早いもので、もう納車してから6ヶ月なんだ・・・。というわけで6ヶ月点検してきた。もちろん特に何か不具合が発生してはいない。運転にも慣れたような慣れてないような(どっちだw)。i-DM的にはレベル3。4以降もあるようだけど、別にそれに縛られても、という気持ちから、更なるレベルアップは全然目指していないし、メーター内インジケータ表示もオフにした。そもそもそのためにインジケーターが気になって周りを見ない運転とかにはなりたくない。気持ちいいよりも安全が優先。それでいいやと。

夏になって、エアコン全開な日が続き、さらに甲府に行ったときに事故渋滞に巻き込まれたおかげで、燃費は急降下。平均は18.3km/Lなものの、直近では16台。まぁ、そんなものでしょう。

少し攻め込んでみたときのインプレッションがまだだった。コーナーでのダイレクト感はコペンには勝てていないが安定感はある。そしてFFなのにアンダーステアは少ない、というかスピードを上げるとリアが外に行く。ブレークしているわけではなく、安心感はあるけど、イメージよりもリアがアウトに来る感じで不思議な感じがする。コンパクトカーだし、タイヤも扁平率65なので、あたりはソフトだし、ロールもそれなりにある。なので、限界を試そうという気分にはあまりならない。15MBだとまた違うのかな?ともかくコペンとは乗るときに気構えがだいぶ変わるのだ。でもまぁ、この足なら、挙動に慣れればそれなりなペースで走ることはできるはず。このサスの動きは、おそらくGベクタリングとは関係ない素性だと思われる。旋回Gが大きい時にはGベクは無効になっているので。

そのGベクタリングだけど、正直な話をすれば、運転していて「あ、今Gベクが働いてる」な〜んて感じることは、あまりない。いやまぁ、実際のところ、車内の荷物の揺れとか滑りとかは確実に小さくなっているのだけど、どこで介入しているのか、そのオン・オフがわかるほどの不自然さはないように思う。逆にそれがない車、端的にはプレマシーだけど、そっちでなんかハンドル操作が忙しいかも、と思うときにこれがそうか、と気が付くのかな。

当然のことだけど、高速道路でもコペンよりはだいぶ余裕がある。6速100/hでのエンジン回転数は2500rpm。20/h当たり500rpmというわけで非常にわかりやすい。高速での燃費については、今回は先に話した理由で不明ということに。また改めて見ることになる。

ノーマルから変更したのは2つ。
1つはホーン。意外なのか当然なのか、ノーマルはシングルホーン。息子1によれば、シングルな割にはいいホーンが入ってるよとのことなのだが、シングルだとなんかこう、安っぽく感じるのよね。というわけで、ダブルホーン化。

2つ目は最初から懸案になっていたオーディオ。パイオニアDEQ-1000A-MZを導入した。こちらについては、色々書きたいことがあるので、別エントリーにする。音そのものは向上したので、それなりに満足、と書いておこう。