ゲーム

閃の軌跡4クリア

クリアするなら、「新たなる道《???》」までオープンして、トゥルーエンドまで見ることだね。ノーマルエンドは果てし無く救われない。

リィンがパーティに復帰するまでは、やはり苦労するし、復帰した直後にオズボーン+アリアンロード戦はないわ、しかも二人同時にHPを削り切らないとAPが上がらないとか、なんて無理ゲーって感じになるが諦めるな(^_^;)。

そこまで鍛えるべきは・・・クルトの回避率を出来るだけ上げてやるのがキーかもしれない。もちろんマスターはシリウスから変更してはならない。オズボーン+アリアンロード戦ではオズボーンの近くに配置すること。そうでないと、アリアンロードへのカウンターでうっかり削ってしまう可能性が・・・。初期メンバーでは、アルティナよりはユウナを優先で。後の新7組は途中加入。リィンが復帰するまでは新7中心に動くので、旧7はあてにならない。

リィンが復帰したら、カグツチとゴーズをマスタークォーツにして、「覇道」でも付けておけば、雑魚で困ることはまずないだろう。CPも裏疾風が使えるようになったら問題なくなる。裏疾風(鬼疾風)、威力調整されたけど、それでも他のクラフトを使うことはほとんどない。4体以上の雑魚が現れたら、鬼化する鬼気解放直後に鬼疾風でだいたい方がつくし、CPもそれで補充ができてしまう。あと使う可能性があるとすれば、駆動解除で攻撃範囲が直線太になった緋空斬くらい(付いてくる炎慯はおまけ。鬼化してたらそれで終わる)。その後リィンが剣聖になって、最終Sクラフト無仭剣(威力5S)を習得したら、機神戦以外で負ける要素は、よほど下手を打たない限りないと思われる。

連れて歩きたいのは・・・最終ミッションでは外れるけどやはりティータかな。常時オーバルギア搭乗なので、HPが半端なく高いこと、全員回復のバイタルカノンで立て直しが楽、Sクラフト「オメガインパルス」も威力申し分なし。最終戦は本体と別行動(当然だけどリベール組に行くよね)で、装備がそれまでつけていたものではなく固定化されてしまうのが大きくマイナスだけど・・・。

ってか、本体以外のチームは全部固定装備って。オーレリア組以外はそこそこ苦労する。まぁ、オーレリア組は他がヴィクター、クロチルダ、ローゼリアと人外揃いなので苦戦が予想できん。むしろそこにトヴァルがいるのが、と思うけど、カレイジャス爆散時、ヴィクターもオリビエも体の一部を失ってるのにトヴァルだけは無傷で登場、案外こっちも人外なのかもしれない。

というわけで、話としてはトゥルーエンドまで行けば大団円にはなるので、そこでの評価でA-。んとね、いろいろやってみての評価として、やっぱり通常RPGでは、異性攻略の部分はそこそこにしておかないと、主人公外道に見える。これだけ登場人物が増えて、それぞれに攻略ルートが設定されていて、同時攻略可、そういうのはもうお腹いっぱいです。でもあれば見てしまうのは遊び尽くしたいというゲーマーの性だよね。でも、英雄伝説だし、もうちょっと硬派でもいいと思うよ。ノーマルエンドはいろいろと救いがなさすぎるので、評価しようがない。まぁ「そこで終わるな」のメッセージとして受け取ろうか。

閃の軌跡4その2

22日にいきなりやってきてびっくりさせてもらった「閃の軌跡4」だけど、昨日の25日に「発送のお知らせ」のメールが来ていて二度仰天。

これは、絶対発送ミスやらかしちゃってるね、ファルコムショップ。22日に配送されたのは決して僕だけではないことも判明している。で、同梱された追加ダウンロード特典のコードがまだ有効でないところを見ても、この早期発送が想定外だったことは明らかだと思う。

まぁ早めに楽しませてもらってるので文句は言わないよ。

閃の軌跡4

今回は、「永久保存版」についてくる文筆家を目指すという娘1に、初期設定シナリオ集(1〜3)がついてくるというので、ちょっとは参考になるかなと思って、それを選択したのだけど。

発売日は27日・・・今日来た・・・だと!?いや、これ以上はとりあえず書かないことに。ただびっくりしたけど、すでにとっととプレイ始めたということで。ネタバレになるし、ここまでっ。

閃の軌跡4(9月発売予定)

閃の軌跡の完結編にして「軌跡シリーズ」の一段落と位置づけられている様子の「閃の軌跡4」。9月27日に発売予定ということで、次々と情報が追加されている。

それに先立って「閃の軌跡1:改」「閃の軌跡2:改」ってことでシリーズがPS4対応になって発売されたのだが。振り返って見るに、リィンって、とことん不幸体質だなぁと。「1」では敗北エンド、「2」では友を取り戻すこと叶わず、「3」では大事な仲間死んで暴走、その後敗北。これで「4」の情報初出の段階で「リィンが主人公かどうかも・・・」とか言われた上に捕縛状態のリィンのトップグラフィック。救われなさすぎ。これで主人公交代とか言われたら、シン・アスカもびっくり状態なんだが。

そうは言っても、捕縛状態のリィンのもとに誰かが救いに来て、リィンが「脱獄?」するのが最初のシーンだったら興ざめもいいところなので、その「誰か」が「そうだ、救いに行こう」と言い出すところから始まるのが普通の流れっぽく、救いに行くまでの代役主人公は必要だ。キャスト紹介ページの面積の大きさから、「3」における新餐箸中心に据えられる流れなので、ユウナ(+クルト)なのだろうが。

情報が公開されていく中で「零・碧」や「空」の主役まで参戦が決まり、まさに、一度ここまでの総決算しときましょうか的な流れになっていく感が色濃く流れていく中、1、2ではある程度中心に据えられていた「旧餐函廚相対的に色褪せているのがかなり気になるところ。もともと、旧餐箸離瓮鵐弔聾帖垢亮臑寮に乏しく、リィンの取り巻き感が強かった(自分の自発的な目的が最初からあったのはフィーくらいのもん)ので、こうなってしまうのは仕方がないのかも。「3」でも旧餐箸茲蠅魯謄ータやティオの参戦の方が・・・ノスタルジー効果もあるのだろうけど。

そんな中レンの声優が変わる。自分的には、アルティナはあまり違和感なく、クレアも当初は違和感ない、もしくは頑張ってるかなと思ったんだけど、1、2の改をプレイしたら想像以上に違ったんで逆にびっくりした。「3」からは複数キャラを演じる声優も増え、それもいろいろ考えさせられる。

色々書いては見たものの、一応はこれまでの総決算になりそうな雰囲気なので、大いに期待はしている。流石に今回は、まずは大団円を見られる、んだよね?

閃の軌跡4のティーザーサイトがオープン

うん、思ったより時間をあかずにオープンになったのは良かった。これで2年後とか言われたらほんとどうしたら状態だったので。

サイトのメイン絵だけど、これも「3」の引きからの続きであるなら、出発点はこれだよねという部分で納得。ただ、「閃」の主人公は変わらないはずだと考えられるので、これでどうやって主人公するのかという部分が難しい。

一緒にアップされた開発キャプチャは気になるものばかり。レンの絵と、ロイド、エリィの絵を見るに、少なくとも「零・碧」組主人公キャストはガッツリ噛み込むのは予想通り。少なくともクロスベル開放が大きなエピソードのひとつになるはずなので、ここで彼らが出ないほうがおかしい。レンとともに「空」主人公が参戦するかどうかは現時点では明かされていないが、この「4」が「閃」最終章と明記されている以上は何らかの絡みがあってしかるべき、とは思う。

これまでずっと、エンディングでは恵まれてこなかった「閃」だけに、大団円を迎えて欲しいと、切に希望する。

閃の軌跡3クリア

クリアしてすでに二週間くらい経っているけど。でもまぁ言うとしたらまずはこれしかない。

これはさっさと続きを出してください。でないと救いがなさすぎます。

この後の感想は、ネタバレオーケーな方だけいらっしゃいませ。基本総括するだけなつもりだけど、往々にして事故は起きるものなので(^^ゞ。

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英雄伝説閃の軌跡3購入した

・・・ので、一応クリアして、真の敵に向かう状況なドラクエ11は強制終了。だってクエスト的に「あの技でとどめを刺せ」とか、もう真の敵に着くまではおまけでしかない仕様。エンディング以降続くこと前提ってのもなんだかな・・・。

で、閃の軌跡3な訳だけど、こっちもこっちで、今日発売で買った瞬間にバージョンアップってどゆこと?

なんだかもう、電気的な製品は煮詰めが甘くてもオッケー的な。時代と言えばそうなんだけど、疑問に思うなぁ。

英雄伝説 空の軌跡FC evolutionの旅(2)

本来論を言えば、次から次へとネタが見つかる生活が過ごせればいいのだけど、そうも行かない日もある。グローランサーでプレイメモやってたときには、それを出すことが目的な部分もあったんだけど、元が古いゲームなわけだし、ゆっくりやればいいや的な雰囲気なので、なんとはなしに「バンク」的な使い回しになってる気がする。それでもいいか、ってなもんで。

〜前回まで〜
オープニング映像が流れるところまで。エステルとヨシュアの出会いが描かれただけ。今回から、やっと家を出る展開になる、と思うけど。


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英雄伝説 空の軌跡FC evolutionの旅(1)

「作るよ」って言ってからもかなり時間が経ってしまった。ま、そもそもプレイメモなんて「穴埋め企画」だったはずではあるんだけどね。

今(2017年1月13日)のところevolution、クリアしてないどころかまだ序章もクリアできていない。色々理由はあるにしても、流石にゆっくりプレイすぎるかも。サガ・スカーレットグレイスも出番を待っている。今年中には「閃の軌跡3」も発売という。ただしPS4で。10年ぶりくらいに、コンソール型を家に復帰させることになりそうだ。

再生「空の軌跡」のプレイメモを作るにあたり、急遽削除した以前のプレイメモについては、今回はそれをベースにはしないつもり。もっとキメの細かいものにしないと、ただの空白埋めにしかならないしね。

さて、「空の軌跡」。タイトルに「英雄伝説」とついてるが大元は「ドラゴンスレイヤー 英雄伝説」から続いているタイトルの一環。そうは言いながら、長く続くタイトルにはよくあるように、シナリオはずっと続いているわけではなく、1〜2、3〜5、6以降で場所と設定を大きく変えている。僕がこれまでプレイしたのは最初の英雄伝説と、3の「白い魔女」だけど、「白い魔女」は超ダイジェスト版の携帯ゲームアプリなので、あらすじしか知らないに等しい。

この「空の軌跡」以降は、「零・碧」「閃」と「軌跡」シリーズとして、大きな舞台と時間軸を統一して続いている。従って、「空」のキャラクターがその後のシリーズにも重要キャラとして登場することもあり、一応どこから始めても、シナリオは独立しているが、いくら「evolution」になったと言え、今更わざわざ「空」を語る(なんせ10年だ)のは、やはり色々疑問もある。とりわけプレイ中にいちいちメモるのは、普通にプレイするのと比べて5倍くらい時間が掛かる。そんなわけで、いっぱいプレイメモを残してるサイトを見ると、すげーなと普通に思う。

パッケージで売られてる「軌跡」シリーズは一通りクリアしたので、順番に・・・行けるところまで。途中で力尽きたら、ゴメンということで。続きを読む

「空の軌跡」再び

evolution(PS-Vita)を入手。いや、まぁ、閃の軌跡のプレイメモを展開してたんだけど、どうもネタ的には「零」や「碧」と同時進行な時代設定なので、そっちを先にしなきゃいけない。しかし、「零」を書こうとすると、結局「空」をなんとかしなきゃいけないんだ。

「空」自体は2012年に一旦クリアしていて、プレイメモは・・・おっとこれも第3章で中断してるんだ。今更感がめちゃくちゃ濃いけど、でもやはり「語る」ならここから始めるしかないんだけど、PSP版を引っ張り出すのは流石に辛く、Vitaでリメイク移植なったevolutionをプレイしつつ、振り返ってみようと。

最近もエントリーお休み多いし、それが少しでも解消される方向に行けばいい程度のもの。グローやってた頃みたいに微に入り細に入り攻略、攻略サイトにもないネタ(今でもここでしかないネタもあるんだけど)までほじくり返して、なんてつもりはない、と思う。やってみなきゃわからん。

あ、それに伴い、PSP版のプレイメモは全削除。こっちは読み返してみると、かなり端折ってるのが目立つのと、骨折時期と重なっていて、そっちの色が濃く、何やってるんだかわからない感じがしたので。

このまま「閃」まで行くならどれくらい時間かかるのかわからんけど、行けるところまで、と思ってる。

最近の「暁の軌跡」

オープンβの頃とはだいぶ様相が変わってきてるので、敢えて現在の状態をレビュー。

まず、「軌跡」に何を求めるか、なんだけど、たぶん「シナリオ」を求める人が多いのではないかと思う。そうなると、ストーリーを進めるためのハードルが高いと、続けるのは厳しいんじゃないかなぁ。メインストーリーを進めるために、「戦闘訓練」とやらが必須なのはいかがなものか。それも2〜3本ではなくレベル30とかいきなり据えられても。

キャラクターのレアリティが上がると、キャラクターの威力も上がるのは当然の仕様だと思うけど、それをガチャで引くのはほぼ絶望的。レアリティは「進化」で上げるようにするのが無課金若しくは微課金でやる常套手段になるけど、それがまた、そのために必要となるキャラやレベルを考えると、めちゃくちゃ遠い。

たぶん、一番手堅い攻略法は、特販ショップを開封、ついでにキューブ保存室をアップグレードしてBC交換までできるようにして、若しくは資材加工室でもBC生成はできるか、ともかくBCをためてランクの高いクォーツを入手、(クォーツ生成の船室も作れるけど、どっちが早いだろう?わからん)、いずれにせよ戦いを魔法戦に持ち込むことではないかと。そのためにはブレイサー手帳をちゃんと紐解いて、上位魔法に必要なクォーツをちゃんと購入することが必要になるが、下手に物理攻撃を仕掛けてスカった上に強烈なカウンターをくらうよりは確実かと。

しかし、そういう戦法に切り替えれば、EP回復が必須だけど、EPチャージはHPチャージのように1スロット複数所持可能ではなく、「リュック」がすぐに満杯になる。何かと足かせが多いゲームということになる。だから課金しろよと言いたいのだろうけど、そんなことのために課金するのは筋が違う。「やらなきゃいけないから課金する」のと「楽しくなるから課金する」のでは意味は違う。だから、課金はせずに・・・、えー、時間掛けるの?かけるんなら「時間」ではなく「期間」だな、たぶん。数ヶ月かけて1章クリアするつもりでのんびりやることに耐えられるメンタルが必要。

いずれにせよ、攻略するには手順が多すぎる。たぶん普通に攻略できるようになるまでに心が折れること請け合い(んなこと請け合われても(^^ゞ)。

「英雄伝説 暁の軌跡」正式にスタート

8月31日スタート。

そりゃまぁ、「空」「零・碧」「閃」を通してプレイしてきた身としては、「オンライン」とはいえ、一度は登録してプレイしてみるでしょう。で、数日(クローズドβにも参加したので、計算が合わないわけではない(^_^;))プレイしてみて。

ざっくり結論から言えば、プレイ感は「軌跡」のプレイ感を上手く再現している。特にバトル画面のプレイ感の再現はうまくいってると思う。PSPやVita(PS3)ほど戦闘中にバリバリ声が出るわけではないが、コマンド入力もSクラフトも違和感なく再現されてるし、ここまでちゃんと「軌跡」のバトルシステムが踏襲されているなら、オンラインという感じも最低限。オンラインで無料で始められるRPGとして、「軌跡シリーズ」のプレイ感をそのまま移植した感じになってるのは正解ではなかろうか。もともとPCゲーから始まってる「軌跡」だけに、その辺の相性は悪くなかったのかもしれないが。細かいこと言えば、街のキャラクターにもセリフに時間経過を感じさせるコンソール版とは、話の内容で行けば「ごく薄味」ではある。

そうは言いながら、やはりオンラインだけあって、サーバの混み具合とか、通信環境、マシン環境で動きがもっさりしてしまうのは避けられない。あとは現状Windows環境でないとプレイができないのもネック。せめてMacOSでもプレイできるようになればいいんだけどね。

流石にキャラクターはガチャだし、強いキャラは有料ガチャの方が排出率高い。初期オリキャラ2名(ストーリー進行で追加されていくが)ははっきり言って強くない。思い入れを強める目的で、ガチャ排出やプレゼントな★多キャラの追加ぶんをあえて捨て、★2つのメインキャラを使い込んで育てるというマゾプレイを選択するのもアリだけど、どのみち、これまたオンラインゲーにはよくあるように、ストーリー的には追加キャラは置き去り、パーティにメインキャラがいなかろうがメインキャラバリバリ登場で話は進むので、さくさくゲームを進めるなら素直に掴んだレアキャラをガンガン使うべきかと。既に僕のパーティには、初期キャラは一人もいない状況になってる。オンラインゲームの限界はこんなところにもあるのだけど、課金で稼ぐにはしかたない、んだろう。

僕のオンラインゲームに対する主義は基本無課金。「基本」と書いたのは、パッケージゲームもプレイするには数千円単位でお金を突っ込んでいるはずで、完全に無料で全てを済ませるつもりはないのだ。評価して、長くプレイしたいゲームには、パッケージと同じレベルでお金を払うのはありだし、作った人に対する最低限の礼儀ではないかと思うのだ。ダメゲーに余計なお金を突っ込む気は毛頭ないが。

今回の背景は、「零」終了後のクロスベル。「碧」よりは前なのだけど、戦術オーブメントが「エニグマII」になっているので、バトルの感じは「碧」に近い。が、マスタークォーツなしでも「エニグマII」が稼働するんだ〜、(「碧」では最初にエニグマIIもらうと同時にマスタークォーツも入手するので、マスタークォーツなしの戦いは経験しない、っていうか試そうともしないだろ)って感じ。舞台はクロスベルになるけど、話の進行によってはリベール王国にも行けるという意味で、「零」「碧」よりも行動範囲は広い可能性がある。

まだ始めたばかりだけど、「零」「碧」のサイドストーリーで進められるのであれば、いろいろ楽しめると思う。「閃」はどうだか知らないけど「空」関係は絡んでくること必至だし、「軌跡」ファンには外せないモノになってくれることを期待。まずは「零の軌跡(PSP、PS3、PS-Vita)」をプレイしてみるのがおすすめ。それで気に入ったのであれば、プレイしてみてもいいと思う。もっとも、そうなったらほか「軌跡シリーズ」のパッケージをやらずに済ませるなんてことはできないと思うけどね。

ポケモンGOね。

まぁ、やりたい人の気持ちはわかる。が、やるときには、公のルールを守ろう。

本日早くも、娘1が、それやってて赤信号に気づかずに渡ろうとした子供んちょを捕まえたら暴言を吐かれたそうな。ぐっとこらえて笑顔でお話をしたそうだけど、きっと目が笑ってなくて、いたいけな子供にトラウマを植え付けたんじゃないかと思う今日この頃だけど、まぁそれはどっちが悪いかは明らかなので、華麗にスルーしよう。

閃の軌跡の旅(3)

ほったらかし状態で半年経ってしまった(^_^;)。もちろんとっくにクリアしてる。プレイメモを出すのはともかく、作るのって結構めんどくさいもので、それをオープンにするのはさらに大変。グローの時はよくやったもんだなぁと、今更ながら、自分の若さゆえのバイタリティを感じるのだった。

まぁ、ぼちぼち続けていくつもり。

〜これまでのあらすじ〜

・・・って、まだ序章、最初のダンジョンにも突入してないところで止まってる。うん、これからダンジョンに入るよ。


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iOS版FF7が配信

価格は1,800円だそうな。

FF7と言えば、プレイステーション黎明期のコンテンツで、プレイステーションの人気を決定づけたソフト、とも言える。国内の販売数では意外なことにFF8が一番売れたらしい。

内容的には、もう僕が言うまでもないか(^^ゞ(エアリス・・・)。PS4でリメイクなんて話になってて、まぁそれはお好きにどうぞ的な状況。

で、それが、iOSに移植されて配信されたと、そういう話。スクリーンショットとかを見る限りでは、大きな変更とかはなさそうだけど、システムとして「エンカウントON/OFF」機能とか、いきなり最強な「ステータスMAX機能」とかを付加した、って、それは既にゲームじゃなく、話の展開を追うだけ機能?みたいなもんか?それ、嬉しい?いろんなハードでやり尽くした人には嬉しいのか?でもそういう人がわざわざiOSで改めて買うのだろうか?

しかし、流石にオリジナルでCD-ROM3枚、インターナショナル版で4枚なことはあり、データ総量は2GBに上るそうな。すげー、16GBなiPhoneとかじゃパンクしちゃうかも。こう言っちゃなんだけど、今見りゃ大したCGでもないし(当時は「すげー!」だったけどさ)、圧縮したって問題なかろうに、たぶんまんま入ってるんだ。

DQ8なんかもそうだけど、だんだん「大作」の移植・リメイクも増えてきてその移植が初プレイになる方々はいいんだけど、TVゲームと共に育ってきたような人たちにはこの流れもそろそろ食傷気味なんじゃなかろうか。それでなくても、巷にゃ大作の続編とかナンバリングとかそういうのがあふれていて、う〜ん、な状況でもあるし。僕がコンソール切ってから数年、復帰しようという気分にはあまりなれず、実際復帰してない事情はそんなところにあるのかもしれないなぁ。

今はまだそれは言われてないような気もするけど、近いうちに「若者のゲーム離れ」とか言われるようになるんじゃなかろうか(^^ゞ。

「閃の軌跡」の旅(2)

竜巻注意報、が出て、これは大荒れな天気になるのかとおもいきや。

竜巻とかはあってもらっちゃ困るんだけど、せめて夕立のひとつくらいはあってもいいかなぁ、なんて願いも虚しく、ちょろっと雨が降ったら終了してしまった。おかげさまで却って蒸し暑いことに。

世の中、思い通りになんかぁっ!

〜これまでのあらすじ〜

とりあえず、なんというか、現実感に非常に乏しい序章だったんだけど、これから本編に入るし、このあたりの疑問も解消していくのでは、と期待してみる。


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「閃の軌跡」の旅(1)

空の軌跡evolution発売記念で、「軌跡シリーズ」のプレイメモでもやってみるか、と以前書いたのだけど。「空evo」はいずれ買うとして、そろそろ始めないとね。「零・碧」にするか「閃」にするかでちょっと迷った。

現在プレイしてるのが「閃」だし、攻略ミスでやり直しするかと思ってたところだったので、そちらから。一応「どこから始めてもOK」という宣伝だしね。

とは言いつつも、既にこれまでのシリーズは律儀にこなしてきてるので、そのあたりのネタバレ、特に零・碧については描かれる時期が重複してるので、どうしてもクロスオーバーな書き方になるだろうことは、最初にお断りしておこう。

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空の軌跡FC evolution

ひっさびさにゲームな話。

空の軌跡はPSPでプレイ済み。だけど、evoはPS-Vita。基本的にフルボイスになるとか、クエストが増えるとか、グラフィックがリニューアルされるとか、いくつかの違いがあるようだ。PSPまでは、キャラによっては絵が崩壊してたりするし(^^ゞ、そういう意味では、プレイしなおしてみてもいいのかも、と思う。

ただ、値段が・・・。何度目かのリメイク、移植なわりには、カード版5800円、ダウンロードでも4800円は強気すぎるだろって感じなので、そこがリプレイ組には辛いような気がする。

とりあえず、無料体験版を落としたのだけど、やはりPSPとは雰囲気がだいぶ変わる。体験版のプレイアブルの範囲も、PSPの無料体験版でできることよりもはるかに多い。このままだと序章まるまるプレイ出来てしまうのでは?「零」や「碧」よりも長く遊べる。

まぁ、とりあえず、現状はメインで「閃」を動かしてるところなので、「閃2」まで終わった頃に、中古が出てることを期待しようかな(^^ゞ?6月発売だから、厳しいかも?

そうしたら、PSP版で中断してるプレイ日記をリニューアルして復活させてもいいかな?軌跡シリーズ全部やるとなるとすげー大変そうだけど、ネタがない日のネタ作りにプレイ日記って重宝するんだよね〜w

いろいろ検討、ということで。(先に過去ログ引っ越し分の整形を完了しなきゃ、だけど)

閃の軌跡II(プレイ予定、自分のためのメモ)

・・・つまりまだ未プレイ、どころかその前作「閃の軌跡」にすら届いてないんだけど(^^ゞ。急がなくちゃ状態ではある。

最近、こちら方面のエントリーがご無沙汰で、ゲームからは引退したのかと思われてるかもしれない。実際のところ、この1〜2年位は、諸処の事情でオンラインゲーに軸足があったので(PS3は結局買ってないし(^^ゞ、PS4もまだ購入のめどが立っていない)、そういう意味では、パッケージ売のゲームをプレイすることからはちょっと離れていた。「空の軌跡」PSP版を購入するまでは。その続編ではあるので、時間はかかってもそこまで届くまでは続けるぞー、という意思表明の意味も込めてこのエントリー。オンラインゲーでは得られない「練り込んだシナリオの深み」がパッケージにはあるなぁというわけで。

大元の「空の軌跡」FC、SC、The 3rd、その後の「零の軌跡」「碧の軌跡」と来て、「閃の軌跡」シリーズに続いている。シリーズを通しての大きな特徴として、舞台と世界観がこのシリーズ全体を通して地続きであることが挙げられる。細かい舞台や登場キャラクターこそ「空」と「零・碧」そして「閃」では異なるものの、時代も地続きなので、前作に登場したメインキャラがほぼそのままの状態で乱入したりする。最近、「空」もPS3に移植された。「零・碧」はまだのようだけど、繋がりからすると来年くらいには移植されるのではないかと。そうでなくても「空」やってしまったら、「零」やらずに済ませるってのはないな(^^ゞ、たぶん。ストーリーもちゃんと流れ、伏線がシリーズでまたがるので、「空」やっていきなり「閃」は厳しいかもしれないし。一作だけで済ませるっていう場合は、おそらく作風が肌に合わなかったって時だけだから、まずは「空FC」をお試しでどうぞって感じ。PSストアから体験版落とせるはずなので、そこから始めてもOK。「空」FCの体験版は、序盤ではあるけど、本編ゲームスタートからじゃなく、初期に入るとあるダンジョンから始まる構成で、珍しいタイプかも。

とか言いつつ、僕自身はPSP→PS-Vitaでプレイしてるし、「閃」もVitaでプレイ予定なわけだ。で、「空」でも「零・碧」でも泣けた、もしくは泣いてるので(^^ゞ、「閃」にも期待。懸念があるとしたら「閃」が3Dになっちゃったこと、かな。3Dになってしまうと、動きがもっさりしたり、画面に入ってくるキャラ数が少なくなってしまったり、結構弊害があるのよね。FFやDQでさえそれを感じたし、GLなんかそれで息の音が止まった感じ。「6」が出たのはもう何年前よ。「7」の噂もない。PSPリメイクが営業的に大失敗だったっていう部分はあるけどさ。でもまぁ、「閃」に関しては、レビューを見ていると、期待が持てそうな感じではある。ここまで来たら最後まで見てやらないと気がすまないよって部分はあるにしても。

それはおいて、僕の場合はとにかく「碧」をクリアしないとね・・・。救済措置はあるけど、さすがにバトルがシリーズを追うにつれてきつくなってきてる。「零」のクリアレベルが「碧」にダイレクトに反映するみたいだから、性急に「碧」に行かずに「零」を3周くらいやりこんでおくべきだったかも・・・(てか、今からでも、それをこなしたほうが精神的に楽かもしれないと感じ始めている状況。町の人達の話の内容とかも章ごとに変化があるので、やりこんでも飽きないという特徴もある。)

とにかく、いろいろな意味で「大作」ではあるので、腰を据えてプレイしていかないと。そして、それに見合うくらいの面白さはあると思うよ。

スマホ版のドラクエ、次は「4」ですか。

1→8→4の順番って、微妙なような気もするけど、まぁ出てくるのなら、プレイはしてみたいよねー・・・、

・・・とか言いながら、最近パッケージのゲームとは離れちゃってるなー。

「空の軌跡The 3rd」を折に触れてちょいちょいやってる程度。3ヶ月のんびりやってもまだ終わってない(^^ゞ。最終章まで来たし、面白かった、とは言えるけど、それはこのエントリータイトルにそぐわないよね。

「4」については、値段は1800円とか。追加料金とかないようなので、それはそれで良心的とは言える。プレイするなら、僕の場合、iPhoneよりは、iPad miniでプレイすることになると思うけど。

PS4については・・・

たぶん、買うと思われ。でも今じゃない。
ロットが進んで、生産技術がこなれてから、になるかと。・・・と言ってるうちに時間が流れる可能性もまた捨てきれないんだけどね。

現状遊んでみたいのがGT6しかないっていうのもあるんだけどね。PS3でもやってみたいと思ったゲームがほんとに少なかったので、PS3を結局スキップした形になったことはあまり後悔してない。PS4もそんな感じになるかもしれない。コンソールタイプのマシンでゲームをしたいという気分になかなかならないんだよね。なぜだろう?

っていうか、ポータブルもあまりゲームしたいという気になってこない。ネットはそこそこ・・・、かな。ゲームにかけるお金が縮小してるのは間違いない。それはそれで悪くはないように思うけど、ゲームのビジネスモデルが変わっているのも間違いないところだし、少なくとも様子見である、と。

iOS版DQ8が出た

ってもう数日前の話だけど。

DQ1が出たばかりだし、ナンバリング通りに行くものと思ってたので、8がいきなり来たのはびっくり。1自体は、それほどボリュームがあるわけでもなし、すぐ終わるんだけどね(^^ゞ。

値段は2800円ということで、ボリュームや、初の移植ということを考えれば、安いといえるかな。iPad miniで、のんびりやる予定にしている。

DQポータル

スクエニ、今日からDQポータルの配信を開始。

正規の値段がいくらになるかは知らないけれど、先着100万人は無料!さっきニュースサイトでポロッと見かけて、慌ててiPod Touchにてダウン。7:10現在ではまだ100万人には達していないようだ。

正確には「DQポータル」をダウンロードして、その中から「アプリ起動」を選択すると、あのテーマが流れて旅に出られるという寸法だが、iアプリ検索で「ドラゴンクエスト」で検索しても見つかるからご安心を。ただし一番最初に出てくるわけではないところが危険かも(^^ゞ。

プレイできるのは、もちろん今のところDQ1のみだけど、「ポータル」という名付けな以上は、ここから2以降も遊べると考えるのが素直なような。もちろん、今後はそれなりに料金が発生するだろうけど・・・。

魔装機神III The Pride Of Justice 買った

今度はVitaとPS3とに対応していて、ソフトは別々だけど、セーブデータは互換がある。

実際PS3を持ってない僕はVita版をやるだけだけど。短時間だけど、プレイして、その印象をつらつらと。

いきなりデメクサとザッシュがアンティラス隊を離脱。ザッシュの代わりにザッシュの姉のレミアが入隊とか。MAPのシステムはあまり変わらないけど、操者の育成方法は再び変わって、また一からシステムを見なきゃならない。IIより使いやすくなってることを祈るばかり。

魔装機には新しい武器が増えているものもある、が、あまり説明はなく、ガッデスとかにいたっては、出撃して武器欄を開いてからあっと驚くような状態だ。こ・・・これでは、シナリオの展開の方も、IIのグダグダが続くんだろうか、という予感。

ウィンキーソフトの坂田さんが戻ってきて、この話が続くようになったんだけど、これは、Iでやめておくべきだったのでは、と後悔する展開になるかも。IIのときには最終的に良い評価を与えてあげられなかったしね・・・。

PS4のデザイン公開

昨日、PS4のデザインと、値段も公開になった。

まず値段。399ドル、399ユーロ、349ポンドということで、円表示はされていないけど、これはもう「39800円」以外はあり得ないと思う。PS1、PS2の初期の値段と一緒だね。こうやって考えれば、PS3の初期価格設定がいかに高かったかということがわかる。その分、性能も圧倒的だったわけだけど、ゲームハードにつける値段ではなかったかな。

そしてデザイン。直線基調の「箱」を強調するようなシェイプになった。これも、PS2への回帰を思わせる、というかPS3全否定に近い感じになったような気がする。

どちらにしても、この値段なら、買い替えは喚起できると思うし、あとはローンチタイトル次第と言う感じだね。PS-Vita買ってから、操作に戸惑いはあるものの、この一年くらいプレイしていたオンライン(ブラウザ)ゲーよりも、専用機のほうがシステム考えてるし、プレイしてみても基本面白いよね、ということで、個人的にはゲーム機器回帰が始まっている。タイトルの内容次第では、PS4を買う可能性は十分にあるような気がしているのだった。

PS-Vita買った。

中古ゲーム屋で、「未使用品」の、WiFi版。普通の中古と比べて、2000円程度の値段差なら、やはり未使用品を買うよね、と。

早速使ってみて、なんと言うべきか。正直PSPと比べて、操作性がかなり違うし、なんとも洗練されてなかったのでびっくりしてしまった。タッチパネルを使うところと、ボタン操作のところが、混沌としている。しかもタッチを使うところはあくまでタッチで、ボタン併用ができない場面が多いとか、どうなのよ。

いきなりフリーズするし、発売されてから1年半経つハードとはちょっと思えない。PSPのゲームが、確かダウンロード版なら、まぁまぁプレイできるんだよね?そういう仕様でありながら、PSPとPCの連携で使用するMedia Goが、Vitaでは使えないって、どういうこと?以前PSPでダウンロードしたゲームについては、流石にPS-networkにデータがあって、一部(体験版とか)を除くと、ダウンロードはできるが、それ以外の部分では、IDが共有してるだけで、PSPの資産はVitaでは意味がほぼない、という結論に落ちた。

まぁ、別の機器として使うということで納得するしかない。単体で見れば、絵は綺麗だし、操作性に戸惑うけど、それは慣れれば問題ない、と言える。ゲームもディスクではないので読み込みも速いし、地図もGoogle Mapが最初から使えるし、WiFi版はGPSないけど、自分の場所の特定はかなり正確な感じもある。良い点も結構あるのだけど、PSP使ってた人たちには、逆にそういうネガなイメージが目立ってしまうのではないかと思われる。

なんとももったいないなぁ、というのが第一印象だった・・・。

グランツーリスモ6今冬発売目標

対応はPS3として開発中と発表があった。

僕がPS3を持っていないことにより、GTは「4」までしかプレイしていない。そのため、偉そうなことは言えないのだけど、開発の長さから考えて、今の発表ではPS4向けということにはならなかっただろうとは思う。ただ、この状況なら、「5」で後2年引っ張り、「6」はPS4向けにすることもできたのでは、と疑問も湧くのだ。

そこを敢えてモデル末期のPS3向けに「6」で勝負するということであるなら、「5」を大幅に超えた「何か」があるはず。そのうちの一つが、発表にもあった「新規ゲームエンジンと物理シミュレーションによるマルチデバイスへの展開」であると思われる。ということは、PS4への展開も「7」ではなくて「6」で行われる可能性もありそうだし、VitaでのGTも、PSP版のような専用と言う格好ではなくなるのかも。

どうしようかなぁ。PSについては、まずはVita、それからコンソールタイプへの復帰はPS4で、と思ってたところなんだけど。PS3を中古で買うというシナリオもありなのかな。検討の余地が出てきた感じ。私生活が落ち着くまでは、あまりでかいモノを買うつもりはないので、この辺りは棚上げでもいいか(^^ゞ。

魔装機神3が発表に

正確には「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III Pride Of Justice」となっている。長いよ。8月22日発売予定。

「2」が出たのが去年の1月だった。1年半程度のスパンだから、そこはよしとしよう。問題は、プレイ可能ハード。PS3とPS-Vitaとなってしまった。もちろん、予想はできる範囲内ではあるけど、PSPしか持ってない僕みたいな人にとっては、失望させられる内容だ。

どっちかを新規購入ということになるんだけど、PS4が今年中に出ると発表されている今、PS3を購入するというのは難しい。PS4とVitaは連携が強化されるという情報を元に、Vitaを購入することになるだろう。なにしろ「2」については、そのプレイ後の感想でも述べたとおり、全てにおいて中途半端で、続編を見ないと評価が定まり様もない作られ方だったからだ。

「3」で望むことはただひとつ、「4」へ続く、というやり方はないとは言わないけど、「3」単体である程度楽しめる、一応はまとまった話を見せてほしい。続くにしても、謎も伏線も張るだけ張ってほとんど回収もなしに次回へ、というのだけは、なしにしてほしいものだ。「2」の実績を見ると、ちょっと、いやかなり恐れてるけど・・・。

PS4が発表になって

うん、今日は、この話題が多めのことと推察する。かなり食傷気味な方もいらっしゃることと思うけど、やはり、避けては通れないので、僕の所見を述べてみることにする。

CPUはCellをやめ、x86系のアーキテクチャになった。すなわち、PS3のバックワードコンパチは、直接的には取られなかった。PS3で、すでに初期型以外については、PS2コンパチが取られていなかったことを考えると、それは意外なことではない。ただし、クラウドサービス(Gaikai)でPS1〜3のゲームを配信する、「ようにしたい」とのこと。ま、過去ゲーにも良し悪しあるし、全部がそうなるとは思わないほうがいいかも、だけど。プレイし直したいゲームなんて、そう何本もあるわけないのよ。

PS VitaがPS4のストリームになる、WiiUでもコントローラで似たようなことはできるのかな?ただ、Vitaについては単独でも存在できることを考えると、これはアドバンテージになるのだろうか。スマホやタブレットとも連携を、というけど、おそらくiOSとは連携は図られまい(笑)。ま、Vitaが値下げされたし、大丈夫、かな?

で?値段は?デザインは?消費電力は?ディスク媒体はあり?なし?ハードウェア的な話はCPUとメモリ、コントローラだけで他は一切なしという。なんじゃそれ。全然見えてこない。

実は・・・。これを見てから今更ながら、PS3を買うかどうしようか決めようと思ってたんだ。流石にここまで来れば、幾つかプレイしてみたいゲームもあることだし(^^ゞ。GTについては、PS4来たら当然「6」出すんだろうけどクラウドコンパチのタイミングとかの兼ね合いで、どうすべきか考えたいと。

でも、スペック的に考えて、初期価格30000円を切ることは多分無さそうだし、「GT」についても、話がまるで見えてこないことを考えると、PS4で「GT6」が出るとしても、それまでには数年のタイムラグがありそう。だったら中古、2〜3年で使い切りのつもりでPS3に踏み切ってもいいかな、僕はそう感じたのだった。

3DS版ドラクエ7かぁ・・・。

未プレイの10を除いて、僕としては一番プレイ時間が短かったドラクエ、それが7。

それが3DSになりますって言われて、再びプレイしたくなるかなぁ。3DSも所持していない今の段階では、方向はかなりネガティブ。

PSのDQ7で何が悪かったかって・・・。主人公が主人公らしくないし、パーティも安定しない。キャラクターの差も、全ての職業につけるという意味では通常プレイ中はつきにくく(6と比べてどうよ、って言われると、そこはよくわからない)、よって、「剣の舞」と「ハッスルダンス」を二人ずつ覚えたら、それで実質クリアに向けた「任務完了」と言える。

これってどちらもMP使わないから、何のペナルティもなしにガンガン使えてどんどん行けてしまう。こうなると、MPはただの飾りだし、もはや宿屋すら不要。ラスボスに至るまで、戦いでそれ以外のことやる必要が一切なし。ラスボス初戦で、ひょっとしたら、これはこのままいけるんじゃないかって、試しに魔法封印条件で勝負をかけてみたら、ほんとに勝ってしまって、あ、あれ〜?みたいな。

7の場合、ラスボス本体は自分に強化魔法かけてこないんだよね、確か。何度か出てくると思われる取り巻きには強化魔法使う奴もいたかもだけど、出てきてもほぼ瞬殺だし。剣の舞はダメージ半分×4なので相手が一体なら通常のバイキルト攻撃と一緒ミスも少なく、確実にダメージを蓄積できる。怖いのは「混乱」を与えてくる攻撃のみ。そんなこんなで「凍てつく波動」すら基本不要。こんなん「ラスボス」じゃねぇや。

流石に、それ以降の裏ダンジョンでは、それ一辺倒ではなかなか先に行かないバランスになってるけど、それは「おまけ」なので本質には関係ない部分のはず。結果ナンバーを出されても、ラスボスのイメージが湧かない初めてのドラクエ(2つ目は「9」)。

エンディングも今ひとつ納得できなかったし、リプレイもしなかったんだよな〜。どうしようか。このへんのバランスが改善されてるようなら、やってみてもいいけど。


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