先日の「お客様」におみやげとして戴いたもの。

画像はないっす。シンプルな包装、出で立ちで、どう撮影しても、画像から想像できるものが、少なくとも僕の腕では伝えられないと感じたし、何より食べちゃったし(^^ゞ。

で、なぜここまでエントリーにするのを引っ張ったかというと、「5日目まで味が変化していく」ということで、そこまでのぶんを、彼が準備して置いていってくれたことによります。

「家族全員分どーぞ♪」言われて、そりゃもう大変だったでしょうに。

さて、で、感想なんですけど。何と言ったらいいの?料理はいきもので、日々成長、成熟していくものなんだね、ということを実感させられた。一日目もまったりして、濃厚な味を楽しめ、感動するんだけど、日にちがたつにつれて、「昨日の味はまだまだ完成じゃなかったんだよ」という現実をつきつけられていく感覚。でもね、でもね。初日の食感は「若い」という感じもするんだけど、それもまた捨てがたく。どうしたらいいのよ、これ。

人によって「何日目が最高!」というポイントが違うと思う。一応、家族間では「5日目がいいかな」と一致した感じはあるけど。とにかくそういうプリンなんだと。これ食べちゃうと、他のプリンは「別の食べ物」と思わないといけなくなってしまう。「玉川上水プリン」と、他のプリンは別物です。というのが結論でしょうか。