画像はこちら。中身の説明も込みで。本当は蓋開けたバージョンも撮ったんだけど、結局ボケボケで、見るに耐えなかった(^^ゞ。

家族全員で分けたので、味見以上のものではなかったけど。

ワインビーフのすき焼きは、肉が柔らかだった。味付けは、まぁこんな感じかな?フジザクラポークは・・・ごめん、肉が柔らかいっていうのだけはあったけど。1/6じゃあ味まではなんとも言いがたい。

で、肝心の「やこめ」だけど、大豆を炊き込んでるのかな?これは。にんじんの超みじん切りが入ってて、なんとなくもち米ブレンドされてそうな味。これは素直にうまいです。

レシピ?一応調べた。とりあえず、こちら・・・って練馬の学校給食?え?え?それにこれはうるち米だな?

で、こちら。表示に時間がかかりますので、手っ取り早く引用すると
大豆を炊き込んだおこわ。

(笑)。

これじゃどういうもんかわからんので、もう少し引用させていただけば、
山梨の峡中・峡西地方の水田地帯で、
田植えのときに「おやてっとさん」たちに振る舞ったんだそうです。

といういわけで、田植えのときの労働食だった模様。なるほど、そういうことならちょっと塩気を含んだおこわが、おなかにたまって、パワーも出ていいでしょうね。

まだしばらくは売ってるみたいなので、通りすがりにでも思い出してみてくださいね。