見てからちょっと時間が経ってしまった。

フェラーリがダメダメだったり、入れ替わるのがレーシングポイントだったり、それなりに変化はあるのだけど、根本的な部分、結局メルセデスのF1が継続されるということがわかってしまったのがね。ましてや場所はレッドブルが得意としていたオーストリアレッドブルリンク。無理して開幕を推進したレッドブルにしてみりゃ大いなる誤算、だよね。

フェラーリはもう悲惨としか言いようが。4回チャンピオンをとったヴェッテルを切り捨てた影響は大きい。ヴェッテルはもはやルクレールには一切協力しないだろうし、ルクレールはルクレールで「エースは俺だ」感丸出し。結果一週目で同士討ちリタイヤという。これはシーズン終了を待たずに何かあるね。ないと考えるほうがおかしい。まずはマッティアの更迭かな。

ルノーはまぁまぁ上向きだけど、アロンソが来季から復帰。うん、実力はあると思うが、残留してルノーに引き続き乗るオコンはこれを乗り越えなきゃならないので来季は試練の時かな。って、もはやレースや今期のことはほぼほぼ話題にしてないというのが、それはそれで寂しいながらもここ数年のF1なんだと思う。