iPhone11など

発表されましたね。

WiFi6対応は、気になるけど、家の設備が対応していなければ宝の持ち腐れ。スピードは速いのだろうし色々進化しているだろうことはわかる。

が、さて、自分がそれを持つ姿を想像しにくい。Xで何がいけないんだろうとか思ってしまう。多分に値段がMacBook Pro並であるというところにその障壁はあるのかもしれない。5Gが日本で始まる頃には何らかの手を打つのだろうけど、それは、来年の機種を見てからでも遅くないような気もするし。

そんなこと言いながら、実機を見たら申し込んでしまっている可能性も否定できないので、あまり確定的なことを言うのはやめておくか(^_^;)。

AppleWatchのシリーズ5もそうだけど、何だかこう、値段設定がおかしいような気がするけどなー。iPadが非常に安く見えるのが・・・、ねぇ。

デミオ6ヶ月

早いもので、もう納車してから6ヶ月なんだ・・・。というわけで6ヶ月点検してきた。もちろん特に何か不具合が発生してはいない。運転にも慣れたような慣れてないような(どっちだw)。i-DM的にはレベル3。4以降もあるようだけど、別にそれに縛られても、という気持ちから、更なるレベルアップは全然目指していないし、メーター内インジケータ表示もオフにした。そもそもそのためにインジケーターが気になって周りを見ない運転とかにはなりたくない。気持ちいいよりも安全が優先。それでいいやと。

夏になって、エアコン全開な日が続き、さらに甲府に行ったときに事故渋滞に巻き込まれたおかげで、燃費は急降下。平均は18.3km/Lなものの、直近では16台。まぁ、そんなものでしょう。

少し攻め込んでみたときのインプレッションがまだだった。コーナーでのダイレクト感はコペンには勝てていないが安定感はある。そしてFFなのにアンダーステアは少ない、というかスピードを上げるとリアが外に行く。ブレークしているわけではなく、安心感はあるけど、イメージよりもリアがアウトに来る感じで不思議な感じがする。コンパクトカーだし、タイヤも扁平率65なので、あたりはソフトだし、ロールもそれなりにある。なので、限界を試そうという気分にはあまりならない。15MBだとまた違うのかな?ともかくコペンとは乗るときに気構えがだいぶ変わるのだ。でもまぁ、この足なら、挙動に慣れればそれなりなペースで走ることはできるはず。このサスの動きは、おそらくGベクタリングとは関係ない素性だと思われる。旋回Gが大きい時にはGベクは無効になっているので。

そのGベクタリングだけど、正直な話をすれば、運転していて「あ、今Gベクが働いてる」な〜んて感じることは、あまりない。いやまぁ、実際のところ、車内の荷物の揺れとか滑りとかは確実に小さくなっているのだけど、どこで介入しているのか、そのオン・オフがわかるほどの不自然さはないように思う。逆にそれがない車、端的にはプレマシーだけど、そっちでなんかハンドル操作が忙しいかも、と思うときにこれがそうか、と気が付くのかな。

当然のことだけど、高速道路でもコペンよりはだいぶ余裕がある。6速100/hでのエンジン回転数は2500rpm。20/h当たり500rpmというわけで非常にわかりやすい。高速での燃費については、今回は先に話した理由で不明ということに。また改めて見ることになる。

ノーマルから変更したのは2つ。
1つはホーン。意外なのか当然なのか、ノーマルはシングルホーン。息子1によれば、シングルな割にはいいホーンが入ってるよとのことなのだが、シングルだとなんかこう、安っぽく感じるのよね。というわけで、ダブルホーン化。

2つ目は最初から懸案になっていたオーディオ。パイオニアDEQ-1000A-MZを導入した。こちらについては、色々書きたいことがあるので、別エントリーにする。音そのものは向上したので、それなりに満足、と書いておこう。

牛久市長選挙

行ってきました。

朝、起きてそのまま出かけたら、早めに到着してしまい、一番乗りになってしまったので、噂の投票箱確認ってヤツを図らずもやらせていただくことに。

まあ、中身がからなのを確かめて、署名するという簡単なミッションなのだけど、少しは参加してる気分になれるもので、たまにはこんなのもアリかな。

あとは結果を待つだけ。

F2ベルギーで、アントワーヌ・ユベール事故死

リプレイも見てはいるのだけど、その瞬間を捉えたカメラがなさそうなので、よく分からないというのが正直なところ。

ジュリアーノ・アレジのスピンが引き金っぽいのだけど、ベルギー、スパと言えばオー・ルージュだけど、そこでのクラッシュ。

マシンが真っ二つになっていたので、最悪な展開になるのは、辛い。

享年22。ご冥福をお祈りします。

1年ぶりなのか

IMG_0607

年取るとこういうのは減ってくるんかなぁ。
取り敢えず、夏休みの思い出作りと、そういうことでやってみたダッチオーブンである。

今回は薄味志向。

京アニ被害者の実名公表

公表されたことについて、その時には「公表されたのか」程度で、事件そのものが見てる側にも辛すぎたので、あまり考えてはいなかったのだけど。

実はこの実名公表には反対が、特に遺族の方々からあって、本日、そのために集めた署名を提出予定だったという。その前日に公表に踏み切るというこの行動には大いに疑問を感じざるを得ない。

公表した時のその理由が、「事件の重大性や公益性を考慮した。」「匿名にするといろんな臆測が広がり、間違ったプロフィルも流れる。それで亡くなった方やご遺族の名誉が著しく傷つけられる」となっている。

メディア側は、事件後一か月以上経って、被害者の氏名公表もないのは極めて異例で、事件の全容を明らかにするためにも、公表は必要だという立場である。

「事件の全容」とやらが必要だというのはまぁ理解したとしよう。が、そこに被害者の氏名がどう絡んでくるのか、よくわからない。事件の「重大性」はともかく「公益性」というのもまた不明。何かいいことがあるのか?「憶測」については、たとえ実名が出ても、その先にも必ずついて回り、絶えることはない。

すなわち、こんな風に抜き打ち的に敢えて公表する理由は希薄だ、と僕は思う。むしろ、またしても被害者遺族の方の自宅にレポーターとやらが押し寄せ「今の気持ちは」とか、神経を逆なでするような質問を浴びせる危険が高まったと言える。彼らは普段通りに家を出て、出勤しただけのはずなのだ。それを「この日、彼はこんな様子で、こんなことを言って・・・」とか。「ご家族はこんな風に感じている」とか。そんな要らない情報をほじくり返すことが「事件の全容の解明だ」とか、「事件を風化させない」とか、大きな顔して言っちゃうんだ。それが相手をどれほど苦しめているのかもわからずに。いつまで繰り返されるんだろう?

レッドブルのドライバー変更

今年、マックス・フェルスタッペンが力を見せる一方で伸び悩んでいたピエール・ガスリー。かねがね噂的には、ガスリーが今季途中でもレッドブルからトロ・ロッソに降格されるというものがずっとあったが、夏休みに入ってそれがついに発動された。

で、注目のレッドブルへの昇格ドライバーだが、ポイント的に優位だったクビアトではなく、アレックス・アルボンに白羽の矢が立った。

これについては、色々解説や説明がなされているが、レッドブルは昔から、若手にチャンスを与えるチームだというのがあって、今回もその伝統に則ったものというのが僕の見方。

レッドブルというチーム、最初から4年くらいの間は、エースとしてマクラーレンで長らく走っていたベテランのデイビッド・クルサードを起用したが、セカンドドライバーは頻繁に入れ替えがあった。クルサードが引退した後も、ベテランであったマーク・ウェバーがドライバーを務めるものの、エースはセバスチャン・ヴェッテルになり、トロ・ロッソからの昇格によりドライバーが補充される体制となった。

トロ・ロッソの方はそれゆえに若手重視の政策がとられた。例えば2009年、その前の年で消滅したスーパーアグリからの移籍を目指し、テストに参加していた佐藤琢磨。テストでは、ドライバー候補とされるセバスチャン・ブエミ、セバスチャン・ボーデ(ブルデーとも発音されるね)よりも良いタイムを出していたにも関わらずドライバーとして採用されなかった。最近になって、これはブエミにチャンづを与えたかったため、二人よりも早いタイムを出した琢磨が敬遠されたという情報が入ってきた。

そんな感じで、トロ・ロッソがチームの体制として順位を上げるよりもレッドブル向けの若手の発掘の方が重視されていた、そしておそらくそれは、ホンダのテストを一年間かけて行ったことなども含め、今もそうだということなのだけど、それを考慮すると、すでにレッドブルで走った経験があるクビアトではなく、アルボンにチャンスを与えたということ。それでレッドブルトップチームでのプレッシャーにどう対処するかということで様子を見たいということだろう。

どのみち、来年以降もレッドブルはフェルスタッペン中心のシフトが組まれるだろう。その時に、できればダニエル・リカード並みに戦えるラインアップが必要だということで、当時のリカードに負けているクビアトの再昇格よりも、未知数であるアルボンという選択なのだ。しかし、そのレッドブルデビューがいきなりスパ・フランコルシャンとは、アルボンにとってはかなりキツいが、裏返せば大きなチャンスということだろう。まぁ、トロ・ロッソに戻ったガスリーとともに、様子を見てみようか。流れ次第では、山本尚貴にもF1デビューのチャンスが巡ってくるかもしれないしね。

ベルギーチョコプリンパフェ

IMG_0581

うーん、サイトにあるようには中々ならんもんだね(´・ ・`)。

ナッツのアクセントが効いていて、美味しいと感じた。チョコがソース状なのがいいような気がする。

スバル・BRZ(AT)

走行70000キロくらいのものにちょっと乗ってきた。発売して7年めとなり、今更感も濃く漂うけど、これまで乗ったこともなかったので、簡単にまとめてみた。

AT仕様なので、200馬力のはず。まぁ、出力は高いしNAだから、期待していた部分があったのは認める。毎年のようにチューニングはされていると思うが、走行距離からすればかなり初期のものになるだろう(車検証は確認していない)。

スタイリング、特に外見はもういいだろう。スバルが売る「ハチロク」というわけだけど、走り、特にサスペンションセッティングはハチロクとはだいぶ違うとも聞く。

とりあえず乗ってみる。着座位置はデミオから乗り換えると「低っ」だけど、コペンから比べてしまうとまぁこんなもんか、ではある。バケットシートが体にフィットする感じで気持ちはいいかな。ヘッドレストにあたる部分がふかふかしているのが興味深かった。メーターは中心にタコ、左にスピードメーターだけど、タコはともかくスピードメーターの針の始まりがあまり好みじゃない。まぁデジタルでもスピード表示はされるのであまり針の方は見ないかな?

走り出してみて驚いたのが、全ての操作に「重さ」を感じたこと。デミオの方が軽快感があるように思う。走り出してしまえばBRZの方が圧倒的に速い。それは間違い無いのだけど、低速域でのステアリングの重さに違和感。重いことでスポーツを演出しているというなら現代では余計だと思う。リニアリティさえ確保してあれば軽くてもいいし、スピードを上げてしまえば基本的にパワステなどあってもなくても操作性は変わらないと言える。だからこその車速感応式なのだろう?

エンジンもNAにしては「?」な吹け上がり。まぁ走行ぶんは割り引いて考えるべきか。踏み込めば、そしてスポーツモードにしてやれば回転は上がる。でも、なんかダイレクト感がない。ATもそうで、思う場所での変速がなされない。マニュアルモードにすると、それは解消されるどころかパドルシフトを引いてからのタイムラグにより増幅されてしまい、下手にマニュアルモードにするよりもオート任せでの変速に慣れた方が速い。コペンもそうだったけど(^_^;)。

ごめん、乗る前に期待した分だけネガなインプレッションになってしまった。NAなのでトルクカーブに変な段付きはなく素直だし、踏んだら踏んだ分だけ回るし、FRだから後ろから押し出されている感覚もあるし、ハンドリングもシャープだし切り込みもFFではないくらい大きいし、面白いとは思うのだけど、ネガの方が先行してしまった。MTで乗った方がこの車はきっと楽しい。

2019年F1ハンガリーGPネット観戦記

メルセデス1強やメルセデス・フェラーリ2強ではダメで、もう1、2チーム絡んで誰が優勝するか読みにくい展開がやはり面白いのだ、ということがよくわかるレース展開が、この2〜3レースくらいで続いている。

シーズン序盤、フェラーリが下馬評通りではなく、レッドブルもホンダエンジンがまだまだ改善を要していたため、メルセデスに完全に突っ走られたが、ホンダがスペック2を投入してから風向きが徐々に変わってきたのを感じる。このハンガリーではついにフェルスタッペンがポールを奪った。もともとツイスティなハンガロリンクでは、空力に強いレッドブルにはチャンスがあると思っていたが、ドライの路面でポールを取れたというところに、ホンダのパワーが確実に上がってきている証を感じる。まだまだ本当のパワーサーキットではメルセデスに太刀打ちできるか微妙なところだが。

レース展開でも、レースの大半でフェルスタッペンがリードしていたので、その真価は確実と思われ、ハミルトンのタイヤ戦略が勝敗を分けた。2ストップでの第3スティントが始まった瞬間、フェルスタッペンより2秒近く早く、1〜2位間のギャップがピット作業を即座に下回った時点でフェルスタッペンは詰んでいた。こういう戦略でなんとかなる可能性があるというレースが面白いんだよね。ハミルトンが勝ったとは言っても、ぶっちぎり一人旅で勝たれてしまうよりはずっと面白い。

3位にはヴェッテルが滑り込み、3強で表彰台を分けた形。ボッタスは序盤でフロントウィングを壊し、ルクレールはタイヤ戦略でヴェッテルと結果が異なった。ガスリーが力負けしたのだけが妙に気にかかる3強の状況だった。

これでF1は夏休みに入り、ベルギーで再開。ここでの出来で、この力関係がどう変わっていくか。だんだん楽しみになってきた。

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