので、将来に期待ということで。

僕の評価としては、iOS限定で、現時点ではYahoo!カーナビが地図としては最強で、次点には、地図表示ではフラフラするけど、ナビをさせる場合には安定し、何より一度オフライン地図をダウンロードして、オフラインモードにしてしまえば、電波が届かない道でもちゃんとナビしてくれるMapFanというところ。

そして眠くなりそうな深夜走行では、MAPLUS+に勝手に喋ってもらって、ツッコミを入れながら行くという選択になるのだった。

時に、そのMAPLUS+、特にエントリーとして評価してないけど、実は「こんな道誰も通らねぇよ!」というチャレンジングな道に誘導される率が高い(Google mapと同等レベル(^^ゞ)のと、画面に夜間モードがないので夜間使いにくいという矛盾が。また、声出しキャラの選択によっては「右じゃない方」とかアレなナビをしてくる。究極な突然予告なしに落ちる、というダメだろこれ、という機能も満載なので、これまた厳しいんだけど、デンジャラスなドライブを楽しむなら、これもありかな(おいっ)。それから、こっちはこっちで、マナーモードにしてようが何だろうが、Lightningに繋いでないと、容赦無く「スピーカーから」ナビ音声が出る。さすがにナビ立ち上げた途端「トゥットゥルー♪」とか言われると、周りがドン引き。それはもう爆弾レベルと言えるので、アプリ音声は最初から絞っておくのが吉である。

難しいね。ナビアプリ選びも。素直にヤフナビにしておけ、ってことでひとつ。

MapFan

インクリメントPは、iOS、Android向けにカーナビアプリ「MapFan」をリリースした。これまで「Mapfan+」「Mapfan2015」と、OSごとにリリースを変えていたのを統合し、一本化したという説明になっている。

結果として、僕がiOSでこれまで使ってた「MapFan+」については、データ更新が近日中に終了し、来年にはサービスも停止となるようだ。これ、本来はどうなのか知らないけど、僕がこれを落とすきっかけになったのは、間違いなく東日本大震災で「オフライン地図無料」に釣られたものなので、それがここで「ないこと」にされてしまうのはどうなんだろうという疑問は感じつつ。

取り敢えず、早速ダウンロードしてみた感じだけど、地図は表示がMapFan+よりも色使いがシンプルになった。データは一緒なはずなので、データ量的には不満はない。スマホの画面で読めるかどうかはともかく、番地が表示されるのはありがたいような気がする。フロントワイドが斜め上からの3D表示となり、そういう意味ではYahoo!カーナビを彷彿とさせる雰囲気になった。

オフライン地図は相変わらず用意されているが、MapFan+のときとは違って、ワンタッチで切り換えというわけには行かなくなった。つまりそれは、普段使いにはオンラインで使ってくれということだし、そのかわりに年12回、つまりは毎月更新することで地図の鮮度を保つということだろう。今更オフラインの地図をメインに使わせるスマホナビなんてないし、それはいいんだけど、交差点を曲がったりすると、ブロックごとに地図を読み込むようで、タイムラグが発生する。またその影響か、立ち上げるときに毎回地図読み込みタイムがかなり長い時間発生する。今後改善はされていくのだろうけど、それは現時点では、MapFan+の方が「圧倒的に」つきでスムーズである。

設定で一つ注意するとしたら、「現在地のセンサー補正」はオンにしてはならない。それはMapFan+の「電子コンパス」を使ってはいけないのと一緒。これをオフにしていると、自分の進む道と自分の方向が微妙にずれるので、「補正」したくなると思うのだが、それをオンにした瞬間に地図があらぬ方向を向く。対処は・・・iPhoneのコンパスの補正を行うことだけど、補正しても毎回のように立ち上げるとずれている。やってられっか(^^ゞ、ってことで、この補正は封印するのが良い。

そういう意味で、このアプリもナビアプリとして見ると、現時点では常用するレベルに至っていない。オフライン地図で、携帯ネットワークが分断されたときに威力を発揮する、そんな印象になってしまった。保険として最初の分、数百円で全国地図が得られるなら、マップルで紙の地図を買うよりは安め、かも知れない。

Vivaldi

久方ぶりのブランニューブラウザ。とは言うものの、エンジンはChromiumなので、そういう意味では新鮮味はない、と言い切っていいかもしれない。

軽く使ってみた。最初に色味とタブ位置とバック画像を選ぶ。あとで選びなおせるかもしれないけど、「重要だ」と言われる。タブ位置のカスタマイズは新鮮と言えば新鮮だけど、横に置くと表示エリアがかなり削られるので、結局上か下に配置するしかない。そうなると他のブラウザに対する優位性はあまり感じられない。

スピードダイアルとか、Operaに近いのかな。しかし、今やOperaもChromiumベースだから、差別化にはなってないような気がする。WinでもMacでも用意されているけど、それも今となっては普通だ。結果、先行するブラウザを置き換えるのは難しい。インポートも用意されてるけど、一番使ってるSleipnirは出てこないので、僕としては、わざわざ乗り換える感じじゃないかな、ってところだね。

ATOK2016発売

ATOK・・・。2010くらいが購入した最後かしら?去年まではGoogle日本語変換を使っていたのだけど、Win10から、MS-IMEが予測変換を始めたのに合わせて、そちらで済ませるようになっているし、Macについても、El Capitanから導入されたライブ変換を使うようになって、Google日本語変換すら、家のPCでは使用しなくなった、っていうか、既にアンインストールした。会社のPCだけはWin7なので、そこだけかな。あとはiPhoneについてはYahoo!キーボードを使ってるけど、純正品の変換候補数と学習能力が充実すれば、外部に頼る必要はなくなっていく方向だと思われる。

これも毎年の話なんだけど、毎年話題に上げる中で感じるのは、僕的にどんどん「純正至上主義」っぽくなって行ってて、それはそれでつまらんなぁと(^^ゞ。数年前まではMS-IMEへの不満が大きかったので、Google日本語変換やBaiduにまで手を出したり、いろいろやってた頃が懐かしいぜ。

しかし、現状純正の状態で、自分としては特に不便を感じていない。顔文字が少ないとか、使い込んで学習していかないと自分の思った文字が出てこないとか、いつまでも学習してくれない言い回しがあったりとか、細かい部分ではそういう部分はある。あるけど、大きな問題にはなっていない、というかまぁいいか、と(^^ゞ。誤変換に気がつかない部分もあって、かなり後で読み返して焦るっていうのもあるけど・・・。そこは気がついた時にこっそり修正を入れてるときもある、っていうか、大幅に改正入れてる時もあるわけで、あまり気にしないように。基本的には、自分の主張が時を追うごとに変わるのは普通にあるし、ブレもズレもあるのが人間だと思ってるので、そんなに気にしないが。

そういう意味では、ATOKの新機能を見てると、まさに「至れり尽くせり」だなーと感じる。キーズレ対応だとか、疲労度判定だとか、もはやAIの域だよね。価格もこれで一万円前後ならリーズナブルと言えるだろう。僕自身は今更IMEにお金をかけることはもうないと思うけど、不便を感じてるなら検討してみてもいいのでは。使用期間限定の体験版もあったはずだと思う。しばらく見てないから、自信ないけど。

iOS版Firefox

Win版も、OSX版も、最近のバージョンはSleipnirよりも軽いので、ここのところ出番が多いFirefox。ChromeもSafariもそうだったけど、一時期、ブックマークをSyncすると、そのうち同じブックマークが勝手に増殖してえらいことになったもんだけど、最近はその辺もだんだん解決してるようで、そういう意味でもSleipnirの優位性は、僕の中ではやや揺らいでいる。

そんなFirefoxの最大の弱点が、iOS版が存在しなかったこと。ブラウザ周りをAppleが解放したのはだいぶ前のことだけど、他の名のあるブラウザがiOSに進出しても、Firefoxだけは出てこなかったのだが、やっとというか、ついにというか、この度リリースされた。

もちろん早速落としてみるわけだ。軽さはやはりあるね。ブックマークの同期もFirefoxSyncで簡単だし、使い勝手はいいと思う。タブの移動はSleipnirの方がアクセスは早そうだし、他よりもたくさんのタブを管理するのもSleipnirの方が良さそうだけど、タブを多量に開くことを考慮しなければ、そして携帯端末ではそっちの方がメインっぽいので、それでいいような気がする。

とは言っても、iOSではやはり普通にSafariを使ってしまうなぁ(^_^;)。普通に使ってると、アプリの紐付けがSafariだから、ということもあるけどね。そういう意味では、たくさんのブラウザを持っていても仕方ないので、そのうち淘汰されちゃうかも。難しいのだ、この辺は。

e530のWin10アップデート最終版

先ほどWindows10への移行を完了。

えーと、Win8をクリーンインストールして、Win8.1にアップデートして、WindowsUpdateを完了したところまで話したっけ。Win8.0でどうなるかは知らないけど、ここまでやった後、アップグレードが保証されているマシンであれば翌日くらいにはアップデート予約のアイコンが表示されるみたいだ。

このタイムラグが、マシンの確認に要している時間なのかどうかは不明。ただ、すぐには表示されないので、表示されなくても慌てないで腰を落ち着けて待つことが肝要だということらしい。表示されて、予約をして待つこと数時間(これも長いんだよなー)、アップグレードの準備が整うとお知らせは来る。

で、アップグレードへ行くとそこからさらに2時間くらい。今度こそ、ちゃんとアップデートできてWindows10が立ち上がる。見た目は、細かくはいろいろ変わってるけど、基本的な使い勝手で困ることは無いように思う。SleipnirもFirefoxも、Google日本語変換も普通に使えてる。

あとは立ち上がりの時間とか、もうちょっと突っ込んだ話になるけど、そっちはもう少し使い込んでから、だな。Windows8.0にした時にクリーンインストールにしちゃったから、設定もほぼ一からだ。何度も書くけど、メインマシンじゃないからここまで荒っぽいことができたかも。メインマシンにしてたら、最初のアップデートが出来なかった時点で様子見に行ってしまって、最終的にWin8.1のまま使い続けていた可能性もある。2〜3ヶ月使ううちに「これは」ということで、同じ結果になるだろうとも思うけどね(^^ゞ。ま、そのときはもっと慎重に、設定を飛ばさないような手法を検討するだろうが。

あとは使い勝手の様子を見て、ThinkCentreの方をどうするか、決めることにしよう。どちらも買った時はWin7だったから、似たような道をたどる可能性もあるんだよね・・・。さすがに複数の人が使うので、慎重に進めるさ。

DeNAのカーナビアプリ「ナビロー」

iOS版が6月2日にリリースされた。無料カーナビ、と言うか、乗り換え案内も歩行ナビもできるようなこと言ってる。「ナビ」として考えると、やはり「後発」としか言いようが無いので、VICSが無料、AR、オービス警告も無料、ドライブレコーダー機能も付いてくるとか、そういう「後付機能」の多彩さで売る感覚が拭えない。

ダウンロードして、立ち上げてみると「ログイン」を促される。ログインにはGoogle、Facebook、Twitter、Yahoo!のいずれかのIDで行くみたいだ。ログインしないで使うというモードもあるみたいだけど、それは試していない。たぶんTwitter投稿とか、僕にとってはしょーもない機能がオミットされることは予想がつくけど、それ以外は不明。どうせYahoo!IDはそういうことのために使う捨て雑多IDでもあるので、それを採用。

しかし・・・早速気分が萎える。アプリを立ち上げると「ナビロー」オープニング画面が出るのはいい。しかしその後の「ナビローの精度の・・・うんぬん」画面が毎回出るのがうざい。タッチすれば即刻先に進むことはできるけど、消えるのが画面回転フェードアウトとか、もうどうでもいい(^^ゞ。マップも立ち上げ直後にコンパス調整画面が度々立ち上がっていらっとするし、Mapfan+も立ち上げるとしばしばお知らせバナーが出て、それもめんどくさいと思ってる。地図やナビを使いたいときにそういう余計な儀式をさせられるのが、本職ナビ機ではありえない。そこで合格点なのはGoogleMapsとYahoo!カーナビってところか。

しかも、その後立ち上がるのが「地図」ではなく「ホーム」。地図は地図アイコンをタップしないと切り替わらない。結局「ナビ」やろうと思ってるからそうなる。このアプリ立ち上げたら、「何処かへ行く」が主眼なんだ。ところが、本来ナビソフトを見る時って、「何処かへ行く」よりも「ここは一体?」のほうが多かったりする。自宅から出るよりも、今いる場所からどこ行こうなときも多いので、現在地の確認が優先する。電車で出る時だって、家からじゃなくて、目的地最寄りの駅についてから、さあどうしようなので、そんなときにおもむろに「ホーム」とかありえない。

まだある。夜間モード切換はデフォルトではオフだし、VICSも毎回オフになって立ち上がる。ちょっとした建物の中にいるともう現在地はわからないみたいだし、そういう点でも他のナビアプリよりもかなり遅れてる。あと発熱は他よりも大きめ。電力も結構使っている感じなので、電池の減りには注意したほうがいいかも。

ダウンロードしてから走り出す前に「もういいやこれ」感満載だけど、そこをぐっとこらえて、実走へ。地図にして走りだす。現在地・・・から地図は動かず、自車位置だけ、追従する。やがて画面の端まで行き・・・消えていった・・・をい(^^ゞ。どうなってんだこれ。画面右上に「走行モード」アイコンがある。ああ、これにすると追従するのか。タップすると、「ご利用にあたって」またバナーか!これも毎回出る。で、いちいち同意しないといけない。・・・と、追従はする。が。地図縮尺が最小、数十mくらいしか表示しない。ピンチインすると縮尺は大きくなって、範囲は広がるものの、2秒位で元の縮尺へ。何度やっても戻ってしまう。どちらにしても「地図」として使えない。マップマッチングも微妙におかしいし。

いや、ひょっとするとこれはナビモードにすれば解消するかもしれない。道案内なんて知らないところに行く時しか使わないので、それでは「殆ど使わない」になるんだけど、その時に有用なら、まだ救いはある。とりあえず、ホーム画面で目的地をセットする。テストだから知ってるところに目的地を選ぶ。ホーム画面で小さい地図画面がポップアップ、「そこに行く」を選択すると、ナビ開始。が、これまた、デフォルトはノースアップだし、自車は地図上で画面をどんどん動くし、端に行ってもそのまま消え去るだけ。自車追従っぽいアイコンがあるのでそれをタップするとヘディングアップで自車追従となる。ノースアップでの自車追従は?そして、これまた縮尺が。さすがに最小ってわけではないが、固定縮尺。ピンチインしようがアウトにしようが、2秒位で勝手に最初の縮尺に。そして交差点を行き過ぎてみると。オートリルートはない。オートリルートはない。大事なこと(ry。いちいち「リルートしますか?」何時の時代のナビだよおい。

このナビを開発した担当者は、今のナビがどういうものかは全然知らないようだし、そもそも通常の地図モードだって、最初のGPSカーナビことAVIC-1のしかも試作機の段階でさえ、地図は動かず自車位置だけが動いていくタイプであったことは認めるが、地図の端まで行ったら、次の地域の地図を読み込むようになっていたのだ。それがこれでは、現時点では評価に値しないとしか言えない。

そもそも「ナビ」とは、目的地に車を誘導するだけが目的じゃない。その時々の、自車の位置、その行く手の様子を確認して、どのように自車を誘導するかというところが問われるのだ。この「ナビロー」では、まるでそれができていない。最初だから要望をヘルプ→ご意見・ご要望に書き込んでと言われても、これだけのことを全部書き込めるはずもない。

というわけで、ここでのレポートでそれに替えさせていただくしかない。バージョンアップが重ねられれば、だんだん使えるようになるだろう。でも今はまだその時じゃないよ。

パイオニア、「Linkwithカーナビ for iPhone」のサービス終了へ

・・というメールが来た。終了は2015年9月30日17:00。

おっと危ないところだった。コペン用のステレオヘッドユニットを検討するときに、アプリユニット(SPHシリーズ)も候補に入れてたんだっけ。今は生産終了となってるけど、考慮してる時はまだ「現行品扱い」だった。とは言え、新規ハードの開発がないようだったし、Apple CarPlayとの兼ね合いもあったし(SPH-DA700として発売されたから一応同じシリーズの後継機扱い、だがこれは予算オーバー)、iOS8での表示動作不具合という情報もあったので、最終的に買わずに終わったのだけど、こうなってみると正解だったな。

単独だと、使うこと自体にお金がかかるナビアプリという風情。お金を取るだけあって、単体でも操作性やルート検索アルゴリズムなど、無料のものとはさすがに一味違ったが、今や無料アプリでもそれほど不満なくやれてるし、iPhone6 Plusにしてからは、画面の視認性も問題なくなった。

アプリユニットに接続すると、車速パルスが取れる、ユニット側にも各種センサーがつく、VICSやビーコンの情報が取れるなどがついて、ナビとして完成するスタイルで、イメージとしてはガイガーからファイナルフュージョンしてガオガイガーになる感じ(どういう例えだ(^^ゞ)。そういう関係上、アプリ単独使用のためにお金をつぎ込むのは、あまり賢いとはいえず、現状の運用は停止状態ではあった。

単体で使うとトンネル追従とか、他のアプリとあまり変わらないというか、実はそういう状況で一番追従してくれるのはiOSに最初からついてる「マップ」って、なんという「青い鳥」状態(^^ゞ。

iOSのアプリに関しての発表しか見てないから、Androidのアプリの対応は見ていない。また、今後はCarPlay機種に移行するのだろうから、機種自体も消滅でいいのだろう。だけど、今回の決定は、iPhoneでこのアプリユニットを運用中の人たちにとっては大ダメージ。3年で買い換えるとか想定してるとしたら、それは一般的には短いのでは?それでいいのか、としか言いようがないではないか。

Mapfan+(これは本体じゃないけど)やドコモと共同のナビクレードルなど、似たようなサービスが重複してたから、整理する必要はあったのかもしれないが。使えたものが突然使えなくなるってのは、家電メーカーとしてどうなんだろう。レーザーディスクの終焉の時とは対応がだいぶ違うような気がする。

Office for Mac プレビュー版

Yosemite向けのプレビュー版。Office for Mac 2011と併用できるとのこと。

僕の場合、Mac版のOfficeスイートは、緊急的にはiWorkで間に合わせていたのだけど、やはり使い勝手は違うし、互換の問題もある。結果Officeを使うなら、無理せずにThinkPadで、という流れ。

しかし、このプレビュー版、無料で公開という。これまでもiOS版とか、無料化は進んでいたわけだけど、このまま無料正式版まで行くってことはないのかも。わざわざ「公式リリースまでは」って注釈付いてるし、Windows版の扱いが有料で維持されている(国内では現実問題として、バンドルソフトになっている部分が大きいという話は置いても)わけだから。

Win版とMac版のOfficeにどれくらいの差があるかはわからないけど、iWorkよりは差は小さいはず。統合できるのなら、試してみたもいいかな?ThinkPadの存在感が薄れていく方向ではあるけど(^^ゞ。機種間の互換がどうなってるかという確認は取りたいかも。複数使いは、めんどくさいという部分はあるけど、最後はThinkPadに戻ればOKという保険はかけておきたい。もちろん、他にもThinkPadを使う理由はあるんだけど、それはここでする話じゃない。

Simeji(Windows版β)を使ってみる。

そのココロは、Google日本語変換が未だにiOSに対応してくれないことにある。iOSのIMEを検討しているのだけど、Yahoo!キーボードがいまひとつ思うように働かないという部分が、その根底にはある。iOS版のSimejiを試し始めたので、それに連動させて使えれば、という下心が透けて見える。本当は、Macにも使えて、入力関係は統一できるのが望ましい。

それを達成できるのは、現時点ではATOKだけというのはわかっている。ATOKが有料だから敬遠しているのではなく、ATOKは、僕の使う個体とは必ずトラブルが発生する。同じ機種の別の個体では特に不具合がないのに。原因は不明。僕がATOKを使うべきではない、ということに違いない(^^ゞ。

さて、SimejiのWindows版だ。β版と言いながら、Windows版の基本はBaiduIMEで、そのスキン違いということで考えていいんだろうと思っていた。AndroidではSimejiの知名度は高いから、そのブランド展開という理解だ。

だが、実際試してみると、BaiduIMEとはやや趣が違う感があり、また、長い入力での変換では変換ミスというか、最初の語句を変換すると二番目以降の語句が変換されなかったり、最初の語句が重なって確定されたりという、BaiduIMEでは見られなかった、しかもこれはかなり致命的なバグが散見されることがわかったため、さすがにこのままベータ版での運用は危険と判断した。この時点で、IMEはGoogleに戻している。正規版が出たところでもう一度試すことになると思われる。

一方のiOS版は、現状は問題なく使えてるかな。予測変換もあまり大きくはずさないし、Yahoo!キーボードより語彙も僕に合ってる感じがする。こちらはしばらく使い込んで判断するつもり。

ここしばらくは、IMEはGoogleに固定してきた。iOSに対応していないことで、その座が揺らぐなんて、iOS8が登場してキーボードが開放された時にはあんまり考えていなかったけど、そういうことも、今後はあるのかもしれない。まぁ、それも、各OSの純正IMEが揃いも揃って使いにくいことが原因なわけで、これは素晴らしい!と絶賛できるようなIMEを純正で出してくれれば、そこから動こうなんて、思わないわけさ。ともかく、今後しばらくは、また日本語入力のリサーチを続けることになりそうだ。

Flash Playerインストール問題は解決

先ほど試したら(朝6:00前くらい)、するすると・・・。

というわけで、なにか解決に向けてやったわけではなく、あえて言えば、無線LANのトラフィック問題ということになる・・・のか?

他のアプリとかはこんな詰まりはなく、普通にダウンロードできていたので、ほんとうの意味で詰まっていたわけではないので、Flashのインストーラーに何かあったんだろうと思うけど。

何にしても、一番の障壁?が解決したので、やっと旧MacBookの引退手続きを始められるのでよかった、ということで。

Microsoft、月例パッチに不具合

ここのところ、そういうのが増えてるんだけど、いくらOSのシェアが大きかろうと、こういう問題ってのは、信用を失うことに繋がるので、ほんとに慎重にリリースして欲しいんだけど。

パワーポイントが動かなくなるとか、パッチのインストールが完了しないとか、かなり困る事態も発生するというので、自動でパッチ当てをする設定にしていると、逆にまずいんじゃないかって気分になってくる。

最初のPCのOSなんか、フロッピーディスク1枚、1MBもなかったことを考えれば、現在のOSが巨大になって、パッチの作成も、その動作確認にも手間がかかるようになってるのはわかった上で。それにはもちろん、顧客の「あれもしたい、これもしたい」というニーズもあっただろうが、サプライ側からの「こ〜んなことも出来まっせ」というシーズの部分もかなりの割合を占める。

その状況で、動作に不具合がある、あるいは不具合解消のためのアップデートもまともに動かないという状況は、製品に保証がついていないということと同義だと思うわけで。

ネット社会になってから、アップデートはネットを通じて簡単にダウンロードできる時代になり、家電メーカーもそういう傾向が強いのだけど、発売段階は動作が多少甘くても、ソフトのアップデートにより、販売後に品質を補完するという形がなんとなく許されてしまっているところがある。

そこにはもちろん、開発を早く完了させて、モデルチェンジサイクルを崩さないようにして、他社に負けまいとする部分もあるのだけど、一言でぶった切ってしまえば、それらは、見切り発車であり、すなわち「売る方の勝手な理論」でもある。そこには客に尽くそうとする姿勢や、いいものをつくろうというスタンスは、一切見えないわけだからね。

とは言え、それが世間の流れになってしまっていて、それが受け入れられている部分も、不本意ながらあるわけだけど、せめて動作する部分については、その動作が保証されていてほしいな、と単純に思うのだった。一応は「それ」を期待して顧客はつくわけだから。

iOS版のFirefoxね・・・。

正直言うと「今更」感満載な気分。それよりも、PC版でも立ち上がりの重さとかもう気になって気になって。ブックマークを共有すればいらんブックマークのコピーがどんどん増殖するし、それを削除しようとするとこれがまたえらい時間かかるし、一度環境をリセットしないとダメじゃないかって所まで来てる。方向を間違えたという感じもしてるけど。

はろの方はFirefoxから離れられないみたいだ。彼女の方は余計な機能拡張とか一切入れてないっていうか、iPhone含めてガジェットのカスタマイズにはほぼ縁がない生活なので、あまり影響ないのかな。

そんなFirefoxだけど、iOS版の開発を示唆したというわけで、エントリーにはしてみたものの、やっぱり別にいらないかな、と思う。iOSだとSafariから離脱はまず無理だけど、それ以外のブラウザは、SleipnirのPC、Mac版が5になって以降は、どんどん使用頻度が下がっている。あとは社用で使わざるを得ないIE(しかもまだ8(^^ゞ)くらいか。

試してみることにはやぶさかではないけど、それが今の僕のブラウザ事情を揺るがすかというと、それについては望み薄かな・・・。

Yahoo!キーボード

iOS8になって、ソフトウェアキーボードがオープン化された。

MazecとかATOKとか、有料のキーボードで好評化なものもあるけど、僕自身は有料サービスは極力抑えたいという要望。本当は、Google日本語入力がiOSに来てくれれば、PC、Macの実績の兼ね合いもあり、統一できてよかったんだけど、最近のAppleとGoogleの関係はあんまりよろしくないようで、しばらくは来ないみたい。

そんなところに来たのが、Yahoo!キーボード。Yahoo!のアプリは、カーナビもなかなか高評価だった経緯もあり、使ってみるかと思わせる理由はある。最終的には、オフライン地図を持つMapfan+から離脱するところまでは行かなかったんだけど、今回もダメだったら外せばいいかというノリで試験導入してみた。

立ち上げると、キーボードの設定方法のガイドがあって、その後テクスチャーデザインを決めると、すぐに使える。変換エンジンはオムロンのiWnnということで、それなりに定評がある。Apple純正のキーボードよりも、変換候補は自然な感じ。カーソル移動もついていて、やはり文章入力では、いちいち場所を指定するよりもカーソル移動キーのほうが早いことも多いと思う。左右のスワイプで英語(QWERTY)、記号キーボードが現れるのもいい。純正だと、キーボードマーク長押しなので、やや時間が掛かるのだ。QWERTYキーボードで上下スワイプで大文字小文字入力を切り替えられるのも新鮮。大文字を連続で打ちたい時には、シフトキーを介さなくていいので圧倒的に使いやすい。

一方改善点としては、まず日本語ローマ字キーボードがないこと。iPhone6 Plusになってから、横持ちで文章を作ることも多くなった。その場合、両手の親指でタップするスタイルになるので、日本語を打つのもQWERTYのほうが早い。昔カシオペアやリナザウでやったように。また、通常(?)日本語キーボードも、全体に広がってしまい、純正のように片方にまとまってくれていたりしないので、打ちにくい。横モードでのデザイン変更が急務だと思う。あとはや行。最近は、そこで左右フリックをすると「」変換が出るんだけど、Yahoo!キーボードでは、そこの変換候補がほんとに『「」』だけなんだよね。純正では、そこでほとんどの「カッコ系」変換ができると言えるので、そこも改善ポイント。じっくり使い込んでないけど、初見でわかるのはこんなところかな。

今後バージョンアップされていくと、この辺りも改善されていくと思うので、場合によって使い分けながら、のんびり待つとするか。

フラッシュプレーヤーのアップデート、何とかならねぇのか?

って、思わず汚い言葉のタイトルでごめん。でもさ、Baidu IME(旧Baidu Type)とかOptimizer proとか、いらないんだよ。アップデートインストーラーにいちいち抱き合わせで絡めてくるんじゃねぇよ。

Optimizer proとか勝手に落とされて勝手にPCスキャンされて、勝手にレジストリがこれだけ壊れてますよとか言われ、じゃってんで回復押したらいきなり金払えとか、悪質にもホドがあるだろ。毎回インストーラーに絡めてきやがって、それを外して、フラッシュだけインストールするのに、どれだけ苦心してるか、でも結局失敗してOptimaizer proが立ち上がった時のうんざり感、怒り、どれだけわかってんだ。

止めようとしてキャンセルしたら、Access Violationとか出ていきなりクラッシュして、結局タスクマネージャで強制的に終了するまで何もしないとか、いい加減にしやがれ。こっちは仕事中なんだぞオマエ。てか、自分個人持ちのマシンならともかく(いや、個人持ちでもいらないインストールは全然いらないんだけど)、会社のマシンでそんなことでトラブルに巻き込まれるなんざ、ほんとにノーサンキューなんだよ。ほんとやめてほしいわ。

Windows 10

ナンバリングとしての「9」がスキップされることになったWindows。それだけ、今回の刷新は大掛かりということになる。

その「大掛かり」はどちらかというとハードに対する順応性というのがメインだろうか。IoTによって、サーバからスマホまで、包括的に対応するのだそうだ。とは言え、「これ一本で全部オールマイティに対応します」ってわけではなくて、やはりいくつかの種類は残されるのは当然だよね。でもまぁ、カーネルベースでOSの基本動作が統一されるのだろうから、例えばOfficeとかの機種間の互換とかは完全に取れるのではとか期待してみるのは期待しすぎ?

それに、それが完全に互換がとれたからって、じゃあ「Windows Phoneに乗り換えましょうか」って話に直結するわけでもないだろうし(^^ゞ。時間が経つに連れて、選択肢として強力になってくるかもとは思うけどね。特に母艦としてのPCのプラットフォームとの結びつきがが強力ではないAndroidへの影響はじわじわくる可能性はあると見るが。

それはともかく、機能だ。全部がオープンになったわけではない、というか、たぶん一部しか明らかにされてないような印象を受けるけど、「スタートメニューが復活する」っていうのが、最初に紹介されてるのが、う〜ん。あの「Window Me」以降、Windowsって、メジャーバージョン一つ置きに評価が浮き沈み繰り返すよなぁ(^^ゞ。人によっては、幸運にもひとつくらいはスキップできてるのかもしれないけど、僕の場合は結局全部経験させられてるのが。PCが壊れるタイミングの間が悪いとしか言い様がない。Vistaくらいはスキップしたかった(^^ゞ。それも経験と言ってしまえば、自分の成長に一役買ったといえるだろうか?

画面のスナップは、あまり使わないような気が。そんなことやるんなら2ディスプレイ構成にしたほうが効率がいいように思うしね。タスクビューはエクスポゼの後追いだし、仮想デスクトップもSpacesだ。結果Macとの差が少なくなってる?という印象。機能的に、Mac使いに取っては驚きはないし、他にあっと驚くような新機能が、ってことは今のところ紹介されていない感じ。結果「スタートボタン復活」が全面に押し出されるしかないってことなのか?やっぱりハード対応が目玉なのかなぁ・・・。

Sleipnir6.1

3ヶ月半ぶりくらいのアップデート。早速アップした。

リリースノートには特筆されてないけど、僕としては、5の時代から、タブグループを渡り歩いた時に、突然落ちる現象を感じていた。それがこの度、僕の環境ではようやく解消された感じがする。この現象が、Sleipnirを使うにあたっての最大の障害だったので、それだけで大歓迎かな。

これで、Windowsでも表示が綺麗だし、安心して薦められるブラウザになったのでは、と感じている。これで、やっとタブグループを本格的に運用することができるってことで。普段見るサイトでも、友人と、オーディオ・エレクトロニクス関連と、自動車関連のサイトは切り分けたいとか考えてるし、それで開いてるタブをいちいち自分で動かすのも、って感じでしょ。タブグループっていうのはそういう切り分けには最適だから。タブグループに関連サイトごとに開いておいて、見たいときにそれを切り替える。ところが、そこで予告なくストンと落ちてしまうのでは、さすがにそういう使い方は推奨できないのだった。

これで、やっと大量のタブを開きっぱなしで、見るところだけを選ぶという使い方ができるので、満足している。

Yahoo!カーナビ

Yahoo!から「無料でVICSデータまで表示できるカーナビ」ということなので、早速落としてみた。まだきっちり使ってるわけではないけど、チョイ使った感想を。

第一印象では「地図データ少ねぇ!」かな。少ない少ない言われた「マップ」よりも、表示があっさりしてる。拡大していくとデータは現れるし、その量も、他のナビソフトと比べて際立って少ないわけじゃない。けど、それが現れる地図縮尺が、他よりも小さめになってるので、普段、車で使う縮尺に合わせると、どのナビソフトよりもスカスカって感じ。データは古くはないようだけど、抜けもあるので、注意は必要だが、それはもうどのアプリでも一緒の話。「マップ」なんか何時のデータだよ状態だしね。

交差点表示が大きめなのはいい。ナビモードにしなくても右折レーンとかわかるのも便利。VICSデータは、Yahoo!のIDでログインすると見られる。渋滞状況がリアルタイムでわかるのは、やはりありがたいと思う。「マップ」や「Google Maps」ではそもそも見られないし、MapFan+は有料モードにしないとダメ。Linkwithカーナビはそもそもが有料だけど、さらにアプリユニットに接続しないと見られないので、随一と言っていいんだろうな。

夜になると、地図表示がちゃんと夜用の表示になる。そこはMapFan+と一緒なのでいいかも。その反転は、おそらく時刻で決められてるのだと思う。MapFan+は、その場所の日の出入りの時刻を何処かから取得してそうな動きだったけど、Yahoo!カーナビがどういうアルゴリズムで動くのかは現状不明。マップとGoogle Mapsは反転表示なし、Linkwithは本体の光センサーからも情報をとってるようで、トンネルの中でもきちんと反転するのが魅力。

ナビの検索が「おすすめ」と「有料道路優先」と「一般道路優先」しかないのは、あれだな。経由地設定ができないのも辛いかも。ナビとしての機能は、今後に期待という感じである。

ナビのアルゴリズム的には、カロッツェリアは「時間優先」、他社は「距離優先」が基本なので、そういう意味ではLinkwithがそのアルゴリズムでは特徴があるかも。MapFan+はカロッツェリアのアルゴリズムとは別のものを使っているようで、同じ検索をしても別の結果が帰ってくる。この辺りは面白いし、使う方の研究の余地がかなりある。

特筆事項としては、ナビモードにしない場合、マップとGoogle Mapsは本体がスリープモードに入ってしまうが、Yahoo!カーナビ、MapFan+、Linkwithについては、そのモードがオミットされる。これは、車運転中は地図を表示し続けたいパターンのほうが多いので、スリープしないほうが嬉しい。もちろん、シガーソケットなりで充電必要だし、夏は過熱にも注意だが。

結論としては、ナビモードの進化に期待、ということで。僕にとっては、無料であれば、今一番使いやすいのはMapFan+かな、やっぱり。

Sleipnir6.0

表題の通り、Sleipnirがメジャーバージョンアップ。

主な変更は、タブグループ。5までは、タブグループのアイコンをクリックするとプルダウンメニューが出て、文字情報だけで選ぶ感じだったけど、6では、タブグループタブって言ったらいいの?そういう表示になって、それらを選ぶと、そのタブグループで開いているタブを表示するようになった。「お気にタブ」については、開いているタブの時間とか、頻度を計測してるのかな、一旦閉じたサイトの情報も出る感じに。

他の使い勝手はあまり変わらないように思えるので、総合的には使いやすさがアップしたと言っていいと思う。

5時代には、タブをたくさん開いたあとで、タブグループを変更すると固まる可能性が高かったのだけど、そこが改善されていると嬉しいんだけどなー。

ONE NOTE

ONE NOTEのOS X向けの無料バージョンが公開された。これで、メモのWindowsとMacの橋渡しがうまく出来るんじゃないかと思って、導入してみた。

考えてみれば、紙copiを使い始めた頃から、この手のメモ作成ツールは結構探していたのだけど、正直なところ、Sugarsyncが無料サービスを終了するとか言い出す前までは、この2つで擬似的にクラウドメモのシステムは完結していたので、他のものに手を出すことはあっても、そこに本格的に移籍することは、あまり考えていなかった。また、Sugarsyncだけの問題なら、Google Driveがほぼ同じような使い勝手なので、そちらに移行すればよかった。まぁ、Macじゃ使えないという致命的な欠点はあったけど、Windowsで使ってる間は、これが最強だと思っていた。iCloudのメモは、Windowsではネット上でしか使えないしね。

Evernoteはメモにフォント情報がぶら下がるので、それが邪魔だった。Simplenoteは逆にテキストだけをクラウド化したもので、メモだけを扱うには向いていた。が、ホームページのスクラップとかはこれでは無理だ。そんなわけで、これらを使い分ける形でこれまでは運用してきた。この2つはMacでも使えたし、MacBookを含めて運用するには、この方法を使うことにしておけば、まぁ良かった、とは言える。

問題は、紙copiがWin8.1で動作がおかしくなり、Win8.1では、登録情報を入力しても登録された状態に持っていけなくなってしまったこと。紙copi自身、この2〜3年、まったく手付かずで放置されている事態を見ると、この問題が解決される可能性は極めて小さくなったと判断せざるを得なくなってしまった。紙copi netというのもあるけど、これもバージョンは0.2で止まったままだし、そもそもブラウザ上で紙copiの使い勝手を再現しただけ、クライアントソフトとしての紙copiは終了したと判断するしかないじゃないか。

このままSimplenoteとEvernoteの使い分けしかないのかと思っていたけど、そこにONE NOTEが参入した格好。スクラップも印刷コマンドからSend to ONE NOTEを指定すればいいし、まぁまぁ使える。印刷コマンドでなくて、ワンボタンで送れる機能拡張とかあればいいんだけど、これでメモとスクラップが一元化されるのであれば、今のところはよしとした方がいいか。

iOSでも、同じレイアウトで見られて、編集もできるのがいい感じ。iOS版も無料だしね。しばらくはこれを使ってみるか?

MacBookのOS Xをクリーンインストール

Time CapsuleでTime Machineを導入したら、このクリーンインストールは一度やっておかねばと思っていた。

MacBookを購入してから既に5年、OS Xのバージョンも当時のSnow Leopardからバージョンは3つも上がり、Marvericksになった。それに伴い、起動がだんだん遅くなり、動作ももっさりしてきた。そりゃまぁ、今のマシンと比べて、早いなんてことは言えるわけもないが、なんとなくシステムに悪いことが起きてるような感じもした。メンテナンスアプリOnyxでも異常を検出してたし、それに応じてディスクエイドとかも使ってきたけど、やはりTime Machineを導入したら一度クリーンインストールすべきだなぁと。

手順はそんなに難しくない。時間はかかるけど。Marvericksにアップデートされていたら、以下のとおりだ。

○Optionを押しながら電源投入
○LANはまぁつながってるので、LANのパスワードを突っ込む
○起動ディスクを「復旧10.9」で選択
○OS Xユーティリティが立ち上がるので、ディスクユーティリティを選択
○消去タブからMacintosh HDを選択
○消去ボタンをクリック(HDの中身は全部消える→バックアップ必須な理由
○OS Xユーティリティに戻り、「OS Xを再インストール」を選択
○インストールが完了したら無線LANとTime Capsuleを設定
○Time Machineからデータ復旧

HDの消去はすぐに終わる。Marvericksのインストールは小一時間、データの復旧が一番時間がかかる。先にも書いたとおり、動作がめちゃ速くなったりはしないけど、不安定さは消えるので、それだけでもやった甲斐はあったかな。次に動作が怪しくなった時には、おそらく代替わりの時だろうから、もうやらないかも、だけど、一応手順を記録しておけば、万が一次があった時も何とかなりそうなので、自分のメモとして記録しておく。

Sleipnirが5.1に

いくつかのバグフィックスと、外観の若干の変更、機能の追加。

今回の目玉は、タブのスタックの方の変更。開いているタブが増えてくると、これまではタブバー上でタブをスクロールして目的のタブに到達していたと思うんだけど、それが、重なるような形ですべてのタブがタブバー上に表示されるようになった、という点。

すべてのタブがタブバー上に表示されるのはChromeですでに行われているけど、一番の違いは、Chromeのタブはすべてが同じデザインなのに対して、Sleipnirのタブはそれぞれがページのサムネイルになっていること。それによって、タブがスタック状態になっても、デザインや色の違いから、目的のタブに到達しやすいことだと思う。

使いやすいと思うので、一度使ってみることをオススメ・・・いつもしてるんだけどね(^^ゞ。

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