「リコール」とは違う名称だけど、内容は「SーVT制御プログラムの修正」と言うわけで、実質リコールなのかな?

具体的には吸気バルブ開閉カムシャフトの位相角を正しく認識できないことがあり、SーVTが正常に作動せず、アクチュエータ内部損傷により、エンジン警告灯が点灯、パワーダウン、とのこと。結構重大なような気がしなくもないけど、リコールとは何が違うのかなぁ。走行不能になるとか、そう言うことにならないとリコールではないと言うことなのだろうか。

詮索はともかく、今日プログラムを修正してきた。副次的な影響として、積算燃費情報と積算平均速度やi-DMインジケータがリセット、他は確認してないけど、多分エンジンストップの情報とかもリセットされてるんだろうな。エンジンそのものは、特に問題なさそうに見えるが、問題があったら警告灯が点灯してるだろうから、その辺は大丈夫なのだろう。

何にしても、最近の電気を使用する製品は、ファームウェアのようなもののアップデートで機能が変化していくので、油断ならないような。あまりこう言うことはあって欲しくないけどね・・・。